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ボンジョルノ!

  宇宙ではミッションがスムーズに運んでいるようです。部分的なシーンでの日本の技術は世界に冠たるものがあり、その評価はAAA級と評価はされています。戦前に南極大陸の極地点を目指した白瀬探検隊の船団がオーストラリヤに寄港した時に彼の地では、よくもこんなにオンボロの船団で極南をターゲットにできるなと驚いたという記録があるようですが、結局は南極点には到達できず終いでした。

  日本の固有の文化は別に言語や絵画、美術に加えて工芸品にも世界の人を驚かせるに足りるものは多々あり、それが明治開国という歴史的なイベントで、よりサイエンス方面に洗練されたことはその通りですが、元来が右脳が活発に動く国民性のうえに左脳論理が
働きやすい欧米方式が加味されて、メイドインジャパンの素晴らしさは他国も認めるところではあります。

  宇宙探査ロケットも独自のもらを打ち上げて米・ロ、EUに次ぐか凌ぐくらいの技術力でその未解明の部分に光を中てているという現状は誇れるものかも知れません。諸外国と外交や経済協力もひの国を日本の三位一体のパワー、金、技術、人という強力なパワーで
支援している現状は被援助国が例外なく認識している事実です。

  この9月3日には「抗日戦勝祝賀式典」が北京で開催され、50ヶ国が参列するということになっているようですが、何の目的か知りませんが、相当に国内がカオスしている状況をこのイベントでまとめてこれからの覇権の土台にしようとでも目論んでいるならとんだお門違いと申し上げておきます。 それくらいのことでカオス渦巻く国内情勢がうまく治まるとでも考えているなら認識不足です。

  第一、1989年6月4日には、当時のソ連の大統領のゴルバチョフ氏が北京を訪問中に「天安門事変」が発生しています。今回はプーチン閣下が参列するそうですが、パレードの最中に何が起こるか予想だにできません。

  カミカゼ霊団と靖国霊団が合同で霊界から「プラズマ」の塊をこの時機に送付するようなこともないとは言えないと思っています。何せ、3次元と4,5,6次元が合体しつつありますから、予想もつかないイベントが起こるかも知れません!?
 チャオ!

2015.08.25 
ボンジョルノ!

  昨夜23日の「NHKスペシャル、新島誕生・西之島」、脅威(異)の火山・・・、つまりあの島に噴火から2年弱で初の調査行を合同チームで行なったというアーカイブス放送でした。

  この火山島が噴火を始めたのは2013年の11月だそうですが、そういえば三宅島の噴火も30年くらい前の11月だったように記憶しています。2013年と言えば、巳年で出雲大社の60年振りの遷宮が5月にあり、10月には伊勢神宮の内宮と外宮の遷宮があり、日本史上初の同年遷宮が実現したとかで、日本を代表する両社を含め神道関係者には意義深いものがあったでしょう!?

  しかし、当方は先ず淡路島のイザナギ神とイザナミ女神が地上と地底で別れ別れになっていたこの両神が4月13日に再会され、それがそこそこの地震となっての合図であったことはすでに指摘しました。神社関係者でこのことを公に指摘された存在を知りません、いや、当方だけが不認識かも知れません。滋賀県の多賀大社もイザナギ/イザナミ両神を祭祀神としていますから、このお社にもそれまでに何らかの合図はあって然るべきとは思いますが・・・!?

  またまたオカルト方面に逸れてしまいましたが、この同年遷宮が済むのを待ったかのようにこの西之島が噴火始めたというのも、
自然を尊ぶ神道界において何らかのシグナルと受け取っても行き過ぎないと感じます。ますますこの島かせ拡大しつつあり、まるで
ハワイ群島に匹敵するばかりの勢いでこの「聖地」を拡大しているようです。ハワイもどの島か失念しましたが、「パワースポット」が
あるそうでRV(リモートヴューアー)や超能力者はしばしば訪れるとかも何かの雑誌{ムー?」で読みました。新しい時代、アクエリアスの幕開けは過ぎていますが、この新島が数10年後にはハワイ並に拡張して数百万の「新人類(この形容詞の真の意味での)が住めるようになり、月への往復便が1日5便、10便とシャットルできるようになればいいな!?と夢見ています。

  繰り返しになり恐縮ですが、それにしても「火星の持つ悪性エネルギー」の放出が止め処なく拡散しているようで、半島の趨勢も
何か怖ろしい展開にならなければいいが!? と思っていますが、冷水を浴びているのは「株の所有者」群ではないでしょうか? いいかげん弱者や格差の低い方の大多数の存在を喜ばすニュースになってきたようです!?
 チャオ!

2015.08.24 
ボンジョルノ!

  8月10日から火、火山、爆発、事故、衝突、事件、そして戦争を意味する凶星の突発性の火星がしし座に入り、太陽と合して、その凶悪性をいかんなく発揮したようです。

  中国の天津市の工場の大爆発があり、22日には山東省某化学工場でも爆発がありました。原因は二件とも不明ですが、不用意な推測は控えます。さらにイギリスの航空ショウでは飛行機の墜落事故、南北朝鮮の境界線を挟んで小競り合いが発生、バンコックでのテロ爆弾や日本では寝屋川ー高槻の中学生2名の殺人、(衝動性がうかがえる)など例はいくらでもあります。

  バカンス明けの9月はサタンの月ですから「何かが起こる気配」は充分予期され、日本に限れば「安保関連」と「改正労働法」という二大法案の成立否が掛かり、国民、市民の「生命、生活」の根源に係わる法案の参議院決戦です。

  さらに、荒れる羊年はその冠に恥じることなく悪性エネルギーを世界中に播き散らしていますし、いままでは前哨戦と捉え、この9月からがメインイベントが目白押しに起きてくるでしょう!?

いちばん、当方が注視しているのは2016年1月4日から火星がさそり座に入り、9月頃まで射手座とさそり座を往復するいわゆる「留」状態となり世界をインヴォルブする「金融と戦争」というマンメイドのディザスターの暗示と火山の噴火か大地震の発生というナチュラルのものかあるいはそのハイブリッドでなくてコングロになるのか!? とにかく、浄化と禊に耐える心の準備をしておきたい心境です。
 チャオ!

2015.08.23 
ボンジョルノ!

  間もなく、セト(サタン)の月ですが、その予兆は始まりました。 具体例はひとつひとつ挙げませんが、コングロ・ディザスターの気配は
充分です。

  陰謀論の推進派のひとり、古歩道氏はハザール・マフィ屋が自分たちの終わりの近いことを察知して世界をカオスと恐怖に巻き込んで行く最後のあがきとも表現しているようですが、当方はこれらは「浄化のための通過儀式」と総括しています。これから起こる金と武力による相克戦を乗り越えないと次の進化した次元には進めないと括っています。

  以前に紹介した「セヴンスデー・アドヴェンティスト」というキリスト教のセクトのひとつは「世界の終末」は富者と貧者の戦いであるという終末観を持っていますが、どうですか? 今まさにそれが幕開けしつつあるではありませんか!?

  世界の0.1パーセントの富者が99パーセントの世界の富を寡占している現状で、自爆テロが世界中で発生しているのを観て、アリの一穴というか、最後の選択手段としての「自爆行為」・・・形や状況が異なりさえすれ、「人柱」的に自分を犠牲にして現状に抵抗しようという行為は見方によっては崇高とさえ言えなくはありません。しかし、自爆していく対象が無垢の一般市民というのは諸手を挙げて賛成というわけには行きません。

  話はコロッと変わりますが、世界は今「干ばつ」で農作物に大被害が出ているようですが、インドでは全国の寺院に向けて、「雨乞い」の祈りを捧げて欲しいという政府からのお達しが出たというニュースが最近ありました。化学、科学という「科学を神」にして風潮がこの100年それで発達してきたことは否定しませんが、では「雨不足」もサイエンスで答えを出して観たらどうですか!?と学者さんたちに問いたいものです。

  エデンの園で「知識のリンゴ」の実を食べたばかりに「左脳」ばかりが発達して、その結果「人類のトータル・リセット」まで呼び込む心配が増して来ました。中国第3の大都市、天津市の「化学工場」の保管所には「シアン化合物」というサリンやVXガスなどの原料にもなる「化学物質」みたいですが、そのような猛毒性の化合物を人口過密の都市の中央部に何の目的で「保管」していたのか???ですね!?

  この9月はほんとに「サタンの月」になるかも知れません!?
 チャオ!

2015.08.21 
ボンジョルノ!

  さて、世界の注目を集めたギリシャとチプラス政権ですが、いちおうの危機は去ったようです。これもアクロポリスに鎮座しますところの知恵の女神アテナイ女神の応援の賜物でしょう!?

  ここで、ギリシャ神話にタイムスリップしてみますと、いまから3,000年か4000年前に神々のパーティでいちばん美しい女神アフロディテが選ばれたことからギリシャ対トロイの戦争が発生するのですが、いずれ劣らぬ美貌を有す三位の女神、アフロディテ、ヘラー、そしてアテナイでしたが、宴会に招かれなかった争いの女神エリスがこのパーティに曰くのリンゴを届けさせますがそれには「最も美しい女神へ」という添え文が付けられていたからたいへんです。

  この時、神々の主、ゼウス神が三女神のうち誰を選んでも後難が起こると予見して、この役をトロイの王子パリスに命じて、決めさすことにしましたか、結局、パリスはアフロディテに黄金のリンゴを渡します。その時のアフロディテの約束が世界一の人間の美女をお前に授ける、でした。 結局はこのパリスがトロイからギリシャに旅して王妃へレンに出逢い恋に落ちて、駆け落ちしてトロイに連れ帰ったことから王メネラオスが妻を取り返しに兄のアガメムノン等と連合艦隊を組んでトロイに攻め入りますが、堅固な要塞、これはアポロンやポセイドンら神々が協力して築いたのでなかなか攻め落とせずに10年が過ぎました。

  この間にアキレスとヘクトールの一騎打ちや女傑アマゾネスの女王ペンテシレイヤなどトロイを応援したヒーローやヒロインたちは神と人間のハイブリッド種アキレスの前にことごとく敗れてしまいます。10年も過ぎた頃、ギリシャの沿岸近く一王国イタケーの若王、オデッセウス(ユリシーズ)が戦いの女神アテナイの神託を受けると「木馬」を作って、トロイ方に献上しなさい、そしてその中に屈強な兵士50人を潜ませてトロイ城に引き入れさせ、頃を見計らって門を開いてギリシャ兵を一気に入れさせれば勝利はギリシャのものです・・・。 「トロイの木馬」としてあまりにも有名なエピソードです。

  この「木馬の計」で勝利したギリシャ側にはトロイ方を支援した神々たちの「復讐」がプレゼントされます。ギリシャ側の指揮官のメネラオスは戦勝祝賀のパーティの夜、悪妻狂った雌トラでなくてクリュイタムネストラとその愛人アイギストスの手に掛かって暗殺されます。また、知将オデッセウスは故郷のイタケーにストレートに帰ることを邪魔されます。トロイを応援していたアポロン、ポセイドン、そしてアフロディテらの神々がオデッセウスが地中海中を漂浪するように仕向けるのです。

  ずいぶんとアンプロンプチュ(前奏曲)が長くなりましたが、ある時オデッセウスの船団はイタリヤのローマの南西に位置するアイアイエ島に漂着します。そこには魔女キルケが棲んでおり、ここを訪れた者には「蓮の実」と美味しい「トン汁」をご馳走する慣わしてあり、部下はその味に堪能してしまい、故郷を忘れあげくの果ては「豚化」してしまうのですが、オデッセウスはギリシャを味方したヘルメスから予防薬をもらっており、助かります。

  ところで、現チプラス首相の高貴な顔立ちと、威厳に満ちた言動はヒョットしたら何百世代前はアテナイ女神と知恵の神へメスの血を継いでいるのかも知れません!? 以前も申し上げたと思いますが、彼はしし座生まれですから、王としての振る舞いは天性の星座のキャラそのものとも言えます。

  それで、前回のブログで「過去を忘れる」装置で人類全体が「ブレイン・ウォッシュ」しなければ5年後も10年後も同じことの繰り返しのラセン運動で区切りがつかないことになります。人類は勝者も敗者もローマの南西およそ100キロの海に浮かぶ、アイアイエ島を
交互に訪れ、「フニクリ、フニクラ」のイタリヤンフォルクローレなど唄いながら、故国へ帰れば過去の有象無象を一切忘れてしまうに
違いないでしょう、しかし、そこで「蓮の実」と「豚汁」は絶対に口にしないことです。 ヴィーノ、アモーレそして生ハム(でなくて)パスタで
ドルチェ・ヴィータだっ!?
 チャオ!

  


    







2015.08.17 
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