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ボンジョルノ!

  間もなく、セト(サタン)の月ですが、その予兆は始まりました。 具体例はひとつひとつ挙げませんが、コングロ・ディザスターの気配は
充分です。

  陰謀論の推進派のひとり、古歩道氏はハザール・マフィ屋が自分たちの終わりの近いことを察知して世界をカオスと恐怖に巻き込んで行く最後のあがきとも表現しているようですが、当方はこれらは「浄化のための通過儀式」と総括しています。これから起こる金と武力による相克戦を乗り越えないと次の進化した次元には進めないと括っています。

  以前に紹介した「セヴンスデー・アドヴェンティスト」というキリスト教のセクトのひとつは「世界の終末」は富者と貧者の戦いであるという終末観を持っていますが、どうですか? 今まさにそれが幕開けしつつあるではありませんか!?

  世界の0.1パーセントの富者が99パーセントの世界の富を寡占している現状で、自爆テロが世界中で発生しているのを観て、アリの一穴というか、最後の選択手段としての「自爆行為」・・・形や状況が異なりさえすれ、「人柱」的に自分を犠牲にして現状に抵抗しようという行為は見方によっては崇高とさえ言えなくはありません。しかし、自爆していく対象が無垢の一般市民というのは諸手を挙げて賛成というわけには行きません。

  話はコロッと変わりますが、世界は今「干ばつ」で農作物に大被害が出ているようですが、インドでは全国の寺院に向けて、「雨乞い」の祈りを捧げて欲しいという政府からのお達しが出たというニュースが最近ありました。化学、科学という「科学を神」にして風潮がこの100年それで発達してきたことは否定しませんが、では「雨不足」もサイエンスで答えを出して観たらどうですか!?と学者さんたちに問いたいものです。

  エデンの園で「知識のリンゴ」の実を食べたばかりに「左脳」ばかりが発達して、その結果「人類のトータル・リセット」まで呼び込む心配が増して来ました。中国第3の大都市、天津市の「化学工場」の保管所には「シアン化合物」というサリンやVXガスなどの原料にもなる「化学物質」みたいですが、そのような猛毒性の化合物を人口過密の都市の中央部に何の目的で「保管」していたのか???ですね!?

  この9月はほんとに「サタンの月」になるかも知れません!?
 チャオ!
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2015.08.21 


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