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ボンジョルノ!

  朝日新聞デジタルニュースによると、米・国立保健研究所ほかチームの合同検証でダイエットするには(つまり減量のことか)、炭水化物よりも主に肉食の脂肪分の摂取を減らす方が効果があるというデータを発表したようです。今さら判りきったことを??ですが、炭水化物はいわゆる米穀類が主になるまは言うまでもないこと、和食は「国連の食文化遺産」に最近指定されますます世界でのファン層の広がりを見せているようです。それに、さんま、いわし、あじ、さばといういわゆる「背の青い魚群」、不飽和脂肪酸というらしいですが、これらを日々食していたら世界から戦争がなくなる!?とまでは言い過ぎかも知れませんが・・・!?

  蛇足ですが、炭水化物いわゆるスターチの類は糖分になり、エネルギー源に変化しますし第一、御脳に必要な栄養源となり、不要になったものが脂肪化して内臓なり筋肉周辺に保存され、飢餓に備えるという肉体の自然現象として「ヒト」が造られた時から決められています。

  欧米人の主食?のパンはもちろん小麦ですが、これもスターチの一種なんですが、とくに米国人は見たところ主に「肉類」を主食にして
パンはプレートに残ったソース類をぬぐって食べるどちらかというと副食のような印象を受けますし、太っている人は例外なくブチョンブチョンで余った脂肪分がズボンの上からはみ出さんばかりで歩くたびにぶるんぶるんと揺れている太っちょ(これって差別かな!?)をたまにこの
大阪でも見かけます。体質的には水を飲んだだけでも太るタイプもいるそうですが。

  取り込むエネルギーと消費するカロリーがバランスすれば、平均的体重を維持出来るのは理の当然で、加えて、テレビドクターのオンパレードに健康サプリメントも充実しており、日本人の平均寿命は男女共に実質世界一と認められているようです。ただ、特養とか介護付きグループホームなどで、3年-5年と先延ばししても何の違いがあるの!?と疑問を持ってしまいます。政府も年々増え続ける「厚生労働予算」の先行きを懸念して「尊厳死」とか「安楽死」についてのコンセンサスを真剣に議論しなければならない切羽詰まった予算状況になってきています。「臓器移植法」も見直し、見直ししてもなかなか外国のように進捗しないようで、これは日本人の「死生観」が邪魔しているのかも知れませんが、では先進諸外国の「脳死はい即移植」というような即物的な価値観でいいのか?という問いもあり、「生命(いのち)」が自分ひとりの独占できるものでもない、という宇宙的な視野をもって日々生きる(呼吸る)ことの大事さを自覚することが第一歩ではないかな? と問い直す時なんでしょう!? 明日は70周年の「メモリアルデー」でもあります。
 チャオ!


  

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2015.08.14 


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