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ボンジョルノ!

  例年お盆の初日と同時にくるペルセウス座流星塵ですが、当方はこ4,5年て゛一つか二つしか視認していません。熱い最中なので涼みだてら淀川の堤防の上の草むらでうちわで蚊を払いながらのウォッチング・・・それで今年こそは2,3個を3,4時間の間に気持ちだけはやりますが、どうも天気が曇りとか雨の予報で仕方ないかなと半分諦め気味です。

  英雄ペルセウスは婚約者のアンドロメダ姫が敵方に捕らえられて海獣クラーケンへの捧げ者として岸壁に鎖で繋がれますが、ペルセウスをひいきにするアテナイ女神やヘルメス神からいろいろと武器や防具を与えられ、三醜女のゴルゴンの中でももっとも奇怪なメデューサ(髪の毛は何十匹の蛇、そして血走った眼に睨まれると見られた者はすべて石に変わる)という凶悪な存在ですが、神々からの知恵や武器や防具で見事にメデューサの首を刎ねますが、妖怪は首を切られてもその眼力は衰えず、やはり目にした相手はすべて石化する魔力は失われません。ペルセウスはこの首を持って海からアンドロメダ姫をごちそうになろう姿を現したクラーケンに向けると見事に「岩化」して彼は姫を救うことができました。

  別のエピソードではメデューサの首を切った時に大地に沁み込んだ血から天馬ペガサスが産まれてきていますが、醜女三姉妹ゴルゴンも元は天界の女神たちでしたが、何か主神を怒らすような悪さをして罰せられて洞窟に閉じ込められたというキャリヤの持ち主です。日本では「見ざる、言わざる、聞かざる」として猿に喩えられているようです。

  メデューサ・アイはアラビヤではアルゴルというそうで変光星であり何と彼等もこの星を悪鬼の星としてなるべく視界に入らないように工夫していたということてすから、怖ろしいことですが、まさか1985年8月12日の夕刻はこのアルゴルが相模湾の上空に掛かっていた、つまりペルセウス座とメデューサの首が上空に出現していたわけではないでしょうね!? 19時少し前にJAL123便が首の目の下を通過した・・・!? この便の悲劇については多くの陰謀論が提示されていますから当方は「三猿」を決めます・・・!?

  天宮図を覗くと、太陽しし座、月はふたご座、火星しし座、木星水瓶座、土星さそり座、天王星射手座の各配置であり、悪性のエネルギーが噴出する配置にあります。翌年の1月にはスペースシャトルチャレンジャーの爆発事故があり、4月にはチェルノヴィリの原発事故など立て続けに大事故が起きていますし、この頃の天空では「ハレー彗星」が太陽に向っていましたが、JAL123便の墜落がきっかけになったかどうか? 陰謀論ではあの機も撃墜された(1983年9月1日にはKAL007便がカムチャッカ上空でソ連機による撃墜事件)など2,3年の間に大悲劇が連続しました。

  明日の19時前、30年のメモリアル・イヤーですが、忘れないように彼等の無事のパラレル・ワールド移行を願っています。
 チャオ!

  


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2015.08.11 


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