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ボンジョルノ!

  本日の夕刊紙フジだったか日刊ゲンダイか忘れましたが、その表現によると体調不良のようで、当方流に形容するとどうも「船酔い」をしている様子が伝わってきます。肝心の「日本丸」が大波で前後左右に大揺れしており、さすがの船長も船酔い状態になっているようで、先回、7,8年前の第一回目の航海の時も「船酔い」状態に陥り、Fとかいう一等航海士に船長役を任せた前歴があります。

  タイタニック号は北太平洋を航路西へNY港を目指したのですが、前途に巨大氷山が漂流中という近くを航海中の別の貨物船、カリフォルニヤ号からの警戒無線も乗客からの祝電やその他の雑用電報などの対応に追われ、無線係りもついうっかりしている間に氷山に衝突したようですが、日本丸の無線室は、重要情報が四方八方から入電しており、受信作業に追われて、゛れから先にキャビンに届けていいのか混乱をきたしている状況のようです。取り舵だ、オモ舵た、全速前進だ、いや後進だ・・・!?

  週間ポストの最新号には、「誰も責任を取らない日本式・・・」としてミッドウェー海戦と「新国立競技場」を例にあげて、戦犯探しをしていました。それとは別の歴史認識(国内用)ではあの「東京軍事裁判」を見直すというようなコメントを船長は事あるごとに表明しており、SF講和条約の主旨を反古するような危険な言動であり、先走りするムキは早くも「解散」か「総辞職」を求める声も出ています。
この9月には「自民党総裁選挙」があり、実力者たちは「腕によりをかけて」虎視眈々と安倍失脚を狙っているでしょう!?

  日本の政治は昔からトップ人事の首の挿げ替えに終始して、結局誰もが責任を負わないという慣例というか慣習があり、GHQがあの太平洋戦争を起したトップを「A級戦犯」として処することが「天皇の戦犯説」のホコ先を逸らすという大きな政治的、軍事的な決断であったということを歴史認識できる人はしています。

  先に美濃部達吉の「天皇機関説」という反天皇的な主張を取り上げましたが、その事を知った昭和天皇は側近に「それに近いものだね」と漏らした、というような記事をどこかで目にしたように思います。戦前の天皇は陸海軍を統べる長であり、その統帥権によっ各々が政策を遂行するという軍部の思い上がりの軍政を敷いて、「「Blind snake swim into crocodile pond」この和訳はお任せします。当方の勝手に作った形容詞です。

  日本丸は航路が太平洋ですから、アラスカ周囲まで船が航行しないと氷山に中る心配はないでしょうが、TPPという氷山が太平洋の真ん中を漂流しており、:経済関連の歴史認識という問題では今、日本の有力企業が米のシェア3,4位の企業の買収に乗り出しており、まったく30年前のバブルと同じ図式になってきました。今年暮れか来年2,3月頃か「バブル・バースト」は早くもカウントダウンが始まったようです。
 チャオ!





  
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2015.08.10 


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