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ボンジョルノ!

  本日、8月9日は「ナガサキメモリアルデー」の70周忌の日です。
 
  最近、この終戦70周年という記念年にまつわる先の戦争についての諸々のネットアクセスに励んでいたところタイトルに行き着きました。この「慰霊碑」は、

      愛知県蒲郡市(西尾市説あり)の三ケ根山

の麓にあるそうで、記録によると昭和天皇もお忍びで幾度か参拝されたそうです。

  この8月14には安倍首相が「70年談話」を発表するそうで、15日の武道館の今上陛下の「お言葉」に先掛け、元首の詔を辱めないように国政のトップとして「閣議決定」の上で公表することになったようてす。

  ところで、政治トップの「靖国参拝行為」が絶えず政治ポーズとして国内的に演じられてきたことは申すまでもないことですが、「A
級戦犯7名」がこの三ケ根山に祀られていることをどれだけの人が認知しているのでしょうか!? 当方もこの1ヶ月前までは知りませんでした。

  皆さん、ご存知のとおり、昭和天皇は靖国神社に「A級戦犯」が合祀された機にきっぱりと参拝を見送られてしまいました。直ぐ近くの「武道館」にての仮の「終戦記念日」斉行で今日までそれで良しとされています。では、A級戦犯を靖国に合祀したことと、この三ケ根山の「殉国七士廟」とどのように整合させるつもりでしょうか?

  今国会でディベートが繰り返される日々ですが、過去の戦歴を踏まえながらも、「国防」という大きなテーゼと自衛圏の境界が戦前とは様変わり(先は日本の死命線を大陸と東南アジヤ全域)軍隊を派遣しての生命線死守という手前本位の自衛圏、過去の事案はまったく参考にならないことを自覚して「机上の空理、空論」に陥らないようにコンセンサスに至ってもらいたいものです。事前と事後は戦争に関しては180度異なるのは当たり前ですから・・・!?

  それにしても本島等氏と伊藤一長氏、両元長崎市長が現職当時に共にに右翼にピストルで襲撃されたことの理由が解せません。本島氏は回復されて復職しましたが伊藤元市長は数発の弾丸を身に受けて即死状態だったようです。田上現市長も暗殺の恐怖と戦いながら、正々堂々と政府批判をスピーチしていました。 万一、現市長までが襲撃されるようなことがあれば、この国はどんな美辞麗句を並べようと、近未来平和を求めながら最後の戦火に見舞われるような怖ろしい出来事が起こるに違いありません!?
 チャオ!  
  
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2015.08.09 


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