上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  まず、日本は「安保関連法案」の参議院ての審議が紆余曲折しており、安倍内閣が企図しているように運ばない様相下にあります。
で、米は「6ヶ国とイランの核問題」が合意したまではよかったのですが、議会で多数を占める共和党がこれをスンナリ「批准」しそうになく、一モメがありそうな雲行きです。

  いろいろなニュースを観ながら当方は自分なりに「浅知恵」をしぼって推理するに、今回、トルコ南部からIS側への集中空爆を米軍が行い、ついでにシリヤに対しても「誤爆」するようなことにエスカレートして行き、親イランのアサド政権を倒してしまうというアジェンダが実行された場合のイランの出方を観て対処することになるでしょう1? 繰り返し指摘しますように「敵は本能寺、イラン」ですから。

  ただ、イランは純然たる「イスラム原理主義国家」てあり「目には目を、歯には歯を」という冷徹な宗教原理で動く国家であり、その理念というかFaithに忠実な国家、国民一体となった姿勢は誇り高いペルシャ人プラスシーア派イスラムのバックボーンで、たとえば、アタッシュケース型の小型核爆弾をニューヨーク5番街かウオール街で自爆することさえいとわないだろうファナティック(狂信性)さえ感じられます。

  イスラム以前はゾロアスターの拝火教がペルシャの主たる信仰でしたが、これらが分派してボン教、とかマニ教またインドに流れてシーク教などで今日に知られています。また、海のシルクロードを経由して日本に伝来し平家の清盛が「神戸」に神明社を建てて「火を絶やすな」と厳命していたように、そのへんからも、平家人のペルシャルーツも覗えますし、当方は平家はフェニキャがマトリックスであり、フェニケとリエゾンして平家となった、彼等の得意とする貿易や交易、さらに神戸(福原)に遷都したのもその理由でしょう!?

  「みのもんたの歴史ミステリー」という番組では平家のルーツはペルシャ人だったとう仮説もテーゼしていました。平家人は男前が揃っていたらしく、そのへんも傍証の一つのようです。なんせ「人間イエスは日本に渡来して青森で死んだ」のですから、それくらいこと驚くに値しないでしょう!? その後イエスは「沢口某」の娘を嫁にして3人のお嬢までもうけていますから、ひよっとしたらこの世の終わりに日本から「メシヤ出現」とあるユダヤの預言は密かに血統を継いできた、イエスの末裔かも知れません。天皇族という存在もありますが、当方は「?」にしておきます。
 
ところで、ロシヤの穀倉地帯でバッタが異状発生して非常事態が発せられたようですが、朝鮮半島の北側は干ばつで超不作が伝えられていますが、この際「拉致事件」はおいといて、人道支援は必要でしょう!? 日米のみならず、世界はほんとにコングロ・ホットサマーですね!?
 チャオ!



スポンサーサイト

2015.08.06 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。