上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  すでに報道されていますが、8月10日から1ヶ月間は辺野古沿岸の埋め立て工事を中断することで、国と県の合意が成立したようです。今年は戦後70年という曰くつきの年でもあり、8月は国家的行事が目白押しで、お盆もやってきますし、JAL123便墜落の30メモリアル・イヤーもあります。この8月12日を犠牲者とその遺族、家族たちのためたけでなく「オール・ジャパン」の忌み日にすべきと当方は提案しました。

  その理由はこの機の「撃墜?」は米の陰謀論によって為されたという含みがあるからですが、この悲劇から1ヶ月の「サタンの月」にアメリカNYのプラザホテルでの「蔵相会議」にて日本は大幅の円高切り上げを脅迫的に無理強いせられ、これから真っ直ぐらに「バブル」へとひた走ることになる象徴的なトラジディック・イベントがこの123便の「撃墜」事故でした。

  今年の始め頃に、オランダからマレーシヤ機が出発して東ウクライナ上空で親ロシヤ派?のミサイルで撃墜された件は間もなくどっちサイドがこのフライトにミサイルをぶち込んだかがはっきりするようですが、この飛行機にはオーストラリヤで開催される予定だった世界エイズ会議に出席する予定の名立たる博士や研究者たちが同乗していたので別の観点の陰謀も囁かれ、さらに、プーチン閣下の乗った飛行機も似たような外見をしてお、これが10分ほどの時間差で似たようなコースを飛行していた、とかのおまけの情報まで報道されてどれがほんとでどれがデコイ(おとり情報)なのか錯綜しました。

  さて、米軍はシリヤの反体制派勢力、自由シリヤ軍の支援のためにアサド政府側の軍事拠点の徹底的な空爆を行なうことを決定したようです。つまり、当初のアジェンダどおりにシリヤ政権の打倒を明確な視野に入れて来たということです。仮に親アサドのイランがそうはさせじと軍事支援すると完全にイスラエル・サウジ側の仕掛けたワナにはまってくることになります。イスラエル・サウジ連合は本命はイランですから、向こうから、つまりイランから先に弾を撃ってくることを待っているわけです。ISISやISILもそのための囮の「傭兵軍団」だからです。すべては中東産の石油や天然ガスをシリヤを経由してEUに送る、つまりロシヤ産を不要にするという国際的な「油戦」なわけです。

またギリシャの金融・財政問題も当座の危機は乗り越えましたが、大きな問題は先送りになったたけで、秋口には次の支払い期日がやってきて、またぞろ、首脳や銀行家たちがバカンス明けに首を揃えなきゃならない事態になるでしょう!? しかし、シニョール・チプラスはさすがに知恵の女神がついているだけあって「お主もやるのぉ1?」です。

  またまた外国に飛んでしまいましたが、国会での議論も白熱化しており、その余熱が日本全国に拡散して気象庁の観測始まって以来のホット・サマーだそうですがこれをコングロ・ホット・サマーと命名しておきます。
 チャオ!


  


スポンサーサイト

2015.08.04 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。