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ボンジョルノ!

  週刊朝日が店頭に出たのでコソッと数分例によって立ち読みした・・・。

  すると、「新国立競技場」がごたごたするのは「徳川家」の呪いという見出しに目が行った。1940年の「まぼろしの東京五輪」が日中戦争で辞退ということになったのはアーカイブされていますが、そのメイン会場たるべき土地を当時所有していたのは徳川家の第16代で、つまり「大政奉還」の当事者慶喜公の次代当主で、オリンピックが決定してから、16代の所有地を国へ供与したか安く買い上げられたかは記事全部を読みきれなかったので不明ですが、せっかくの国に対してのご奉公が「中止」となってから16代は床に伏すことが多くなったとあります。

  そして今回の「白紙問題」ですが、巨額箱物の建設には当然のようにキックバックとかいうリベートがついて回り、誰にどれだけのコミッションか闇の中ですが、最近はFIFA、ワールドカップのトップ5くらいまでが根こそぎお縄頂戴ということもありましたし、誰か鼻の効く事件記者がこのネタを嗅ぎ付けて公開したら「号外」もんじゃないですか・・・!?

  どこもかしこも予算や巨額のイベント祭典には必ずと言っていいくらい「謝礼」が動くものですが、極端には「近代オリンピック」を始めたというのもFM絡み(放送でない)という説も存在しており深層(真相)は不明です。古代ギリシャでのオリンピヤの競技はゼウス主神が戦争ばかりしている人間共に「運動競技でもやってその間は戦争を止めたらどうや」ということから始まったようで、約400年間続いたというアーカイブスですか、競技者は全部が一物も隠さない全裸だったというのが「神話」ですね!?

  西暦1940年は昭和15年そして皇紀2600年という「0,ゼロ」の年、ゼロファイターもそれを記念して作られましたが最後は「神風」となって約3000命が「霊団」となってパラ・ワールドへ向い、現在の日本を向こうから「守護」してくれています。そして21世紀の今、2020年も「ゼロ」の年、映画に「永遠の0」とかいうのがありますが、「新国立・・・」のもたつきにつては徳川霊団と神風霊団の連合霊団が、一部の政治屋の「功名」にはさすまいぞ?と強力なコンビを組んでいるのかも知れません。ここで思い出すのが松原照子さんの託宣で、
ある講演会で聴衆のひとりから「2020年の東京オリンピックはどうなりますか?」と質問されて間一髪も入らぬみたいに即座に「ないっ」
と返答されたことがネットではすごい反響を呼んでいる、ということを蛇足しておきます。
 チャオ!

  

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2015.07.28 


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