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ボンジョルノ!

  2,3日前にNASAが10年前に打ち上げた探査船が太陽系の最外側をいびつに周回しているプルート、ギリシャ名ハデスに接近してその実像を送波してきたものが全世界に公開されました。夜間になると外周にリング状の何かが観測され「大気」が存在する?という可能性も推測されましたが、これが酸素を含有していれば、生命の存在も俄然、有望視されます。極寒の環境でも、酸素、炭素、窒素などが存在すればそ環境に合わせた生命が存在するのは至極当然ですから・・・!

ロシヤで亡命生活をしているエドワード・スノーデン氏は「地殻の高温のマグマ中に、高度の知性を備えた存在がある」とディスクロージャーしたのは確か1年ほど前、海底の数百度の熱泉にもワーム(長虫)やカ二類が生息していることは確かめられていますから、(ただし、これらは知的存在とは言えない)、氷点下の100度、200度の氷漬の世界でも生命体が存在するかしないかはこれからの探査次第と言えます。horizon という意味には限界ということもありますが、蛇足しておきます。

  ここまでは、天体物理学の世界ですが、ここからは占星学での解釈ですが、この冥王星は太陽系から外されて10年くらい経つでしょうか?なぜ冥王星を外さねばならなかったのか理由は不明ですが、キリシャ神話ではちゃんと「冥界の主、ハデス」として認められ、海の世界をポセイドン、ローマ名はネプチューン、天界をウラヌス、クロノスまたはサターン、そしてゼウスまたはジュピターというふうにそれぞれの領域が決まっています。

  以前に紹介した、エロスとプシケの愛のストーリーを繰り返しませんが、プルートの管轄する世界は「冥界」で天上界に昇るのを拒否した魂が行く着く階層で「硫黄」の臭いや汚物、蛆虫やハエなどオゾマシイ生物に囲まれる世界のようです。プシケはエロスとの結婚をしたいばかりにこの冥界に行き「開かずの箱」を預りますが、天上界に届けるまでは中を覗いてはならないと厳命されたにもかかわらず中途で開けてしまい、「ヒプノス」という眠りの神に捕り付かれて冥界で眠ってしまいます。これを天上界からエロスは観ていて、友人神へルメスにプシケを救済して欲しいと頼みますと、「お安い御用」とはかりにヘルメス神は羽の生えたサンダルを履き、一気に冥界に降り下って、眠っているプシケに「プシケよ、ここは眠るところではない、さあ私とい一緒に愛しいエロスのいる天上界へ上がろう」と言ってプシケを抱えあげ、飛翔し、無事にエロスと再会させます。

  ミーステリー(神話)として巷間に伝えられていますが、プシケは霊魂、冥界は死後の世界(そこは眠る所でない)とヘルメスは断言しています。とすると、今の宗教は全て間違ったドグマを説いていることになります。「墓の中で眠る」、これはプルート呪縛と言えます。
今回そのプルートの実像がカメラに捉えられて゜全世界にエアされましたが、皆さんはたんなる「物体」としての冥王星という認識ですか? あるいはギリシャ神話的に受け取りますか<、プシケ(霊)はエロス(愛)とパラ・ワールドでは一体であると・・・。
 チャオ!

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2015.07.27 


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