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ボンジョルノ!

  前者はメソポタミヤ碑文に登場する言葉で「亡命者」とか「難民」を意味するらしい。ゼカリヤ・シッチン著、竹内慧訳「宇宙人はなぜ人類に地球をあたえたのか」徳間書店、1995年12月刊よりー、

  では後者は子供でも知っている「南無阿弥陀仏」という漢字に充当された「他力本願」の救済の祈りの念仏でありますが、この両者になんと共通する意味があることか!? 当方自身か驚いています。 この著には約4000年前のシュメール地方、現在のイラン、イラク、シリヤ地域に陣取って現在の人類を創作したアヌンナキのオデッセイが記されていますが、いわゆる二ビル星人、とは言っても超科学を駆使して現人類を創作した「原罪」を背負うべき神がかり能力の持ち主たちですが、彼等も「人間」を創作するについては「賛成と反対」の二手があり、中東全域での戦闘があったということがこの著に記されています。原罪とはこれ等の「被造人と交配」したことです。これは旧約聖書にも記されています。原罪と断じたのは「新約聖書」てすが・・・。

  遺伝子組み換え人類がはびこって悪さがひどくなった現状で一度は洪水で罰せられたのですが、次は賛成派と反対派の抗争、つまり「神々の戦争」が起こりその結果、アヌンナキによって創造された原人類は「ムンナブツツ」となって中東から北アフリカに掛けて「難民化」して放浪することになったという当時の状況で、どうもアラヴとユダヤ両方の父祖であるアブラハムもこの時代の存在かも知れません。イラクにウルとかハランという古代都市の名残があるようてすが、その地が戦乱や干ばつで住めなくなってカナン地方(現パレスチナ)へ移住を余儀なくされたというのが、旧約聖書に断片的に伝えられるエピソードでしょう!? 

  最近、国連高等行政官の指摘では、現在中東からアフリカなど大ざっぱに見積もって5千万人以上のRefugees(難民)が存在しており、各国の援助が不足しているとのコメントがありましたが、この「ムンナブツツ」のマトリックスが4千年も前にあったというこのシュメールの楔形文字や絵文字を解読したシッチンも大した考古学者と畏れいります。

  別の指摘ではBC2024に「中東で核戦争」が起こった形跡や証拠があるというのがあって、ソドムとゴモラ、イエリコの「天からの火」で滅ばされたという形容詞はまさにこの事であろうし、ロトに顕れた天使は何が起きても「後ろを振り返って見てはならない」と警告されて彼の家族を遠くへ避難させたのですが、「彼の妻」は振り返ったために「塩の柱」化してしまったというアレも有名なエピソードです。イザナギの命やオルフェウスらの男神でも振り返るのですから、ましてや人間の妻ですから、仕方のないことですね。

  以前にも紹介しましたようにモヘンジョ・ダロ遺跡には集団で折り重なったように老若男女、子供も倒れている白骨遺骸が地中から発掘されたということがありましたが、近辺は砂漠化した荒地で砂地にもガラス状になった粒子か数キロの範囲で散らばっており、
かっての米・ネヴァダ州のアラモ・ゴードの核実験場そのままだったと報告されています。インドの古代叙事詩の「ラーマヤーナ」には千の太陽を集めたような光と轟音が鳴り、木々はなぎ倒され、人々の顔はただれ、髪の毛は抜け落ちた・・・の箇所が記述されているようで、正に「核爆発」がこの中東で起きたことが証明されているようです。

  すると約4千年前に中東で起きたオデッセイが時はラセンのように廻りめくって同地域の内紛、多くの「ムンナブツツ」の発生、そしてファイナルの核戦争の発生と繰り返すことになるのでしょうか!? 「主よ、私たちを憐れみたまえ、救いたまえ、南無阿弥陀仏」のマトリックスがここにあるかも知れません!? ムンナブツツになれば他人様に助けてもらわねば生きていけませんから・・・!?
 チャオ!



  



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2015.07.23 


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