上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  すわ、箱根山噴火か!?と対岸の火事よろしく早合点しそうですが、気象庁当局は「風評被害」のことも含んだのか、噴火という表現は今のところ差し控えているうです。霊能者が天変地異を察知する前後は必ず人心の乱れが地球と共振作用で火山が噴火したり地震が発生したりするらしく、それなら国と国民の間の「安保関連法」や何かワイロや供応めいてバカ高い「新国立競技場」(結局は民心のことも考えた船長が白紙に戻す)ことになりましたが、すでに外国人のデザイナー関連には50億円を超える「???料」は支払われた後で返金は難しいだろう?との観測記事でした。世紀始めの世紀末症状とは誰も責任を負わないということもそのひとつなんでしょう。

  箱根山ですが、大涌谷と箱根山本体は多少の距離があるようで、水蒸気などが従来よりも多く勢いが増しているのは大涌谷近辺に限られている、というのがこれまでの専門家と気象庁の公式発表でしたが、「降灰」が散見されたとなると、いよいよ本体に裂け目が生じ・・・てなことも想像してしまいます。とにかく、日本列島は4方向からの地下の移動テクトニクスの上に乗っかっており、それらがいびつに圧力がかかり、ねじれ、などしているうちにドッカーン噴火したり、ずずっとすべったり、グーンと跳ね上がって地震になったりということの繰り返しが日本の災害アーカイブスです。以前にも紹介した故相良氏の「富士山大爆発」シリーズが大ゴケして、損害賠償訴訟に発展したことも、気象庁や火山学者連のメモリーチップにインプットされているのでしょう!?

  現在の国情をタイムバックしてミラーで照らしてみると、慶長伏見地震、もうひとつは幕末期、安政の時代に類似しているようです。前者は戦国時代の真っ只中、明日をも知れぬ戦に次ぐ戦のシリーズの時代であり、幕末は黒船の来航によるこんどは外国の襲来かも?と恐れおののく情勢にありました。人心の乱れの波動が数十万とかそれ以上になれば極端な話、月が地球に落ちて来る!?と言っても絵空事ではなくなります。

  昭和では太平洋戦争の末期、昭和19年の12月の東海地震、20年1月の三河地震や終戦後直ぐの21年の南海地震の3連発、あるいは鳥取、福井など戦中、戦後の人心の恐怖心と地球母神の悲しみの波動が共振したものでしょうか!?

  この数年、ことに2011年3月11日以後、霧島連峰の新燃岳をかわきりに小笠原の西ノ島、御嶽山、口永良部岳、などがつぎつぎに口を開き始めてきました。東北の蔵王や草津白根なども蒸気を上げだして「いつでもフタを取ってください」と言わんばかりの状況です。誰がフタを取るのかって? それは大多数の人の荒んだ気持ちが強大なヴァイブレーションとなって各火山と同調してきた時です。もうこのようなネガティブ・オーラの渦がだいに大きく強くうなり始めていますから、何かのきっかけで一気にフタがずれて、噴火になるか巨大地震が発生するか!?というコングローディザスターに見舞われるのでしょう!? 

  来月になると、立て続けに先の戦争の大悲劇への多数の犠牲者の慰霊のメモリーイベントがありますし、加えて12日には「JAL123便」の悲劇もひよっとしたら「犠牲者や家族」だけの慰霊祭でなくオールニッポンの黙祷日に加えられることになるかも知れませんが、パラ・ワールド存在たちが決めてくれるでしょう!?
 チャオ!

  
スポンサーサイト

2015.07.22 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。