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ボンジョルノ!

  21世紀の初めは2001年が正式ですが、前年の2000年はミレニヤムイヤーとか言ってローマ・カトりックだけがさも意味ありげに騒いでいたようで、もうひとつはコンピューター目盛区切りの1999と2000のジャンプ・・・でしたが、何事も起こりませんでした。もっとその前年は1999でノストラダムスイヤーでしたが、やはり大騒ぎしたのはメディ屋の一人相撲だったとも受け取れます。

  今年は終戦70周年ということで実に喧しいことですが、1941年の開戦年から70年というと2011年になり、あの3・11のオゾマシイ大悲劇を想起させられますが、それでは60年経った2001年は日本に何が起こったのかというラセン的なタイム・アーカイブスを回顧して見ると、

    2001年2月    ハワイ沖での練習船愛媛丸と米原子力潜水艦グリーンヒルが衝突して愛媛丸の練習生ほか9人死亡。
               この時に潜水艦の艦長は艦内に招待していた一般客にサービスで操舵させていた、というオマケ

    " 4月     尼崎で11歳の小学生が転校を強要した母親を殺す

    "   6月     大阪教育大付属池田小学校に宅間某なる人物が半狂乱で侵入して多数の小学生を死傷する
    "   7月     明石の花火大会で歩道橋の圧死事故
    "   9月    新宿歌舞伎町の雑居ビル火災で44人死亡
    "   "      (NY同時多発テロ)

  一番最後のNY同時多発テロに関しては米国での重大事件ですが、これより何年も前に米政府の某高官が「パールハーバー的な
アタックが必要とされる・・・」旨の発言をしていたということがディスクロージャーされてやはり、「自作自演説」が真実味を帯びてきたのですが、BBCの女性MCがTVの画面に向って「先ほどNo7ビルもテロリストの仕掛けで崩壊しました・・・とまだ崩壊していないのにオンエアというおお滑りをやって、BBCの経営トップが辞任する一幕もありました。

  ところで2001年という新世紀の幕開けの年は「辛巳」年、平成13年に相当し、辛は金気つまり「鉱気」であり巳と相性は凶、しかし巳そのものの「象気」は火象であるのがなにか矛盾を感じますが、普通は水象と取るべきで、水と蛇は太古から相性の良い象徴です。まあそれはそれでこの「陰陽五行説」を開発した中国に任せておきます。西洋は4大が主で火、水、風、土が万物の生成のマトリックスで、人間を創る基礎塩基、A,C,G,Tの4種の遺伝子マトリックスになっています。

  さて、話をラセン時空に戻しますと、1941年の辛巳の一つ前の「己巳」つちのと巳は「地と蛇」ですから本来は相性が良いはずですが、1929年10月24日「魔の木曜日」のウォール街の「大暴落の日」でした。こういう「人的な陰謀」の暗示する日と自然を日月年に暦化したものには多少のズレが起こるのは結果としてそうですが、しかし、長く統計を取ってつき合わせて観ると、やはり、そこには、宇宙森羅万象を表わした「暦」のウラに暗示されたというかシークレットシーム(秘された筋書)が存在している、と観ていいようですが、では未来を知るには過去にアーカイブされてことをサーチするとそこに鏡のようにリフレクト(鏡よ鏡・・・!?)とつまらぬ無駄言葉は無視して、凝視すと奥の方に何か透かされたように見えてくるものがあるのでしょう1? 以前にもスエーンボルグのエピソードは紹介いましたが、ここで繰り返すと、
  「ある日姪がスエーデンボルグを訪ねて来て、イマニエル叔父さん、神様はどこにいらっしゃるの?」と聞いてきたので、彼は姪を姿見の前に立たせて「ほら、そこに居るよ!?」と答えた、というアレです。当方の場合の鏡はアーカイブスですが・・・!?
チャオ!


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2015.07.21 


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