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ボンジョルノ1

  海千山千のEU首脳連とロンサム・カウボーイことギリシャ・チプラス首相の決闘は見事に敵対方のハートを射抜き、ハットを少し上にして連射した銃口の残り硝煙をフッと吹いて一息入れたというような西部劇シーンを勝手にイメージしました。

  ところで、シニョール・チプラスの星座をウィキで検索したところ7月28日生まれとありますから「しし座」人、しかも、28日は数霊でいう「1」ですから、誇り高く、頭を下げず、徹底した自信とリーダーシップを発揮するというキャラですから、仮にあのシチュエーションに米ロ中の三巨頭が加わっていたとしても同じような結果に至ったのではないか!?と想像たくましくします。今年の始めに彗星の如く政界に登場して来ましたから、きっとアテナイ女神の使いに違いありません。

  以前にもレポしましたが、ロシヤのガスやオイルをこれまでのウクライナ経由からギリシャに切り換えて、それがEU全体の救済策になる・・・、かっては木馬の計でトロイを落城させましたが、今回は「パイプライン」で救済する、やはり「神々」のすることは人知の及ばないところです。

  また、ギリシャは今世紀文明のアルファとしてのマトリックスでもあり、あらゆる学問の揺籃の地、当然これらもアテナイ女神の管轄するところであり、こう言っちゃ何ですが、ロシヤはどちらかと言えば学問や芸術などの文明、文化についてはヨーロッパに遅れを取っていることは明らかで、欲のためにギリシャを離脱させてロシヤ側に追いやることは天地神明に掛けて許されない?ことでした。

  これで、フランスのムッシュ・オランドも帰国して14日の「パリ祭」をボルドー産?で乾杯できることでしょう!?
 チャオ!
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2015.07.13 


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