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ボンジョルノ!

  人命軽視は日本の国民性なんでしようか1? 同じように繰り返されるイジメ自殺、ご存知岩手県の矢巾町の13歳の中学生の一件です。具体的にはすでにメディ屋で報道されてますからあのとおりですが、まあ各社の鬼の首を取ったような喧々諤々は相も変わらぬメディ屋フィーバーです。人命の軽視というか空念仏のような「生命(いのち)を大切に・・・?」がまたもや繰り返されました。

  本日のpm:1:50からの「NHK アーカイブス」を観ました。解説は保坂正康氏、彼は半藤一利氏と並んで旧軍部の告発的ポイントオブヴューからの特に歴史についての碩学ですが、特に日中戦争から太平洋戦争についての軍部の独善と独走についての各種の著書や立場については当方も立場として同じポジションに立ちます。

  当方はどちらかというと縄文人、というより100パーセントそうかも知れません、まだ、DNAチェックはしていませんが、ヒゲは濃いし、体毛も普通以上に多いですから、目も二重で、まあそういう外見上はおいといて、どちらかというと弱い者に同情し、味方するという安っぽい正義感を持っています。以前に言ったかどうか覚えはありませんが、電車の中で携帯で喋っているのに出くわすと「やめろっ」とわめくことが月に数度ありましたが、この2年ほどは電車に乗っても近くでそのようなシーンにエンカウンターせずにラッキーと思っています。

  今回の「NHKアーカイブス、戦後70年、なぜ日本は敗れたか・・・」というタイトルで以前の「ドキュメント、太平洋戦争」を70年に合わせて焼きなおしし、保坂氏を解説で今年用にリメイクしたものでした。

  戦後直後に米軍はヒロシマやナガサキなど調査に入ったり、いろいろ日本研究や調査を多角的にしたようですが、軍部や文化面を含めて調査した結果(白人優越主義に対して本格的に抵抗、攻撃したという東洋のイエロー種)様々な調査結果をまとめた、と紹介がありました。 米風に日本の陸海軍の敗戦要因は以下のように大別されていたようです、

    1 self-confidence (自信過剰、当方はこれをマスターへ゛ーションと呼ぶ)
2  攻撃一本槍
    3 精神論主義
    4 防御と安全性軽視(人命非尊重)
5  技術と軍事の不一致(八木アンテナの有用性を不認など)、因みに八木秀次氏は東北大の出身で非東大系
         5 は当方の指摘

  いま、思い出しましたが、ヴァンクーバー女子W杯でも試合前のメディ屋のインタヴューで、「勝に行きます」とか「負けられません」などの言葉がMCを通じて返ってきましたが、あの試合はまるで真珠湾ヴァンクーバーアタックの様でした。パールハーバーには日本海軍は勝利しましたが、あそこでは返り討ちに等しい状相でした。

  さて、中共はいまガス圧が溜りつつあり、本格的に株価がパニックになれば当然、軍部はベトナムかフィリピンなどを攻めると同時に尖閣上陸を果たして、外部に矛先を向けてくること必至です。なんせ中国株の80パーセントは一般国民で、資産家は手持ちの動産で米や日本の不動産を買い込んで、D-Dayに備えているということですから、早ければこ9月、遅くとも2016年中には、中共は内部カオス(第2の文革、そんな良い形容詞ではなく、中国史の本筋たる易姓革命、が開始されるに違いありません、清朝末期に国情が似て来ました。

  さて、安倍船長が「全速前進っ・・・」を発令したようです。前方には巨大な氷山が待ち構えていますが・・・!?
チャオ!



 
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2015.07.12 


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