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ボンジョルノ!

  10日の金曜日に「Left Behind」を観ました。

家に帰って、早速「新約聖書」を取り出し、どこかにこのような現象を述べた箇所があったはず!?と付箋を挟んであるところをパラパラと繰った結果、タイトルのところに行き着いたのです。

  ルカの福音書、第17章ー34、

  34 あなた方に言っておく、その後ふたりの男がひとつ寝床にいるなら、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるだろう。
  35 ふたりの女が一緒にうすを引いていたなら、ひとりは取り去られ他の一人は残されるだろう。
  35 ふたりの男は畑におれば、ひとりは取れ去られ、他のひとりは残されるだろう。
  36 弟子たちは「主よ、それはどこであるのですか」と尋ねた、するとイエスは言われた、「死体のある所にははげたかが
     集まるものである」

とあります。 ここまでには、イエスが22節から33節までは「終末期」にはこのような出来事が起こるということを弟子に説いており、 続いて34から以上に述べたことが起こるとルカ伝には記載されています。 
     
  また33には
  「自分の命を救おうとするものはそれを失い、それを失うものは保つのである」
とあります。

  この「Left Behind」という小説は聖書の中の一ページを取り上げて色づけ、脚色したもので全米で6,500万部を売り上げたというベストセラーを映画化したという触れ込みでしたから、日本でもキリスト教団体のひとつが推薦をポスターに載せていました。ごぞんじ、
2001年9月11日の「NYテロ」という何か21世紀の幕開けがあのような悲劇と共に開いたということとこの終末的な小説の売り上げが、
バックアップしたような印象があります。イギリスではオカルト小説「ハリーポッター」でしょうか!?

  では、グノーシス派の聖書「トマスの福音書」には類似のイエスの言葉があるかと探したところ61に同じような内容の託宣がありましたが、それを女弟子のサロメに伝えていますが、重複は致しません。ここで言うサロメは日本では猿女と変形し、マリヤは麻耶とか真野、真矢の名が宛がわれたと考えられますが、どうでしょうか!? インドではマヤ夫人、つまりシッタルタ(仏陀)の産みの母です。プレアデス星団にマーヤという「7人姉妹」の一星ですが、ゼウスがこの星(地上にいた時はもちろん美女)と愛し合い知の神ヘルメスが誕生しています。

  九次元界メッセンジャー、タオは人体は肉体にエーテル体とか、アストラル体など高次の存在が重なりあって構成されているという
ことで、高次存在がその意図があればいつでも人間を消し去る、つまり次元ジャンプ?させてしまうことも可能のようて、この映画では普通に仕事、生活している人間がいきなり着衣だけ残してかき消すように存在が無くなったということから、異状事態が展開していくというストーリーでしたが、結局、この世に生存している理由を改めて考え直させるというショックを与えるという目的でこれを世間に問うという目的であれば、観た人にはそれなりに効果、ということだったかも知れません。

今、世界を観察するに火山噴火、地震、干ばつ、荒れ天候、戦争や紛争などまったく聖書に予言されている状況まんまであり、
しかし人人は飲み、食い、売り、買いなどをしている・・・とどの箇所にも記述されています。ところで、イスラエル建国は1948年5月14日でしたか、それから70年というと2018年になります。「終末の年」かも!?
 チャオ!

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2015.07.11 


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