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ボンジョルノ!?

  世にバタフライ効果というブラック・ジョークみたいなのがありまして、何かの比喩に使われることが多いようですが、それは、

   「南半球で蝶々が羽ばたきすると北半球で竜巻が起こる・・・!?」

というアレですが、どんな状況を示しているのか? 日本では「風が吹くと桶屋が儲かる・・・?」と言うのがありますが、似たり因ったりなんでしょう!?

  ところで、大方のメディ屋の喧しい予想を裏切って、ギリシャ国民は「OXI(ノン)」を選びました。61パーセントを越える「ノン」ですから文句なしでしょか! 当方は結果が出てからしかコメントしようがなく、バンクバーの女子サッカーに心を占有されていましたが、那須動物園のオウムのオリビヤちゃんの託宣は土壇場で外れてしまったようです。過去の米チームとの戦い戦績は先回のワールドカップでの一勝以外は引き分けが6,7試合あって23敗というデータを見ましたが、今回の結果で横綱と十両くらいの力の差がありありと判りました。

  さて、現代に転生した知将オデッセウスことチプラス首相は一旦は首相を退くと表明していましたが、どのような展開になっていくのか見当がつきません。仮にEU離脱ということになれば、戦略的に要所にあるギリシャには必ずロシヤがガス・パイプラインで抱き込みに掛ることは素人でも判るパワー・ゲーム、ウクライナがどう転ぶか判らない現状であり、しかもアサド・シリヤをロシヤが徹底的にバックアップするとプーチン閣下が表明していますから、EUはギリシャの離脱を食い止めないとエネルギーで締挙げられて、ロシヤがかってのソ連のようにオーストリヤのすぐ東まで連邦を取り戻すことになるでしょう!?

  ギリシャを地中海の蝶に喩えれば、ヨーロッパが北半球になり、竜巻が起こる!? このバタフライ効果はひょっとしたら大変な真理を潜ませているかも知れませんが、デモクラシーは守られました!?


  またまた女子サッカーに戻りますが、メディ屋の選手への事前インタヴューでは「勝に行きます」とか「絶対負けられません」の類の返答をしていましたが、一方の米選手は一言も勝負に関する返答はなかったように覚えています。今回のなでしこは試合前のメディ屋に負け、本番でも女王チームに軽く胸を貸してもらった結果でしょう!? 蛇足ですが、佐々木監督はふたご座人、今年、来年は運勢はよろしくなく、4年後は非常に強いというリズムですから、次回を期待しましょう!?
 チャオ!
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2015.07.06 


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