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ボンジョルノ!

  近づくタバナークル? これは何かと訊ねれば、七夕、たなばた、タナバタのマトリックスとお答えします。Tabernacleと書きますが、これはユダヤ人がエクソダス(脱エジプト)の折に砂漠やシナイ半島の荒地を目的地のカナンにたどり着く40日間の間にテントで仮神殿を組んでヤーウェと接触したというその仮テントを指して言います。

  彼等は土曜日がシャバート(安息日)ですから、金曜日の夜に組んで、土曜日に礼拝を済ませ、日曜日の朝には折りたたんで・・・ということを繰り返したのでしょう!? 7月7日の七夕のルーツは中国古典ですから両者にはまったく関係はありません。

  この七夕ストーリーは「織姫と彦星」のこの夜限り、年一度の許されたデートの夜ですが、ギリシャ神話では琴座のヴェガと鷲坐のアルタイルがこの二星に充てがわれますが、デートの付属ストーリーはなく、これら天の北極に近い星は白鳥座のデネヴ、竜座のツゥバン、また小熊座のコカブなどと数千年ごとに交代でポールスター(北極星)の役割を引き受けているわけですが、当方の推理では、この北極星の役割を交代する日が7月7日だったということでどうですか? 彼等長寿存在には数千年が1年に相当するタイムウエーブと捉えられるからです。

  ところで、今歴史認識問題で喧しい日中、日韓関係ですが、それらの解決はパラ・ワールド存在に任せましょう!? 七夕に短冊を掲げて小笹にぶら下げるというアニメ的な風習はそれなりに特に子供たちの間で根付いていて今更どうこうはありませんが、当方は千代(仙台)の棚機(織女の織器)祭りがユダヤのタバナークルに一番近い風習のように見受けられます。大きな、短冊(というより長柵ことリボン)を数万本を竿にぶら下げて天帝に祈願するという8月初旬(旧七夕)に祭られるもので、青森のねぶた、弘前ネプタ、秋田の竿燈など並んで東北4大祭りとして世界的ウラ盆前の大祭になっています。

  東北には戸来(へライ)とか八戸(ヤーウェ)などのヘブライまんまの地名があり、また新郷村のイエスと弟の墓があるのは最近よく知られたことで、十和田湖の十や四国四万十川の十(じゅう)また滋賀県の琵琶湖はパレスチナのガリラヤ(地方)湖は竪琴に似ているよう、などユダヤ人が里帰りした(世間は戸来、渡来したという)名残は日本全国にあります。ユダヤ人のみならずエジプト人、ギリシャ人、ローマ人も里帰りした由来は各地に残っています。福島県、新潟県、秋田県の三県にまたがる飯豊山も(イーデ)も古代ギリシャ時代クレタ島(ゼウス主神)が生まれたとされる島の最高峰の山とされるが東北に帰着した地中海人がこの奥羽山系を飯豊山と呼ぶようにしたのでしょう1?

  実は当方の出身の山梨県笛吹(うすいとも、ふえふきとも)市周辺の住居は門に二本の石柱を建てる風習が古くからあるようで、多分、これはヤキンとボアズというかってのへブライ人が「主」を称え祀るという意味合いを込めて立てたものではないかと考えています。また丸石が多いのも山梨県の特有のもので、今は採石が禁じられている水晶も多く採れました。 甲府市の銚子塚古墳は埼玉県の行田市の古墳群と共に知られた存在で、やがて天皇族が京都に里帰りした後は不二阿祖山神国の復古が徐々に明らかになっていくはずです。
 チャオ1

  



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2015.07.05 


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