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ボンジョルノ!

  本日は米国の独立記念日、現地では特に乾燥しているカリフォルニヤ州では記念日に打ち上げる花火にずいぶんと制約が加えられたという今朝のABC衛星ニュースでした。過去に何回かこの花火で森林火災が発生しており、ことにこの数年はこの州が干ばつで乾燥しきっているので当局も神経を尖らせているようです。

  そして5日はいよいよギリシャのシィかノンの答えを出す投票日、有権者は900万人だそうですが、賛否が5分5分という下馬評で、どちらが勝つにしても遺恨が残り、それこそ国が二つに割れて内戦などという極端なことにはならないにしても、しこりが残るには違いないでしょう1? ここで、当方は彼等ギリシャ国民に「投票ボイコット」は如何ですか?とごまめ歯軋りをするわけです。

  あまりにも浮世離れした生活をアテネ五輪以後送って来たことの反動でこのような借金まみれになった現実を受け入れしかし、国民はやはり二つに割れるのは他国からの要らざる内政干渉を不必要に招くことになる懸念があるからです。要するに有効投票率が40パーセントに満たないようにボイコットすれば結果不成立となって、これまでどおりにEUのメンバーとして国を建て直して行くことができるでしょう!? ガス、石油のパイプラインも数年内には開通してそれなりの収入がプラスされますし、借金の返済に回す余裕も出るはずです。

  ところで、ドーバートンネルが現在閉鎖されているようで、多くの移民希望者がフランス側からイギリスへトンネルを通じて許可なく通行しようとして管理官憲に捕縛されているとか、EUはリビヤなどからのボートピープルが大量に流れ込んでおり、これらの難民の振り分けが問題化しており、ギリシャ問題りもこのイシューの方が悩ましくなってくるでしょう!? イギリスも2017年中には国民投票でEU残留か脱退かの答えを出すことが決まっていますから、中東の地域戦争といい、難民処理といい、またまたノス師がタイムスリップして観たヨーロッパの様相に近くなってきています。

  シニョール・チプラス! 貴方のような断固たる信念と行動力を持つ存在がこれから他の国にも必要になってくるでしょう!?なんなら、この後首相を辞めたらEUの委員長とか議長のポストについたらどうですか? ひょっとしたら1,2年後に立候補のオハチが回ってくるかも
ヨ!?
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2015.07.04 


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