上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  いまから450年前の本日、彼ノストラダムスは肉体の衣を脱いで非物質次元へ移行しました。医者として当時の全欧州を席捲していたペストとの壮絶なる闘争、彼がそれで亡くなったのではないようですが、62歳で取りあえず地球3次元界にアリヴェデルチ(サヨナラ)したわけです。彼はユダヤ人の家系でしたが、祖父の代に例のスペインのレコンキスタで、イスラム教徒とユダヤ教徒に対してカトリックに改宗するかスペイン以外の土地へ離れるかという時期にカトリックに改宗して南仏のプロヴァンスに居残ったということのようです。

  彼の祖父はユダヤ教のラビでオカルチスト、カバラという「神学」を修得した当時の大学者、彼は幼少の頃にこの祖父に才能を見出され、直接に教育され、年頃にはモンペリエ大学で医学を学び、後にペストのバンテミと悪戦苦闘します。

  晩年に至って天の啓示を受けて、例の「諸世紀」に記されたカトラン(4行詩)で天使の示すインスピレーションを著しましたが、つまりは中世に転生したヨハネ(パトモス島)のとも目されました。 当時は「魔女裁判」のお盛んな時代、少しでも反カトリック的な言動をすればたちまち「火刑」に処せられる「言論統制」(何か極東の島国で似たような動き)危険な中世期でしたから、ほんとの事を言えば、
彼の諸世紀は実現しなかったかも?です。うまく、年月日を前後して、誤魔化して「諸世紀」を私たちの時代まで残してくれたわけです。

  彼の詩の中には太陽、星、月の暗示がそこら中に出てくる一方で天空の惑星の動きを読んでそれらが地上に及ぼす影響もふんたんに記述してありますが、彼の予言の締めくくりは

   「太陽が記された日々が戻る時、私の予言も終わる・・・」

としていますが、日本の富士山周辺に「不二阿祖宮神国」の存在が徐々に明らかになりつつあり、数年前にその復活の魁(さきがけ)として太神宮の創建が為りました。 そして、どうやら次代の天皇から元の京都に戻るような動きがあり、「ムー」コンビによると既に宝物類は京都に運び終えたという極秘ニュースでした。そして、2016年の「G7の開催地は伊勢、志摩」です。2000年前にタイム・シフトの準備は着々と整えられています。政治の中枢は東京に残るとしても日本統一の力学的な使命を終えた天皇族はマトリックスに戻り、これからは宇宙と地球、日本の並列祭嗣を司る「不二」が真の世界平和統一への、つまりアクエリアン・エージの幕開けとなるわけです!!

  不二阿祖山神国の復活と同時に真の世界平和が実現すると確信します。ノス先輩、このトムがそれをしっかり見届けて来たる日には当方のメモリーチップのそちらでの開示にご期待あれ!? ですが、このように「意識」してブログで光ファイバーに乗せることが「量子波」となって貴方の手元に届いていることですね!? 当方に思い過ごしなどあればチェックを願います?
 チャオ!  

スポンサーサイト

2015.07.02 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。