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ボンジョルノ!

  ギリシャばかりに世界の眼が集中していましたが、イランの「核問題」が6月30日で合意に至らず,7月7日まで延期されたと報道されました。米欧はほぼ足並みが揃っている前提で会議に臨みますがイランは建前ロウハ二大統領と宗教指導者のハメネイ師がカーテンの後ろに控えており、政治的には合意したとしても、確信的存在の宗教者のトップがNoという権利を隠し持っている限り、油断がならない緊張が伴います。

  このところイスラエルが音無しの構えで、ネタニヤフ政権は空爆用の長距離爆撃機を吹かしながら待機しているという状況ではないでしょうか1? 7月7日以後、タイミングを見て、イランの各施設に対して奇襲爆撃を掛けることは充分予想されます。

  ギリシャの国民投票が5日の日曜日で、イランの核問題の最終期限が7日の火曜日というリミットですから、5日に国民投票がEU離脱という答えが出て、カオスが始まり、さらにイランの合意が先送りということになれば、イスラエルは8日の水曜日から爆撃を始め、3日間昼夜暇なく波状爆撃して土曜日はシャバート(安息日)にはいるでしょう!?

  こういう悲劇的な推理はしたくないのですが、ささいな個人的なバトルも喧嘩を意図していなくとも相手の出方で煮えたぎることから始まるようなことがよくありますが、イスラエルにしてみれば、6ヶ国に任せた積りが進展ないという結論に至れば、当然、強硬手段にしか解決手段はない、という大義でイスラエルの先制攻撃に移らざるを得なくなる情勢になってきます。

  常に、星の運行に照らし合わせて世界情勢を観るのは占星術家として当然ですが、土星の一周前の30年前、土星はさそり座にありましたが、ソ連のアフガン侵攻の戦争、イラン対イラクの戦争、そしてレバノン内戦と中東ではドンパチ盛んでしたが、今はね撃ち合う相手が多少の役代わりはありますが、相変わらずのパンパンです。ところで、米がロシヤ製のカラシニコフ軽機関銃を模倣したものを製造したという報道がありましたが、この銃の製法特許を有すロシヤのエージェントがペンタゴンに対してパテント料を請求する裁判を起すかも知れません!?
 チャオ!   



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2015.07.01 


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