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ボンジョルノ!

  EUの金融機関は単なる高利貸しなのか?と疑わざるを得ません。先回もブログオンしましたが、闘牛に喩えると瀕死の状態になっている牛が当然ギリシャで、これを馬上のピカドールたちが、マタドールが一撃で後ろクビから心臓を一突きしやすいように弱らせようとリボンの付いた小槍を突き立てている様相を思い浮かべてしまいます。今、猛牛と仇名のついたあの海運王のアリストテレス・オナシス氏が存命ならとてもじゃないが、100億でも200億でも用立てしますよ、とばかりに競ってギリシャ国債を仕入れることでしょう!?

  一方で、ロシヤとのパイプライン敷設の契約にサインを済ませ、ウクライナ経由が危うくなってきている情勢下、ロシヤは鬼っ子ギリシャを味方につけてEUに揺さぶりを掛けようというアジェンダでこれからはEU対ロシヤのギリシャを巡る綱引き合戦が展開することは明らかですし、本日の報道ではシリヤのアサド政権を徹底支援するとプーチン大統領はコメントしたようです。 いざとなれば、ウクライナ経由してEUに送っているパイプの元栓を閉めてしまえはEUはお手上げですから、こちらの方の神経戦と読みも興味深々です。

  一方で米の準州のプエルトリコが本日8兆円強の支払いが不能で「デフォルト」を宣言したニュースもありました。自分の庭内で
金融事件が発生したオバマ政権の今後の展開も見過ごせなくなって来ました。 さそり座は「金融、財務」をも司る星座であるし、「死」の星座であり、それも大量死であり爆発も意味し、「性」を巡るテーマ、たとえば「同性婚」が全米でOKになったこともその暗示でしょうか!? そしてこれから射手座にも近づいて行きますから、飛行機、ロケットを含む空中での事故、墜落、衝突、大学教育の何らかの障害や問題などの教育関連、しかし一番の懸念は「宗教戦争」の拡大でこれからはこのイシューが大きく係わってくると推理しています。
 
  7月5日に国民投票で「耐乏生活」とEUに残留するか、または「デフォルト」して離脱するかの生命、財産と将来の生活を掛けたギリシャの運命が決まります。ノス先輩、そちらからはどのように天空の鏡に映っていますか?
 チャオ!
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2015.06.30 


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