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ボンショルノ!

  時々週刊誌を本屋の店頭で4,5分立ち読みする、好ましからざるただ読み客のひとりですが、週間新潮か文春かどちらか失念しましたが、グラビヤページにメキシコ地下300メートルに水晶柱が折り重なって倒れているところを探検している冒険チームのメンバーを写しているものがありました。先週の金曜日のことでした。

  以前に水晶とダイヤモンドの比較について、ダイヤは悪を招き、水晶は善なるものと交信できる旨についてブログした覚えがりますが、南米ではブラジル、ペルー、アルゼンチン、中米はメキシコの地底に多く埋もれているようです。日本はもちろん山梨県ですが、母親も当方も山梨県人ですが、8回忌と13回忌の時に昇仙峡の少し上にある金櫻神社に参拝して、社務所で水晶のブレスレットや玉の安価なものを求めようと、巫女さんにこれらは山梨県産ですか?と尋ねたさころ「ブラジル産」ということだったので、買いそびれたことがありました。 今、思えば当方の従兄弟が東八代郡でアクセサリーの加工業をしていたので、その時に求めていれば、地元産のものが手ごろな価格で手に入ったでしょうが、当方はその頃、貿易商社マンで、「占い」には興味があったものの、水晶が貴重な宝石とは認識はありませんでした。かれこれ、40年ほど前のことです。

  一時、宝石ブームがあって山梨県産の水晶が珍重され、従兄弟もそれで一財産作ったようですが、その後取り尽くした感があって、地元でもブラジル産が商売道具として流通するようになって今日があるようです。

  さて、上に述べた4ヶ国は古代から歴史遺産(アルゼンチンは?)が多くあるところですが、また一方でUFOが出現することでも知られています。それは地下に多量の水晶柱が埋もれていることと関連があるのかも知れないという仮説を持っています。以前にも述べましたが、水晶はもちろん純度の高いクリスタルからクォーツなど、低くなると大理石、花崗岩などと名称か変わっていきますが、その構成物質はシリコン(SiO2)が主成分です。

  以前にもたしか紹介しました「トマスの福音書」荒井献(ささぐ)著、講談社学術文庫、57ページには、

    「私を求める者は、私を7歳以上の子供の中に見出すであろう。なぜなら、14番目のアイオーンの中に隠されていた私がそこに現れるであろうから・・・」

とあります。これは、物理学への素養がある程度なければ、この数字が何を意味しているかは解り難いものになるでしょう?

  アイオーン、イエスは指摘していますが、つまりは原子核の周りを周回する原子数で物質としての存在のあり方がかわるので、

  7番目とはN窒素、8がO酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、そして珪素(シリコン)で14番目になり、
これが水晶や大理石、花崗岩の成分になるわけです。墓石に大理石を使う、その意味は「イエス」をそこに顕れるからでしょう!?

  さらに繰り返しになりますが、海中の宝石ことサンゴも成分はシリコンで生きた宝石という別名がありますが、シリコンそのものが「生きた元素」とも言えますから、シリコンを頂点に花崗岩まで「生きた石」と形容できそうです。
 
  岡本天明氏に自動書記させた(日月神示)高次元存在は「石が物言う時が来る」と予言しているようですが、花崗岩に向かって祈っていると「頭の中に声が響く」ということをそういう表現にしているのでしょう!? つまり、量子集約でしょうか!?
これからコングロ・ディザスターがつぎつぎ発生してくるでしょうが、最悪にならないように「花崗岩」に向かって祈りましょう!?
チャオ!



  



  
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2015.06.28 


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