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ボンジョルノ!

  本日の讀賣新聞朝刊3面にはデッカク「日本ロボ 応用苦手」「米競技会に惨敗」・・・と載りました。

  これに類するニュースは他でも観ましたが、6月初旬に米ロスアンジェルス郊外で開催された米国防総省の主催の災害対応ロボット競技会で日本は韓国、米国、ドイツの複数チーム参加で10位の産業技術総合研究所が最高位で以下、11位、14位、20位に東大製作のもの、そして棄権が東大、千葉工大などの合同チームていう結果が公表されました。

  日本のロボットの主力は工場の生産現場におけるものが圧倒的で、最近は介護ロボや癒しロボなどが市場に出てきたようですが、このニュースによるとフクシマの原発事故などへの災害対応ロボの開発が急ぎ対応が求められているとの評価で、日本人の効率本位の無人化ロボに集中して来たツケがこういう形で現れるのでしょう!? 日本人は民族性として「ハード志向」から抜け出れないものをDNAに持っており、これはこのような先端科学以外にも医学分野を含めて、あらゆる「科学」と称する分野に共通するものです。ボロがいろいろと出ているのがその証拠でしょう!

  集団的自衛権(圏)のテーゼにしてもほんとうに発動される状況を回り道して架空、あるいは机上の仮定論に終始しており、まったく戦前の軍部の稚拙な作戦の図上演習と変わりなく、そこには進化というものがまったく観られません。極論を言えば、いっそのこと米の51番目の州に加入すればもっと楽に諸政策がスムーズに転回するだろうに!?とヤケを起したくなる気分です。ついでながら、沖縄は日本に返還されずに、米の基地としてあのままで占領されていた方が、今日的な重い責任を背負わずに済んだのではないか? 500年ほど前に琉球王国を占領した「島津藩」にも責任がありますが、台風や火山、地震などで鹿児島県はトリプルジレンマに陥っているようですが、これらも「神風の神兵」の最前線だったことでパラ・ワールドから彼等の「英霊」たちが意趣返しをしていると考えられませんか!?

繰り返しになりますが、未だに100万近い「英柱群」が南太平洋海域には放置されたままと聞きますが、国はこの70年目を迎えて彼等が納得できる手段を講じることが出来るのでしょうか?  集団的英柱救済船団を結成して沈んだ海域に向うほうが先決でしょう!?
深海探索ロボットを開発して、捜索にあたれば彼等が沈んでいるところを量子波で教えてくれるはずです!?
 チャオ! 


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2015.06.27 


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