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ボンジョルノ!

  恐怖の2015年の後半に間もなくはいります。そこで30年前の土星が同じさそり座を周回していた1985年には何が起きていたかを記録を紐解いてみます。

      8月2日、デルタ航空機が雷雨の中、テキサス州ダラス空港で着陸失敗、133人死亡

      8月12日、日航123便、御巣鷹山墜落事故、520人死亡

      9月19日、メキシコ大地震、1万人以上死亡

      11月13日、南米コロンビヤのネバドデルルイス火山噴火、2万5千人以上が火砕流で死亡

これより前、 

      6月23日、インド航空機がアイルランド南部沖で爆発、329人死亡

      5月29日、ベルギーのサッカー場でヨーロッパチャンピオン決勝戦で、イタリヤとイギリスのサポーター乱闘で死亡38人、
            負傷者多数

      5月17日、三菱夕張炭鉱でガス爆発、62人死亡

などで戦争以外での大量死という「さそり座の土星」の暗示をいかんなく発揮しているとも観て取れます。

  さて30年後の2015年、客船の転覆事故、中東やアフリカで相次ぐテロ死、またマレーシャ航空機の撃墜、ウクライナ東部は紛争死など死、死、死のオンパレードです。また、日本時間26日夜、北アフリカのチュニジャの観光地スースでは過激派が欧州からの観光客を銃で狙い撃ちされ、28人死、負傷者30人以上というニュースがありました。中東全域での自爆テロは日常茶飯事状態で、当方からは特にコメントはありませんが、フランスの南東部の工場にテロリストが車ごと突入して破壊を目論んだ報道もあります。

  1985年は土星がもちろんさそり座で90度の位置にある水瓶座に木星があり、凶角にあり、射手座の天王星に運行の早い火星が
ふたご座や乙女座を周回してさらに二重の凶角と月がこれに絡んで来て、悪性のエネルギー排出ということで、航空機を示す射手座と突発性を示す天王星、地震と火山の噴火は土星と木星の凶配置が磁場フィールドを作り、火星がトリガー(引き金)役を果たすわけです。

  2015年は7月に木星がしし座に来て90度の凶配置を形成、9月以降からは木星が乙女座に進み、土星も射手座に運行しますから
同じく直角を作り、凶配置になります。10月には火星も乙女座に運行して、木星と会合しますから、「何か」が起こらねばなりません。
空を見上げ、地を見つめて、「観察」させていただきます。
 チャオ!



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2015.06.27 


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