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ボンジョルノ!

  国会の情勢はいよいよ緊迫度が増しつつあり、ディ・デイ、つまり「安保関連法案強硬採決」を当方はそうネーミングしましたが、その日をお盆休みが終わり、国会の再開の初日と観ました。議員さんもお盆休暇は各々選挙区へ里帰りして「国会報告会」を開くのは通例行事であり、特に今国会は国の命運が懸かる重要法案である故によけいに暑く体感することでしょう!?

  夕刊紙は「60年安保の再来か」とばかりに55年前の「強硬採決」を例に挙げてやんややんやと騒いでいるようです。大叔父、岸首相の決断を習って同じような手法を採用する腹は決まっていると感じ取りました。それというのも「論」に終始してもあるいは「法」に照らしても不利な条件に満ちており、あとは国政の最高立法府である「国会」での強硬採決にしか道が残されていないからです。

  7月中に採決すると、8月6日のヒロシマ、9日のナガサキ、そして15日の武道館での「終戦記念日」と三つの峠越えをせねばならず、それまでの強硬突破はないでしょう!?

本日は沖縄戦の戦闘終了の「慰霊の日」で70周年の記念行事が粛々と催行されたようですが、過去形にもしはタブーですが、この沖縄地区の最高司令官が牛島中将でなく、あの米軍をして名将の誉高い、栗林中将(硫黄島地区司令官)あのC・イーストウッド監督がこの地の日米の激戦を映画化した「硫黄島戦記」は実に名将の名に恥じない指揮官で、演じた俳優の渡邊氏も名演技だったように思います。 それに比して、凡将の牛島中将は早々と自決したのはいいとして、部下に沖縄守備隊と住民には徹底抗戦を命じていたのですから、内なんちゅう(沖縄人は自分たちをそう呼ぶらしい)のヤマトンチュウにたいするトラウマは強靭に残り、不信感が「翁長知事をして「辺野古反対」という断固たる言動を呼ぶのでしょう!?

  ここに西暦と日本暦の対称表がありませんが、正確ではありませんが、この6月23日は和暦ではひょっとしたら旧5月5日の子供の日(端午の節句)になっていたかも知れません。次世代を背負う子供たちをこれ以上犬死させてはならないという日本の神々の計らいで、70年前のこの日に「沖縄戦」の幕を降ろさせたとも考えられます。

  一方で本日は「オリンピックデー」となっていますが、来年はブラジルの「リオ大会」昨年のワールドカップに続いて「五輪開会」を開催する南米の大国ブラジルですが、先回のサッカー大会にも相当の国家財政の負担が強いられ、さらに2016年のオリンピックと、そんなに浮かれていいのかな?という素朴な疑問が湧きます。何かが起こるかも?の疑念を拭い去れません。そしてその4年後は「ゼロ」
の年2020Tpkyoの予定ですが、思い返すに1940年の「ゼロ」の年、日本はその前回の「ベルリン大会」に次いで開催の予定でしたが、「日中戦争」の渦中にあり、辞退を余儀なくされました。 そして昨今、南シナ海や尖閣諸島を巡って極東と東南アジヤに低気圧が発生しつつあり、これが何時人工的な台風に発達しないとも限りません。自然の場合は雨風高潮で家屋、道路、あるいはインフラに大中小の被害と多少の人的犠牲は止めようがりませんが、人工の台風は砲弾、ミサイル、銃弾が雨あられと降り注ぐという「死と破壊」のみの結果を招来します。

  昨今の世界情勢を観ていると松原照子嬢の「2020オリンピックはないっ」の予言の実現に一歩、一歩と近づいているようにも思えてきました。先の戦争で犬のように死んで逝った20万余の犠牲者たちよパラレル・ワールドへ幸せな生活を営んでください、南阿無、
 チャオ!




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2015.06.23 


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