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ボンジョルノ!

  映画「ベン・ハー」を衛星TVで観たのは3週間ほど前で、観映後についてのエッセイは2話ほどオンしましたが、クライマックスともいえるイエス処刑は+字架ならぬT型の木で磔刑になったという史実でした。

  さて、当方の手元にジェームス・チャーチワード著、「ムー大陸の謎と神秘」小泉源太郎訳、大陸文庫版 1991年9月7日初版があります。この著は当方にヒントを与えてくれるので、必要たび読み返していますが、ムーのことを記したタブレット(古代記録)を彼、チャーチワード氏はチベットの高僧から解説してもらってこれを著作したようです。

  そのムーの古代文字、大半がエジプトのように絵文字ですが、中に「T」というギリシャ的に発音すると「タウ」と呼ぶそうですが、その意味がなんと、

    「復活と出現」

だそうです。あるいは逆に出現と復活としても意味は充分通ります。このあたりから、推察するにイエスの出現と復活は2000年前が初めてではなく、過去に何回も「出現と復活」を演じて人類を啓蒙して来たのではないか?ということです。宇宙最高9次元界のメッセンジャーも
自分は「タオ」と名乗っていましたから、つまり人は何回も生まれ変わるということをメッセージしくT(タウ、タオ)と言ったのかもしれません!?

  9次元界タオさんは、ムー文字とギリシャ文字は近似値であると言っていましたから、神話に登場する神々はひょっとしたら9次元界存在が一時オリンポス山に滞留して人々を指導していたという史実が俄然、浮かび上がってきます。浜松のハヤシヒロシ氏のYou tube動画では、彫像はほとんどが2-3メーターの高さですから実物をそのまま創ったとした方が納得しやすいとコメントしています。

  さてニュースによると、今文明のマトリックス、ギリシャがいよいよ九分九厘のドン詰りまで来たようで、ついに「DDay」、ノルマンディ上陸作戦ならぬデフォルト宣言の日かと世界は戦々恐々と株価掲示パネルと刻々伝えられる世界のニュースを視ていることでしょう?

  タオさんも指摘していましたが、今日の世界の状況は2000年前よりももっと酷い状況になっている、とすると次回「ご出現」は怒りの炎で人類の「霊魂」に焼を入れるのが「目的」であるとすれば、世界の「今そこにある危機」は罰から逃れられないと言っても言い過ぎないかも知れません!?
 チャオ!

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2015.06.22 


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