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ボンジョルノ!

  横畠・内閣法制局長官が、「安保と集団的自衛権(圏)」の改正は「河豚の毒てある肝を外せは良い」旨の発言をしてけいに???の混乱を招いているようです。長官の発言は足して2で割るような発言で、「どの部分が肝」になるのか不明瞭です。憲法文釈の最高責任者である立場て、政党の主張に組みすることができないのは理解できますか゜・・・。

  一方、今国会の9月末までの延長が決まったようで、多分だらだらと国会審議をしているうちに突如として「審議打ち切り、採決を求むとかの緊急動議」が自民議員の誰かが提案して、一気に多数で可決というような約55年ほど前の「日米安保成立」の再現シーンが国会で演じられるでしょう!?

  ところで、先の戦争の洗い出しを讀賣新聞社主の直々の音頭で、15年くらい前に始めましたが、いよいよ今年が70年という区切りの年、讀賣新聞もぼちぼち総括に入るタイミングでしょうか? 6月19日の「歴史を歩く、戦後70年」欄で終戦の当日の「昭和帝」の録音ティスクを徹底抗戦を叫ぶ若手将校がNHKへ持ち込ませないように「奪取」に掛ったが失敗したこと、一方近衛師団司令部に向った
別働隊が軍の決起を鎮圧しようとした森師団長を射殺したのですか、結局は「君の玉音」に忠実な東部軍によって鎮圧されたという、
2・26事件の再来寸前て無事「陛下の詔勅」が8月15に放送の運びになったといういきさつを上6段記事に載せていました。 6月19日は沖縄では女性徒挺身隊、姫ゆり部隊かどうか失念しましたが、洞窟に潜んでいたところへ火炎放射器で30数名が犠牲になったという70年目の慰霊を込めた記事でしょうか!?

  歴史作家の半藤一利氏は「日本のいちばん長い日」というタイトルでこの「近衛師団司令部」に押し入って、抗戦で「一億玉砕」などと半狂乱の精神状態になって行動を起こした若手将校たちの半日を描いていましたし、たしかNHKの松平アナだったか、定かでありませんが「その時歴史が動いた」だったかそれも失念しましたが、この8月15日の「玉音ディスク」が放送されるまでの一部始終を描いていたマトリックスがこの半藤氏の作品だったようです。 当方も20-30年ほど前かにこの番組は観た覚えがあります。

  そのことに直接関係はしないでしょうが、三島由紀夫氏の市谷での決起自殺事件は多分もう45年前くらいになるでしょうか!? この記事によると、8月にはこの半藤氏の作品の焼き直し版のような形で映画が放映される運びだそうですが、「安保と改憲国会」がいよいよ大詰めを迎える昨今、7月中にでも放映して国民的なレベルでの一大運動を55年振りに再開してもらうための「一石」にしてもらうたいものです。
 チャオ1
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2015.06.21 


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