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ボンジョルノ!

  世界第一次大戦の最中の1918年3月に米デトロイト市に発生したインフルエンザが世界に拡大し、5億人が感染し5千万人が死亡したとWikipediaにあります。大戦はその11月に終戦に至りましたが、スペイン風邪は翌年1919年も猛威を振るったようです。

  現在、隣国で拡大懸念のあるMERSはたしか2013年頃にサウジアラビヤがマトリックスになって徐々に他の中東諸国に拡大したように思いますが、2013年はこの地域の政変が相次いだ年でもあります。俗に言う悪魔の数「6」、つまり2013を足すと5になるからです。

  2004年の10月は日本で新潟中越地震が発生し、新幹線車両が脱線したことは話題になりました。死者や重傷者が出なかったのが不幸中の幸いでしたが、その年の瀬12月26日には悪夢のスマトラ島大地震と大津波が発生して東南アジヤ一帯に多大な犠牲と被害を出させました。

  さて繰り返しで恐縮ですが、1918年は午年、多数の感染患者と死者を出した1919年は羊年になっています。今から96年前になりますし、第一次大戦が始まった1914年は魔数「6」の年に中っていますが、以前にこのことは紹介しています。

  今回の2013年は日本は巳年でした。この年5月は出雲大社の60年の遷宮祭と10月の伊勢神宮の20年の遷宮祭が日本史上「初」
の同年斉行ということで神社業界は大騒ぎだったようです。しかし、巳年、つまり「蛇」は出雲の祭神で翌年10月5日の皇室高円宮典子氏の千家に降嫁の日、出雲は快晴であったのに伊勢地方は土砂降りの大雨でしたが、これは何を暗示しているのでしょうか?
しかも、10月は出雲は「神在月」でそのほかは「神無月」というおまけつきでした。

  また、一年ほど前には日本のトップA氏が1968年以来の大先輩S氏に次いで出雲参拝をしたようです。こう言っちゃ何ですが、これから日本各地に残虐で血なまぐさい事件や事故が多発してきたような気がしますが? 思い過ごしでしょうか? それに荒れる羊年が重なって、後半は安保、改憲、辺野古、イシューは揃っていますが・・・!?
 チャオ!


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2015.06.19 


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