上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  タイムリミットが迫ってきたようです。ギリシャと国民守ろうと立ち上がった彼はかっての英雄アキレスを彷彿とさせます。彼はトロイ戦争の時、トロイかたの英雄へクトールと一騎打ちをして負かせたまでは良かったのですが、その後へクトールの遺体にロープを括りつけてチェリオットに引かせてトロイの人々を傷つけました。それを怒ったトロイを応援したアポロンやアフロディテが弓矢の上手いパリスにアキレスの「足首」を狙うようにアドバイスしますが、名手パリスは風の神ゼフィロスの助けもあって見事に「腱」を射抜き、アキレスは驚いて馬車の心棒の間に落ち、それに驚いた馬が突っ走り、結局、それで神と人間の子アキレスも絶命します。

  チプラス首相はギリシャを救うべく今年の始めに登場した気鋭の壮年、かってのアキレスを彷彿させ、強気でEUの腹黒い金融関係や政治リーダーを向こうにかって地中海一帯の支配権をローマに譲るまで君臨した連合国家でした。アクロポリスの丘に立つ、アテナイ神殿はこのアテネ守護女神を祭ったものです。トロイという対岸の強国を破る「木馬の計」も女神アテナイの知恵でした。

  もし、ギリシャが「デフォルト」して、国内の諸財産がロシヤや中国など債権国群に自由にされてしまえば、ヨーロッパとしてのマトリックスたる国家と国民の崩壊になり、ひいては、それがEU全体のがらがらポンで地滑り的に崩壊していくのは目に見えています。EUと敵対関係にあるロシヤはこれを絶好の機会と捉えて、ロシヤ連邦へ加盟する旨誘導に掛ること明白です。

  さて、ギリシャを救ったのはアテナイ女神ですが、彼女は知恵と戦争の女神であり、戦った相手は必ず倒すという戦勝の女神でもあります。この際、オデッセウスのような知将に登場してもらい「木馬の計」以外になにか「計略」がないものか、一度、神殿に祈願してみたらどうですか?

  あの神話と歴史の由緒ある国に横じまの三色旗や赤に黄色の五個の五角星の旗は不似合いです。それと、ブルーで天地2本の横筋の間に合わせ三角の六角星がある旗も不似合いです。アテナイ女神さん、当方は貴女の嫌いな愛の女神アフロディテのファンの一人ですが、やはりギリシャはこれから50年100年と地球母神ガイヤさまが許す限りこのまま続いて欲しいと願ってます。

  近ごろ、寝苦しい夜のせいで、いささか睡眠不足気味、現実と夢の区別がつきにくくなっています!?
 チャオ!





スポンサーサイト

2015.06.17 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。