上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  浅間山が噴火したようですが、規模はクラス2という観察結果で禁足までは至っていないというニュースでした。
タイトルの表現は占星学の専門用語で、一般的には「新月」とか日本暦では「朔」であり明治6年以前の陰暦では月の始め1日を意味しています。

  他の惑星群、火星、木星、土星、天王星の配置がスクエア(直角)、オポジション(衝、180度)や会合などのマイナス・エネルギーを構成してくるのは7-9月で、今年のバカンス期になりますから、この時期は陸、海、空の大事故や旅先での地震、火山の噴火、洪水などの遭遇に要注意ということです。ただ、場所や日時の正確が特定できないので、残念てすが、それはサイキック(超能力者)にお任せしておきます。

  ところで、バカンス前の一大事はギリシャの運命でしょうか!? この1週間で生きるか死ぬかの重大な決断が決まるのですが、これまでにも繰り返し述べてきましたが、今文明のマトリックス(揺籃の地)であるこの国と国民がその存在が僅かの借金で散り散りになってしまうことの歴史的意義を当方は懸念します。

  有力なホテルはロシヤ・マフィャの所有ですし、ピレウス港は一時中国資本に抵当権を設置されかかり、港にチャイナ・スターの国旗が掲げられる懸念もありましたが、それからの経過はどうなってるのでしょうか? 仮に「デフォルト!?」でバンザイしてしまうと、ロシヤの戦車が所有するホテル前に陣取ってしまい観光客もまばらとなって、白けてしまうのは目に見えています。

  3000年ほど前は「トロイ戦争」がギリシャの連合軍対小アジヤの美しい国トロイの間で行なわれ、アテネ女神がオデッセウス(ユリシーズ)に木馬の計でトロイ方を攻め落とさせたストーリーは世界に知られた出来事ですが、いっそのこと日本政府が「福沢の計」をアテネ政府に滑り込ませて(多分1兆円もあれば当座凌げるかも!?)そしてこの7,8月は日本の団体旅行客がドッと「エーゲ海ツアー、フリープラン・・・!?」エンジョイするってなのはどうでしょうか!? ギリシャ語で「サヨナラ」は知りませんからいつものとおり、
 チャオ!

  



スポンサーサイト

2015.06.17 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。