上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  6月13日、聖なる夜、BS-TBSにて「ベンハー」前編をウォッチしました。2000年前のカナン(パレスチナ)地方のローマの支配下にあるスペクタクルは当方にはほぼ歴史的な史実だろうという一種の講座的に注意深く観ました。

  この映画のハイライトシーンはやはり、チェリオット(戦車)競争には違いありませんが、当方はイエスが出現してどんな説教をして、人々を「真の主」へと目覚めさせるのか?の一点です。

  いまさら、ストーリーを追っかけて尻馬に乗って講釈するつもりはありませんが、ユダがガレー船の櫓の漕ぎ手として奴隷たちと共に砂漠を引きずられて行く途中に熱中症で倒れ掛け、「神よ助けたまえ・・・」と念ずると、たまたまイエスの家の前にさしかかって、多分、ヒョウタンを杓にした水飲みでユダに差し出した存在はイエスであるという前置きの設定でしょう!? それを目撃した監視役のローマ兵が水をやった存在を見咎めたとたんに何も出来ずにすごすごと引き下がった、この時はイエスはしなやかな長髪の後姿しかシーンに映りませんでした。 監督は今夜の後半劇を見れば解りますが、多分、あのサーカス映画「地上最大のショウ」のメガホン、セシル・B・デミルかも知れませんが、監督はウィリアム・ワイラー氏とあります。

  過去にはイエス・キリストを描いた映画は多数作られました。タイトルは忘れましたが確か、ジェフリー・ハンターがイエス役をこなしたものも彼の名前は覚えていますが、メル・ギブスン氏が作った「パッション」は全編がアラム語というこだわりでアンチ・カトリックのギブスン氏がイエスの最後の三日間を描いたものでした。彼はカリフォルニヤ州でしたかで、彼なりのキリスト観でセクトを設立しているとか何かで知りました。

  ところで、話はウンモ星人のユミットからの手紙に飛びますが、彼等は密かにエルサレム周辺で人知れず掘り返した結果、金板を掘り当て、それを解読した結果、ゴルゴダの丘で磔刑に掛けられたのはイエス他に5人居た、とあり、二人であったという新約聖書とは違っています。 彼等ユミットたちは「もし、地球人がこの金板を返却できるような平和な状態に・・・」「いつでも返却する用意がある」としているようです。 ウンモ星(乙女座にあるそうです)も彼等も今日の銀河系内飛行ができるようになるまでに悲惨な歴史を繰り返して来たと彼等自身がJ.P.プチ氏に手紙で吐露しているとありました。 平和的な地球が先かイエスの再臨が先かという鶏/玉子の終わり無き論争のタネにもなりそうです。「宇宙人ユミットからの手紙」J.P.プチ著、中島誠二訳、徳間書店刊よりー

  今夜の「ベンハー」後編でどのような「量子集約」が起こるか判りませんが、楽しみにしています。
 チャオ! 
  

  
スポンサーサイト

2015.06.14 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。