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ボンジョルノ!

  いまさらですが、火星は戦争と疫病をもたらす厄病神です。

  まず、20世紀では1918年の3月に米の自動車生産都市のデトロイトに最初の患者が発生し、数ヶ月の間に世界中にパンデミックしたスペイン風邪があります。ざっと世界で5000万人が死んだろうと見積もられています。折りしも、世界第一次大戦の最中で、この強毒インフルエンザの流行が戦争の終結を早めたという見方もあります。1918年11月11日停戦。 この間火星は前年1917年11月から1918年の6月頃まで乙女座から天秤座を「留」の状態でした。

  次にA香港型のインフルエンザの流行もありましたが、ワクチンの開発などで多数の死者を未然に止めることができたようです。さて21世紀になると、火星は2003年の6万年振りの「大接近」が話題を呼びましたが、今度は中国の広東省で11月中旬にSARSの患者が発生して主として、中国、台湾、HKに多くの罹病者と死者が出ました。その時火星は2003年6月頃より2003年12月まで魚座に留していました。 また、2003年3月20日には「イラク戦争」が開始されています。

  そして2011年9月から2012年の7月初旬まで乙女座に留しました。留という状態は周期が約2倍早い地球が火星を追い越して行く時に火星が留まったりバックして行く様に見える錯覚現象です。それで地球表面では、2012年9月にサウジアラビヤで初のMERSコロナウィルスの患者が発生しました。中東呼吸器不全感染症というらしいです。死亡率はエボラのように高くはないようですが、感染力が強くパンデミ化するのは早いようです。日本に海峡挟んで近接する隣国が現在対応に苦慮しているようです。

  さて、当方の興味は来年1月早々から9月末まで火星がさそり座と射手座を往復する留の期間になっており、寒い冬の期間ですからよもや戦争ではないだろうと推理していますが、多分、第二のスペイン風邪のような大量死をもたらす新種の強毒性のウィルスによるパンデミ化ではないかと危惧しています。

  ところで、第一次世界大戦中には初めて化学兵器が使用され大量の死傷者が発生しているのですが、これを9次元界のタオさん等が危惧され、早く戦争を終結させるために強毒性のインフルエンザ・ウィルスを空中散布してパンデミ化させて、戦争を早く終わらせたとしています。「超巨大宇宙の真相」ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊。

先のブログで、米の連邦最高裁の決定でオバマ大統領がエルサレムの首都についての決定のイ二シャティブを持つことが可能になり、大統領がこのイスラエルとパレスチナ二国をワシントンに招待して話し合いのテーブルに就いて、エルサレムは両国の首都と宣言することになれば、9月ごろ、サマーヴァカンス明けにイスラエルとパレスチナの生存を掛けた内戦が始まるかも知れません1? 9月はいつも言いますが、セトの月、サタンとも(つまりサタンバー)の怖ろしい月ですから・・・!?

  今年の暮れからハワイへ半年ほど「留」したいところです、先立つものが揃えばの条件付きですが・・・1?
 チャオ!



  
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2015.06.10 


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