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ボンジョルノ!

  かなり以前のようにうろ覚えですが、医学部の学生たちの生態を描いた「ヒポクラテスの卵たち」・・・だったか?つまり象牙の塔、これは今でもアカデミヤ・エチュディアンテ・デ・メディシーネ、いわば医学生なんですが、以前にも告発しましたが、日本は「医師国家試験」に通ればどんな医療分野も本人の医師(意思)次第、茶化すのもくたびれる? らしいことをテレビでウォッチしたことがあります。つまり、医は仁術ならぬ算術に為り下がったということでしょう。

  神戸国際何とかという先端医療を看板のフロンティヤメディカルセンターとか名の「生体肝移植」の術後の高い死亡率が今この業界に強震に見舞われて揺れているようです。東京で「日本移植学会」の高原理事長(大阪大学)が東京で記者会見を開いて、「日本の移植医療が信用失墜の危機にある」とコメントしたと、7日の讀賣朝刊の31面、社会蘭に掲載されました。

  今、そこら中で日本の医薬、医療業界に対する告発がなされており、薬療癒着、あるいは現場執刀医の技量未熟や無知など今更観がなきにしもあらずで、故山崎豊子氏も早く生まれ変わって「告発小説」を書きたい一心でパラ・ワールドでうずうずしていらっしゃるのではないか?ともそうぞうしますが、その時は今度は本のタイトルを是非「黒い巨塔」とつけてください!?

  これは当方の完全なる推測ですが、ミャンマーを追い出されたイスラム教徒の「ロヒンギャ族」は人身売買の対象にされており、中には「臓器売買」を強制され、取り出した後は虫けら同然に穴に埋められたかも!?というオゾマシイ推理はどうでしょうか? もちろん、臓器の行く先は日本に限らず、世界の病院で「金持ち患者」だけを診療、治療するというウルトラ・スーパー・メディックです。

  当方の周辺では神戸の顔見知りの母親が息子に自分の片方の腎臓を提供して約7年、いまのところ普通に母子共々生きているみたいですから、運が良かった?のでしょうか? いずれにしても、日本は古から、和法、漢方に長く親しんで来た歴史がありますが、これは両方とも長年の経験と研究の積み重ねという「情報」を上手く生かして、本人の「自然治癒力」を最大限に生かす、なるべく患部を切り取らずに、自らの復元力の手伝いをさせるという治療法でした。明治開国は日本に光と影をもたらして今日があります。

  最近、驚いたことにあの東芝が「健康産業」に乗り出し来て、本業の総合電気、エネルギー(原発)関連などで日本と世界をリードして来たあのメガ・コンツェルンが決算にいかがわしいところが発覚して、危うし東芝の様相を帯びてきました。サンヨーはパナに吸収されてなんとか社員は全員でないにしても、生き延びているようですが、シャープも今後?ですし、この戦後日本の牽引役を果たして来た高技術関連企業が間違っても閉鎖などとなれば、結局アベノミクスとは大企業を潰すという暗計だったという結論しか出せないことになります。では「武器輸出三原則」が既に取っ払らわれた今日、日本の優秀な技術で、潜水艦、大砲、ミサイル、軍事衛星を作って欲しい国にはジャンジャン売ってけ、ということにはならないでしょう!?

  またまた、脇道に逸れていまいましたが、フォトン・シャワーを浴びている太陽系全体は「素」の状態に戻りつつある、と言いますか
自分自身が露わになって行く、包み隠せない、自分が自分をディスクロージャーしてしまうという逆らえない状況になって来ているのが昨今のいろいろです。ガイヤさまも同じなんでしょう!?
 チャオ!
 

  



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2015.06.07 


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