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ボンジョルノ!

  まずニュースソースですが、CNN CO.JPからです。起きたのはコロラド州デンバー近郊の小学校での出来事で、ここの学食、つまり給食食堂で、貧困家庭の子供が給食費を払えないということで、同情したここで働く女性従業員が、その子らに昼のランチを無料で給食したところ誰かが管理者に通報したらしく、これがパレてこの従業員はクビになったというニュースでした。

  連邦政府では、このような貧困家庭には無料食事クーポンを配布する法律があるそうですが、この小学校はその申請をしていなかったという事後談でした。それで、この子の親を含めて支援する人々がこの愛情深い女性従業員を復職できるように学校管理側と交渉に入ったということですが、その後の展開まではこのニュースでは判りません。ついでながら、OECD20ヶ国で、子供の貧困率は米が1位で日本が2位というデータを紹介しておきます。

  以前にはインディアナ州で準看護師が、赤ちゃんポスト(日本では10年ほど前にキリスト教系の産婦人科が実施)を病院に設置して、捨て子を救済しようということで州議会に立法化を申請したところ上院では可決されたが、下院でどうなったのか、当方もすっかりこの案件を失念していしたから、一度、検索してみます。

  米国は今、各地でのトルネード破壊が多発しているようで、毎朝のABCの衛星放送ではこのトピックが連日ニュースされます。次元合体が進行しつつあるので、過去、現在、未来がすべて「今」に集中されて来るので、過去形でいろいろの言動の後始末を今クリアすることを迫られているのです。人種間のトラブルの深層が全て表沙汰になって来ているのもその一つでしょうか!?

 当方は霊能者ではありませんが、かって言霊研究の碩学の大本教京都支部長をされていたC.K師は「近ごろの奴は言霊の精神をちっとも理解しよらん・・・」とさも当方に言うように顔を向けて仰っていましたが、思わず当方も「すいません」と頭をこくっと下げたことが何回かありました。その故C.K師が「台風を霊視するとぎょうさんの浮かばれん魂(たま)が乗っかっとるわ・・・」と台風の襲来前に口癖のように言っていたことが思い出されますが、アメリカのトルネードにはさぞかし大勢のネイティブやアフリカ系の魂(たま)が乗っかっているのでしょうか!?

  ところで、ギリシャの5日の決済はジャンプして6月末に一括決済で了解されたと本日のニュースで知りました。今度は2000億円ということで、「G7」後のEUの政治、経済のリーダーたちの庭場での話し合いというこです。

  それはそうと、安倍首相がウクライナのポロシェンコ大統領との会談がG7前にセットされているようですが、今、東ウクライナで親ロ派が攻勢を掛けて来て、喫緊の情勢にあるのに悠長に「平和について語ろう」などと会談している場合ですか? 国会に参考人として招致した憲法学者連が3名とも、「違反」と政府の意に反する参考意見を述べて、足元から火の手が上がっているんですけどね!?

  さて、米デンバー郊外の小学校の給食堂を解雇されたお嬢さん、きっと天から貴女を応援するエンジェルが必ず復職できるように
バックアップしてくれますよ!!
 チャオ!

  
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2015.06.05 


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