上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  何とどんな因縁でしょうか、6月5日はギリシャの借金の返済期日であり、現在のところクリヤできるか、繰り延べするか「デフォルト」
なのか予断禁物です。尚、この日はミッドウェー海戦で帝国海軍が壊滅的に負けた忌年日であり、6月4日は1989年、「天安門の民衆運動の日」であり、その前、第二次世界大戦中の1944年6月6日は「ノルマンデー上陸作戦」の日でもあり、もうひとつこの6月4日前後に年が違いますが、2013年6月4日、中部欧州で主としてドイツで大洪水で主要都市が水びたしになっています。また、1991年(羊年)6月3日には、雲仙普賢岳の火砕流が発生して30数人の犠牲者が出ました。

  今そこにある危機、ことギリシャの財政問題も引くに引けない断崖絶壁(後ろに下がれない)が正しいかも!? の状況で世界の株市場が固唾を呑んで注視しているようです。早とちりしたウォール街は若干の下げで、今週入りしましたが、この5日は「金曜日」と来ていますから、後世の歴史に「魔の金曜日」とアーカイブされる忌年日にあるいはと思わせます。1929年10月24日は「魔の木曜日」でNYのウォール街の株式が大暴落した日です。

  気象庁によると、九州南部の梅雨入りが発表されいよいよ湿気に悩まされる40-50日が続きますが、それが「水無月」という和風の月名で何のこっちゃ?ですが、東洋暦では「午月」で22日には「夏至」が来て、陽が真南に配置されて、本来は真夏日の連続になる月のはずが雨降ったり、曇ったり、時々晴れたりというぐるぐると変化する梅雨空ですが、稲作農家にとっては水無月の雨は「田植えに絶好であり、日本を鎮護する神はやはり農家の味方であるという片鱗がこういうところにも顕れます。

  今度の金曜日、つまり、土日前というタイミングが何をアジェンダしているのか?悪く取ると「やるな!?」つまりデフォルトですが、そして次の月曜日の市場開けまでの2日間でトップ間で予めシャンシャンして金融カオスを最小限に抑えようと「実はストーリー」が出来上がっているかも知れません。

  それにしても、もしデフォルトということになるとEU内でギリシャに一番の債権を有しているのはドイツであり、またまたドイツと国民が歯軋りさせられることになり、風光明媚なアルプス連峰と田園風景の土地にふさわしくない「小鬼群」や「大悪魔」が巣食うスイスのJというふうに呼ばれている強欲民族の餌食にされるということになると、次はドイツーロシヤ同盟で、ノス先輩の警告、「逃げよ、逃げよすべてのジュネーブから、黄金のサチュルヌスは鉛に変わり・・・」という予言の実現があるいは?

  ここで占星学の見地から「鉛」の意味は「土星」でこの星は金属性は「鉛」です。さらに実際の土星の北極冠には六角星の氷冠があり、これはイスラエルの国旗の象徴です。また、土星はパレスチナ地方、いまはイスラエルが占有していますが、この地方を象徴もしています。また、中国では土星を鎮星と呼び、重しとか制限、制約を意味します。 イエスはユダヤ人の宗教指導者たちを「汝、まむしの末よ・・・」と下品な言葉で形容しました。

  キリスト教もイスラム教も利息をとって金貸しをするのは一応禁じているはずですが、古代からユダヤ人は「金融」でもちろん低利、高利はその時にリスク次第でしょうが、おおっぴらに「金貸し業」を営んで今日の天文学的な額の蓄財を成したわけです。

  今週と来週の約7日間で世界の命運が決まりそうです!?
 チャオ!

  



  
スポンサーサイト

2015.06.02 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。