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ボンジョルノ!

  朝日新聞の携帯ニュースによると、シンガポールでの集団安全保障会議に出席した中共軍の幹部が、
   
   「南沙列島での行為は合法である」

と宣言したようです。もうこの発言で中共軍の意思は明白であることが暴露されました。かっての関東軍と同じ道を辿っていることがはっきりしたわけです。ちまり、党という政治局が軍を統制できていないということが明確になり、かって日本政府と中国、国民党政府との話し合いでの諸問題の解決も、関東軍が独自の軍政を中国大陸に設計して、つまり、攻め落としてしまえ、の本音での暴走の結果が「日中戦争」という悲劇の土壌になったわけです。

  今、盛んに中韓の両国はかっての日本の「軍国政策」を攻め立てて、「日本側」の反論封じを行なっていますが、その間に何を準備しつつあるのでしょうか? 当方の推測は「国内のガスの憤懣のはけ口」探しの一つだろうということです。日本も
農村が食えない時期があり、娘の色街への身売りが当たり前という「非人道的」行為がまかり通っていました。現在、中東やアフリカのイスラム国支持の過激派集団のことを真正面から非難できる国が地球上に存在するでしょうか!?

  他方、世界は異状気象の連発の上、天変地異が続発するという終末的な様相を見せており、以前にも当方の疑いをちょっぴり披露しましたが、現アメリカ大統領は映画「オーメン」に出てきたあの世紀末のダミアンの霊に憑依されているのではないだろうか、という疑念がひょっとしたら!可能性が高くなって来ました。

  反キリストが登場するときは「メシヤ」のように民衆に大歓迎されて現われるとされていますか、ヒトラーやムッソリーニあるいはナポレオンなどいわゆるヒーロー的に救世的な存在、ユダヤ的にはメシヤとして出現するのは全てアンチ・キリストに違いありません。

  今、その敵役として「中共軍」が登場して来たのでしょうか!? だとすれば、南シナ海が「ウナバラドン」、イスラエルの場合は最終戦争は「メギド」の原、つまり「ハルマゲドン」ですが、21世紀の最終戦争は「SOUTH CHINA SEA」で発生するかも知れません!? しかし、インドの熱波は超異状の様相です。
 チャオ!
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2015.05.31 


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