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ボンジョルノ!

  今年はあの悲劇から70周年というメモリアルイヤーですが、すでに欧米ロでは5月に区切りの「慰霊記念祭」が終了してもこんどは東洋の番ですが、日本は8月初旬に「ヒロシマ、ナガサキ」があり、先刻日本政府がNPT(核不拡散条約」会議でメンバーにこの二ヶ所の被爆地を訪問する旨を共同アピールに採託するよう運動しましたが、中国の強硬な反対に遭って流会同然になりました。

  ところで、日本の敗戦のきっかけになった「ミッドウェー海戦」1942年6月5日から今年で73年ですが、間もなくその日がやってきますが、30日の小笠原列島西方の海底深くの地震はちょうど日本とミッドウェー島の中間くらいの海域で、あの海戦で悔しい思いをして死んだ多くの「英霊群」の俺達のことも忘れないでくれよと日本の中枢にメッセージを送ったわけです。おりしも国会では「集団的自衛圏」について与野党間の「国会劇場」開幕中で、お世辞にも上手とは言えない、台詞のやりとりの最中でした。

  先の大戦での大本営の稚拙な軍作や政策が結局日本国民と近隣諸国の国民に多大な犠牲と被害をもたらした結果に終わったというトラウマが日本国民に体の奥底まで沁みこんでいるため、抵抗も激しいものになるのは当然の成り行きではありませんか!?

  口永良部、新岳の突如の噴火も観ようによってはあの周辺海域の戦闘で死んだ水兵や輸送船の水夫たちの霊群が怒りの爆発を起したという受け取り方、斟酌?、阿吽の呼吸?と感じてもいいでしょう!? これはウォーニング(警告)なわけです。

  1942年6月5日のミッドウェー海戦の実質上の司令官も南雲忠一アドミラルでした。ミッドウェー島の米軍の基地破壊にいったところ米の機動部隊の待ち伏せに遭ってコテンパンに叩かれてしまったアーカイブスがありますが、映画の「トラ、トラ、トラ」や「ミッドウェー」などにその辺の作戦と結果が描かれていました。 因みに2年後の1944年6月6日は連合軍のノルマンデー上陸作戦がフランス西北部で作戦されてこれでナチス・ドイツの敗戦が決定的になりました。6月は「梅雨」にも係わらず「水無月」、今年は「エルニーニョ」で海水温が高く、その分海水の膨張現象であり、北南極の氷も溶け出しており、海底火山などの爆発が続いているのは、そういう物理現象も原因しています。霊的、パラ・ワールドからは「救われぬ霊群」の救済願いでしょうか!?

  このまま、強引に防衛圏の拡大というような押し切りで持っていくなら、もっと巨大な「天変地異」が関東一円を揺さぶるか
噴石が空から降ってくることを覚悟した方がいいかもです!?
 チャオ!
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2015.05.31 


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