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ボンジョルノ!

  このテーマは何故かしら、当方の興味の対象となってしまうのですが、それは以前に少し触れましたが、当方のネイティブ・ホロスコープの第8室、つまり「死の部屋」に水星と天王星が会合している由縁と思っています。パラレル・ワールドとかの文言を好んで使うのもそれが理由でしょうか!?

  讀賣新聞5月28日朝刊の2面に、

    尊厳死 日本病院会が見解 終末期の具体的状況想定

と小窓タイトルが載りました。この会には全国約2,400病院が加盟しており、要するに無駄な投薬と延命措置に対して厚生予算上の物理的側面と最近、矢作直樹氏(東大病院、執刀医)の数多くの患者をオペした結果の体験談「人は死なない」だったか著作のタイトルは不正確で違っていたら失礼、著作や米の脳神経科医、エベン・アレキサンダー氏の本人の臨死実体験の著作がテレビなどで取り上げられたりして、けっこう医学界で議論を呼んでいる・・・のが原因でしょうか!?

  欧米でもこのテーマはオランダやベルギーなど福祉先進国が先鞭をつけており、50項目くらいのチェック条件のうち、いくつか満たした場合、投薬や治療行為を段階的に縮小していくなどで本人に苦痛を与えない(安楽死?)をもたらすという合意がなされており、米でもいくつかの州が同じように立法化されているという報道目にしました。

  日本ではときどき過激な手段、たとえば「筋弛緩剤」を投与して一気に急死に持ち込んで「裁判」になるようなケースがたまにありますが、今回の「日本病院会」の立法化に対しては超党派の国会議員が「尊厳死法制化を考える議員連盟」として
立法化を目指す方針を固めたとあります。もちろん、それが立法化された後に現場での臨床医や病院に対しては法的に「免責」であるという付加条件もプラスするというのは当然でしょうか?

  古くは、インドに祇園精舎といういわばホスピスがあって、いよいよおさらばの時が来ていると自他共に認められたクライアント(顧客、失礼、ペイシェント、つまり患者)はここに入舎して「彼岸へトリップ」する準備に掛るということですが、今でもガンガ(母なるガンジス河)の辺には様々な形の小屋、祇園精舎が建てられて、最後の別れを惜しみながら寝起きを家族と共にしているとうのを確か15年くらい前のテレビでウォッチした覚えがあります。

  大阪の淀川区には「淀川キリスト病院」が当初ホスピス(ターミナルケア専門病院)としてスタートしましたが、20年後の今日、収容患者多数かどうか、高層マンション数棟という繁盛ぶり、中にはこの世をエンジョイしながら治療に励んでいる?患者もいたりして?失礼、これは当方の邪推、蛇酔?でした。

  とにかく、財政再建は日本の国是、どこからカットしていくのかは今の政府、国会の一大テーマになっていますが、40年くらい前に「ソイレント・グリーン」という映画があり、あのC・ヘストン氏が主演していましたアレですが、大飢饉で世界中の人が飢えに苦しんでいた時に「薄緑色したビスケット」が飢えた人々の食料として配られていたその「ビスケット」は実は老いた人々をベルト・コンベアで心地医良い音楽などを聴かせながら、「屠殺工場」へ運んで行き、それがチョップされ乾燥されて
「ビスケット」としてカートン詰めされ世界各地へ輸出されて行く・・・SFホラーでした。たしか、「猿の惑星」もC・ヘストン氏が
宇宙旅行から帰ったら「地球」は猿人に乗っ取られており、人類は奴隷や見世物代わりの存在に貶められていたという筋書きだったように思います。

  この映画について誰が解説したのかもちろん映画評論家でなくて、オカルト関係者でしたが、高度成長で物を世界中に輸出して儲けていた日本人を揶揄って猿に仕立てて描いた「人種差別」の映画だと断じていましたが、今日、米国内は白黒対立が激化しており、さらに「イスラム」もターゲットになって来たようで、そのうちに全米中で「カラー・ウォー」が発生しまっせ?

  いずれにしても、現在は1,2,3次元と4,5,6次元が重なり合い合体しつつある時代ですから4,5,6次元は非時空間、つまり当方の好きなパラ・ワールドと現世がコングロしつつあるということですから、背筋に悪寒を覚えます。

  またまたストーリーが脱線してしまいましたが、人工や作為で「死」を演出するのは後にメモリーを引っぱり、後の世代にマイナス遺産、つまりルサンチマン(遺恨)を遺伝させることになりますから、常日頃から主張していますように、でっかい自然災害で大量死ならば誰も恨みっこなしということで、浄化された新世紀を迎えられることにはなりませんか!?
 チャオ!
  

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2015.05.30 


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