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ボンジョルノ!

  今からちょうど15年前の2000年には3月31日に有珠山が、6月26日に三宅島が噴火しています。

  では有珠山の時の惑星配置は、

太陽は牡羊座10度、月は水瓶座の15度、火星がおうし座の5度、木星がおうし座の9度、土星はおうし座の15度、天王星は水瓶座の19度に配置しており、水瓶座で会合している月/天王星がおうし座の火星/木星/土星がスクエアの直角を生んでいます。

  つぎに6月26日の三宅島の噴火当時は、

太陽はかに座5度、月は牡羊座15度、火星はかに座6度、木星がおうし座29度、土星はおうし座26度、天王星は水瓶座20度となって、太陽/火星が月と直角、木星と土星が会合しています。当方の仮説は、会合、衝、スクエア(直角)の凶角に各惑星が配置するとマイナス・エネルギーの放出場となり、地震か火山の噴火を起すというものですが、NASAは太陽と月が衝つまり満月の時は地震が発生しやすいとの検証結果を発表しています。

  では、昨日の口永良部島、新岳の時はどうなっていたのか、

太陽はふたご座の7度、月が天秤座の13度、火星はふたご座の12度、木星はしし座の16度、土星は射手座の1度、天王星が牡羊座の19度となっており、凶角を構成していますが、強烈なものとはなっておらず、今回のものは終息は早いと見ています。5月25には東南太平洋のガラパゴス諸島のウォルフ火山が中規模の噴火をしたと報道されていますが、1日、2日の間に終息を向ったという状況が報じられています。

  しかし、当方の懸念はこの2000年の二つの火山がほぼ連続して噴火した1年半ほどの後の2001年9月11日に、あの「9・11NYテロ」の人工爆発が発生しています。 では昨年9月27日の御嶽山爆発と、昨日の新岳の噴火と、現在シンガポールでの東南アジヤ集団安保会議の「南シナ海」の人工爆発に連動していかないか!?ということです。 紀伊半島の裏ボスN氏は集団で訪中して「金儲け」話に嬉々としていたようですが、噴火寸前まで来ているというのに、やはり、警戒するための計器に狂いが生じているのかも知れません。新岳も昨年8月の小噴火で、周辺に設置してあった計器類が半分使用不能になっていたと事後の関係当局者の弁でした。 今回の訪中団の面々は「頭脳神経」が欲という目くらましで冷静に判断できない状態だったろう!?と観測しました。

  真珠湾攻撃から半年後、1942年6月の初旬に帝国海軍連合艦隊はミッドウェー島の攻撃に向いますが、当初、この島の基地は戦略的に重要視されていませんでした。しかし、その2ヶ月前にドーリットル少佐率いる数機のB17爆撃機に東京電撃空爆され、面目を失った海軍上層部が「顔を潰された遺恨」をこのミッドウェー攻撃に振り替えて、作戦上手の二ミッツ提督のワナ(ブービートラップ作戦)に懸かり、帝国海軍は事実上、ここで壊滅させられてしまいました。ところが、大本営は大戦果を挙げたと大ウソの情報を流し国民を欺いてきました。現在の株価も操作(国民の生命の保障をする年金基金が相当買い支え)されて2万円越えに来ています。大本営(政府)は昔から国民を欺いて来ました。  

  昨9月の御嶽山の場合も、諸計器の入れ替えを検討している最中に爆発が起こってしまい、今回の新岳爆発の場合は昨8月の噴火で計器が半分・・・後付けの言い訳は地震の時とまったく同じ文言に終始しますが、それくらいの事は素人でも発表できるゾ、予算を返納しろ気象庁職員諸君!?
 チャオ!
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2015.05.30 


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