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ボンジョルノ!

  中国の株が下落を始めたようだ!? これはギリシャのデフォルトを回避できないと読んだ大口投資家の売りがきっかけではないか?と当方は観ました。ウォール街も若干下げたようですが、これが「金曜日」でしたから、翌6月1日のオープニング(日本とシンガポール)が一番早いマーケットオープンですが、世界に疎い日本株の反応を注視しておきます。

  ところで、米太平洋艦隊の司令官にハリー・ハリス・アドミラル(海軍大将)が就任して間もないようですが、何でこの時期に日系なのか?とオバマ大統領のセンスを疑いますが、カーター国防長官の強い推薦があったようです。現在、シンガポールで中谷防衛相と米の強硬派のマケイン共和党上院議員と会談、さらに本日午後にはカーター国防長官との会談が予定されているとか、すでに、スプラトリー諸島の中国の埋立地には移動式のミサイル発射台が確認されたということで、この米側の軍事責任者との会談の行くへは要注目です。

  一方、ロシヤは北西部で6月1日から陸海空三軍の大規模な演習を行なう予定らしく、ヨーロッパはウクライナという火種と火薬庫に何時導火線に火が点くか不透明になってきました。ロシヤはギリシャが「デフォルト」は必至と観て、その準備に取り掛かったのかも知れません。以前にも紹介しましたが、ロシヤ・マフィヤは相当数の資産をギリシャに有しており、デフォルト宣言と共に「資産保全」のために軍を侵攻させるのは火を見るより明らかです。米とジョージャ(グルジャ)が、当地で大掛かりな軍事演習を行なっているのもこの辺を読んでいるのでしょう!? イタリヤも負けてはいません。ウクライナ兵のエア・ボーン(空挺部隊兵)800人を軍事訓練している最中です。

  ところで、日系のハリス米太平洋艦隊司令官にパラ・ワールドから東郷平八郎霊がバックアップしていれば、作戦は成功への道程でしょうが、真珠湾アタック時の司令官南雲忠一霊か憑いているとこりゃもう・・・だな!? ・・・部は怖ろしくて形容不能です。

  国会の特別委員会で「集団・・・(圏)」の議論に決着できず、甲論乙駁(ああだ、いやこうだ状態)している間に砲火の硝煙が南シナ海に上がるかもよ?と懸念していますが、間違っても先に向こうに二三発殴られてから、防戦の火蓋を切ってくださいよ?日本の過去の歴史は「元寇襲来」を除いて全て先に手を出していますから・・・いつまでも近隣から文句を付けられることになるのです。
 チャオ!






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2015.05.30 


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