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ボンジョルノ!

  1-48,

20年もの月の統治が過ぎ、他のものが7000年に王国をきずく、

    太陽が記された日々をつかんだ時、すべては満たされ

       私の予言も終わるのだ

     -ノストラダムス大予言、原典ー 大乗和子訳 たま出版

  以前にノス先輩に何回か触れ、その時にあの大予言者の王仁三郎師のことも紹介しましたが、

  2-28,

予言者の異名の末尾は 安息日のためのダイアナと呼ばれ

    彼は熱狂して 遠くまでさ迷う

      そしてあざむきから  人々を救う

  瑞月というペンネームが王仁三郎師のものでしたし、彼はモンゴルまで遠征して彼の地の虐げられた人々を解放しようと懸命に
身を投げ出して粉骨砕身しました。日本の当局者は「皇道大本」を2度にわたって弾圧、破壊し、その罰としてヒロシマ、ナガサキに火の洗礼を受けて「大日本帝国」が解体の憂き目に遭い、さらに過去の業に今日も苦しんでいる・・・ということでしょうか!?

  123次元と非物質次元4,5,6次元が合体しつつあり、禊と過去の罪業の反省時間にあり、それをクリアできた人間が高次元へジャンプできる、残された時間は今年の12月22日までの約3ヶ月と観ています。 マヤ暦の終末とされた2012年12月22日から3年がこの2015年の12月22日であり、その日がエクスパイヤ(期限切れ)すると驚天動地の現象が次々と発生し、人々は腰を抜かさんばかりに、右往左往するのみという情勢になってくるのでしょうか!?
 チャオ! 
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2015.08.30 
ボンジョルノ!
 
  カリブ海では「エリカ」さんが大暴れして周辺海域の諸島国を「パイレーツ」並みに荒らしまくっているようだ!? 数日中にはフロリダ半島へ上陸するコースが予測されています。

  すでに米海洋大気局は今年のエルニーニョは史上最高値に近い海水温をしめしており、南西太平洋の台風は大型化し発生も9,10,11月に架けて例年になく多発するかも知れないという予測を発表していますが、では、メキシコ湾やカリブ海の海水温の上昇はどの程度なのかお膝元もよく調べたらいい!?と具申したいものです。

  2ヶ月ほど前だったか、アルプスで45年前に遭難して行く方不明だった男女二人の「アイスカップル」の遺体が雪解けで発見されたというニュースが報道されましたが、この「温暖化」という地球レベルでの「エントロピー増大」はもう人類にはブレーキ掛けられる限界点を越えてしまったと観るべきでしょう!?

  つまり、人類のエゴの増大とこの法則は相関し比例するという平易な哲学、または物理法則が21世紀の始めの20年ほどでカオスに向ってバブルのように膨らんで行く・・・矢追さんにメッセージしたエイリアンの警告が50年ほどして実現しつつあることを今、思い知らされる現況です。

  それに呼応しているかの如く、人心も乱れつつあり、一方で上昇しつつある「シューマン共振波」とは逆に低周波化しつつあ、野獣に近い精神状態の人間が増えつつある世界情勢を観てしまいますが、このまま進行すると、世界はエゴの拡大によ衝突というこれまで繰り返してきた世界規模の衝突が実現するのは当然の成り行きと観ることかできます。

  この地上での物質的繁栄というのは高次元界からは悪、であり罪作りと見做されるのでしょうか!?
 チャオ!

2015.08.30 
ボンジョルノ!

  1947年という年はシンクロナイズされた意義深さを感じます。

  ひとつはロズウェルに墜落したUFO事件ともう一つはパレスチナの死海洞窟のクムランで羊飼いが発見したクムラン写本(死海文書)のことです。ご存知この次の年の5月14日に「イスラエル建国」がなっています。そしてやはりこの年の前後には「月食と日食」が多く発生しています。

  テーマに挙げたキッティームとは何ぞやということですが、この死海文書に説かれる世界の終末は光の子軍団と闇の子軍団、(キッティーム)を指しているわけですかが、光の子には名前がありません。善意の人は名も告げず立ち去る・・・という言葉もありますが!?

繰り返しで申し訳ないのですが、「サタンの月、9月」は13日と28日に月食と日食」があり、このまま大禍なく過ぎるとはとても思えません。聞くところによると、フランシスコ・ローマ法王も「このままでは第三次世界大戦になってしまう」と全世界にメッセージを発したとも伝えられています。

  では闇の子キッティームとは誰なのか?という謎ですが、それは資源、財力、軍事力で世界を統一しようとしている「陰の勢力」ではないかと実感しています。それは国境を横断的に「闇の力」を張り、これに敵対しようという存在にはあらゆる陰謀を仕掛け排除する冷血な存在と観ていいでしょう!?

  では光の子とはどんな存在でしょうか? それは闇の子の持つ帝国主義的な価値観を認めない、共和軍的な共存観を持った人々であり、この戦いの歴史は過去から何回も地球上でくりかえされてきました。 年末には「スターウォーズ」の完結編が日本でも公開されるようですが、そのエピソードに注目しておきますが、そこまで地球に大騒動が起きてないことを願うばかりです。
 チャオ!
  

2015.08.29 
ホンジョルノ!

  本日の朝日新聞デジタル版によると、金融界のボスK氏は中国の株価を含む全体の経済は先行き明るい類の発言があり、悲観的に過ぎるとコメントしたようです。

  はっきり言って自分可愛さの発言で、信念も何もあつたもんではない、マスターベーション的コメントで、これから中国発世界恐慌になるのは誰がどうヒイキ目に見ても世界恐慌の引き金になるのは明白です。

  かって井上準之助は金本位制に戻し、日本の為替が円高に誘導されて輸出が停滞し、当時GDPをマイナス誘導して、格差社会を生み出して、有意の右翼に襲撃されました。

  少し後に出て来た、高橋是清は逆の金融策で、円安にもって行き、外貨稼ぎに寄与してトータルで日本の富を増やしたまではよかったのですが、軍縮予算を主張したために、陸軍の内部抗争に巻き込まれ、2.26事件で決起将校たちにより襲撃されてしまいました。高橋蔵相は日露戦争の陰のヒーローで戦争債を金融機関のクーン・ロエベ商会のヤコブ・シフに引き受けてもらったという手腕がアーカイブスされています。

  歴史は長期、短期でも明暗が常に逆転するもので、この日露戦争の勝利と次に起こる第一次世界大戦で対独戦に連合国側にたって勝利したことが日本の国家として、また国民をして思いあがりを増長させてしまいましたが、とくに軍部にそれが顕著でした。

  今日の金融の頂点Kによると、どこに視点があるのか?と言わざるを得ないような中国よいしょ論で、これから数年も彼等は政府介入の安定的な金融策で安泰みたいな発言がありましたが、とんでもない大ウソで、内情を知ってこのような「大本営」発言をするなど、東京都知事が「五輪用のスタジアム」の建設についてあまりにも杜撰な予算見積もりと「白紙仕切りなおし」という結果を観て、かっての日本陸軍を彷彿させるとコメントしていましたが、そういう都知事は無罪なのか?と問い質したいところです。

  最近のメディ屋は高橋是清がしばしば登場しており、一方では「経世済民」いわゆる「経済」のマトリックスともなった食えてこそ民は文化にいそしむことができると説いた小林一三翁も対比させて登場してきていますが、平成の金融界のボスは後世、必ず、平成の金融政策をミスリード(誤った)したかっての昭和初期の片岡蔵相のように名をアーカイブされるに違いないでしょう!?
 チャオ!

  



2015.08.27 
ボンショルノ!

  さて奇妙なシームですが、マルチアンテナでモンド(地球)をサーチングしていくと、おのおのの地域ではカオスが浸潤しつつあるのがよく解ります。

   北米大陸    気象異変と人種問題
   ヨーロッパ   北アフリカからの流入難民急増
   中東       イスラム国対シリヤ、イラン対他のイスラム・スンニ派対クルド自治国
   中国       株価暴落によるパニック
   東ヨーロッパ  ウクライナ対ロシヤ
   南米       ブラジルの政情不安
   日本       安保関連法案プラス労働法改正案

これらのハードルを越えた先には明るい虹が差すかと問えば「灰色とか黒色にまみれたどんよりとした霞」喩えられるでしょうか?

  バカンス明けの9月はそれぞれ重大なイシュウが目白押しに予定されており、どこかが滑ると連鎖反応的に雪だるま状態となって転がり始めるのははっきりしています。

  以前に指摘しましたが、何か得体の知れないオーラが地球全体を取り巻いており、人々の脳裏にマイナスのエネルギーを生じせしめているような感じを受けます。これはしかし、以前から話題にもなっていたフォトン・シャワーを太陽系全体が浴びており、人間一人一人がそれによって浄化されている、「素」の状態に戻るように、ふるいに掛けられていると受け取ってはどうでしょうか!? その作用はしかし、耐えられない存在にとっては思いもよらなかった過激な行動に走ってしまい自他共に破壊的な結果をもたらすことになってくるのでしょうか!?

それにしても、全地球レベルでのこの浄化作用で「旧い衣を脱ぎ捨て」新しい衣に着替えて「新時代」を新たな心身で迎えられるという人々は何パーセントいるのでしょう!? それは「主」のみぞ知ることなんでしょう!?
 チャオ!



2015.08.26 
ボンジョルノ!

  宇宙ではミッションがスムーズに運んでいるようです。部分的なシーンでの日本の技術は世界に冠たるものがあり、その評価はAAA級と評価はされています。戦前に南極大陸の極地点を目指した白瀬探検隊の船団がオーストラリヤに寄港した時に彼の地では、よくもこんなにオンボロの船団で極南をターゲットにできるなと驚いたという記録があるようですが、結局は南極点には到達できず終いでした。

  日本の固有の文化は別に言語や絵画、美術に加えて工芸品にも世界の人を驚かせるに足りるものは多々あり、それが明治開国という歴史的なイベントで、よりサイエンス方面に洗練されたことはその通りですが、元来が右脳が活発に動く国民性のうえに左脳論理が
働きやすい欧米方式が加味されて、メイドインジャパンの素晴らしさは他国も認めるところではあります。

  宇宙探査ロケットも独自のもらを打ち上げて米・ロ、EUに次ぐか凌ぐくらいの技術力でその未解明の部分に光を中てているという現状は誇れるものかも知れません。諸外国と外交や経済協力もひの国を日本の三位一体のパワー、金、技術、人という強力なパワーで
支援している現状は被援助国が例外なく認識している事実です。

  この9月3日には「抗日戦勝祝賀式典」が北京で開催され、50ヶ国が参列するということになっているようですが、何の目的か知りませんが、相当に国内がカオスしている状況をこのイベントでまとめてこれからの覇権の土台にしようとでも目論んでいるならとんだお門違いと申し上げておきます。 それくらいのことでカオス渦巻く国内情勢がうまく治まるとでも考えているなら認識不足です。

  第一、1989年6月4日には、当時のソ連の大統領のゴルバチョフ氏が北京を訪問中に「天安門事変」が発生しています。今回はプーチン閣下が参列するそうですが、パレードの最中に何が起こるか予想だにできません。

  カミカゼ霊団と靖国霊団が合同で霊界から「プラズマ」の塊をこの時機に送付するようなこともないとは言えないと思っています。何せ、3次元と4,5,6次元が合体しつつありますから、予想もつかないイベントが起こるかも知れません!?
 チャオ!

2015.08.25 
ボンジョルノ!

  昨夜23日の「NHKスペシャル、新島誕生・西之島」、脅威(異)の火山・・・、つまりあの島に噴火から2年弱で初の調査行を合同チームで行なったというアーカイブス放送でした。

  この火山島が噴火を始めたのは2013年の11月だそうですが、そういえば三宅島の噴火も30年くらい前の11月だったように記憶しています。2013年と言えば、巳年で出雲大社の60年振りの遷宮が5月にあり、10月には伊勢神宮の内宮と外宮の遷宮があり、日本史上初の同年遷宮が実現したとかで、日本を代表する両社を含め神道関係者には意義深いものがあったでしょう!?

  しかし、当方は先ず淡路島のイザナギ神とイザナミ女神が地上と地底で別れ別れになっていたこの両神が4月13日に再会され、それがそこそこの地震となっての合図であったことはすでに指摘しました。神社関係者でこのことを公に指摘された存在を知りません、いや、当方だけが不認識かも知れません。滋賀県の多賀大社もイザナギ/イザナミ両神を祭祀神としていますから、このお社にもそれまでに何らかの合図はあって然るべきとは思いますが・・・!?

  またまたオカルト方面に逸れてしまいましたが、この同年遷宮が済むのを待ったかのようにこの西之島が噴火始めたというのも、
自然を尊ぶ神道界において何らかのシグナルと受け取っても行き過ぎないと感じます。ますますこの島かせ拡大しつつあり、まるで
ハワイ群島に匹敵するばかりの勢いでこの「聖地」を拡大しているようです。ハワイもどの島か失念しましたが、「パワースポット」が
あるそうでRV(リモートヴューアー)や超能力者はしばしば訪れるとかも何かの雑誌{ムー?」で読みました。新しい時代、アクエリアスの幕開けは過ぎていますが、この新島が数10年後にはハワイ並に拡張して数百万の「新人類(この形容詞の真の意味での)が住めるようになり、月への往復便が1日5便、10便とシャットルできるようになればいいな!?と夢見ています。

  繰り返しになり恐縮ですが、それにしても「火星の持つ悪性エネルギー」の放出が止め処なく拡散しているようで、半島の趨勢も
何か怖ろしい展開にならなければいいが!? と思っていますが、冷水を浴びているのは「株の所有者」群ではないでしょうか? いいかげん弱者や格差の低い方の大多数の存在を喜ばすニュースになってきたようです!?
 チャオ!

2015.08.24 
ボンジョルノ!

  8月10日から火、火山、爆発、事故、衝突、事件、そして戦争を意味する凶星の突発性の火星がしし座に入り、太陽と合して、その凶悪性をいかんなく発揮したようです。

  中国の天津市の工場の大爆発があり、22日には山東省某化学工場でも爆発がありました。原因は二件とも不明ですが、不用意な推測は控えます。さらにイギリスの航空ショウでは飛行機の墜落事故、南北朝鮮の境界線を挟んで小競り合いが発生、バンコックでのテロ爆弾や日本では寝屋川ー高槻の中学生2名の殺人、(衝動性がうかがえる)など例はいくらでもあります。

  バカンス明けの9月はサタンの月ですから「何かが起こる気配」は充分予期され、日本に限れば「安保関連」と「改正労働法」という二大法案の成立否が掛かり、国民、市民の「生命、生活」の根源に係わる法案の参議院決戦です。

  さらに、荒れる羊年はその冠に恥じることなく悪性エネルギーを世界中に播き散らしていますし、いままでは前哨戦と捉え、この9月からがメインイベントが目白押しに起きてくるでしょう!?

いちばん、当方が注視しているのは2016年1月4日から火星がさそり座に入り、9月頃まで射手座とさそり座を往復するいわゆる「留」状態となり世界をインヴォルブする「金融と戦争」というマンメイドのディザスターの暗示と火山の噴火か大地震の発生というナチュラルのものかあるいはそのハイブリッドでなくてコングロになるのか!? とにかく、浄化と禊に耐える心の準備をしておきたい心境です。
 チャオ!

2015.08.23 
ボンジョルノ!

  間もなく、セト(サタン)の月ですが、その予兆は始まりました。 具体例はひとつひとつ挙げませんが、コングロ・ディザスターの気配は
充分です。

  陰謀論の推進派のひとり、古歩道氏はハザール・マフィ屋が自分たちの終わりの近いことを察知して世界をカオスと恐怖に巻き込んで行く最後のあがきとも表現しているようですが、当方はこれらは「浄化のための通過儀式」と総括しています。これから起こる金と武力による相克戦を乗り越えないと次の進化した次元には進めないと括っています。

  以前に紹介した「セヴンスデー・アドヴェンティスト」というキリスト教のセクトのひとつは「世界の終末」は富者と貧者の戦いであるという終末観を持っていますが、どうですか? 今まさにそれが幕開けしつつあるではありませんか!?

  世界の0.1パーセントの富者が99パーセントの世界の富を寡占している現状で、自爆テロが世界中で発生しているのを観て、アリの一穴というか、最後の選択手段としての「自爆行為」・・・形や状況が異なりさえすれ、「人柱」的に自分を犠牲にして現状に抵抗しようという行為は見方によっては崇高とさえ言えなくはありません。しかし、自爆していく対象が無垢の一般市民というのは諸手を挙げて賛成というわけには行きません。

  話はコロッと変わりますが、世界は今「干ばつ」で農作物に大被害が出ているようですが、インドでは全国の寺院に向けて、「雨乞い」の祈りを捧げて欲しいという政府からのお達しが出たというニュースが最近ありました。化学、科学という「科学を神」にして風潮がこの100年それで発達してきたことは否定しませんが、では「雨不足」もサイエンスで答えを出して観たらどうですか!?と学者さんたちに問いたいものです。

  エデンの園で「知識のリンゴ」の実を食べたばかりに「左脳」ばかりが発達して、その結果「人類のトータル・リセット」まで呼び込む心配が増して来ました。中国第3の大都市、天津市の「化学工場」の保管所には「シアン化合物」というサリンやVXガスなどの原料にもなる「化学物質」みたいですが、そのような猛毒性の化合物を人口過密の都市の中央部に何の目的で「保管」していたのか???ですね!?

  この9月はほんとに「サタンの月」になるかも知れません!?
 チャオ!

2015.08.21 
ボンジョルノ!

  さて、世界の注目を集めたギリシャとチプラス政権ですが、いちおうの危機は去ったようです。これもアクロポリスに鎮座しますところの知恵の女神アテナイ女神の応援の賜物でしょう!?

  ここで、ギリシャ神話にタイムスリップしてみますと、いまから3,000年か4000年前に神々のパーティでいちばん美しい女神アフロディテが選ばれたことからギリシャ対トロイの戦争が発生するのですが、いずれ劣らぬ美貌を有す三位の女神、アフロディテ、ヘラー、そしてアテナイでしたが、宴会に招かれなかった争いの女神エリスがこのパーティに曰くのリンゴを届けさせますがそれには「最も美しい女神へ」という添え文が付けられていたからたいへんです。

  この時、神々の主、ゼウス神が三女神のうち誰を選んでも後難が起こると予見して、この役をトロイの王子パリスに命じて、決めさすことにしましたか、結局、パリスはアフロディテに黄金のリンゴを渡します。その時のアフロディテの約束が世界一の人間の美女をお前に授ける、でした。 結局はこのパリスがトロイからギリシャに旅して王妃へレンに出逢い恋に落ちて、駆け落ちしてトロイに連れ帰ったことから王メネラオスが妻を取り返しに兄のアガメムノン等と連合艦隊を組んでトロイに攻め入りますが、堅固な要塞、これはアポロンやポセイドンら神々が協力して築いたのでなかなか攻め落とせずに10年が過ぎました。

  この間にアキレスとヘクトールの一騎打ちや女傑アマゾネスの女王ペンテシレイヤなどトロイを応援したヒーローやヒロインたちは神と人間のハイブリッド種アキレスの前にことごとく敗れてしまいます。10年も過ぎた頃、ギリシャの沿岸近く一王国イタケーの若王、オデッセウス(ユリシーズ)が戦いの女神アテナイの神託を受けると「木馬」を作って、トロイ方に献上しなさい、そしてその中に屈強な兵士50人を潜ませてトロイ城に引き入れさせ、頃を見計らって門を開いてギリシャ兵を一気に入れさせれば勝利はギリシャのものです・・・。 「トロイの木馬」としてあまりにも有名なエピソードです。

  この「木馬の計」で勝利したギリシャ側にはトロイ方を支援した神々たちの「復讐」がプレゼントされます。ギリシャ側の指揮官のメネラオスは戦勝祝賀のパーティの夜、悪妻狂った雌トラでなくてクリュイタムネストラとその愛人アイギストスの手に掛かって暗殺されます。また、知将オデッセウスは故郷のイタケーにストレートに帰ることを邪魔されます。トロイを応援していたアポロン、ポセイドン、そしてアフロディテらの神々がオデッセウスが地中海中を漂浪するように仕向けるのです。

  ずいぶんとアンプロンプチュ(前奏曲)が長くなりましたが、ある時オデッセウスの船団はイタリヤのローマの南西に位置するアイアイエ島に漂着します。そこには魔女キルケが棲んでおり、ここを訪れた者には「蓮の実」と美味しい「トン汁」をご馳走する慣わしてあり、部下はその味に堪能してしまい、故郷を忘れあげくの果ては「豚化」してしまうのですが、オデッセウスはギリシャを味方したヘルメスから予防薬をもらっており、助かります。

  ところで、現チプラス首相の高貴な顔立ちと、威厳に満ちた言動はヒョットしたら何百世代前はアテナイ女神と知恵の神へメスの血を継いでいるのかも知れません!? 以前も申し上げたと思いますが、彼はしし座生まれですから、王としての振る舞いは天性の星座のキャラそのものとも言えます。

  それで、前回のブログで「過去を忘れる」装置で人類全体が「ブレイン・ウォッシュ」しなければ5年後も10年後も同じことの繰り返しのラセン運動で区切りがつかないことになります。人類は勝者も敗者もローマの南西およそ100キロの海に浮かぶ、アイアイエ島を
交互に訪れ、「フニクリ、フニクラ」のイタリヤンフォルクローレなど唄いながら、故国へ帰れば過去の有象無象を一切忘れてしまうに
違いないでしょう、しかし、そこで「蓮の実」と「豚汁」は絶対に口にしないことです。 ヴィーノ、アモーレそして生ハム(でなくて)パスタで
ドルチェ・ヴィータだっ!?
 チャオ!

  


    







2015.08.17 
ボンジョルノ!

  日本の予言火山は浅間山と桜島でしょうか? 一方世界を予言する火山はもちろんメキシコのポポカテペトル火山ということになるでしょう!? なんせエイリアンの託宣の火山ですから・・・。

  ところで,新月の日の14日には日本は桜島の噴煙が上がり始め、中米のニカラグアでは6000メートルの高さのコトパクシ火山が噴火を始めたと報道がありました。こう書くとメディ屋が新月の云々ということで誤解が生じてはいけませんから、この文から新月という形容詞を除いた分がニュースの受け売りです。

  天空ではしし座の太陽と月と火星がさそり座28度の土星とスクエア(直角90度)を生じて悪性のエネルギー放出という角度ですが、木星や天王星はさしたるベクトル(引力方向)になく、これくらいのことで済んでするのでしょうが、9月13日の部分月食と28日の日食は陰謀論者は注目する二つの天体現象です。いずれも、ヤダヤ暦による宗教行事とWっているからです。

  昨年からこの日食、月食とユダヤ宗教行事が重なる時は過去に必ず戦争になっていたし、ネットでも喧伝されてきましたが、これまではSNSが発達しておらず、新聞、テレビ大メディ屋しかなかった時代は適当に誤魔化せましたが、今日ではほぼ自由にこれらの情報がチェックなしに瞬時に世界に通報される時代ですから、うかつに行動に移すというわけにも行かないご時勢になっていますから、それらを無視して行動に移すわけにも行かなくなったようです。

  20年前までは、メディ屋言えば大新聞かテレビ、ラジオであり、これらはチェックと操作により「洗脳」できたでしょうが、SNSの発達はうかつな情報を出すと、先回りした推理や推測、観測など情報が出回り始め、簡単に実行に移すことが難しくなっていると指摘してもいいでしょう。

  天空の合図よるとこの9月からハードなアスペクト、つまり悪性のエネルギー噴出の兆しが見えており、コングローディザスターが発生しやすくなって来て、それが何でどれ位の規模なのかどこでなのか?という疑問符がつきますが、すでに新月の日に天津市では未曾有の爆発事故が起こり、甚大な被害を生じせしめているようです。これはミステリアス・ディザスターと命名しておきます。
 チャオ!  



2015.08.16 
ボンジョルノ!

  先週かその前の週か10チャンネルの「なんでも言って委員会」で先の戦争特集をしていましたが、あのモエちゃんがいつまでこの反省とか悔やみなどの繰り返しが続くんでしょうか?と素直なモエちゃんらしい疑問符が呈されました。ほんとに次のきりのいい年は75年であり80年もやがてくるし永久の堂々巡りのラセン運動という業から抜け出ることはできません。

  Wing Makers の存在は知る人ぞ知るエイリアン群を言いますが、米のニューメキシコ州だったかコロラド州かに約700年前に飛来して、後世の人類が発見して人類進化のために役立てるために数多くの資料を残して去ったわけですが、その中には、過去の出来事を
忘れさせクリアにする方法が残されていた!?というものがあるそうです。

  人類としての進化をたどるためには「愛国心」とか「民族性」などのいわゆる当たり前として受け取られている「血縁」という縛りというか、それらから解放されないと真の進化はありえないという前提から、ウィングメーカーたちはそれらを解き放つ方法を残して去ったようですが、それを全世界的に実施する時期は来ているようです。 

  エイリアンに拉致されて、インプラントされたり「異種交配」させられた人々が「記憶消去」を施術されて地上に戻され、その後の日常は普通に暮らしているのですが、時に何気なく皮膚からチップが飛び出してきたりして逆行催眠術を掛けてもらうと、過去の体験が
フラッシュバックしてくるという例が多く紹介されていますが、ウィングメーカーの残したその「過去の体験の記憶の消去」という装置を早くPC並みに普及させてもらいたいものです。そして、それらを世界中の人々が体験したなら、「未来志向100パーセント」となって、
国境がなくなり、人間はどこへ行くのも自由、地球脱出して月、でも火星でも金星も良いし、アダムスキーのように土星に行くのも願いどおりになってくるでしょう!?

  最近、油井さんが米ロの仲間たちとISSに乗り込んで宇宙と地球の橋渡しができるように将来のためにミッションしているわけですが、どうして直ぐそこにある「月」まで足を延ばせないのか?なにか人類に知られてはマズイ事実が月の裏側で進行しているからではないか?という疑問が残ります。

 また、南極を含む地底世界でも地球の近未来に備えてエイリアン各種が忙しく準備に掛かっているらしい雰囲気か伝わってきますが、それは以前から指摘しているように人工の災害である第三次世界大戦なのか巨大地震か火山の噴火、あるいは隕石の突入によるものなのか予知し得ませんか、ファティマのマリヤの第3預言によればそれら複数の「コングロ・ディザスター」のようです!?
 チャオ!
  



2015.08.16 
ボンジョルノ!

  BS103で本日午後からタイトルの映画をウォッチしました。作は大宅壮一氏、文藝春秋社刊で映画化は1967年(昭和42)ですから、48年前ということなりますが、この映画はどこかの映画館で観たような記憶があります。現在放映中のものはカラーで、半藤一利氏の作品を映画化したものだそうです。ストーリーは50歩100歩で70年前の8月14-15日に掛けての陸軍の狂信派のクーデター未遂事件を描いたものでした。

  日本の長い「武家政治」が70年前のこの日に終了したことは喜ばしい限りですが、大陸、東南アジヤ全域を戦火と戦禍に巻き込み、多大な犠牲と被害を自他共に生じせしめたという罪業は「お詫び」その他の反省の言葉を羅列したところでアーカイブスをイレーズ(消し去る)ことにはならないでしょう!?  負けてこそ「戦争」の悲惨さが身に沁みるという体験が今日をして「何が何でも戦争反対」という心底からのアピールが沸いてくるものでしょう。

  北方4島では、ロシヤ政界のナンバー3が来て、日本に向って「あの戦争の結果を受け入れろ」と吠えているようですが、ロシヤ(ソ連)の場合は「火事場ドロ」ですから素直に妄言を聴く訳にはいかないものがあります。カムチャッカ半島か樺太周辺で巨大天変地異が発生して、周辺一帯に2,3メートルの火山灰が降り積もるなり、20-30メートルの大津波で周辺一帯を押し流した後なら、日ロ対等で話し合いのテーブルにつける可能性もなくはないかも知れません。いまや、戦力的にはロシヤと対抗できるものはありませんから、唯一
自然のパワーに味方してもらうしか方法はないようです。

  この映画を観て、かっての陸海軍には悪魔が憑いていたのかも知れないというゾッするものが感じられました。あの相手方にわめくような物言いと居丈高な振る舞いは、ナチスのヒトラーにも似た言動で、これは小鬼、中鬼、大鬼が自分の存在を相手にみとめさせようと狂った言動に終始し、これはほとんど「地獄の在り様」ではなかったかとさえ思い違いさせるものでした。

  それはとにかく、今、世界が軍靴の足音、(少し表現がカビ臭い?)、現代風には、ミサイルに照準させるキーボードを叩く音ですか?
何かそれらしい微細な音が聞こえてきそうです。どこかが、Enter Keyを押すなら、軍産複合体にスタンスがあまりない民主党政権のうちに米に先制攻撃を仕掛けるなど大胆不敵な独裁者が居れば「今が絶好機」と思うに違いありません!? 出口聖師も言っていたように思いますが、「北の方向から火の雨」が降るぞ世!?
 チャオ!

2015.08.15 
ボンジョルノ!

  朝日新聞デジタルニュースによると、米・国立保健研究所ほかチームの合同検証でダイエットするには(つまり減量のことか)、炭水化物よりも主に肉食の脂肪分の摂取を減らす方が効果があるというデータを発表したようです。今さら判りきったことを??ですが、炭水化物はいわゆる米穀類が主になるまは言うまでもないこと、和食は「国連の食文化遺産」に最近指定されますます世界でのファン層の広がりを見せているようです。それに、さんま、いわし、あじ、さばといういわゆる「背の青い魚群」、不飽和脂肪酸というらしいですが、これらを日々食していたら世界から戦争がなくなる!?とまでは言い過ぎかも知れませんが・・・!?

  蛇足ですが、炭水化物いわゆるスターチの類は糖分になり、エネルギー源に変化しますし第一、御脳に必要な栄養源となり、不要になったものが脂肪化して内臓なり筋肉周辺に保存され、飢餓に備えるという肉体の自然現象として「ヒト」が造られた時から決められています。

  欧米人の主食?のパンはもちろん小麦ですが、これもスターチの一種なんですが、とくに米国人は見たところ主に「肉類」を主食にして
パンはプレートに残ったソース類をぬぐって食べるどちらかというと副食のような印象を受けますし、太っている人は例外なくブチョンブチョンで余った脂肪分がズボンの上からはみ出さんばかりで歩くたびにぶるんぶるんと揺れている太っちょ(これって差別かな!?)をたまにこの
大阪でも見かけます。体質的には水を飲んだだけでも太るタイプもいるそうですが。

  取り込むエネルギーと消費するカロリーがバランスすれば、平均的体重を維持出来るのは理の当然で、加えて、テレビドクターのオンパレードに健康サプリメントも充実しており、日本人の平均寿命は男女共に実質世界一と認められているようです。ただ、特養とか介護付きグループホームなどで、3年-5年と先延ばししても何の違いがあるの!?と疑問を持ってしまいます。政府も年々増え続ける「厚生労働予算」の先行きを懸念して「尊厳死」とか「安楽死」についてのコンセンサスを真剣に議論しなければならない切羽詰まった予算状況になってきています。「臓器移植法」も見直し、見直ししてもなかなか外国のように進捗しないようで、これは日本人の「死生観」が邪魔しているのかも知れませんが、では先進諸外国の「脳死はい即移植」というような即物的な価値観でいいのか?という問いもあり、「生命(いのち)」が自分ひとりの独占できるものでもない、という宇宙的な視野をもって日々生きる(呼吸る)ことの大事さを自覚することが第一歩ではないかな? と問い直す時なんでしょう!? 明日は70周年の「メモリアルデー」でもあります。
 チャオ!


  

2015.08.14 
ボンジョルノ!

  AFP-時事通信社のニュースということでヤフー二ュースでネット配信されたものをパクリます。12日のpm8:40分ころです。

  この発信源は英のリーズ大のアレキサンダー・ダンヒル教授か科学雑誌の「ネイチュア・コミュニケーション」に発表した記事がマトリックスのようで、それによると、地球5億年の有生物史の間に5回の大量絶滅が起こり、次の6回目もさほど遠くない近未来に起こると仮説しているようです。UFO博士の矢追氏に35年ほど前にメッセージしたエイリアンは、「今の文明は間違って発達しており、このままでは
近い未来に地球規模での大異変が発生す、その合図はメキシコのポポカテぺトル火山が合図になる」と警告したエピソードはすでに紹介しましたし、2013年にはくだんの火山が噴火して、その火口からUFOが入って行くのも定点カメラに映っていました。

  それからか、インドネシヤ、日本、カムチャッカ半島、チリ南部など世界の至る地域で火山の噴火が始まり、ネパール地震も発生し、地殻変動が忙しくなってきたような状況で、あるいは?と懸念させる天変地異が地球規模で起きています。グーグルアースでは日本海溝とハワイの間に巨大海底火山らしい突起が発見されたのも1年ほど前のことでした。

  今年になって熱さは異状で世界中が少雨干ばつでロシヤの穀物地帯ではバッタが大発生して穀類の穂を食い荒らしている報道もありましたし、乾燥は森林火災を呼び、世界の貴重な炭酸ガス吸収源の森を簡単に禿山にしています。太陽博士のエハン・デラヴィ氏は自身のyou tube 動画「エハン塾」で、太陽異変が起きていると告発しています。

  またどなたの説かまたまた失念しましたが、ポール・シフト(極移動)が起きつつあり、これが異常気象を起しているともHypothesisしていました。当方はエネルギー保存第2法則の「エントロピー増大」ですでに限界を超えているので、たとえるなら、消費電力が発電能力を超えて、一斉に停電するということになるでしょうか!?

レミングの大暴走に喩えられる人類の文明の今日、そろそろ暴走が始まる気配でそわそわし始めている!?そんな雰囲気を観るようです。

  PS:先回のブログ「ペルセウス座流星塵」でゴルゴンとメデューサが逆になっていたので正しい形容詞に訂正しました。誤解を招き
    ミスクージ(ごめんなすって)
チャオ!
 

2015.08.12 
ボンジョルノ!

  例年お盆の初日と同時にくるペルセウス座流星塵ですが、当方はこ4,5年て゛一つか二つしか視認していません。熱い最中なので涼みだてら淀川の堤防の上の草むらでうちわで蚊を払いながらのウォッチング・・・それで今年こそは2,3個を3,4時間の間に気持ちだけはやりますが、どうも天気が曇りとか雨の予報で仕方ないかなと半分諦め気味です。

  英雄ペルセウスは婚約者のアンドロメダ姫が敵方に捕らえられて海獣クラーケンへの捧げ者として岸壁に鎖で繋がれますが、ペルセウスをひいきにするアテナイ女神やヘルメス神からいろいろと武器や防具を与えられ、三醜女のゴルゴンの中でももっとも奇怪なメデューサ(髪の毛は何十匹の蛇、そして血走った眼に睨まれると見られた者はすべて石に変わる)という凶悪な存在ですが、神々からの知恵や武器や防具で見事にメデューサの首を刎ねますが、妖怪は首を切られてもその眼力は衰えず、やはり目にした相手はすべて石化する魔力は失われません。ペルセウスはこの首を持って海からアンドロメダ姫をごちそうになろう姿を現したクラーケンに向けると見事に「岩化」して彼は姫を救うことができました。

  別のエピソードではメデューサの首を切った時に大地に沁み込んだ血から天馬ペガサスが産まれてきていますが、醜女三姉妹ゴルゴンも元は天界の女神たちでしたが、何か主神を怒らすような悪さをして罰せられて洞窟に閉じ込められたというキャリヤの持ち主です。日本では「見ざる、言わざる、聞かざる」として猿に喩えられているようです。

  メデューサ・アイはアラビヤではアルゴルというそうで変光星であり何と彼等もこの星を悪鬼の星としてなるべく視界に入らないように工夫していたということてすから、怖ろしいことですが、まさか1985年8月12日の夕刻はこのアルゴルが相模湾の上空に掛かっていた、つまりペルセウス座とメデューサの首が上空に出現していたわけではないでしょうね!? 19時少し前にJAL123便が首の目の下を通過した・・・!? この便の悲劇については多くの陰謀論が提示されていますから当方は「三猿」を決めます・・・!?

  天宮図を覗くと、太陽しし座、月はふたご座、火星しし座、木星水瓶座、土星さそり座、天王星射手座の各配置であり、悪性のエネルギーが噴出する配置にあります。翌年の1月にはスペースシャトルチャレンジャーの爆発事故があり、4月にはチェルノヴィリの原発事故など立て続けに大事故が起きていますし、この頃の天空では「ハレー彗星」が太陽に向っていましたが、JAL123便の墜落がきっかけになったかどうか? 陰謀論ではあの機も撃墜された(1983年9月1日にはKAL007便がカムチャッカ上空でソ連機による撃墜事件)など2,3年の間に大悲劇が連続しました。

  明日の19時前、30年のメモリアル・イヤーですが、忘れないように彼等の無事のパラレル・ワールド移行を願っています。
 チャオ!

  


2015.08.11 
ボンジョルノ!

  本日の夕刊紙フジだったか日刊ゲンダイか忘れましたが、その表現によると体調不良のようで、当方流に形容するとどうも「船酔い」をしている様子が伝わってきます。肝心の「日本丸」が大波で前後左右に大揺れしており、さすがの船長も船酔い状態になっているようで、先回、7,8年前の第一回目の航海の時も「船酔い」状態に陥り、Fとかいう一等航海士に船長役を任せた前歴があります。

  タイタニック号は北太平洋を航路西へNY港を目指したのですが、前途に巨大氷山が漂流中という近くを航海中の別の貨物船、カリフォルニヤ号からの警戒無線も乗客からの祝電やその他の雑用電報などの対応に追われ、無線係りもついうっかりしている間に氷山に衝突したようですが、日本丸の無線室は、重要情報が四方八方から入電しており、受信作業に追われて、゛れから先にキャビンに届けていいのか混乱をきたしている状況のようです。取り舵だ、オモ舵た、全速前進だ、いや後進だ・・・!?

  週間ポストの最新号には、「誰も責任を取らない日本式・・・」としてミッドウェー海戦と「新国立競技場」を例にあげて、戦犯探しをしていました。それとは別の歴史認識(国内用)ではあの「東京軍事裁判」を見直すというようなコメントを船長は事あるごとに表明しており、SF講和条約の主旨を反古するような危険な言動であり、先走りするムキは早くも「解散」か「総辞職」を求める声も出ています。
この9月には「自民党総裁選挙」があり、実力者たちは「腕によりをかけて」虎視眈々と安倍失脚を狙っているでしょう!?

  日本の政治は昔からトップ人事の首の挿げ替えに終始して、結局誰もが責任を負わないという慣例というか慣習があり、GHQがあの太平洋戦争を起したトップを「A級戦犯」として処することが「天皇の戦犯説」のホコ先を逸らすという大きな政治的、軍事的な決断であったということを歴史認識できる人はしています。

  先に美濃部達吉の「天皇機関説」という反天皇的な主張を取り上げましたが、その事を知った昭和天皇は側近に「それに近いものだね」と漏らした、というような記事をどこかで目にしたように思います。戦前の天皇は陸海軍を統べる長であり、その統帥権によっ各々が政策を遂行するという軍部の思い上がりの軍政を敷いて、「「Blind snake swim into crocodile pond」この和訳はお任せします。当方の勝手に作った形容詞です。

  日本丸は航路が太平洋ですから、アラスカ周囲まで船が航行しないと氷山に中る心配はないでしょうが、TPPという氷山が太平洋の真ん中を漂流しており、:経済関連の歴史認識という問題では今、日本の有力企業が米のシェア3,4位の企業の買収に乗り出しており、まったく30年前のバブルと同じ図式になってきました。今年暮れか来年2,3月頃か「バブル・バースト」は早くもカウントダウンが始まったようです。
 チャオ!





  

2015.08.10 
ボンジョルノ!

  本日20:00時からのBS4(日テレ系)で「父親たちの星条旗」を観ました。これは劇場用に制作されたのか、またはTV配信用だったか、定かではありませんが、このフィルムの終いにあのC.イーストウッド氏とS.スピルバーグ氏の共同制作というのが出たので、ああそうか、と納得した次第です。

  たしか、6,7年前にC.イーストウッド監督は「硫黄島の戦闘」を前後2作作っており、渡辺謙氏があの名将栗林忠道中将に扮して、3日で落とすと米軍を豪語させた「硫黄島」を30日近く守りきったという戦史で、敵方をして「ゼネラル・クリバヤシ」の名声を高めた戦いで米側にも尊敬されている将軍ですから、こうして名監督二人が合作したのでしょう!? ドイツ軍では「砂漠の狐」という仇名をもらったロンメル将軍でしょうか!?

  この「硫黄島」の戦闘にいて初めてこの映画を知ったのはジョン・ウェインが米軍の攻撃隊の隊長を演じた「硫黄島の砂」というタイトルで白黒でした。あの時は当方小学1年生だったように思いますが、同級生に映画館の息子が居て、横の非常口をこっそり開いてくれて「たた見」の恩恵にあずかりました。ほかに、「駅馬車」とかG.クーパーとG・ケリーの「真昼の決闘」やG.ぺックとジェニファー・ジョーンズの「白昼の決闘」やE.フリンの「すべての旗に背いて」などもただ見の恩恵にあずかりました。しかし、テレビが普及始めて、映画人口が激減して、そこは今は「スーパー」になっています。東京の恵比寿の駅の近くでした。

  先の「硫黄島」連作2本でも「スリバチ山」の頂上に星条旗を掲げた海兵隊の勇気を称えて、彼等を本国に呼び返してヒーローとして全米を引き回し「戦争債券」を一般市民に買わせるための役回りをさせ、成功するのですが、この映画ではヒーローの中の一人にネイティブがいて、彼の良心がそのような役回りに耐えられないという心理描写がありました。やはり米ネイティブと日本人は縄文の血統でたいへんにナイーブな感受性を持っているからでしょうか、彼のネイティブも事あるごとに涙を流していました。

  米ではアフガンやイラクで戦闘をして復員して無事本国へ帰ってあとは年金と恩給でゆったりと暮らす生活が待っている、という帰還兵のうち1-2割りの兵士が自殺しているという報告もあるようですし、日本の自衛隊員もイラク戦争やインド洋での給油活動から帰国した兵員のうちこれまでで54人が自殺しているという事実が最近公表されました。自分が弾に中って死ななかったという幸運よりも目の前で兵隊、民間人共簡単に死んでいくという日常に直面すれば「気がフレテ」もおかしくないでしょう!?

  8月16日には「硫黄島からの手紙」がテレビ放映されるということですが、戦争が勝つほうも負けるほうにも応相の悲劇を迎えるというメッセージのこの映画、今、絶妙のタイミングで人々の脳裏に波動することでしょう!?
 チャオ!




2015.08.09 
ボンジョルノ!

  本日、8月9日は「ナガサキメモリアルデー」の70周忌の日です。
 
  最近、この終戦70周年という記念年にまつわる先の戦争についての諸々のネットアクセスに励んでいたところタイトルに行き着きました。この「慰霊碑」は、

      愛知県蒲郡市(西尾市説あり)の三ケ根山

の麓にあるそうで、記録によると昭和天皇もお忍びで幾度か参拝されたそうです。

  この8月14には安倍首相が「70年談話」を発表するそうで、15日の武道館の今上陛下の「お言葉」に先掛け、元首の詔を辱めないように国政のトップとして「閣議決定」の上で公表することになったようてす。

  ところで、政治トップの「靖国参拝行為」が絶えず政治ポーズとして国内的に演じられてきたことは申すまでもないことですが、「A
級戦犯7名」がこの三ケ根山に祀られていることをどれだけの人が認知しているのでしょうか!? 当方もこの1ヶ月前までは知りませんでした。

  皆さん、ご存知のとおり、昭和天皇は靖国神社に「A級戦犯」が合祀された機にきっぱりと参拝を見送られてしまいました。直ぐ近くの「武道館」にての仮の「終戦記念日」斉行で今日までそれで良しとされています。では、A級戦犯を靖国に合祀したことと、この三ケ根山の「殉国七士廟」とどのように整合させるつもりでしょうか?

  今国会でディベートが繰り返される日々ですが、過去の戦歴を踏まえながらも、「国防」という大きなテーゼと自衛圏の境界が戦前とは様変わり(先は日本の死命線を大陸と東南アジヤ全域)軍隊を派遣しての生命線死守という手前本位の自衛圏、過去の事案はまったく参考にならないことを自覚して「机上の空理、空論」に陥らないようにコンセンサスに至ってもらいたいものです。事前と事後は戦争に関しては180度異なるのは当たり前ですから・・・!?

  それにしても本島等氏と伊藤一長氏、両元長崎市長が現職当時に共にに右翼にピストルで襲撃されたことの理由が解せません。本島氏は回復されて復職しましたが伊藤元市長は数発の弾丸を身に受けて即死状態だったようです。田上現市長も暗殺の恐怖と戦いながら、正々堂々と政府批判をスピーチしていました。 万一、現市長までが襲撃されるようなことがあれば、この国はどんな美辞麗句を並べようと、近未来平和を求めながら最後の戦火に見舞われるような怖ろしい出来事が起こるに違いありません!?
 チャオ!  
  

2015.08.09 
ボンジョルノ!

  まず、日本は「安保関連法案」の参議院ての審議が紆余曲折しており、安倍内閣が企図しているように運ばない様相下にあります。
で、米は「6ヶ国とイランの核問題」が合意したまではよかったのですが、議会で多数を占める共和党がこれをスンナリ「批准」しそうになく、一モメがありそうな雲行きです。

  いろいろなニュースを観ながら当方は自分なりに「浅知恵」をしぼって推理するに、今回、トルコ南部からIS側への集中空爆を米軍が行い、ついでにシリヤに対しても「誤爆」するようなことにエスカレートして行き、親イランのアサド政権を倒してしまうというアジェンダが実行された場合のイランの出方を観て対処することになるでしょう1? 繰り返し指摘しますように「敵は本能寺、イラン」ですから。

  ただ、イランは純然たる「イスラム原理主義国家」てあり「目には目を、歯には歯を」という冷徹な宗教原理で動く国家であり、その理念というかFaithに忠実な国家、国民一体となった姿勢は誇り高いペルシャ人プラスシーア派イスラムのバックボーンで、たとえば、アタッシュケース型の小型核爆弾をニューヨーク5番街かウオール街で自爆することさえいとわないだろうファナティック(狂信性)さえ感じられます。

  イスラム以前はゾロアスターの拝火教がペルシャの主たる信仰でしたが、これらが分派してボン教、とかマニ教またインドに流れてシーク教などで今日に知られています。また、海のシルクロードを経由して日本に伝来し平家の清盛が「神戸」に神明社を建てて「火を絶やすな」と厳命していたように、そのへんからも、平家人のペルシャルーツも覗えますし、当方は平家はフェニキャがマトリックスであり、フェニケとリエゾンして平家となった、彼等の得意とする貿易や交易、さらに神戸(福原)に遷都したのもその理由でしょう!?

  「みのもんたの歴史ミステリー」という番組では平家のルーツはペルシャ人だったとう仮説もテーゼしていました。平家人は男前が揃っていたらしく、そのへんも傍証の一つのようです。なんせ「人間イエスは日本に渡来して青森で死んだ」のですから、それくらいこと驚くに値しないでしょう!? その後イエスは「沢口某」の娘を嫁にして3人のお嬢までもうけていますから、ひよっとしたらこの世の終わりに日本から「メシヤ出現」とあるユダヤの預言は密かに血統を継いできた、イエスの末裔かも知れません。天皇族という存在もありますが、当方は「?」にしておきます。
 
ところで、ロシヤの穀倉地帯でバッタが異状発生して非常事態が発せられたようですが、朝鮮半島の北側は干ばつで超不作が伝えられていますが、この際「拉致事件」はおいといて、人道支援は必要でしょう!? 日米のみならず、世界はほんとにコングロ・ホットサマーですね!?
 チャオ!



2015.08.06 
ボンジョルノ!

   本日オリンピック準備委員会の事務所でロゴ・エンブレムを制作した佐野某氏がコメントを出して、断じて参考やヒント、模倣はなく当方のオリジナルのものだ、としました。

   それはその通りでしょうが、ベルギーの某劇場の感覚からすればこれは模倣したか何らかのヒントにしたに違いないということで、使用中止を申し入れてきたようです。デザインが似ているとか類似性があるなどは「主観」が入りますから、これはそういう類の訴訟をする
国際法廷で黒白つけてもらわねばならないことになりそうです。時間が長引く懸念が予想されますから、それをアヴォイド(避ける)には誤解を招いたことを詫びて直ぐに降ろすことですね!? 自分の頭からひねり出したものでも結果が似たような出来栄えになり、そのことにクレームがついたなら、Uターンすることです。

   今回の「新国際競技場」の仕切りなおしについても評判のよろしくないMとかいう責任者がIOCの責任者に事情を「理解してもらった」そうですが、日本人のクセか国民性か、その両方でしょうが、子供が親にいろいろと弁解して理解をおねだりする・・・ような心理はかってのマッカーサーGHQの幹部の一人が「日本人の精神年齢は12か13歳くらいだろう」とのたまったまんまが露呈したようで、これは徳川250年間の鎖国が「話せば判る」式の「井の中の蛙・・・」に性格変容をきたして、代を継ぐうちにDNA化してしまったかな!?と観ることができます。

   国がそのような体制を敷き、その上を国民、市民が歩を進めるのはしごく当たり前ですが、皆が右へ並へでは没個性のロボット集団で、これほど味気ない個人のライフもないでしょう。あのナチス・ドイツの時代でもその危うい独裁性を警告し、啓蒙しようとしたミュンヘンのある大学生がいましたが、結局は捕縛されて指導者は処刑されてしまいました。

   今、国から国民の大多数が「ToKyo 五輪、東京五輪」で気もそぞろですが、2020年までに1年、1年が同じような繰り返しの年が続くように思えない国内、国際情勢です。お隣の半島もいつ有事が発生するとも判らないし、中国と台湾の間も何かギクシャク始めたようですし、第一中国内部も汚職摘発に絡む「権力闘争」がだんだん激しくなってきそうですし、以前に指摘しました「上海発株式パニック」もあるいはという段階にきたようですし、アメリカのFRBの利上げと重なって狼狽売りが殺到すればその時がきっかけになるか、1991年の「湾岸戦争」の直後に日本のバブルがパンクしましたように、いまが24年後で状況が酷似してきました。あの時はフセイン・イラクが敵でしたが、今度はアサド・シリヤといことでしょう!? 矢追さんも言ってました、ロシヤに「宇宙人が棲んでいる」ことをメドヴェージェフ首相が宣言したら「株や債券類は紙切れになる」と、ロシヤかシリヤかどっちが先でしょうか、なんか語感もやや似ているような・・・!?
 チャオ!



2015.08.05 
ボンジョルノ!

  天も泣いていたあの日、昭和18年10月21日、神宮外苑で「雨中での出陣式」が決行されました。2万数千の「前途ある優秀な大学生」たちが「犬死同然」させられる為に戦場へ追いやられて行ったと当方総括しています。 

  70年前の8月15日から日本は今日の復興の途についたわけですが、学徒として戦地に出征して果たして何人が復員して戦後日本の新たな建設に寄与できたかどうか判りませんが、当方は今日の「金だ物だ」という唯物性のみの人生観がまかり通り、精神性のやや見劣りするような劣化した国民性が増長してしまったのはやはり優秀な学徒たちが犬死に等しい状況でパラ・ワールドに去ってしまったことにも原因ひとつがある、と観ています。

  七生報国とは楠正成の立派なスピりットではありますが、それとても南朝と北朝の権力争いの中から生まれた南朝方にたまたま味方した一河内の田舎武将の言葉でずいぶんと美化されて喧伝されてしまいました。

  70年前の8月15日、「勅命」にり「ポツダム宣言」受諾という無条件降伏により、新生ニッポンに向かい、今日がありますが、その当日でさえ「陸軍」の狂信者たちが、録音ディスクをNHKへ持ち込ませまい、と抵抗したという記録的な映画、「日本のいちばん長い日」が間もなく公開されます。

  参議院での「安保関連法案」のホットな審議の最中、また三菱マテリアルが戦時中に米中の捕虜や徴用工をただ同然で使役していたことに対する補償問題など、いったい太平洋戦争とはなんだったのか?を国民目線で棚卸するにはこれ以上ないというくらい絶好のチャンスにあります。まだ、公開されていないかっての戦争の恥部がいくらでもあるはずですが、この夏、間もなくお盆もやってきますが、その中日の15日に「ご聖断」が下ったということも合わせて祈りなおしたいものです。
 チャオ!  

2015.08.05 
ボンジョルノ!

  すでに報道されていますが、8月10日から1ヶ月間は辺野古沿岸の埋め立て工事を中断することで、国と県の合意が成立したようです。今年は戦後70年という曰くつきの年でもあり、8月は国家的行事が目白押しで、お盆もやってきますし、JAL123便墜落の30メモリアル・イヤーもあります。この8月12日を犠牲者とその遺族、家族たちのためたけでなく「オール・ジャパン」の忌み日にすべきと当方は提案しました。

  その理由はこの機の「撃墜?」は米の陰謀論によって為されたという含みがあるからですが、この悲劇から1ヶ月の「サタンの月」にアメリカNYのプラザホテルでの「蔵相会議」にて日本は大幅の円高切り上げを脅迫的に無理強いせられ、これから真っ直ぐらに「バブル」へとひた走ることになる象徴的なトラジディック・イベントがこの123便の「撃墜」事故でした。

  今年の始め頃に、オランダからマレーシヤ機が出発して東ウクライナ上空で親ロシヤ派?のミサイルで撃墜された件は間もなくどっちサイドがこのフライトにミサイルをぶち込んだかがはっきりするようですが、この飛行機にはオーストラリヤで開催される予定だった世界エイズ会議に出席する予定の名立たる博士や研究者たちが同乗していたので別の観点の陰謀も囁かれ、さらに、プーチン閣下の乗った飛行機も似たような外見をしてお、これが10分ほどの時間差で似たようなコースを飛行していた、とかのおまけの情報まで報道されてどれがほんとでどれがデコイ(おとり情報)なのか錯綜しました。

  さて、米軍はシリヤの反体制派勢力、自由シリヤ軍の支援のためにアサド政府側の軍事拠点の徹底的な空爆を行なうことを決定したようです。つまり、当初のアジェンダどおりにシリヤ政権の打倒を明確な視野に入れて来たということです。仮に親アサドのイランがそうはさせじと軍事支援すると完全にイスラエル・サウジ側の仕掛けたワナにはまってくることになります。イスラエル・サウジ連合は本命はイランですから、向こうから、つまりイランから先に弾を撃ってくることを待っているわけです。ISISやISILもそのための囮の「傭兵軍団」だからです。すべては中東産の石油や天然ガスをシリヤを経由してEUに送る、つまりロシヤ産を不要にするという国際的な「油戦」なわけです。

またギリシャの金融・財政問題も当座の危機は乗り越えましたが、大きな問題は先送りになったたけで、秋口には次の支払い期日がやってきて、またぞろ、首脳や銀行家たちがバカンス明けに首を揃えなきゃならない事態になるでしょう!? しかし、シニョール・チプラスはさすがに知恵の女神がついているだけあって「お主もやるのぉ1?」です。

  またまた外国に飛んでしまいましたが、国会での議論も白熱化しており、その余熱が日本全国に拡散して気象庁の観測始まって以来のホット・サマーだそうですがこれをコングロ・ホット・サマーと命名しておきます。
 チャオ!


  


2015.08.04 
ボンジョルノ!

  まもなく、70年前の8月14日と15日の2日間のみを描いた映画「日本のいちばん長い日」が来る。8月8日、ちょうど1週間前に全国一斉に上映開始だそうだ。その映画についてと陛下のご聖断について8月2日に10チャンネルでは「なんでも言って委員会」で取り上げで喧々諤々(アゴからつばが飛び出るほど)やっていました。

  「安保関連法案」の参議院審議もたけなわで、甲案乙駁、あることないこと、想像だけのこと、70年も80年も前のことを持ち出してきて、アナクロもいいとこで、こういうのを机上の空論と称すのですか、これは日本人の国民性のようで、相手は自分たちの予想通りに動いてくるという前提ですから、話になりません。

  さて、終戦前、静岡の藤枝に100機ほどを預って米艦隊の波状攻撃を迎え撃った強者がいたようです。その名を美濃部正少佐と言って、大本営、いや海軍ですから軍令部というへきでしょうか大西式特攻で米機動部隊に飛行機を突入させ自爆して戦果を挙げよという究極の選択でおよそ3,500機ほどの「空の神兵」つまりカミカゼ特攻隊として米艦に体当たり攻撃をしてそれなりに戦果をあげましたが、彼、美濃部少佐は「特攻」に反対、いわば、自分の戦歴から自己流戦法を貫いた剛の者だったわけです。

  氏はそれまでに戦闘機で敵機を撃ち落したり、艦艇を沈めたりの武勲を挙げてきた美濃部少佐はこの「体当たり自爆」が費用対効果算式では無駄が多いことを知り抜いており、自分の預る100機あまりの「ゼロファィター」や改良型の「彗星」などでパイロットを
特に「夜間攻撃」専門で敵方の艦船の裏をかくとう戦法で戦果を挙げていたという報告をつい最近みました。 その部隊は「芙蓉部隊」というそうです。終戦時には失った機が半分で約50機ほどは燃料、弾薬が整えばいつでも出撃できるくらいだったとあります。

  彼、美濃部少佐は生き残り後に海上自衛隊、空将まで出世して後輩たちの育成に尽力したキャリヤがありますから、彼の下で薫陶を受けたパイロットたちは1機討千の腕前に違いありません。 当の「特攻案」をひねり出した大西瀧治郎(氏名が不正確ならごめん)中将は8月16日自害して果てたということのようです。ところで、美濃部姓は達吉氏「天皇機関説」や亮吉氏の「東京都知事」などアンチ権力というか反骨スピリットの血流なんでしょうか!? 

  あの戦争をいろいろと記録や戦史などを読むと先ず「軍人が政治を為す」愚かしさに気付かされますが、日本は平清盛以来、1200年ほどに渡り、「武家政治」がさも当たり前のように歴史を継いで来ましたが、それが1945年の敗戦という多大な犠牲と物的被害を
国内のみならず近隣国にも加害して来たというアーカイブス今一度「教訓」としてこれからの国政、外交に生かしてもらいたいものだ、と「70年、トムの独白」をブログオンしました。
 チャオ!

  





2015.08.03 
ボンショルノ!?

  日本のNHKの大先輩の英のBBCの衛星放送の最近のニュースによく出てくる話題はフランス側から海底トンネルをくぐって英国に密入国するいわゆる難民と称する人々が後を絶たないということで、1日数百人にも達するそうです。

  すでにいろいろなメティ屋で伝えられていますがリビヤから漁船らしい俄仕立ての船で地中海を渡り、イタリヤやギリシャに到着する難民が続々と着いており、彼等の処遇や人数配分についてEU国内に意見対立があるようで、これがギリシャの金融問題と並んでこれからのEUの各国の由々しき内政問題になって行くのは容易に想像できます。

  かっては第一次大戦後の超インフレに苦しんだドイツは数年のうちに、ヒトラー・ナチスが登場してきて、アンチ・ユダヤ、そしてコミュニズムの二つの国民の敵を標榜して、敗戦と多額の賠償責任を課せられたドイツ国民の意思統一を図り、ドイツ全土へ巡らせた「アウトバーン(高速道路)」建設で失業者救済を果たしました。そこまでは良かったのですが、次には第二次大戦に突入してより大きな悲劇と犠牲を強いることになったのは歴史が証明しているところです。

  さて、EUのこれからの危機は流れ込む中東やアフリカからの多くの難民の流入に対しての対処であり、すでに先回の選挙ではこれに危惧したネオ・ナチ政党が各国で議員数を伸ばしており、かってのナチスがアンチ・ジューとコミュニスト(共産主義)で国民の意思統一に迫られたように今回はEU各国民のアンチ・モスレム(イスラム)に向うのは歴史的な必然とも見ることができそうです。

  たびたび、引き合いに出すノストラダムス師ですが、彼はヨーロッパ中に「月」の旗印の人々とのカオスが発生することを「諸世紀」のあちらこちらで詩っています。フランス語ではカトランという4行詩で状況を詠うので「その心」を正確に読み取ることは難しいのですが、イメージで把握することが大事です。彼の生きた時代は「魔女裁判」真っ盛り、権力者に対して、あるいは「ローマ・カトリック」の宗旨に反する言動と取られるとたちまち「火刑」された危険な時代、ノス先輩はその辺の呼吸はわきまえて、ワザと入れ替えたり、時期を正確に把握できないように巧妙に表現したわけです。

  この9月「サタンの月」には、株価暴落に始まるエコノミック・カオスが発生して、いよいよ政治カオスへとインボルブし、これが戦争へと拡大して行く・・・歴史にアーカイブされたことを今回も繰り返していくでしょう!?  それにしても異状な熱さ、70年前の8月の再来のようで不気味さを感じてしまいます。
 チャオ!

2015.08.01 
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