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ボンジョルノ!

すでに衛星テレビやほかでご周知のとおり、米の北東部や南仏は乾燥と高温でからから天気が続き、当然の結果として森林火災があちこちて頻発しているようです。もちろん、人家が隣接しているところでは類焼の被害が発生しているシーンも放映さました。

  本日31日の讀賣夕刊の一面には「解けるグリーンランド」とタイトルされ北極犬5頭が引くスレー(失礼橇、ソリ)がアップで掲載されていました。記事の内容を要約するとIPCCの観測によると2011年までの10年間の氷床の溶融スピードはそれ以前に比べて6倍も早くなっているというデータを踏まえて尚一層の温暖化対策をとらないと今世紀末までに海水面が82センチ上昇すと推測していると結んでいますが18メートルと違うのかと当方はこのIPCCの数字が適当な予測であると断じます。予測は予測ですから確定じゃないことは
百も承知ですが・・・。すでにエネルギーエントロピー限界値を越しており、ただちに世界の工場を止め、自動車を走らせなくしたとしても、エントロピーが減少に転ずることはなく、このまま温暖化はナチュラルに進んで行き、地球規模での大変動を避けることは不可能と推理しています。

  矢追氏にメッセージしたエイリアンの「メキシコのポポカトペテル火山が噴火したら世界大変動が起こる」としてから約35年、そして2013年でしたか、その預言の火山が噴火を始め、UFOがたびたび火口から入って、大噴火を防いで?くれているのでしょうか?しかし、その一方で日本ては新燃岳、木曾の御岳、口永良部島などインドネシヤはこの数年のうちに3火山ほどがつぎつぎの火口のフタを外してきています。ネパールでも地震が発生しました。あの3.11「東日本大震災」も日本にもっと石油を買わそうという米東海岸に棲む巨悪の陰謀であったのは明らかですが、あの日本海溝の人工地震から日本列島の北から南まで火山が噴火始めたことと因果しているようです。

  一方で、人工のディザスター、暴力革命、反政府運動や内紛、イスラム原理主義者のなどのカオスなども熾烈度が激しくなり、実は来年はリオのオリンピックが予定されているのに日本はその次2020のTOKYOのことで頭がいっぱいで余裕ない心閉塞状態に陥っているようですが、予算の問題といい、エンブレムのデザイン問題の発生といい、松原照子さんの予言の成就に向って一歩、一歩と着実に歩みが進んでいるような気がしてなりません
 チャオ!
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2015.07.31 
ボンジョルノ!

  UFO博士こと矢追純一氏が投稿動画でディスクロージャーしました。上の如くで、このネタ・ソースはロシヤのナンバー2のメドベージェフ首相だそうです。かの首相はこれまで2回、スイスのダボスで毎年1月に開かれるWEF(世界経済フォーラム)で米オバマ大統領に向って「そろそろ宇宙人がわが国に存在していることを公表したいが、米国も一緒に世界にアナウンスしようか?」と持ちかけたところ、なしのつぶてだったということを矢追氏はキャッチしたので、今回のビデオ投稿に至ったと暴露しています。

  オバマ大統領は当然、52年前にダラスで暗殺されたJFKのいきさつも頭に入っているでしょうし、そのことが人類の明日のためには良いと認識していても決断し難い世界仰天事実ですから・・・。繰り返すまでもないことですが、JFKはダラスでの演説の主目的は
「月に我々の友人がすんでおり、彼等と友情を深めるためにアポロ計画・・・」というメッセージを公開する積りでした。

  さて、約半年後に開催される予定の2016「ダボス会議」でメドベージェフ首相が3回目の共同発表を持ちかけて、仮にNoということになればロシヤ一国でも世界に向けて「既に宇宙人がロシヤ国内に住んでいる」ことをディスクロージャーするかどうかでしょう!? 矢追氏はそうなれば「株券、債券類ほか有価証券」は紙切れになるのは必然ですからお早めに処分をした方がいいですよ!?という警世のメッセージも出しています。興味あるムキはYou Tube動画「ロシヤに宇宙人は住んでいる」を検索どうぞ!?

  それにしても、米東北部や南仏の森林火災が連発しているようで、タイ南部も乾燥しきっているようで主要産品のタイ米の収穫に相当のダメージがあるとか、「エハン塾」動画によると地球は温暖化よりも寒冷化の方向に向いつつあり、それはポリューションりも太陽活動に主たる原因があるとコメントしていますが、この夏の異状高温と乾燥は「地球温暖化」でなくて?でしょうか。しつこいですが、12年前の2003年の世界天候も似たような状況でした。

  間もなく8月、だいぶ前でしたか「8月の熱い夏」だったか正式なタイトルは覚えていませんが、70年前の8月14日から15日の「天皇陛下の終戦の勅命ディスク」をNHKに持ち込ませまいと陸軍の「玉砕主張派」の将校たちとのせめぎ合いを描いた映画がありましたが、今回は今、開会中の参議院での「安保関連法案」の審議がどのように展開して行くのか全世界が注目しているこの夏です。以前に今年の夏はホットサマーになると予告しましたが、気候と共に「脳内が沸き立ってくる」ので熱さが倍化してくるでしょう!?

米ではUFOの出現は別に珍し気もなくニュース番組で取り上げられているようですが、「日本」は徹底的にタブーになっているようです。一度でもそういうニュースが出ると「国民、市民の政府にたいする不信の念は沸騰して」「騙していたな」とばかり、60年安保以上の国民運動で国会をぐるぐる巻きにするデモンストレーションが起きるのは明らかです。いつ、パラ・ワールドと3次元界が合体してもいいように心準備はできています・・・!?
 チャオ! 


  










2015.07.29 
ボンジョルノ!

  週刊朝日が店頭に出たのでコソッと数分例によって立ち読みした・・・。

  すると、「新国立競技場」がごたごたするのは「徳川家」の呪いという見出しに目が行った。1940年の「まぼろしの東京五輪」が日中戦争で辞退ということになったのはアーカイブされていますが、そのメイン会場たるべき土地を当時所有していたのは徳川家の第16代で、つまり「大政奉還」の当事者慶喜公の次代当主で、オリンピックが決定してから、16代の所有地を国へ供与したか安く買い上げられたかは記事全部を読みきれなかったので不明ですが、せっかくの国に対してのご奉公が「中止」となってから16代は床に伏すことが多くなったとあります。

  そして今回の「白紙問題」ですが、巨額箱物の建設には当然のようにキックバックとかいうリベートがついて回り、誰にどれだけのコミッションか闇の中ですが、最近はFIFA、ワールドカップのトップ5くらいまでが根こそぎお縄頂戴ということもありましたし、誰か鼻の効く事件記者がこのネタを嗅ぎ付けて公開したら「号外」もんじゃないですか・・・!?

  どこもかしこも予算や巨額のイベント祭典には必ずと言っていいくらい「謝礼」が動くものですが、極端には「近代オリンピック」を始めたというのもFM絡み(放送でない)という説も存在しており深層(真相)は不明です。古代ギリシャでのオリンピヤの競技はゼウス主神が戦争ばかりしている人間共に「運動競技でもやってその間は戦争を止めたらどうや」ということから始まったようで、約400年間続いたというアーカイブスですか、競技者は全部が一物も隠さない全裸だったというのが「神話」ですね!?

  西暦1940年は昭和15年そして皇紀2600年という「0,ゼロ」の年、ゼロファイターもそれを記念して作られましたが最後は「神風」となって約3000命が「霊団」となってパラ・ワールドへ向い、現在の日本を向こうから「守護」してくれています。そして21世紀の今、2020年も「ゼロ」の年、映画に「永遠の0」とかいうのがありますが、「新国立・・・」のもたつきにつては徳川霊団と神風霊団の連合霊団が、一部の政治屋の「功名」にはさすまいぞ?と強力なコンビを組んでいるのかも知れません。ここで思い出すのが松原照子さんの託宣で、
ある講演会で聴衆のひとりから「2020年の東京オリンピックはどうなりますか?」と質問されて間一髪も入らぬみたいに即座に「ないっ」
と返答されたことがネットではすごい反響を呼んでいる、ということを蛇足しておきます。
 チャオ!

  

2015.07.28 
ボンジョルノ!

  2,3日前にNASAが10年前に打ち上げた探査船が太陽系の最外側をいびつに周回しているプルート、ギリシャ名ハデスに接近してその実像を送波してきたものが全世界に公開されました。夜間になると外周にリング状の何かが観測され「大気」が存在する?という可能性も推測されましたが、これが酸素を含有していれば、生命の存在も俄然、有望視されます。極寒の環境でも、酸素、炭素、窒素などが存在すればそ環境に合わせた生命が存在するのは至極当然ですから・・・!

ロシヤで亡命生活をしているエドワード・スノーデン氏は「地殻の高温のマグマ中に、高度の知性を備えた存在がある」とディスクロージャーしたのは確か1年ほど前、海底の数百度の熱泉にもワーム(長虫)やカ二類が生息していることは確かめられていますから、(ただし、これらは知的存在とは言えない)、氷点下の100度、200度の氷漬の世界でも生命体が存在するかしないかはこれからの探査次第と言えます。horizon という意味には限界ということもありますが、蛇足しておきます。

  ここまでは、天体物理学の世界ですが、ここからは占星学での解釈ですが、この冥王星は太陽系から外されて10年くらい経つでしょうか?なぜ冥王星を外さねばならなかったのか理由は不明ですが、キリシャ神話ではちゃんと「冥界の主、ハデス」として認められ、海の世界をポセイドン、ローマ名はネプチューン、天界をウラヌス、クロノスまたはサターン、そしてゼウスまたはジュピターというふうにそれぞれの領域が決まっています。

  以前に紹介した、エロスとプシケの愛のストーリーを繰り返しませんが、プルートの管轄する世界は「冥界」で天上界に昇るのを拒否した魂が行く着く階層で「硫黄」の臭いや汚物、蛆虫やハエなどオゾマシイ生物に囲まれる世界のようです。プシケはエロスとの結婚をしたいばかりにこの冥界に行き「開かずの箱」を預りますが、天上界に届けるまでは中を覗いてはならないと厳命されたにもかかわらず中途で開けてしまい、「ヒプノス」という眠りの神に捕り付かれて冥界で眠ってしまいます。これを天上界からエロスは観ていて、友人神へルメスにプシケを救済して欲しいと頼みますと、「お安い御用」とはかりにヘルメス神は羽の生えたサンダルを履き、一気に冥界に降り下って、眠っているプシケに「プシケよ、ここは眠るところではない、さあ私とい一緒に愛しいエロスのいる天上界へ上がろう」と言ってプシケを抱えあげ、飛翔し、無事にエロスと再会させます。

  ミーステリー(神話)として巷間に伝えられていますが、プシケは霊魂、冥界は死後の世界(そこは眠る所でない)とヘルメスは断言しています。とすると、今の宗教は全て間違ったドグマを説いていることになります。「墓の中で眠る」、これはプルート呪縛と言えます。
今回そのプルートの実像がカメラに捉えられて゜全世界にエアされましたが、皆さんはたんなる「物体」としての冥王星という認識ですか? あるいはギリシャ神話的に受け取りますか<、プシケ(霊)はエロス(愛)とパラ・ワールドでは一体であると・・・。
 チャオ!

2015.07.27 
ボンジョルノ!

  世界を観察すると今が「ヨハネ黙示録」の第?章目かが提示されているうような実感があります。

  そこで、創造主が人類に望んだとおりのことが実現しているのかどうか?について当方の疑問と解釈についてここに露わにしますから、間違いなら正して欲しいと臨みます。

  旧約聖書より、創世記

  「はじめに神は天と地とを創造された。地は形もなく、やみが淵のおもてにあ、神の霊が水のおもてをおおっていた。
   神は光あれ、と言われた。すると光があった。神はその光を見てよしとされた。神はその光と闇とに分けられた・・・後略」

  新約聖書より、ヨハネ伝、第一章、

  「初めに言(ことぱ)があった。言は神と共にあった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。
   できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった・・・後略」

  「ユダの福音書」、50ページより、

  「イエスは言った、来なさい、いまだかって何びとも目にしたことのない秘密をお前に教えよう。それは果てしなくひろがる御国だ。
   そこには天使たちでさえ、見たことがないほど広大で「一つ」の目には見えない雲がある。(お前=ユダ、当方注釈)


      そこは天使もみたことがなく、いかなる心の思念によっても理解されず、いかなる名前でも呼ばれたことがない。

  「そして、そこに輝く雲が現れた。彼は言った。一人の天使を私の仕え手として生じさせよ。大いなる天使、照り輝く神なる、みずか   ら生まれた者が雲の中から現れた。彼のゆえにさらに4人の天使が別のの雲から生じ、天上にある自ら生まれた者の仕え手と
   なった・・・後略」 「ユダの福音書」、ロドルフォ・カッセル、マービン・マイヤー他2人著、訳藤井留美他4人、日経ナショ・ジオ社

  さて、旧約、新約の聖書には「言(ことば)」を神または神の従者として初めの存在としていますが、ユダの福音書では「初めに光り輝く雲が初めの存在であるとしています。そして、最初の一声が「一人の天使を私の仕え手として生じさよよ」とありますから、この一人とは当然、イエス・キリストと理解できます。次にキリストに仕える4人の天使はミカエル、ガブリエル、ラファエル、ルチフェルとしておかしくないでしょう!? 旧約では天の水が原初に存在したように記述されますが、これはもっと後でしょう!?

つまり、宇宙創生の初めに「光輝く雲」が現れ、(これをイギリスのオックスフォードかケンブリッジか失念しましたが、スティーブン・ホーキング博士(車椅子の天才として知られる)は「ビッグ・バン」と名づけたようです)、解釈は自由ですから・・・!? ただ、光輝く雲を物質として捉えるか「霊、Spirit」と捉えるかは大きな違いがありますが。たとえば、「光」が物質である「粒子」である場合と「波動」である
両元存在であることはすでに「量子論」で知られているからてす。てとえば、「光」は言葉のマトリックスからすれば「人間」を表わしており、小の字のさかさまを両肩「一」の下に「人足」が付いている「字義」で、光イコール人間と観ることができます。

  イエスも「トマスの福音書」では、「人間の肉体は神の神殿であり、いちど壊しても3日のうちに立て直す」と言ってT型刑で処刑され、見事に「復活」して見せました。また、ソロモン第二神殿(実はヘロデ神殿とも)ことを指して「人の作った神殿は2度と建てられない」と予言しました。イエスが復活して後、弟子たちに必要な指示をして天上界に帰ってから、66年目のAD70年にヘロデ神殿はローマ帝国によって破壊され、ローマからの独立戦争もAD73年、正田?(マサダ)砦に残った900人ほどが名誉の互いの差し違えで死に、
事実上の「デイアスポーラ、ダイヤが散る!?」となったわけです。

  2000年後の今日、イエスが予告した「この神殿は二度と建てられない」がイエスを信じないユダヤ教の狂信者連が「第三神殿」を
建立しようとアジェンダしているようですが・・・ダビデ、ソロモンの栄華は80年しか続きませんでしたが、今、イスラエルが建国されてから2018年で70年目にあたり、これはただ思い付きとしてAD70年の「神殿破壊」とシンクロして2018年と推理しましたが、あるいは80年とすれば2028年になり、ネット関係でもこの年を終末とする提示も散見できます。

  一方で、イエス自身も「いつがその時なのか父(創造主)のみぞ知る」と言っていますから、一介の人間たる当方にも知り及ぶところではありません・・・
 チャオ!

  

2015.07.26 
ボンジョルノ!

  米ロのクラフトクルー(飛行搭乗士)を両脇?に彼等3人が無事にISSに到着したようです。時を経ずしてNASAが地球に類似の惑星、ケプラー452bを発見したと発表しました。1400光年先の惑星で太陽似の恒星から同じような距離にあり、生命の存在を感じさせるグリーンとか薄茶色(当然CGでしょう)の球面が描かれていました。:現在のような熱推進ロケットでは移住など空想SF、やはりタキオンと呼ばれる光速の数倍で飛べる飛行体を開発できれば、アッという間に到着ですが、タオさんたちに開発指導してもらいたいものです。

  いつも指摘しますが、観察する行為は非常に大切なアクションで理論を最優先にするアインシュタインの一番苦手な行為です。もちろん彼のブレインは天才的であったからこそ20世紀の理論物理学の巨人とも目され、その分野のノーベル賞者でもありました。

  ところで、7月19日にBS3での放映でフリッツ・ハーバーというドイツ系ユダヤ人が空気中からN(窒素)を取り出してそれと他の物質と化合させて化学肥料を作り出して、農作物ことに麦の大量収穫に寄与するという大事業に成功しています。しかし、時がハーバーに味方せず間もなく第一次世界大戦が始まり、ハーバーは独軍のために「マスタードガス」「VXガス」他の毒ガス兵器や化学兵器の開発に協力してしまいます。 ドイツの敵方のフランスやイギリスも似たような化学兵器を製造して、(大量破壊兵器でもある)敵味方が入り乱れての殺戮合戦となりました。

  これらを天空から監視していた「九次元界タオ」たちは、このまま放置しておけば、人類は大量消滅すると読んで、介入することを
決定し例のインフルエンザ・ウィールスを全地球レベルで蔓延させました、例の「スペイン風邪」です、そして1917年5月13日にポルトガルのファティマに「聖母マリヤ」の空中ホログラムを使って三人の子供の上空へ出現したわけです。このイベントは今日知らぬ者がないくらい「ファティマの聖母」としてパブリシティされていますが、その時に聖母が告げたメッセージの通りに世界が動いて行きました。しかし「第3の預言」はその内容が世界中で起こる核爆発の様相を示しており、あのヒロシマ、ナガサキのような業火が地球の至るところで発生するという予告?です。

  さて、地球軌道上に位置するISSの目的がいまだに釈然としませんが、必ずしも平和利用のためであるとは想像し難い面が推測されますが、それはアポロの20号を持って中止された「月探査」と密接な関連がありそうです。すでに月の裏面には先住民が居て、かっては1000年ほど前に「かぐや姫」を先発メンバーとして日本に派遣しましたが、いと汚なき世であると認定してさっさとU-ターンしてしまいました。月の裏側の地下基地らしいところからUFOが次々に飛び出してくるYou tube 動画もたくさんあります。

  今回の油井さんらの滞在目的については知り及びませんが、軍事目的ではないことを願っています。キリスト教徒は今の時代はまさに「ヨハネの黙示録」の時代と捉えるムキが多く、当方もその一人ですが、いろいろと世界を観察するに「聖書」に記述されているとおりのことが起きており、もう後戻りできない状況、さらに悪化する情勢は否定できないでしょう!?

  油井さんがISS内からそこら中を飛び回るUFO群の映像を何とかして送付してもらえないかな?と希望していますが、大手メディ屋は全部が報道しないでしょうし、You tube に密かに動画投稿できないでしょうか!?
 チャオ!


2015.07.24 
ボンジョルノ!

  前者はメソポタミヤ碑文に登場する言葉で「亡命者」とか「難民」を意味するらしい。ゼカリヤ・シッチン著、竹内慧訳「宇宙人はなぜ人類に地球をあたえたのか」徳間書店、1995年12月刊よりー、

  では後者は子供でも知っている「南無阿弥陀仏」という漢字に充当された「他力本願」の救済の祈りの念仏でありますが、この両者になんと共通する意味があることか!? 当方自身か驚いています。 この著には約4000年前のシュメール地方、現在のイラン、イラク、シリヤ地域に陣取って現在の人類を創作したアヌンナキのオデッセイが記されていますが、いわゆる二ビル星人、とは言っても超科学を駆使して現人類を創作した「原罪」を背負うべき神がかり能力の持ち主たちですが、彼等も「人間」を創作するについては「賛成と反対」の二手があり、中東全域での戦闘があったということがこの著に記されています。原罪とはこれ等の「被造人と交配」したことです。これは旧約聖書にも記されています。原罪と断じたのは「新約聖書」てすが・・・。

  遺伝子組み換え人類がはびこって悪さがひどくなった現状で一度は洪水で罰せられたのですが、次は賛成派と反対派の抗争、つまり「神々の戦争」が起こりその結果、アヌンナキによって創造された原人類は「ムンナブツツ」となって中東から北アフリカに掛けて「難民化」して放浪することになったという当時の状況で、どうもアラヴとユダヤ両方の父祖であるアブラハムもこの時代の存在かも知れません。イラクにウルとかハランという古代都市の名残があるようてすが、その地が戦乱や干ばつで住めなくなってカナン地方(現パレスチナ)へ移住を余儀なくされたというのが、旧約聖書に断片的に伝えられるエピソードでしょう!? 

  最近、国連高等行政官の指摘では、現在中東からアフリカなど大ざっぱに見積もって5千万人以上のRefugees(難民)が存在しており、各国の援助が不足しているとのコメントがありましたが、この「ムンナブツツ」のマトリックスが4千年も前にあったというこのシュメールの楔形文字や絵文字を解読したシッチンも大した考古学者と畏れいります。

  別の指摘ではBC2024に「中東で核戦争」が起こった形跡や証拠があるというのがあって、ソドムとゴモラ、イエリコの「天からの火」で滅ばされたという形容詞はまさにこの事であろうし、ロトに顕れた天使は何が起きても「後ろを振り返って見てはならない」と警告されて彼の家族を遠くへ避難させたのですが、「彼の妻」は振り返ったために「塩の柱」化してしまったというアレも有名なエピソードです。イザナギの命やオルフェウスらの男神でも振り返るのですから、ましてや人間の妻ですから、仕方のないことですね。

  以前にも紹介しましたようにモヘンジョ・ダロ遺跡には集団で折り重なったように老若男女、子供も倒れている白骨遺骸が地中から発掘されたということがありましたが、近辺は砂漠化した荒地で砂地にもガラス状になった粒子か数キロの範囲で散らばっており、
かっての米・ネヴァダ州のアラモ・ゴードの核実験場そのままだったと報告されています。インドの古代叙事詩の「ラーマヤーナ」には千の太陽を集めたような光と轟音が鳴り、木々はなぎ倒され、人々の顔はただれ、髪の毛は抜け落ちた・・・の箇所が記述されているようで、正に「核爆発」がこの中東で起きたことが証明されているようです。

  すると約4千年前に中東で起きたオデッセイが時はラセンのように廻りめくって同地域の内紛、多くの「ムンナブツツ」の発生、そしてファイナルの核戦争の発生と繰り返すことになるのでしょうか!? 「主よ、私たちを憐れみたまえ、救いたまえ、南無阿弥陀仏」のマトリックスがここにあるかも知れません!? ムンナブツツになれば他人様に助けてもらわねば生きていけませんから・・・!?
 チャオ!



  



2015.07.23 
ボンジョルノ!

  すわ、箱根山噴火か!?と対岸の火事よろしく早合点しそうですが、気象庁当局は「風評被害」のことも含んだのか、噴火という表現は今のところ差し控えているうです。霊能者が天変地異を察知する前後は必ず人心の乱れが地球と共振作用で火山が噴火したり地震が発生したりするらしく、それなら国と国民の間の「安保関連法」や何かワイロや供応めいてバカ高い「新国立競技場」(結局は民心のことも考えた船長が白紙に戻す)ことになりましたが、すでに外国人のデザイナー関連には50億円を超える「???料」は支払われた後で返金は難しいだろう?との観測記事でした。世紀始めの世紀末症状とは誰も責任を負わないということもそのひとつなんでしょう。

  箱根山ですが、大涌谷と箱根山本体は多少の距離があるようで、水蒸気などが従来よりも多く勢いが増しているのは大涌谷近辺に限られている、というのがこれまでの専門家と気象庁の公式発表でしたが、「降灰」が散見されたとなると、いよいよ本体に裂け目が生じ・・・てなことも想像してしまいます。とにかく、日本列島は4方向からの地下の移動テクトニクスの上に乗っかっており、それらがいびつに圧力がかかり、ねじれ、などしているうちにドッカーン噴火したり、ずずっとすべったり、グーンと跳ね上がって地震になったりということの繰り返しが日本の災害アーカイブスです。以前にも紹介した故相良氏の「富士山大爆発」シリーズが大ゴケして、損害賠償訴訟に発展したことも、気象庁や火山学者連のメモリーチップにインプットされているのでしょう!?

  現在の国情をタイムバックしてミラーで照らしてみると、慶長伏見地震、もうひとつは幕末期、安政の時代に類似しているようです。前者は戦国時代の真っ只中、明日をも知れぬ戦に次ぐ戦のシリーズの時代であり、幕末は黒船の来航によるこんどは外国の襲来かも?と恐れおののく情勢にありました。人心の乱れの波動が数十万とかそれ以上になれば極端な話、月が地球に落ちて来る!?と言っても絵空事ではなくなります。

  昭和では太平洋戦争の末期、昭和19年の12月の東海地震、20年1月の三河地震や終戦後直ぐの21年の南海地震の3連発、あるいは鳥取、福井など戦中、戦後の人心の恐怖心と地球母神の悲しみの波動が共振したものでしょうか!?

  この数年、ことに2011年3月11日以後、霧島連峰の新燃岳をかわきりに小笠原の西ノ島、御嶽山、口永良部岳、などがつぎつぎに口を開き始めてきました。東北の蔵王や草津白根なども蒸気を上げだして「いつでもフタを取ってください」と言わんばかりの状況です。誰がフタを取るのかって? それは大多数の人の荒んだ気持ちが強大なヴァイブレーションとなって各火山と同調してきた時です。もうこのようなネガティブ・オーラの渦がだいに大きく強くうなり始めていますから、何かのきっかけで一気にフタがずれて、噴火になるか巨大地震が発生するか!?というコングローディザスターに見舞われるのでしょう!? 

  来月になると、立て続けに先の戦争の大悲劇への多数の犠牲者の慰霊のメモリーイベントがありますし、加えて12日には「JAL123便」の悲劇もひよっとしたら「犠牲者や家族」だけの慰霊祭でなくオールニッポンの黙祷日に加えられることになるかも知れませんが、パラ・ワールド存在たちが決めてくれるでしょう!?
 チャオ!

  

2015.07.22 
ボンジョルノ!

  21世紀の初めは2001年が正式ですが、前年の2000年はミレニヤムイヤーとか言ってローマ・カトりックだけがさも意味ありげに騒いでいたようで、もうひとつはコンピューター目盛区切りの1999と2000のジャンプ・・・でしたが、何事も起こりませんでした。もっとその前年は1999でノストラダムスイヤーでしたが、やはり大騒ぎしたのはメディ屋の一人相撲だったとも受け取れます。

  今年は終戦70周年ということで実に喧しいことですが、1941年の開戦年から70年というと2011年になり、あの3・11のオゾマシイ大悲劇を想起させられますが、それでは60年経った2001年は日本に何が起こったのかというラセン的なタイム・アーカイブスを回顧して見ると、

    2001年2月    ハワイ沖での練習船愛媛丸と米原子力潜水艦グリーンヒルが衝突して愛媛丸の練習生ほか9人死亡。
               この時に潜水艦の艦長は艦内に招待していた一般客にサービスで操舵させていた、というオマケ

    " 4月     尼崎で11歳の小学生が転校を強要した母親を殺す

    "   6月     大阪教育大付属池田小学校に宅間某なる人物が半狂乱で侵入して多数の小学生を死傷する
    "   7月     明石の花火大会で歩道橋の圧死事故
    "   9月    新宿歌舞伎町の雑居ビル火災で44人死亡
    "   "      (NY同時多発テロ)

  一番最後のNY同時多発テロに関しては米国での重大事件ですが、これより何年も前に米政府の某高官が「パールハーバー的な
アタックが必要とされる・・・」旨の発言をしていたということがディスクロージャーされてやはり、「自作自演説」が真実味を帯びてきたのですが、BBCの女性MCがTVの画面に向って「先ほどNo7ビルもテロリストの仕掛けで崩壊しました・・・とまだ崩壊していないのにオンエアというおお滑りをやって、BBCの経営トップが辞任する一幕もありました。

  ところで2001年という新世紀の幕開けの年は「辛巳」年、平成13年に相当し、辛は金気つまり「鉱気」であり巳と相性は凶、しかし巳そのものの「象気」は火象であるのがなにか矛盾を感じますが、普通は水象と取るべきで、水と蛇は太古から相性の良い象徴です。まあそれはそれでこの「陰陽五行説」を開発した中国に任せておきます。西洋は4大が主で火、水、風、土が万物の生成のマトリックスで、人間を創る基礎塩基、A,C,G,Tの4種の遺伝子マトリックスになっています。

  さて、話をラセン時空に戻しますと、1941年の辛巳の一つ前の「己巳」つちのと巳は「地と蛇」ですから本来は相性が良いはずですが、1929年10月24日「魔の木曜日」のウォール街の「大暴落の日」でした。こういう「人的な陰謀」の暗示する日と自然を日月年に暦化したものには多少のズレが起こるのは結果としてそうですが、しかし、長く統計を取ってつき合わせて観ると、やはり、そこには、宇宙森羅万象を表わした「暦」のウラに暗示されたというかシークレットシーム(秘された筋書)が存在している、と観ていいようですが、では未来を知るには過去にアーカイブされてことをサーチするとそこに鏡のようにリフレクト(鏡よ鏡・・・!?)とつまらぬ無駄言葉は無視して、凝視すと奥の方に何か透かされたように見えてくるものがあるのでしょう1? 以前にもスエーンボルグのエピソードは紹介いましたが、ここで繰り返すと、
  「ある日姪がスエーデンボルグを訪ねて来て、イマニエル叔父さん、神様はどこにいらっしゃるの?」と聞いてきたので、彼は姪を姿見の前に立たせて「ほら、そこに居るよ!?」と答えた、というアレです。当方の場合の鏡はアーカイブスですが・・・!?
チャオ!


2015.07.21 
ボンジョルノ!

  100万円未満での投資を形容してNISAというそうですが、するとざっと1万人が「欲望事業」に参加しているということになります。
あるテレビ局はズラリと並んでPCの画面を熱心に集中しているうしろ姿をAIRしていましたが、日本人の将来性を摘み取ろうとしている
この悪魔的所業のシーンを観て、中国人も日本人も「欲望」にかんしては大差ないな!?とかんじました。中国の株購入の80パーセントは一般の個人投資家とされていますから、このまま株価が21000とか23000等に上昇して行けば、この半年、1年内には暴落必至でしょう!?
日本の将来を双肩に担う若者たちを「冥府魔道」に引きずり込み、そのエネルギーを吸い取ってしまおうというとんでも「陰謀」が今、日本に浸潤しているようです。出雲の「大蛇」がいよいよ鎌首をもたげて人飲みにかかり始めてきたと観ることができます。

  以前にも指摘していますが、昨年の10月(神在月)には高円宮家と千家の雲上人(かっては雲の上が住い)同氏の結婚の挙式当日は
出雲地方は快晴だったのに、伊勢地方は大雨になっていたという「天の兆候」をどのように観察したのでしょうか!? しかも、その慶事の
前の6月には日本の政治責任者が40数年振りにオジサンのやはり最高責任者であったS氏に倣って出雲大蛇(失礼、大社)を参拝しており、それから日本全国に「血が流れる事件」が次々にこれまで以上に発生している・・・と当方は観ました。

  ところで「国民総投資家」にしてなけなしの命綱にも等しい、お年玉やお小遣いそしてお駄賃を預貯金して将来の学費や旅行費用に貯めている子供預貯金までも「親の承諾付き」で投資できるということになっているそうですか、あの「八岐(やまた)大蛇」とか「九頭龍」という名の怖ろしい存在は「生き血」を吸う存在ですが、いよいよ示現してきそうな舞台になってきました。ところで、九頭龍(くづりゅう)は外国ではクトルウと言いますが、マトリックスはどちらでしょうか? ギリシャ神話ではHydraと呼ばれ、ヘラクレスに退治されましたが、物理ではHydrogean,水素であり、Hellium,ヘリウムととの絶えざる核爆発と融合を繰り返す永遠の「二元」てすが、ヘリウムは「火素」であり太陽の象徴存在ヘリオスとして知られています。 言わずもがなの「蛇は水象、ヒドラ」でヘリオスの象徴は太陽で「天照」ということて、昨年10月の出雲の挙式は天照が輝き、翻って伊勢は大雨という天候の交換儀式が「大空」と地上での互いのエールを行なったという善意の解釈をしておくことにしておきますが、しかし、これから地上は何かにつけて大荒れは覚悟せねばならないてしょう!?
 
 ことしの9月(セトの月),バカンス明けの時、(2008年は「北京五輪」の翌月,15日リーマンショック」でした)、今年は「Shanghai Shock」から世界をinvolveして行きそうな気配です・・・!?
 チャオ!



  

2015.07.19 
ボンジョルノ!

  アカデミック、つまり権力、権威派の天文関係者は無視したり近地点通過でも地球から50-70万キロ離れた所を通過する・・・?とひたすら安心させようのウソかホントか、とちらにも取れる情報が今年の9月下旬に接近すると観測されているこの小惑星についてコメントしています。

  この小惑星は1989年に米の天文学者のヘンリー・ホルトとノーマン・G・トーマスの二人によって発見され、その後自分たちの名前でなしにギリシャ神話のエピソードからネイミングされたようですが、アスクレピウスは蛇使い座の守護存在で蛇が巻きついた杖を持っている姿に象徴されています。アポロンとコロニスの間に生まれた半神半人で、通例では医療の神として認められています。日本では少名彦名命として医薬品の神様として知られいます。

  医療神とされているのてもちろん人間の治療行為をしているうちはよかったのですが、増長したかどうかそのうちに「寿命」を伸ばしてやるという「神々の専権行為」をするようになり主神ゼウスに罰せられてしまうことになったと伝えられます。

  近ごろは13星座と言うこともあまり聞かなくなりましたが、さそり座と射手座にある蛇使い座を13番目として盛んに喧伝するムキもありましたが、基本的には13番目というのは円周12星座で、その真ん中に13番目の「主」が位置する、あるいはその代行できる存在、イエス・キリストがカルマを超越できる13番目というか、中心の存在を占めることができる位置が13番目てす。

  さて、今年の9月の「秋分の日」戦後にこのアスクレピウス小惑星が地球の最近地点を通過する・・・という予測がありますが、他の惑星との配置関係で「引力、重力」が地球の周回軌道とWようなことになるなら、「浄化の天球」となって「新たな地球」へ生まれ変わるための産みの苦しみを味わう期間になるのかも!?でしょう。

  宇宙の波動、太陽系、そして地球の波動がシンクロナイズされて共振するようなことになれば、近いなら5-10万キロ、あるいはもっと近くて、地軸を変える、ポールシフトを起す超近地コース、最悪はクラッシで滅亡コース、などその時に人類の「心」から発する波動が超高周波か低周波かでコースが大きく振れることになる?かもです。
 チャオ!

2015.07.18 
ボンジョルノ!

  台風11号が桁違いの降雨で日本列島の各地に水害をもたらしているようです。今年は乙羊(木象の弟)の年にあたり、相性は良くないと言って良いでしょう。羊と相性がよいのは土と水(草も含まれる)象となり、羊毛をたくさん生やし、肉は人様の口に入り、太古から牛と羊は犠牲として神様にも供されました。当方は肉食する神々は位の低い神界の存在だと考えていますが・・・。

  過去形の羊年のカルマについてはうんざりするほど例を挙げていますから、繰り返しませんが、株の相場師連の合言葉、「辰巳上がって午下がる」というジンクスが今回に限って逆に上がっており、例年最低となる未年に最高値をつけるなど異状現象下にあります。
  
  しかしです、このところ中国株のバブルが弾け始めているようで、いつパンクしてもおかしくない情勢にあるというのが、評論家の三橋氏ら良心派の評論家の見方です。 週刊誌にも中国十大都市群は乱売が始まっており、夜逃げ、海外逃亡なとが相次いでいるそうで、これはもうバーストも時間の問題と見ていいのでしょう?

  翻って日本も「安保関連法案」が衆議院通過して後は参議院の「質疑応答」ですが、大半が衆議院と大差ない議案に終始するでしょうから、適当なタイミングで「緊急動議」そして「採決を求めます」で一気呵成で「賛成多数で可決されました」の議長の一声で一丁
上がり・・・?でしょう。

  ところで、まったくの偶然で、所狭しと乱雑に並んでいる?書棚の下に一冊の本が落ちていたのを手で拾い上げて驚き、それは当方が1982年4月14日の初版で大陸書房で発行された「暗殺の天宮図」"次に殺られるのはだれか!とおどろおどろしい副題のついた著でしたが、あれから30年以上も経つと感慨深かったのですが、適当にぱらぱらと拾い読みして懐かしくも思ったりしたのですが、
あの当時、当方はまだ占星学を学び始めて数年、一方で京都にある大本教の支部長をされていたC.K師の「言霊教室」に月に2度ほど通っていました。

  ところで当方の処女作は「地震の大予言」で同じ出版社から前年の12月8日に発行されていますが、この日日が昭和10年12月8日発生した「第二次大本事件に重なっています。 このことに気が付いたのはつい半年くらい前のことですが、さてはこの出版社の編集担当が当方の身辺調査をして、大本に関係(信者でありません)しているようなので、発行日をその日に合わせて大本関係に買わせようと意図したのか!?と今頃思いついたりしていますが、この二作とも内容が地震とか暗殺というゲテモノの類ですから、結局は初版2000冊で沙汰止み(絶版)になりました。

  過去自慢はこれくらいにして、ここでいろいろと世界の著名人の生年月日を調べて「あっ」と思いつく存在が浮かびあがりましたが
ここで実名は挙げられません。しかしその事は来年中にも起こるかも知れない、多分、80-90パーセント確実だろうということにして置きます。これが世界的なカオスに向わないように願っています。仮にそうなったとしても、絶版になっているものを改訂して再販などと
いうあわよくばは決してありませんから・・・!?
 チャオ!

2015.07.17 
ボンジョルノ!

  1960年の5月19日は「岸内閣による安保法案の強行採決」の日でした。そして55年後の本日、連立与党による「安保関連法案」が衆議院を通過しました。後は参議院で仮に否決されても再度衆議院に戻されたとしても、与党が2/3を占める以上は再採決で成立という図式になります。

  さて、時間をもう少し遡って見るに、1928年6月4日、満州の巨魁、親日的だった張作霖を関東軍の幹部がどんな思惑だったか列車爆発に見せ掛けて暗殺します。日露戦争で多大な犠牲の結果、ロシヤが敷設した南満州鉄道の運営権を戦利として引き受けるのですが、この張作霖が日本軍部にその運営権を独占されるのを嫌ったため別の線路をモンゴルを経由して引こうと画策したことが、関東軍にバレて、結局そのような結果を招来したということのようです。

  その事件の起こる1年前、1927年3月にはいつも引き合いに出す、片岡蔵相の国会での報告答弁に「東京、渡邊銀行が震災手形の資金繰り・・・」という一言から「昭和金融恐慌」が始まり、日本全体が金粉まみれ、でなくて火の粉を被るような塗炭の苦しみの中に置かれてしまいます。振り返るにそのことが日本軍が満州へ、中国へと泥沼の軍事的な介入にのめり込んで行くマトリックスになったと観ていいでしょう!? 1923年9月1日から4年目が1927年でした。

  今年2015年は「東日本大震災」から4年目、日銀専権で「福沢FM券」を超高速輪転機で刷りまくっており、本日の「ブラックフィールド、失礼」チェアマンもしばらくはこの状態を続けるとコメントしたようですが、さらに景色短観、失礼景気でしたも、下方修正という報道もあり、中国経済の不安材料などで内心、福沢さんの刷り過ぎに「ひょっとしたら・・・?」と心配しているかも知れません。

  さて、1928年の張作霖の暗殺から3年後の1931(昭和6年、羊年)年9月18日に、柳条湖付近で満鉄爆破事件が自作自演で発生し、日本軍の満州派兵が一気に増加し、半年後の1932年3月1日関東軍主導による「満州国建国」がなされます。それを国際連盟に咎められた日本政府は翌年1933年2月、国際連盟脱退し、同年10月にはヒトラー・ナチスも歩調を合わせて脱退し、続けて、「日独防共協定」なる悪魔同士のシェークハンドがあります。

  もうここまでくると、後戻りは不可能です。イタリヤでは「黒シャツ党、つまりムッソリーニ率いるファシスト」が同じように独裁的にイタリヤを掌握し、1937年に国際連盟を脱退しており、1940年9月27日の「日独伊三国同盟」へと三悪魔が地獄行へと世界を巻き込んで行くというアーカイブスです。

  ところで今延長国会の締め切り日が9月27日、昨年の9月27日は木曾の御嶽山の噴火で多大な人的犠牲者が出ていますが、今年は9月28日は金環日蝕、その2週間前の9月13日には部分月食があり、この二日共に「ユダヤの祭式」に縁の深い日になっており、昨年から今年に掛けてまだ「ソロモン第三神殿」について当の神殿の丘、岩のドームはそのままの状態ですし、するとあと残り少ない「天の合図」は9月の2回と来年の4月、とのような悲劇的展開になって行くのかドキドキしながら、日本と中東の情勢から目が離なせなくなって来ています。

  いつも例に出すカルマの星、土星の1周期前、つまり30年前、1985年8月12日はJAL123便の墜落事故、さらに10月20日は三里塚
闘争と政治絡みの航空関連の悲劇二大イベントも起きています。 今年も年明けから、いわゆるマイナスオーラに地球全体が覆われているような重苦しさを感じますが、後半にどのようなネガティブオーラの具象化があるのか?息を潜めて待ちうけます!?
 チャオ!





2015.07.16 
ボンジョルノ!

  明日、16日の「衆議院本会議」にて圧倒的多数で「安保関連法案」は成立の運びです。当方の予測では8月17日のお盆明け初日としていました。明日は「朔」の日、つまり「新月」です。 昨年の5月にイスラエルの巨魁、N氏が密かに来日して約1週間ほど滞在しましたわりにはメディ屋を通じてあまりいろいろが伝わってきませんでしたが、ひょっとしたら「国家的に重要」イベントしイスラエルに倣って「新月」の時に行なったらよい・・・1?くらいのアドバイスはしたのでしょうか!?

  ところで、日本の「建国記念日」は毎年2月11日と陽暦では決まっていますが、多分BC660年の時の2月11日は「朔」だったことでしょう!? 次にやってくるのは8月6日のヒロシマのメモリアルデー、そして9日のナガサキ・メモリアルデーに続いて15日の「終戦の詔勅」記念日とホットサマーの重要イベントが3回ありますが、たぶん大荒れになること充分予測されます。ことに8月15日は次の「朔」日ですし・・・。

  さて、伊勢神宮の遷宮の儀は2013年の「巳年」の10月に斉行されたのはご周知のとおりですが、今回は2回前の1973年の時と同じ、
「金の座」への遷座です。そしてそれと相前後して「第4次中東戦争」が発生して、続いて「オイルショック」が世界のエネルギー需要に多大な犠牲を強いましたし、それからは「ソ連のアフガン侵攻」、イラン「イスラム革命」、イランーイラク戦争、レバノン内戦と続々と中東域での戦争が起こりました。今日、繰り返すまでもなく中東はすでに紛争の只中です。金の坐はこように「外国の出来事」が日本に波及してくるという「宿命」にあります。

  それらが陰に陽に日本に伝播して、狂乱物価などで大騒ぎになりました。この時は経済的な苦境たに限られたのですが、これからは
経済、軍事、政治、外交の国家の存立が掛る重要なイシューに数々の難問が押し寄せてくること必至です。その舞台のシナリオが今回の国会で脚本されたようです。1868年の「明治改元」で維新となりましたが、2015年7月16日を「平成維新」として、これから辛く、悲劇的な歴史がアーカイブされていくのでしょう!?
 チャオ!:.

2015.07.15 
ボンジョルノ!

  ギリシャの金銭トラブルが一応峠を越え、続いてイランの核問題も合意に達したという報道で、イランについては残すところ宗教指導者のハメネイ師がこの結果を受け入れるかどうかでしょう!? イランはシーア派の原理主義国家で、36年前のホメイニ「イラン・イスラム革命」で、悪魔国家米と対決姿勢を打ち出して今日に至ったのですが、今回の合意がそのまま中東の平穏化に向うのかどうかは??です。

  それは、現在の中東やアフリカ全域で展開しているイスラム過激派組織のテロや反政府闘争がどのような情勢に向うのかまったく予想ができなく、核以外の武器、弾薬、あるいは化学兵器なら使用してもいいのかという迷路に入ってしまっているからです。これはイスラム同士の内紛でもあり、昔からヨーロッパの植民地であったという歴史的な悲劇性とこのどさくさを利用して石油生産基地を所有しようという強欲な勢力も見えつ隠れつしているので、容易にはもつれた糸を解すことはできないでしょう。産業のコメとも目される「石油」という金より以上の価値あるものの奪い合いですから・・・。

  それに7世紀にイスラム教が誕生してユダヤ教対キリスト教の間に割って入ってからよけいに中東各域がカオス化されてしまったということは否定できませんし、原理主義に走り易いイスラム各国は、石油によって肥え太った国力で、21世紀の「宗教戦争」をユダヤ教とキリスト教に挑んでいるという見方もできます。

  九次元界のタオさんは「宗教は呪いだ」と断定していました。争いの原因の大きな要素である、としていますが、歴史を鑑みるにそれを否定できないようです。だからといって「唯物論」「無神論」に傾倒しても根本のカオスの原因を取り払うことはできません。 

  いまはバカンス真っ最中、世界遺産やリゾートなど観光客の落とす金が主たる収入源の地中海周辺の各国は収入が激減し、結局は難民となってヨーロッパへなだれ込んで行くしか方法がないのが現状です。 バカンス明けの9月にはどんな波乱が沸騰してくるのでしょうか? 外国だけでなく、あした15日、早盆の中日から日本の今後のかかる一大騒動が起きてきそうです!?
 チャオ!


  

2015.07.14 
ボンジョルノ1

  海千山千のEU首脳連とロンサム・カウボーイことギリシャ・チプラス首相の決闘は見事に敵対方のハートを射抜き、ハットを少し上にして連射した銃口の残り硝煙をフッと吹いて一息入れたというような西部劇シーンを勝手にイメージしました。

  ところで、シニョール・チプラスの星座をウィキで検索したところ7月28日生まれとありますから「しし座」人、しかも、28日は数霊でいう「1」ですから、誇り高く、頭を下げず、徹底した自信とリーダーシップを発揮するというキャラですから、仮にあのシチュエーションに米ロ中の三巨頭が加わっていたとしても同じような結果に至ったのではないか!?と想像たくましくします。今年の始めに彗星の如く政界に登場して来ましたから、きっとアテナイ女神の使いに違いありません。

  以前にもレポしましたが、ロシヤのガスやオイルをこれまでのウクライナ経由からギリシャに切り換えて、それがEU全体の救済策になる・・・、かっては木馬の計でトロイを落城させましたが、今回は「パイプライン」で救済する、やはり「神々」のすることは人知の及ばないところです。

  また、ギリシャは今世紀文明のアルファとしてのマトリックスでもあり、あらゆる学問の揺籃の地、当然これらもアテナイ女神の管轄するところであり、こう言っちゃ何ですが、ロシヤはどちらかと言えば学問や芸術などの文明、文化についてはヨーロッパに遅れを取っていることは明らかで、欲のためにギリシャを離脱させてロシヤ側に追いやることは天地神明に掛けて許されない?ことでした。

  これで、フランスのムッシュ・オランドも帰国して14日の「パリ祭」をボルドー産?で乾杯できることでしょう!?
 チャオ!

2015.07.13 
ボンジョルノ!

  人命軽視は日本の国民性なんでしようか1? 同じように繰り返されるイジメ自殺、ご存知岩手県の矢巾町の13歳の中学生の一件です。具体的にはすでにメディ屋で報道されてますからあのとおりですが、まあ各社の鬼の首を取ったような喧々諤々は相も変わらぬメディ屋フィーバーです。人命の軽視というか空念仏のような「生命(いのち)を大切に・・・?」がまたもや繰り返されました。

  本日のpm:1:50からの「NHK アーカイブス」を観ました。解説は保坂正康氏、彼は半藤一利氏と並んで旧軍部の告発的ポイントオブヴューからの特に歴史についての碩学ですが、特に日中戦争から太平洋戦争についての軍部の独善と独走についての各種の著書や立場については当方も立場として同じポジションに立ちます。

  当方はどちらかというと縄文人、というより100パーセントそうかも知れません、まだ、DNAチェックはしていませんが、ヒゲは濃いし、体毛も普通以上に多いですから、目も二重で、まあそういう外見上はおいといて、どちらかというと弱い者に同情し、味方するという安っぽい正義感を持っています。以前に言ったかどうか覚えはありませんが、電車の中で携帯で喋っているのに出くわすと「やめろっ」とわめくことが月に数度ありましたが、この2年ほどは電車に乗っても近くでそのようなシーンにエンカウンターせずにラッキーと思っています。

  今回の「NHKアーカイブス、戦後70年、なぜ日本は敗れたか・・・」というタイトルで以前の「ドキュメント、太平洋戦争」を70年に合わせて焼きなおしし、保坂氏を解説で今年用にリメイクしたものでした。

  戦後直後に米軍はヒロシマやナガサキなど調査に入ったり、いろいろ日本研究や調査を多角的にしたようですが、軍部や文化面を含めて調査した結果(白人優越主義に対して本格的に抵抗、攻撃したという東洋のイエロー種)様々な調査結果をまとめた、と紹介がありました。 米風に日本の陸海軍の敗戦要因は以下のように大別されていたようです、

    1 self-confidence (自信過剰、当方はこれをマスターへ゛ーションと呼ぶ)
2  攻撃一本槍
    3 精神論主義
    4 防御と安全性軽視(人命非尊重)
5  技術と軍事の不一致(八木アンテナの有用性を不認など)、因みに八木秀次氏は東北大の出身で非東大系
         5 は当方の指摘

  いま、思い出しましたが、ヴァンクーバー女子W杯でも試合前のメディ屋のインタヴューで、「勝に行きます」とか「負けられません」などの言葉がMCを通じて返ってきましたが、あの試合はまるで真珠湾ヴァンクーバーアタックの様でした。パールハーバーには日本海軍は勝利しましたが、あそこでは返り討ちに等しい状相でした。

  さて、中共はいまガス圧が溜りつつあり、本格的に株価がパニックになれば当然、軍部はベトナムかフィリピンなどを攻めると同時に尖閣上陸を果たして、外部に矛先を向けてくること必至です。なんせ中国株の80パーセントは一般国民で、資産家は手持ちの動産で米や日本の不動産を買い込んで、D-Dayに備えているということですから、早ければこ9月、遅くとも2016年中には、中共は内部カオス(第2の文革、そんな良い形容詞ではなく、中国史の本筋たる易姓革命、が開始されるに違いありません、清朝末期に国情が似て来ました。

  さて、安倍船長が「全速前進っ・・・」を発令したようです。前方には巨大な氷山が待ち構えていますが・・・!?
チャオ!



 

2015.07.12 
ボンジョルノ!

  10日の金曜日に「Left Behind」を観ました。

家に帰って、早速「新約聖書」を取り出し、どこかにこのような現象を述べた箇所があったはず!?と付箋を挟んであるところをパラパラと繰った結果、タイトルのところに行き着いたのです。

  ルカの福音書、第17章ー34、

  34 あなた方に言っておく、その後ふたりの男がひとつ寝床にいるなら、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるだろう。
  35 ふたりの女が一緒にうすを引いていたなら、ひとりは取り去られ他の一人は残されるだろう。
  35 ふたりの男は畑におれば、ひとりは取れ去られ、他のひとりは残されるだろう。
  36 弟子たちは「主よ、それはどこであるのですか」と尋ねた、するとイエスは言われた、「死体のある所にははげたかが
     集まるものである」

とあります。 ここまでには、イエスが22節から33節までは「終末期」にはこのような出来事が起こるということを弟子に説いており、 続いて34から以上に述べたことが起こるとルカ伝には記載されています。 
     
  また33には
  「自分の命を救おうとするものはそれを失い、それを失うものは保つのである」
とあります。

  この「Left Behind」という小説は聖書の中の一ページを取り上げて色づけ、脚色したもので全米で6,500万部を売り上げたというベストセラーを映画化したという触れ込みでしたから、日本でもキリスト教団体のひとつが推薦をポスターに載せていました。ごぞんじ、
2001年9月11日の「NYテロ」という何か21世紀の幕開けがあのような悲劇と共に開いたということとこの終末的な小説の売り上げが、
バックアップしたような印象があります。イギリスではオカルト小説「ハリーポッター」でしょうか!?

  では、グノーシス派の聖書「トマスの福音書」には類似のイエスの言葉があるかと探したところ61に同じような内容の託宣がありましたが、それを女弟子のサロメに伝えていますが、重複は致しません。ここで言うサロメは日本では猿女と変形し、マリヤは麻耶とか真野、真矢の名が宛がわれたと考えられますが、どうでしょうか!? インドではマヤ夫人、つまりシッタルタ(仏陀)の産みの母です。プレアデス星団にマーヤという「7人姉妹」の一星ですが、ゼウスがこの星(地上にいた時はもちろん美女)と愛し合い知の神ヘルメスが誕生しています。

  九次元界メッセンジャー、タオは人体は肉体にエーテル体とか、アストラル体など高次の存在が重なりあって構成されているという
ことで、高次存在がその意図があればいつでも人間を消し去る、つまり次元ジャンプ?させてしまうことも可能のようて、この映画では普通に仕事、生活している人間がいきなり着衣だけ残してかき消すように存在が無くなったということから、異状事態が展開していくというストーリーでしたが、結局、この世に生存している理由を改めて考え直させるというショックを与えるという目的でこれを世間に問うという目的であれば、観た人にはそれなりに効果、ということだったかも知れません。

今、世界を観察するに火山噴火、地震、干ばつ、荒れ天候、戦争や紛争などまったく聖書に予言されている状況まんまであり、
しかし人人は飲み、食い、売り、買いなどをしている・・・とどの箇所にも記述されています。ところで、イスラエル建国は1948年5月14日でしたか、それから70年というと2018年になります。「終末の年」かも!?
 チャオ!

2015.07.11 
ボンジョルノ!

  ギリシャの守り神、アテナイ女神はお気に入りの知将オデッセウス(ユリシーズ)を21世紀に転生させました!?
その名はシニョ-ル・チプラスと言います。面白い21世紀のギリシャ神話のリヴァイヴァルストーリーと思ってください。

  彼女を祭るパルテノン神殿はアテネのほぼ中心の小高い丘の上にそびえていますが、現在改修中のようで、巨大なクレーンが備えられ工事を進捗させていのようですが、この神殿は歴史によると中世16世紀まではかっての荘厳な姿を建立されたままでしたが、オスマントルコが勢力をヨーロッパに向けて侵攻するのを防護しようとイギリスがこの神殿内部に砲弾を武器庫代わりにしていたところ、そこをトルコに狙われて砲弾、火薬類が爆発して外部の巨大な柱だけが残ったということ何かの番組で知りました。

  ところで、パルテノンと言う名前は知る人ぞ知る、アテナイ女神の別名とまでは言いませんが、彼の女神の処女性を名づけていうそうですが、神体内部には脊柱と骨盤を繋ぐところをパルタニアスというそうで、ここに快楽中枢があるとか、九次元界のタオが言っています。真に愛し合う男女がセックスをして達するとここにパルスが発生して天国を感じるということだそうです!?

  さてチプラス首相の知的な交渉ゲームのヒントは何回も言いますが、トロイを落とす木馬の計をアテナイ女神がオデッセウスに授けたように今回はロシヤを使ってパイプラインをギリシャ経由でEUに売るという救済の案であるというアテナイ女神からの量子波である?というトムのHypothesis(仮説)であります。

  この1週間はあらゆるメディ屋に登場した彼のルックスには自信に満ちた堂々とした振る舞いとオーラを感じ、多分、彼は自分でも
バックに女神がついているという自覚があったのではないかと想像します。

  これからチプラスのギリシャと呼んでも女神には怒こられないでしょう!?
 チャオ!

  

  

2015.07.08 
ボンジョルノ!?

  世にバタフライ効果というブラック・ジョークみたいなのがありまして、何かの比喩に使われることが多いようですが、それは、

   「南半球で蝶々が羽ばたきすると北半球で竜巻が起こる・・・!?」

というアレですが、どんな状況を示しているのか? 日本では「風が吹くと桶屋が儲かる・・・?」と言うのがありますが、似たり因ったりなんでしょう!?

  ところで、大方のメディ屋の喧しい予想を裏切って、ギリシャ国民は「OXI(ノン)」を選びました。61パーセントを越える「ノン」ですから文句なしでしょか! 当方は結果が出てからしかコメントしようがなく、バンクバーの女子サッカーに心を占有されていましたが、那須動物園のオウムのオリビヤちゃんの託宣は土壇場で外れてしまったようです。過去の米チームとの戦い戦績は先回のワールドカップでの一勝以外は引き分けが6,7試合あって23敗というデータを見ましたが、今回の結果で横綱と十両くらいの力の差がありありと判りました。

  さて、現代に転生した知将オデッセウスことチプラス首相は一旦は首相を退くと表明していましたが、どのような展開になっていくのか見当がつきません。仮にEU離脱ということになれば、戦略的に要所にあるギリシャには必ずロシヤがガス・パイプラインで抱き込みに掛ることは素人でも判るパワー・ゲーム、ウクライナがどう転ぶか判らない現状であり、しかもアサド・シリヤをロシヤが徹底的にバックアップするとプーチン閣下が表明していますから、EUはギリシャの離脱を食い止めないとエネルギーで締挙げられて、ロシヤがかってのソ連のようにオーストリヤのすぐ東まで連邦を取り戻すことになるでしょう!?

  ギリシャを地中海の蝶に喩えれば、ヨーロッパが北半球になり、竜巻が起こる!? このバタフライ効果はひょっとしたら大変な真理を潜ませているかも知れませんが、デモクラシーは守られました!?


  またまた女子サッカーに戻りますが、メディ屋の選手への事前インタヴューでは「勝に行きます」とか「絶対負けられません」の類の返答をしていましたが、一方の米選手は一言も勝負に関する返答はなかったように覚えています。今回のなでしこは試合前のメディ屋に負け、本番でも女王チームに軽く胸を貸してもらった結果でしょう!? 蛇足ですが、佐々木監督はふたご座人、今年、来年は運勢はよろしくなく、4年後は非常に強いというリズムですから、次回を期待しましょう!?
 チャオ!

2015.07.06 
ボンジョルノ!

  近づくタバナークル? これは何かと訊ねれば、七夕、たなばた、タナバタのマトリックスとお答えします。Tabernacleと書きますが、これはユダヤ人がエクソダス(脱エジプト)の折に砂漠やシナイ半島の荒地を目的地のカナンにたどり着く40日間の間にテントで仮神殿を組んでヤーウェと接触したというその仮テントを指して言います。

  彼等は土曜日がシャバート(安息日)ですから、金曜日の夜に組んで、土曜日に礼拝を済ませ、日曜日の朝には折りたたんで・・・ということを繰り返したのでしょう!? 7月7日の七夕のルーツは中国古典ですから両者にはまったく関係はありません。

  この七夕ストーリーは「織姫と彦星」のこの夜限り、年一度の許されたデートの夜ですが、ギリシャ神話では琴座のヴェガと鷲坐のアルタイルがこの二星に充てがわれますが、デートの付属ストーリーはなく、これら天の北極に近い星は白鳥座のデネヴ、竜座のツゥバン、また小熊座のコカブなどと数千年ごとに交代でポールスター(北極星)の役割を引き受けているわけですが、当方の推理では、この北極星の役割を交代する日が7月7日だったということでどうですか? 彼等長寿存在には数千年が1年に相当するタイムウエーブと捉えられるからです。

  ところで、今歴史認識問題で喧しい日中、日韓関係ですが、それらの解決はパラ・ワールド存在に任せましょう!? 七夕に短冊を掲げて小笹にぶら下げるというアニメ的な風習はそれなりに特に子供たちの間で根付いていて今更どうこうはありませんが、当方は千代(仙台)の棚機(織女の織器)祭りがユダヤのタバナークルに一番近い風習のように見受けられます。大きな、短冊(というより長柵ことリボン)を数万本を竿にぶら下げて天帝に祈願するという8月初旬(旧七夕)に祭られるもので、青森のねぶた、弘前ネプタ、秋田の竿燈など並んで東北4大祭りとして世界的ウラ盆前の大祭になっています。

  東北には戸来(へライ)とか八戸(ヤーウェ)などのヘブライまんまの地名があり、また新郷村のイエスと弟の墓があるのは最近よく知られたことで、十和田湖の十や四国四万十川の十(じゅう)また滋賀県の琵琶湖はパレスチナのガリラヤ(地方)湖は竪琴に似ているよう、などユダヤ人が里帰りした(世間は戸来、渡来したという)名残は日本全国にあります。ユダヤ人のみならずエジプト人、ギリシャ人、ローマ人も里帰りした由来は各地に残っています。福島県、新潟県、秋田県の三県にまたがる飯豊山も(イーデ)も古代ギリシャ時代クレタ島(ゼウス主神)が生まれたとされる島の最高峰の山とされるが東北に帰着した地中海人がこの奥羽山系を飯豊山と呼ぶようにしたのでしょう1?

  実は当方の出身の山梨県笛吹(うすいとも、ふえふきとも)市周辺の住居は門に二本の石柱を建てる風習が古くからあるようで、多分、これはヤキンとボアズというかってのへブライ人が「主」を称え祀るという意味合いを込めて立てたものではないかと考えています。また丸石が多いのも山梨県の特有のもので、今は採石が禁じられている水晶も多く採れました。 甲府市の銚子塚古墳は埼玉県の行田市の古墳群と共に知られた存在で、やがて天皇族が京都に里帰りした後は不二阿祖山神国の復古が徐々に明らかになっていくはずです。
 チャオ1

  



2015.07.05 
ボンジョルノ!

  本日は米国の独立記念日、現地では特に乾燥しているカリフォルニヤ州では記念日に打ち上げる花火にずいぶんと制約が加えられたという今朝のABC衛星ニュースでした。過去に何回かこの花火で森林火災が発生しており、ことにこの数年はこの州が干ばつで乾燥しきっているので当局も神経を尖らせているようです。

  そして5日はいよいよギリシャのシィかノンの答えを出す投票日、有権者は900万人だそうですが、賛否が5分5分という下馬評で、どちらが勝つにしても遺恨が残り、それこそ国が二つに割れて内戦などという極端なことにはならないにしても、しこりが残るには違いないでしょう1? ここで、当方は彼等ギリシャ国民に「投票ボイコット」は如何ですか?とごまめ歯軋りをするわけです。

  あまりにも浮世離れした生活をアテネ五輪以後送って来たことの反動でこのような借金まみれになった現実を受け入れしかし、国民はやはり二つに割れるのは他国からの要らざる内政干渉を不必要に招くことになる懸念があるからです。要するに有効投票率が40パーセントに満たないようにボイコットすれば結果不成立となって、これまでどおりにEUのメンバーとして国を建て直して行くことができるでしょう!? ガス、石油のパイプラインも数年内には開通してそれなりの収入がプラスされますし、借金の返済に回す余裕も出るはずです。

  ところで、ドーバートンネルが現在閉鎖されているようで、多くの移民希望者がフランス側からイギリスへトンネルを通じて許可なく通行しようとして管理官憲に捕縛されているとか、EUはリビヤなどからのボートピープルが大量に流れ込んでおり、これらの難民の振り分けが問題化しており、ギリシャ問題りもこのイシューの方が悩ましくなってくるでしょう!? イギリスも2017年中には国民投票でEU残留か脱退かの答えを出すことが決まっていますから、中東の地域戦争といい、難民処理といい、またまたノス師がタイムスリップして観たヨーロッパの様相に近くなってきています。

  シニョール・チプラス! 貴方のような断固たる信念と行動力を持つ存在がこれから他の国にも必要になってくるでしょう!?なんなら、この後首相を辞めたらEUの委員長とか議長のポストについたらどうですか? ひょっとしたら1,2年後に立候補のオハチが回ってくるかも
ヨ!?

2015.07.04 
ボンジョルノ!

  箱根山は噴火するのでしょか? 7月1日には国会で「改正、活火山法」とやらが成立したそうですが、それを歓迎したのかどうかですが、新しい噴火口ができたという報道がありました。昨日の満月には、噴石が飛び散ったという様相も伝えられました。

  ところで゛、確かなことは言えませんが、箱根、ハグネ、アグネ、アグニと語形変化でマトリックスはインドの「火の神」にあるのではないかという思いつきです。インドネシヤにたしかガルングンとかアグンいう名の火山がたまに噴火しているようですが、これもマトリックスは同じでしょう1?

  本日の早朝にはウィグルでM6.5の地震が発生して小被害が出ているようですが、このヒマラヤ周辺はチベット、ネパール、雲南省、四川省、インド北部、パキスタンなど交々に地震が起きているエリヤでつい最近もネパール大地震が起きたところです。これは昔のデカン島が地質的に北上してヒマラヤ地域に合体して押し上げ、山脈が出来、いまでも北方向に押し上げる地殻構造上でえ5年とか10年のスパンでヒマラヤ周辺に地震を起すということのようです。日本は伊豆半島が同じ理屈で、あの周辺域は地震と火山のダブルパンチに見舞われています。

  今回の箱根山の噴火の兆しも小笠原諸島から、三宅島、伊豆大島などのどこかで噴火したり地震が発生したりの延長線上にあるので噴火というアクションは不二山の代理行為の結果と観ています。メディ屋群は二言目には次は不二山かとか易い文句で囃していますが、周辺の代行役がいくらでもいますから、この聖山が噴火しないように代行しているわけです。

  はっきり言いますが、日本のメディ屋の質は低く、外国からも鼻であしらわれていることがよく解らないようで、レベルが低いからそのことが判らないとも言えます。 そういう事実があったということだけでも充分なのに、根堀り葉堀してどうでもいいことをセンセーショナルな文言で報道する「新幹線の焼死自殺事件」、今後類犯や模倣犯が出ることの方が心配です。

  ところで、「なでしこジャパン」が敵失によって勝ちをもらいましたが、当方は周囲に、
  
    「神がかり的な勝利だっ!?」

と言ったら、あれも実力だという答えが周辺全員から返ってきました。相手が自ら失策で自滅することまで実力と取るなど、やはり、
言いたくはないけど「12歳」くらいのオツムなんだと勝利を収めて祝いたい気分よりも周りの反応に白けてしまった思いが残りました。

  ところで、那須どうぶつ園のオウムのオリビヤちゃんが女子サッカーチームの連勝を全部中てていることが話題になっており、
決勝も日本の旗をくわえたので優勝間違いない、というオウム返しならぬ託宣でした。全ては6日(日本は6日早朝か)に決まるのですが、もしオウムの託宣どおりとしたら、どの時点で「見えざる女神の手」が働くのか注視しておきます。
 チャオ!

2015.07.03 
ボンジョルノ!

  いまから450年前の本日、彼ノストラダムスは肉体の衣を脱いで非物質次元へ移行しました。医者として当時の全欧州を席捲していたペストとの壮絶なる闘争、彼がそれで亡くなったのではないようですが、62歳で取りあえず地球3次元界にアリヴェデルチ(サヨナラ)したわけです。彼はユダヤ人の家系でしたが、祖父の代に例のスペインのレコンキスタで、イスラム教徒とユダヤ教徒に対してカトリックに改宗するかスペイン以外の土地へ離れるかという時期にカトリックに改宗して南仏のプロヴァンスに居残ったということのようです。

  彼の祖父はユダヤ教のラビでオカルチスト、カバラという「神学」を修得した当時の大学者、彼は幼少の頃にこの祖父に才能を見出され、直接に教育され、年頃にはモンペリエ大学で医学を学び、後にペストのバンテミと悪戦苦闘します。

  晩年に至って天の啓示を受けて、例の「諸世紀」に記されたカトラン(4行詩)で天使の示すインスピレーションを著しましたが、つまりは中世に転生したヨハネ(パトモス島)のとも目されました。 当時は「魔女裁判」のお盛んな時代、少しでも反カトリック的な言動をすればたちまち「火刑」に処せられる「言論統制」(何か極東の島国で似たような動き)危険な中世期でしたから、ほんとの事を言えば、
彼の諸世紀は実現しなかったかも?です。うまく、年月日を前後して、誤魔化して「諸世紀」を私たちの時代まで残してくれたわけです。

  彼の詩の中には太陽、星、月の暗示がそこら中に出てくる一方で天空の惑星の動きを読んでそれらが地上に及ぼす影響もふんたんに記述してありますが、彼の予言の締めくくりは

   「太陽が記された日々が戻る時、私の予言も終わる・・・」

としていますが、日本の富士山周辺に「不二阿祖宮神国」の存在が徐々に明らかになりつつあり、数年前にその復活の魁(さきがけ)として太神宮の創建が為りました。 そして、どうやら次代の天皇から元の京都に戻るような動きがあり、「ムー」コンビによると既に宝物類は京都に運び終えたという極秘ニュースでした。そして、2016年の「G7の開催地は伊勢、志摩」です。2000年前にタイム・シフトの準備は着々と整えられています。政治の中枢は東京に残るとしても日本統一の力学的な使命を終えた天皇族はマトリックスに戻り、これからは宇宙と地球、日本の並列祭嗣を司る「不二」が真の世界平和統一への、つまりアクエリアン・エージの幕開けとなるわけです!!

  不二阿祖山神国の復活と同時に真の世界平和が実現すると確信します。ノス先輩、このトムがそれをしっかり見届けて来たる日には当方のメモリーチップのそちらでの開示にご期待あれ!? ですが、このように「意識」してブログで光ファイバーに乗せることが「量子波」となって貴方の手元に届いていることですね!? 当方に思い過ごしなどあればチェックを願います?
 チャオ!  

2015.07.02 
ボンジョルノ!

  ギリシャばかりに世界の眼が集中していましたが、イランの「核問題」が6月30日で合意に至らず,7月7日まで延期されたと報道されました。米欧はほぼ足並みが揃っている前提で会議に臨みますがイランは建前ロウハ二大統領と宗教指導者のハメネイ師がカーテンの後ろに控えており、政治的には合意したとしても、確信的存在の宗教者のトップがNoという権利を隠し持っている限り、油断がならない緊張が伴います。

  このところイスラエルが音無しの構えで、ネタニヤフ政権は空爆用の長距離爆撃機を吹かしながら待機しているという状況ではないでしょうか1? 7月7日以後、タイミングを見て、イランの各施設に対して奇襲爆撃を掛けることは充分予想されます。

  ギリシャの国民投票が5日の日曜日で、イランの核問題の最終期限が7日の火曜日というリミットですから、5日に国民投票がEU離脱という答えが出て、カオスが始まり、さらにイランの合意が先送りということになれば、イスラエルは8日の水曜日から爆撃を始め、3日間昼夜暇なく波状爆撃して土曜日はシャバート(安息日)にはいるでしょう!?

  こういう悲劇的な推理はしたくないのですが、ささいな個人的なバトルも喧嘩を意図していなくとも相手の出方で煮えたぎることから始まるようなことがよくありますが、イスラエルにしてみれば、6ヶ国に任せた積りが進展ないという結論に至れば、当然、強硬手段にしか解決手段はない、という大義でイスラエルの先制攻撃に移らざるを得なくなる情勢になってきます。

  常に、星の運行に照らし合わせて世界情勢を観るのは占星術家として当然ですが、土星の一周前の30年前、土星はさそり座にありましたが、ソ連のアフガン侵攻の戦争、イラン対イラクの戦争、そしてレバノン内戦と中東ではドンパチ盛んでしたが、今はね撃ち合う相手が多少の役代わりはありますが、相変わらずのパンパンです。ところで、米がロシヤ製のカラシニコフ軽機関銃を模倣したものを製造したという報道がありましたが、この銃の製法特許を有すロシヤのエージェントがペンタゴンに対してパテント料を請求する裁判を起すかも知れません!?
 チャオ!   



2015.07.01 
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