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ボンジョルノ!

  EUの金融機関は単なる高利貸しなのか?と疑わざるを得ません。先回もブログオンしましたが、闘牛に喩えると瀕死の状態になっている牛が当然ギリシャで、これを馬上のピカドールたちが、マタドールが一撃で後ろクビから心臓を一突きしやすいように弱らせようとリボンの付いた小槍を突き立てている様相を思い浮かべてしまいます。今、猛牛と仇名のついたあの海運王のアリストテレス・オナシス氏が存命ならとてもじゃないが、100億でも200億でも用立てしますよ、とばかりに競ってギリシャ国債を仕入れることでしょう!?

  一方で、ロシヤとのパイプライン敷設の契約にサインを済ませ、ウクライナ経由が危うくなってきている情勢下、ロシヤは鬼っ子ギリシャを味方につけてEUに揺さぶりを掛けようというアジェンダでこれからはEU対ロシヤのギリシャを巡る綱引き合戦が展開することは明らかですし、本日の報道ではシリヤのアサド政権を徹底支援するとプーチン大統領はコメントしたようです。 いざとなれば、ウクライナ経由してEUに送っているパイプの元栓を閉めてしまえはEUはお手上げですから、こちらの方の神経戦と読みも興味深々です。

  一方で米の準州のプエルトリコが本日8兆円強の支払いが不能で「デフォルト」を宣言したニュースもありました。自分の庭内で
金融事件が発生したオバマ政権の今後の展開も見過ごせなくなって来ました。 さそり座は「金融、財務」をも司る星座であるし、「死」の星座であり、それも大量死であり爆発も意味し、「性」を巡るテーマ、たとえば「同性婚」が全米でOKになったこともその暗示でしょうか!? そしてこれから射手座にも近づいて行きますから、飛行機、ロケットを含む空中での事故、墜落、衝突、大学教育の何らかの障害や問題などの教育関連、しかし一番の懸念は「宗教戦争」の拡大でこれからはこのイシューが大きく係わってくると推理しています。
 
  7月5日に国民投票で「耐乏生活」とEUに残留するか、または「デフォルト」して離脱するかの生命、財産と将来の生活を掛けたギリシャの運命が決まります。ノス先輩、そちらからはどのように天空の鏡に映っていますか?
 チャオ!
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2015.06.30 
ボンジョルノ!

  なぜこの日を持ち出して来たかという理由ですが、わが先輩ノス師が1503年12月14日に出生して62歳でパラ・ワールドに住処を変えた日が7月2日ということだからです。思い返すに2003年12月14日に自己流のノス師の霊召喚の祈願をして12年、ちょうど12年という切りのいい年と月日が間もなく来ますから、ご帰還の送霊祭をやはり自己流にやりたいという心意気です。 天文暦を見るとおあつえ向きの満月、実は当方も満月の金曜日、午後1時過ぎに母の子宮からこの世に「こんにちはしたと亡母の言」。

  今、あらゆるメディ屋は、ギリシャのあーだこーだです。財務関連、政府要人の口調はギリシャが悪いの一辺倒ですが、要人のひとりがEUの家族の一員として責任を果たすべき云々のコメントがありましたが、債権者集団にも対ギリシャには温度差があり、フランスは持久戦でもいいという立場に対して最大の債権を持つドイツは急進的で、不渡りになった以上、債権は取り立てるべしの急進的な主張のようです。
それというのもドイツ国内に在住する400万人近いトルコ系住民の存在を無視できない国内事情があるからです。ご存知、トルコとギリシャは戦前、戦後を通じて数回にわたりキプロス島の帰属を巡って交戦しており、国民感情としては悪いものがしこっているからです。
国境をせっする隣国同士は仲良くなり難いというのは昔からのマキャベルリ理論ではあるようですが・・・?

  一方、フランスには50万人近いアルメニヤ系住民が住み着いており、第一次大戦前後にドイツと同盟を組んだトルコがアルメニヤ人を50-70万人虐殺したということで、フランスは逆にアンチ・トルコに傾かざるを得ません、しかもドイツとフランスは第一次、第二次共にに戦争をしており、ルサンチマン(怨念)は深層心理にこびりついていると推理されるからです。

  ノス先輩は、深夜の招霊式で未来ビジョンをメッセージされ、その昔はパトモス島に幽閉され、そこの洞窟で量子集約でビジョンを見せられて、「黙示録」に著したように、ノス師も「センチュリーズ、諸世紀」にカトラン(4行詩)として著しましたが、その時代、オスマン・トルコのヨーロッパ侵入とコレラ、ペストのパンデミック時代、カトリックは異端と魔女狩りと宗教裁判、さらにプロテスタントとの宗教戦争など
オゾマシイ限りの「終末地獄」でした。そこには、三日月の旗印(イスラム)や星印のものから赤い十字(太陽の変形)などが、入り乱れて戦う地獄絵さながらが詩篇から伺い知ることができます。

  ところでノス師にヒスターともじられたヒトラーは予言していたようで、2015年に世界戦争が発生する、2035年から逆行タイム・トラベルして来たジョン・タイトールも2015年の大戦、そしてエジプトのイシス神殿の予言も今年が終末という三者三様が異口同音に2015年羊年の終末を予言していましたが、結果やいかに!? あと半年で答えが出ます。

 1999年も過ぎ、2012年もたいして事は起こらず、部分的には地震や火山の噴火などで「小終末」を被った地域は出来ましたが、地球壊滅的とはほど遠いコングロ・ディザスターでした。ころで今年の9月28日はまたまた日蝕だったか月食か失念しましたが、ユダヤの縁日と関係深い天体ショウの予定ですが・・・地上ではどんなカオス劇が展開していることやら・・・もうこうなったらノス師の番外予言の天空には音もなく飛ぶ物体に乗った存在が和平の云々・・・また今度正確な予言詩を披露させてください。
 チャオ!


  


  

2015.06.29 
ボンショルノ!

  時々週刊誌を本屋の店頭で4,5分立ち読みする、好ましからざるただ読み客のひとりですが、週間新潮か文春かどちらか失念しましたが、グラビヤページにメキシコ地下300メートルに水晶柱が折り重なって倒れているところを探検している冒険チームのメンバーを写しているものがありました。先週の金曜日のことでした。

  以前に水晶とダイヤモンドの比較について、ダイヤは悪を招き、水晶は善なるものと交信できる旨についてブログした覚えがりますが、南米ではブラジル、ペルー、アルゼンチン、中米はメキシコの地底に多く埋もれているようです。日本はもちろん山梨県ですが、母親も当方も山梨県人ですが、8回忌と13回忌の時に昇仙峡の少し上にある金櫻神社に参拝して、社務所で水晶のブレスレットや玉の安価なものを求めようと、巫女さんにこれらは山梨県産ですか?と尋ねたさころ「ブラジル産」ということだったので、買いそびれたことがありました。 今、思えば当方の従兄弟が東八代郡でアクセサリーの加工業をしていたので、その時に求めていれば、地元産のものが手ごろな価格で手に入ったでしょうが、当方はその頃、貿易商社マンで、「占い」には興味があったものの、水晶が貴重な宝石とは認識はありませんでした。かれこれ、40年ほど前のことです。

  一時、宝石ブームがあって山梨県産の水晶が珍重され、従兄弟もそれで一財産作ったようですが、その後取り尽くした感があって、地元でもブラジル産が商売道具として流通するようになって今日があるようです。

  さて、上に述べた4ヶ国は古代から歴史遺産(アルゼンチンは?)が多くあるところですが、また一方でUFOが出現することでも知られています。それは地下に多量の水晶柱が埋もれていることと関連があるのかも知れないという仮説を持っています。以前にも述べましたが、水晶はもちろん純度の高いクリスタルからクォーツなど、低くなると大理石、花崗岩などと名称か変わっていきますが、その構成物質はシリコン(SiO2)が主成分です。

  以前にもたしか紹介しました「トマスの福音書」荒井献(ささぐ)著、講談社学術文庫、57ページには、

    「私を求める者は、私を7歳以上の子供の中に見出すであろう。なぜなら、14番目のアイオーンの中に隠されていた私がそこに現れるであろうから・・・」

とあります。これは、物理学への素養がある程度なければ、この数字が何を意味しているかは解り難いものになるでしょう?

  アイオーン、イエスは指摘していますが、つまりは原子核の周りを周回する原子数で物質としての存在のあり方がかわるので、

  7番目とはN窒素、8がO酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、そして珪素(シリコン)で14番目になり、
これが水晶や大理石、花崗岩の成分になるわけです。墓石に大理石を使う、その意味は「イエス」をそこに顕れるからでしょう!?

  さらに繰り返しになりますが、海中の宝石ことサンゴも成分はシリコンで生きた宝石という別名がありますが、シリコンそのものが「生きた元素」とも言えますから、シリコンを頂点に花崗岩まで「生きた石」と形容できそうです。
 
  岡本天明氏に自動書記させた(日月神示)高次元存在は「石が物言う時が来る」と予言しているようですが、花崗岩に向かって祈っていると「頭の中に声が響く」ということをそういう表現にしているのでしょう!? つまり、量子集約でしょうか!?
これからコングロ・ディザスターがつぎつぎ発生してくるでしょうが、最悪にならないように「花崗岩」に向かって祈りましょう!?
チャオ!



  



  

2015.06.28 
ボンジョルノ!

  本日の讀賣新聞朝刊3面にはデッカク「日本ロボ 応用苦手」「米競技会に惨敗」・・・と載りました。

  これに類するニュースは他でも観ましたが、6月初旬に米ロスアンジェルス郊外で開催された米国防総省の主催の災害対応ロボット競技会で日本は韓国、米国、ドイツの複数チーム参加で10位の産業技術総合研究所が最高位で以下、11位、14位、20位に東大製作のもの、そして棄権が東大、千葉工大などの合同チームていう結果が公表されました。

  日本のロボットの主力は工場の生産現場におけるものが圧倒的で、最近は介護ロボや癒しロボなどが市場に出てきたようですが、このニュースによるとフクシマの原発事故などへの災害対応ロボの開発が急ぎ対応が求められているとの評価で、日本人の効率本位の無人化ロボに集中して来たツケがこういう形で現れるのでしょう!? 日本人は民族性として「ハード志向」から抜け出れないものをDNAに持っており、これはこのような先端科学以外にも医学分野を含めて、あらゆる「科学」と称する分野に共通するものです。ボロがいろいろと出ているのがその証拠でしょう!

  集団的自衛権(圏)のテーゼにしてもほんとうに発動される状況を回り道して架空、あるいは机上の仮定論に終始しており、まったく戦前の軍部の稚拙な作戦の図上演習と変わりなく、そこには進化というものがまったく観られません。極論を言えば、いっそのこと米の51番目の州に加入すればもっと楽に諸政策がスムーズに転回するだろうに!?とヤケを起したくなる気分です。ついでながら、沖縄は日本に返還されずに、米の基地としてあのままで占領されていた方が、今日的な重い責任を背負わずに済んだのではないか? 500年ほど前に琉球王国を占領した「島津藩」にも責任がありますが、台風や火山、地震などで鹿児島県はトリプルジレンマに陥っているようですが、これらも「神風の神兵」の最前線だったことでパラ・ワールドから彼等の「英霊」たちが意趣返しをしていると考えられませんか!?

繰り返しになりますが、未だに100万近い「英柱群」が南太平洋海域には放置されたままと聞きますが、国はこの70年目を迎えて彼等が納得できる手段を講じることが出来るのでしょうか?  集団的英柱救済船団を結成して沈んだ海域に向うほうが先決でしょう!?
深海探索ロボットを開発して、捜索にあたれば彼等が沈んでいるところを量子波で教えてくれるはずです!?
 チャオ! 


2015.06.27 
ボンジョルノ!

  恐怖の2015年の後半に間もなくはいります。そこで30年前の土星が同じさそり座を周回していた1985年には何が起きていたかを記録を紐解いてみます。

      8月2日、デルタ航空機が雷雨の中、テキサス州ダラス空港で着陸失敗、133人死亡

      8月12日、日航123便、御巣鷹山墜落事故、520人死亡

      9月19日、メキシコ大地震、1万人以上死亡

      11月13日、南米コロンビヤのネバドデルルイス火山噴火、2万5千人以上が火砕流で死亡

これより前、 

      6月23日、インド航空機がアイルランド南部沖で爆発、329人死亡

      5月29日、ベルギーのサッカー場でヨーロッパチャンピオン決勝戦で、イタリヤとイギリスのサポーター乱闘で死亡38人、
            負傷者多数

      5月17日、三菱夕張炭鉱でガス爆発、62人死亡

などで戦争以外での大量死という「さそり座の土星」の暗示をいかんなく発揮しているとも観て取れます。

  さて30年後の2015年、客船の転覆事故、中東やアフリカで相次ぐテロ死、またマレーシャ航空機の撃墜、ウクライナ東部は紛争死など死、死、死のオンパレードです。また、日本時間26日夜、北アフリカのチュニジャの観光地スースでは過激派が欧州からの観光客を銃で狙い撃ちされ、28人死、負傷者30人以上というニュースがありました。中東全域での自爆テロは日常茶飯事状態で、当方からは特にコメントはありませんが、フランスの南東部の工場にテロリストが車ごと突入して破壊を目論んだ報道もあります。

  1985年は土星がもちろんさそり座で90度の位置にある水瓶座に木星があり、凶角にあり、射手座の天王星に運行の早い火星が
ふたご座や乙女座を周回してさらに二重の凶角と月がこれに絡んで来て、悪性のエネルギー排出ということで、航空機を示す射手座と突発性を示す天王星、地震と火山の噴火は土星と木星の凶配置が磁場フィールドを作り、火星がトリガー(引き金)役を果たすわけです。

  2015年は7月に木星がしし座に来て90度の凶配置を形成、9月以降からは木星が乙女座に進み、土星も射手座に運行しますから
同じく直角を作り、凶配置になります。10月には火星も乙女座に運行して、木星と会合しますから、「何か」が起こらねばなりません。
空を見上げ、地を見つめて、「観察」させていただきます。
 チャオ!



2015.06.27 
ボンジョルノ!

  四面楚歌、とか八方塞りの国情にあるチプラス首相の窮鼠猫を咬むことができる苦肉の策に打ってでました!?

  6月末に2000億円の返済金調達は先ず不可能になった昨今、「チプラスの隠し玉」とも言うこの「寝技」・・・なにか知ってる言葉の羅列で説得力がないかも知れませんが、ギリシャと国民の「死」を目前にした国民が起死回生の窮余の策がこの7月5日ということではないかと思いました。

  くりかえしますが、ギリシャを含め、EUというのは未来形の連合国家、つまり共同体を先取りしたいわば21世紀の地球のあり方をモデルケースに出来上がったUnionであれば、その中の一国家が財政的に危機に陥ってる国家や国民を救済できないというなら、「偽の共同体」とみなさざるを得ません。

  またまたギリシャ神話引き合いに出しますが、地中海の一王国にエウロペという美しい姫がいましたが、ある時、これを主神ゼウスが見初めて、浮気します。しかし、これが本妻神のヘラに見つかり、エウロペは地中海の島、クレタ島に逃れたのはよかつたのですが、ヘラの憎悪のために「白い牝牛」に変えられてしまいます。ゼウスがヘラの目を誤魔化すためにゼウスが変えた説もあります。
クレタ島は牛の島とも言われ、全島いたるところに「牛」の彫像が存在するようです。また、最近はスペインの闘牛が世界的に観て、残酷すぎるということで、中止しなければという動きもあるようですが、ヨーロッパのマトリックスでもある「牛」とそのルーツであるギリシャが今や闘牛場でピカドールたちの槍で突かれようとしている状況に喩えられるでしょうか!?

  ネットに載る専門家群の意見や観測記事も五分五分で、提灯記事(アカデミック寄り」の適当な推理力であーだ、こーだと喧しい限りですが、当方は偉そうに言うわけではありませんが、もし、ギリシャに「デフォルトという最後の手段」を採らせるようなことになれば、
世界はやはりこのヨーロッパの崩壊によって何年かもしない内に「第3次世界大戦」へと拡大するに違いありません。

  また、ウクライナ情勢も米が東欧のNATO加盟国に重装備の武器類を早急に3倍増にして、ロシヤの侵攻に対抗するカーター長官の発言がありました。2016年11月には米・大統領選がありますが、オバマ大統領は自分の任期が後1年と少し、その間に世界大戦を始まって欲しくないでしょうが、上下両議会を共和党が占める今日、軍需産業に票田を持つこれらの議員が「ウォー」というような
「火中のクリ」をつまもうとするならば、「世界は終末」に速度を速めることになるでしょう!?
 チャオ!


  

  

2015.06.27 
ボンジョルノ!

  いよいよクライマックスシーンに欧州の元締役の英女王が登場して、ヨーロッパの分裂は望ましくない、と言霊を発したようです。
ギリシャがデフォルトし、さらにEU離脱ともなればウクライナ問題と共に欧州全体が流動化し、人類が恐れる第三次世界大戦へと拡大を辿る懸念は充分にあります。因みに、讀賣26日朝刊、7面小窓記事には「結束へ 異例のスピーチ」と載り、自国イギリスのEU離脱問題などとの絡みもあり危機感を抱いたのでしょう!?

  ヨーロッパの歴史は20世紀に限らず、国家、民族、宗教の三つ巴の相克戦と言えるほど戦争に戦争を重ねてきましたが、次の大戦が発生すれば「核ミサイル」が飛び交うのは充分予測されること、島国ながらヨーロッパのみならず世界に影響力を及ぼしてきた、大英帝国のかっての指導力を今回の女王陛下の一声で欧州危機を救うことがてきるでしょうか!? もし、今回のギリシャ財政が取りあえず半年でも延長されれば、強面チプラス首相に勝利の女神アテナイが天上界で働いたお陰かも知れません。

  或る筋はいぜんとして世界一の資産家である女王様が株か世界中に所有している土地を金満家に売って2000億円くらいをギリシャ国債の購入に充てれば済むことですし、この半年間でロシヤ産の天然ガスパイプを通してその通過料を頂くことになれば、一気に借財の返済に回せるではありませんか1? 確か、今夜か26日の金曜日には最終の答えが出るでしょう!?  もし、OKなれば6月末のマンデーは世界の株価が500-1000円ピン上がりを示すに違いありません。逆なら雪だるまが急勾配を転げ落ちて行くということですね!?
 チャオ!


  

2015.06.25 
ボンジョルノ!

  くどいほど荒れる羊年について掘り下げてみると、5月11日、宇高連絡船「紫雲丸」が貨物船と瀬戸内海で衝突、小中学生168人死亡、7月28日は津市の女子中学生41人が水練中に事故溺死、これはちょうど10年前の昭和20年7月28日の米軍の空爆があり、その時に死亡したとされる女子学生の焼死体を身元不明としてブルドーザーで津海岸に投げ込んだという史実があり、「ムー」も取り上げた、その怨念の結果とも予測される。

  10月13日、米軍砂川基地の拡張工事が砂川町に架かるということから、学生と労組の連合デモ隊と警察が衝突して多数の負傷者が出た事件で、これが「基地と憲法」の解釈論争に発展し、最高裁の「平和憲法」の在り方についての判決が、60年後の国会での「安保」についての憲法の解釈論争の引き合いにだされています。 そして秋には「森永粉乳事件」が発生して全国に多数の中毒患者が出たというニュースもありました。

  この基地と憲法解釈は60年後の今日、普天間の辺野古への移転問題と「安保の集団自衛権(圏)」と憲法解釈という具合にやや状況は変わりましたが、根幹は同じと観ることができます。60年というのは東洋暦でいう「還暦」つまり「時置師の星、土星周期30年」これが陽30、陰30年の60年で「振り出しに戻る」ことを意味していますが、この世(時)とあの世(空)を管理する土星のカルマは怖ろしいものを感じます。

  このことを以前にブログしたかどうか覚えがないのですが、太陽ド、水星レ、金星ミ、地球ファ、火星ソ、木星ラ、土星シで音階7音が完成しますが、成長解脱出来れば、次のり高度の天王星、オクターヴ上のドにジャンプできますが、人生をまたやり直さねばならない人はもう一度太陽のドに再生して行かねばならない、そしてまたレ、ミ、という具合に年を重ね(音階上昇)するというカルマを辿ります。  土星の輪が増えたり減ったりしていることはすでに観測されていますが、あれは「氷塊(魂)」で再生に太陽へ逆戻りしたか、解脱して天王星へジャンプしたかで数の増減があるのでしょう? 2年くらい前の「ムー」には土星のが外辺に巨大な葉巻型の宇宙船が発射口のような所から氷塊を吐き出しているグラビヤが掲載されていました。

  ということですが、120年前は1895年、前年8月1日に始まった日清戦争の最中でした。この戦争での死者よりも「白米病の脚気」で死んだ兵士の方が多かったというオマケまでついています。軍医であり作家だった森鴎外はパラ・ワールドで脚気死した兵士に取り囲まれて難詰されているかも!?です。

  まもなく、羊年後半が始まりますが、冷や汗が流れてくるような出来事があるいは?の予感がします。
 チャオ!

2015.06.24 
ボンジョルノ!

  国会の情勢はいよいよ緊迫度が増しつつあり、ディ・デイ、つまり「安保関連法案強硬採決」を当方はそうネーミングしましたが、その日をお盆休みが終わり、国会の再開の初日と観ました。議員さんもお盆休暇は各々選挙区へ里帰りして「国会報告会」を開くのは通例行事であり、特に今国会は国の命運が懸かる重要法案である故によけいに暑く体感することでしょう!?

  夕刊紙は「60年安保の再来か」とばかりに55年前の「強硬採決」を例に挙げてやんややんやと騒いでいるようです。大叔父、岸首相の決断を習って同じような手法を採用する腹は決まっていると感じ取りました。それというのも「論」に終始してもあるいは「法」に照らしても不利な条件に満ちており、あとは国政の最高立法府である「国会」での強硬採決にしか道が残されていないからです。

  7月中に採決すると、8月6日のヒロシマ、9日のナガサキ、そして15日の武道館での「終戦記念日」と三つの峠越えをせねばならず、それまでの強硬突破はないでしょう!?

本日は沖縄戦の戦闘終了の「慰霊の日」で70周年の記念行事が粛々と催行されたようですが、過去形にもしはタブーですが、この沖縄地区の最高司令官が牛島中将でなく、あの米軍をして名将の誉高い、栗林中将(硫黄島地区司令官)あのC・イーストウッド監督がこの地の日米の激戦を映画化した「硫黄島戦記」は実に名将の名に恥じない指揮官で、演じた俳優の渡邊氏も名演技だったように思います。 それに比して、凡将の牛島中将は早々と自決したのはいいとして、部下に沖縄守備隊と住民には徹底抗戦を命じていたのですから、内なんちゅう(沖縄人は自分たちをそう呼ぶらしい)のヤマトンチュウにたいするトラウマは強靭に残り、不信感が「翁長知事をして「辺野古反対」という断固たる言動を呼ぶのでしょう!?

  ここに西暦と日本暦の対称表がありませんが、正確ではありませんが、この6月23日は和暦ではひょっとしたら旧5月5日の子供の日(端午の節句)になっていたかも知れません。次世代を背負う子供たちをこれ以上犬死させてはならないという日本の神々の計らいで、70年前のこの日に「沖縄戦」の幕を降ろさせたとも考えられます。

  一方で本日は「オリンピックデー」となっていますが、来年はブラジルの「リオ大会」昨年のワールドカップに続いて「五輪開会」を開催する南米の大国ブラジルですが、先回のサッカー大会にも相当の国家財政の負担が強いられ、さらに2016年のオリンピックと、そんなに浮かれていいのかな?という素朴な疑問が湧きます。何かが起こるかも?の疑念を拭い去れません。そしてその4年後は「ゼロ」
の年2020Tpkyoの予定ですが、思い返すに1940年の「ゼロ」の年、日本はその前回の「ベルリン大会」に次いで開催の予定でしたが、「日中戦争」の渦中にあり、辞退を余儀なくされました。 そして昨今、南シナ海や尖閣諸島を巡って極東と東南アジヤに低気圧が発生しつつあり、これが何時人工的な台風に発達しないとも限りません。自然の場合は雨風高潮で家屋、道路、あるいはインフラに大中小の被害と多少の人的犠牲は止めようがりませんが、人工の台風は砲弾、ミサイル、銃弾が雨あられと降り注ぐという「死と破壊」のみの結果を招来します。

  昨今の世界情勢を観ていると松原照子嬢の「2020オリンピックはないっ」の予言の実現に一歩、一歩と近づいているようにも思えてきました。先の戦争で犬のように死んで逝った20万余の犠牲者たちよパラレル・ワールドへ幸せな生活を営んでください、南阿無、
 チャオ!




2015.06.23 
ボンジョルノ!

  映画「ベン・ハー」を衛星TVで観たのは3週間ほど前で、観映後についてのエッセイは2話ほどオンしましたが、クライマックスともいえるイエス処刑は+字架ならぬT型の木で磔刑になったという史実でした。

  さて、当方の手元にジェームス・チャーチワード著、「ムー大陸の謎と神秘」小泉源太郎訳、大陸文庫版 1991年9月7日初版があります。この著は当方にヒントを与えてくれるので、必要たび読み返していますが、ムーのことを記したタブレット(古代記録)を彼、チャーチワード氏はチベットの高僧から解説してもらってこれを著作したようです。

  そのムーの古代文字、大半がエジプトのように絵文字ですが、中に「T」というギリシャ的に発音すると「タウ」と呼ぶそうですが、その意味がなんと、

    「復活と出現」

だそうです。あるいは逆に出現と復活としても意味は充分通ります。このあたりから、推察するにイエスの出現と復活は2000年前が初めてではなく、過去に何回も「出現と復活」を演じて人類を啓蒙して来たのではないか?ということです。宇宙最高9次元界のメッセンジャーも
自分は「タオ」と名乗っていましたから、つまり人は何回も生まれ変わるということをメッセージしくT(タウ、タオ)と言ったのかもしれません!?

  9次元界タオさんは、ムー文字とギリシャ文字は近似値であると言っていましたから、神話に登場する神々はひょっとしたら9次元界存在が一時オリンポス山に滞留して人々を指導していたという史実が俄然、浮かび上がってきます。浜松のハヤシヒロシ氏のYou tube動画では、彫像はほとんどが2-3メーターの高さですから実物をそのまま創ったとした方が納得しやすいとコメントしています。

  さてニュースによると、今文明のマトリックス、ギリシャがいよいよ九分九厘のドン詰りまで来たようで、ついに「DDay」、ノルマンディ上陸作戦ならぬデフォルト宣言の日かと世界は戦々恐々と株価掲示パネルと刻々伝えられる世界のニュースを視ていることでしょう?

  タオさんも指摘していましたが、今日の世界の状況は2000年前よりももっと酷い状況になっている、とすると次回「ご出現」は怒りの炎で人類の「霊魂」に焼を入れるのが「目的」であるとすれば、世界の「今そこにある危機」は罰から逃れられないと言っても言い過ぎないかも知れません!?
 チャオ!

2015.06.22 
ボンジョルノ!

  横畠・内閣法制局長官が、「安保と集団的自衛権(圏)」の改正は「河豚の毒てある肝を外せは良い」旨の発言をしてけいに???の混乱を招いているようです。長官の発言は足して2で割るような発言で、「どの部分が肝」になるのか不明瞭です。憲法文釈の最高責任者である立場て、政党の主張に組みすることができないのは理解できますか゜・・・。

  一方、今国会の9月末までの延長が決まったようで、多分だらだらと国会審議をしているうちに突如として「審議打ち切り、採決を求むとかの緊急動議」が自民議員の誰かが提案して、一気に多数で可決というような約55年ほど前の「日米安保成立」の再現シーンが国会で演じられるでしょう!?

  ところで、先の戦争の洗い出しを讀賣新聞社主の直々の音頭で、15年くらい前に始めましたが、いよいよ今年が70年という区切りの年、讀賣新聞もぼちぼち総括に入るタイミングでしょうか? 6月19日の「歴史を歩く、戦後70年」欄で終戦の当日の「昭和帝」の録音ティスクを徹底抗戦を叫ぶ若手将校がNHKへ持ち込ませないように「奪取」に掛ったが失敗したこと、一方近衛師団司令部に向った
別働隊が軍の決起を鎮圧しようとした森師団長を射殺したのですか、結局は「君の玉音」に忠実な東部軍によって鎮圧されたという、
2・26事件の再来寸前て無事「陛下の詔勅」が8月15に放送の運びになったといういきさつを上6段記事に載せていました。 6月19日は沖縄では女性徒挺身隊、姫ゆり部隊かどうか失念しましたが、洞窟に潜んでいたところへ火炎放射器で30数名が犠牲になったという70年目の慰霊を込めた記事でしょうか!?

  歴史作家の半藤一利氏は「日本のいちばん長い日」というタイトルでこの「近衛師団司令部」に押し入って、抗戦で「一億玉砕」などと半狂乱の精神状態になって行動を起こした若手将校たちの半日を描いていましたし、たしかNHKの松平アナだったか、定かでありませんが「その時歴史が動いた」だったかそれも失念しましたが、この8月15日の「玉音ディスク」が放送されるまでの一部始終を描いていたマトリックスがこの半藤氏の作品だったようです。 当方も20-30年ほど前かにこの番組は観た覚えがあります。

  そのことに直接関係はしないでしょうが、三島由紀夫氏の市谷での決起自殺事件は多分もう45年前くらいになるでしょうか!? この記事によると、8月にはこの半藤氏の作品の焼き直し版のような形で映画が放映される運びだそうですが、「安保と改憲国会」がいよいよ大詰めを迎える昨今、7月中にでも放映して国民的なレベルでの一大運動を55年振りに再開してもらうための「一石」にしてもらうたいものです。
 チャオ1

2015.06.21 
ボンジョルノ!

  お主もやるのお、ギリシャのチプラス首相は日本の剣豪宮本武蔵に印象がWってきました。6月末の決済引き当て金がまったく不足しており、しかし、EU側の団交にも一歩も引かず、「無い袖は振れぬ」のツッパリ、片方でロシヤからのガスパイプラインの自国内通過で利ざやを稼ごうという話が進み、決着したというニュースがありました。

  ロシヤとしても対EUとの冷戦状態をギリシャから突き崩して行こうというアジェンダで将来、EU離脱の折はロシヤ連邦へ加盟の算段勧めて行き、一気に地中海に向けてスムーズな戦略的に有利なポジションを得ることになり、これまで友好国であったシリヤのアサド政権が今や風前のともし火状態、さらにトルコの政情が流動化していく気配で、予想がつき難くなって来ました。

  米軍のイラクへの軍事顧問団の派遣がズレ込むとのニュースがあり、スンニ過激派の「イスラム」国とアルカイダグループが路線対立から衝突の可能性が浮上しているとも伝えられました。まるで第一次世界大戦前のような中東に逆戻りです。その時代はトルコが唯一の強国として中東に重石を掛けていましたが、現在はそのトルコが分裂の可能性が生まれて来て、ギリシャとトルコが流動化すればロシヤの思惑が通り易い方向に向います。

  相も変わらぬ、「核恫喝」で周辺国を威嚇しながら、一方でガスパイプラインでの経済的な支援をして行こうというさすがにKGBの元ボスは狙いを外しません。

  ところで、武蔵は吉岡一門のトップを闇に乗じて先に倒して、あとは束になって来た門下生等の出鼻を挫いて勝利したという闇討ち作戦でした。一人対大勢ではいくら剣の達人でも3,4人も切ったら息切れしてしまい、疲れたところを三方、四方から切り掛かられたら持たないでしょう!? ひょっとしたらチプラス首相は「五輪の書」のギリシャ翻訳本を密かに読んで、一人対多勢の戦法をマスターしていたのでしょうか!?  フレー、フレー、シニョール・チプラス!! ここからが大舞台だよぉ!?
 チャオ!

2015.06.19 
ボンジョルノ!

  世界第一次大戦の最中の1918年3月に米デトロイト市に発生したインフルエンザが世界に拡大し、5億人が感染し5千万人が死亡したとWikipediaにあります。大戦はその11月に終戦に至りましたが、スペイン風邪は翌年1919年も猛威を振るったようです。

  現在、隣国で拡大懸念のあるMERSはたしか2013年頃にサウジアラビヤがマトリックスになって徐々に他の中東諸国に拡大したように思いますが、2013年はこの地域の政変が相次いだ年でもあります。俗に言う悪魔の数「6」、つまり2013を足すと5になるからです。

  2004年の10月は日本で新潟中越地震が発生し、新幹線車両が脱線したことは話題になりました。死者や重傷者が出なかったのが不幸中の幸いでしたが、その年の瀬12月26日には悪夢のスマトラ島大地震と大津波が発生して東南アジヤ一帯に多大な犠牲と被害を出させました。

  さて繰り返しで恐縮ですが、1918年は午年、多数の感染患者と死者を出した1919年は羊年になっています。今から96年前になりますし、第一次大戦が始まった1914年は魔数「6」の年に中っていますが、以前にこのことは紹介しています。

  今回の2013年は日本は巳年でした。この年5月は出雲大社の60年の遷宮祭と10月の伊勢神宮の20年の遷宮祭が日本史上「初」
の同年斉行ということで神社業界は大騒ぎだったようです。しかし、巳年、つまり「蛇」は出雲の祭神で翌年10月5日の皇室高円宮典子氏の千家に降嫁の日、出雲は快晴であったのに伊勢地方は土砂降りの大雨でしたが、これは何を暗示しているのでしょうか?
しかも、10月は出雲は「神在月」でそのほかは「神無月」というおまけつきでした。

  また、一年ほど前には日本のトップA氏が1968年以来の大先輩S氏に次いで出雲参拝をしたようです。こう言っちゃ何ですが、これから日本各地に残虐で血なまぐさい事件や事故が多発してきたような気がしますが? 思い過ごしでしょうか? それに荒れる羊年が重なって、後半は安保、改憲、辺野古、イシューは揃っていますが・・・!?
 チャオ!


2015.06.19 
ボンジョルノ!

  タイムリミットが迫ってきたようです。ギリシャと国民守ろうと立ち上がった彼はかっての英雄アキレスを彷彿とさせます。彼はトロイ戦争の時、トロイかたの英雄へクトールと一騎打ちをして負かせたまでは良かったのですが、その後へクトールの遺体にロープを括りつけてチェリオットに引かせてトロイの人々を傷つけました。それを怒ったトロイを応援したアポロンやアフロディテが弓矢の上手いパリスにアキレスの「足首」を狙うようにアドバイスしますが、名手パリスは風の神ゼフィロスの助けもあって見事に「腱」を射抜き、アキレスは驚いて馬車の心棒の間に落ち、それに驚いた馬が突っ走り、結局、それで神と人間の子アキレスも絶命します。

  チプラス首相はギリシャを救うべく今年の始めに登場した気鋭の壮年、かってのアキレスを彷彿させ、強気でEUの腹黒い金融関係や政治リーダーを向こうにかって地中海一帯の支配権をローマに譲るまで君臨した連合国家でした。アクロポリスの丘に立つ、アテナイ神殿はこのアテネ守護女神を祭ったものです。トロイという対岸の強国を破る「木馬の計」も女神アテナイの知恵でした。

  もし、ギリシャが「デフォルト」して、国内の諸財産がロシヤや中国など債権国群に自由にされてしまえば、ヨーロッパとしてのマトリックスたる国家と国民の崩壊になり、ひいては、それがEU全体のがらがらポンで地滑り的に崩壊していくのは目に見えています。EUと敵対関係にあるロシヤはこれを絶好の機会と捉えて、ロシヤ連邦へ加盟する旨誘導に掛ること明白です。

  さて、ギリシャを救ったのはアテナイ女神ですが、彼女は知恵と戦争の女神であり、戦った相手は必ず倒すという戦勝の女神でもあります。この際、オデッセウスのような知将に登場してもらい「木馬の計」以外になにか「計略」がないものか、一度、神殿に祈願してみたらどうですか?

  あの神話と歴史の由緒ある国に横じまの三色旗や赤に黄色の五個の五角星の旗は不似合いです。それと、ブルーで天地2本の横筋の間に合わせ三角の六角星がある旗も不似合いです。アテナイ女神さん、当方は貴女の嫌いな愛の女神アフロディテのファンの一人ですが、やはりギリシャはこれから50年100年と地球母神ガイヤさまが許す限りこのまま続いて欲しいと願ってます。

  近ごろ、寝苦しい夜のせいで、いささか睡眠不足気味、現実と夢の区別がつきにくくなっています!?
 チャオ!





2015.06.17 
ボンジョルノ!

  浅間山が噴火したようですが、規模はクラス2という観察結果で禁足までは至っていないというニュースでした。
タイトルの表現は占星学の専門用語で、一般的には「新月」とか日本暦では「朔」であり明治6年以前の陰暦では月の始め1日を意味しています。

  他の惑星群、火星、木星、土星、天王星の配置がスクエア(直角)、オポジション(衝、180度)や会合などのマイナス・エネルギーを構成してくるのは7-9月で、今年のバカンス期になりますから、この時期は陸、海、空の大事故や旅先での地震、火山の噴火、洪水などの遭遇に要注意ということです。ただ、場所や日時の正確が特定できないので、残念てすが、それはサイキック(超能力者)にお任せしておきます。

  ところで、バカンス前の一大事はギリシャの運命でしょうか!? この1週間で生きるか死ぬかの重大な決断が決まるのですが、これまでにも繰り返し述べてきましたが、今文明のマトリックス(揺籃の地)であるこの国と国民がその存在が僅かの借金で散り散りになってしまうことの歴史的意義を当方は懸念します。

  有力なホテルはロシヤ・マフィャの所有ですし、ピレウス港は一時中国資本に抵当権を設置されかかり、港にチャイナ・スターの国旗が掲げられる懸念もありましたが、それからの経過はどうなってるのでしょうか? 仮に「デフォルト!?」でバンザイしてしまうと、ロシヤの戦車が所有するホテル前に陣取ってしまい観光客もまばらとなって、白けてしまうのは目に見えています。

  3000年ほど前は「トロイ戦争」がギリシャの連合軍対小アジヤの美しい国トロイの間で行なわれ、アテネ女神がオデッセウス(ユリシーズ)に木馬の計でトロイ方を攻め落とさせたストーリーは世界に知られた出来事ですが、いっそのこと日本政府が「福沢の計」をアテネ政府に滑り込ませて(多分1兆円もあれば当座凌げるかも!?)そしてこの7,8月は日本の団体旅行客がドッと「エーゲ海ツアー、フリープラン・・・!?」エンジョイするってなのはどうでしょうか!? ギリシャ語で「サヨナラ」は知りませんからいつものとおり、
 チャオ!

  



2015.06.17 
ボンジョルノ!

  イエス・キリストが磔刑にされたのがAD33年とされていますが、それから約30年後にユダヤの対ローマ独立戦争が始まり、73年にマサダ砦に立て籠もった約千人ほどが互いに刺し違えて死んだのが最後てそれから「ディアスポーラ」(ダイヤが散り散りに)となりそれから約2a000年後に再びパレスチナに再帰してイスラエルを再建して今日があります。

AD7世紀、アラビヤの商人マホメットに大天使ジブリールが顕れて「コーラン」を授け「広く教えを伝えなさい」と告げて天界に帰って生きます。一方のキリスト教は一旦はコンスタンチヌス帝の時にローマ帝国の主たる宗教としてそれまでのミトラ教を排して国教として採用されたのですが、本来「アンチ・テーゼ」の存在としてのキリスト教が帝国の国教としての変節でしたから当初から矛盾を孕んでいました。その矛盾がマホメットをしてイスラムの誕生となった!?と当方は括っています。

  5,6世紀にギリシャの東岸ビザンチン(コンスタンノープル、現イスタンブール)と東西にキリスト教が分かれ、西ローマはフン族やゴート族に蹂躙されて滅びました。一方の東ローマ、つまりビザンチンはそれから約1000年の栄華が続き、数多くの芸術、美術、文化の中心になったのです。これはビザンチンがかってのギリシャの伝統と歴史の地であったことと深い関係があるでしょう。

  しかし、15世紀半ばこの1000年の文化帝国、ビザンチンもオスマン・トルコに滅ぼされてしまいます。キリスト教国にしたらイスラムを標榜するトルコはまあ異教徒になります。さて、そのコンスタンチノープルを征服したオスマントルコのメフメット2世はあのサラセン帝国のサラディンの生まれ変わりとも目された寛大な人物だったようで、偶像満載のキリスト美術をやたらに破壊せず、芸術家、作家、音楽家、哲学者等文化人を地中海の西方に追放し、残った美術、骨董品などをユダヤ商人に二束三文で引き取らせたようです。未だに、サザビーとか世界に名だたるこれらの逸品の流通を牛耳っているユダヤ商人のルーツのようです。

  コンスタンチープルを命からがら逃げ出したこれらの文化人を保護したのが、フィレンツェのメディチ家で薬業で築いた巨億の金で有力なアーチストのパトロンになりました。これが15-16世紀、つまり「ルネッサンス」(人間復興)の始まりというわけですが、これはローマ帝国の隆盛と共に陰になってしまった「ギリシャ文化」のリバイバルをも意味していたわけです。

  ご存知ギリシャは「神話」によって興された歴史ある国、それを真似たローマは軍事力で地中海沿岸からブリテン島(現UK)まで広大な帝国を築きましたが、水道橋を含む建築は世界に冠たるものはありました。しかし、文化、芸術はギリシャに及ばなかったようです。つまり、ルネッサンスとはギリシャ文明、文化の復活でもありました。そのテーゼはギリシャが知らなかったキリスト教の文化がギリシャ神話と入り混じって、この2本柱がマトリックスになったというわけです。

  そのギリシャ神話のいくつかは日本に伝来しています。例を挙げるのは次のキリの良い機会にしますが、2004年のアテネ五輪の時は日本選手団史上、最高のメダル数を獲得しています。いわば遠くて近い関係にあるわけです。そのギリシャがいくばくかの借金が返済できない台所事情で国と国民の崩壊に至ろうとしています。「福沢さん」を少しぐらい融通してやれませんかね!? ギリシャの消滅は今文明のマトリックス、ここが消滅することは世界が滅びる?と同じ意味を秘めているような気がしますが・・・!?
 チャオ!

  

2015.06.15 
ボンジョルノ!

  アカデミー賞を11部門で獲得したという大作、というか名作という記録的な映画史に残るもので、「風と共に去りぬ」や「ロードオフザリング」と並ぶ歴史大作とも言えるものでしょうか!?

  ユダ・ベンハーという存在はおそらく架空の人物でしょうが、背景になっているBCからAD前後つまり、ローマ皇帝はティベリウス、でそのユダヤ地方の総督はポンティオ・ピラト、つまり彼がイエスかあまりにも民衆に人気があり、反ローマを指揮して立ち上がることを懸念してローマ式の磔刑に処す決定をしたのですが、当時のユタヤ地方はサンへドリンというユダヤ教の会堂指導者のグループからも、自分たちの地位が損なわれる心配から権威と権力双方からイエスは邪魔な存在でした。

  本夕の後編はいきなり「チェリオット」レースから始まりますが、このストーリーの背景となるパレスチナ地方はローマの属領という背景でローマ兵、ユダヤ人そしてアラヴ人の三者の絡み合いがよく描けていたように思いました。

  一度はローマの将軍アリエスの命を助けて、その跡取りとなって故郷のパレスチナに凱旋のようにして帰りますが、やはり、ユダヤ人の血は争えず、ユダ・ベンハーとしてチェリオットレースに臨み勝利します。無実の罪で自分と母や妹を悲劇に突き落としたメッサラにレースで勝利してこれまでの怨念は消えたかのようでしたが、母と妹がライ病に罹ったのを知ると復讐心(ルサンチマン)がさらに燃え上がりました。

  イエスが磔刑に処せられて彼の流された血が人類と全地の罪を洗い流すといううなノアの洪水以後の最大のイベントで一度は彼により全人類は救済されたと受け取っていいのでしょう!? ユダの気持ちからもメッサラに打ち勝ったという目的達成と、イエスに出会って救われたという気持ちが彼の気持ちから復讐心が消え、さらにイエスの奇跡を信ずる心が母と妹が平癒したという結果をもたらしたのでしょう!?  

  九次元界のメッセンジャーのタオさんは、デマルケ氏に「地球の現状はイエスが顕現した時代よりも酷い状態ある」と指摘していました。あの時代も人々は「この世指向」だったが「今は物、金、権力、名声」のみが生きる目的化していまっている・・・と厳しい表情で語ったそうです。

  ところで、昨日かにロシヤのプーチン閣下がバチカンを訪問してフランシスコ法王と会談したようです。あるいは明日でしょうか? この明日をも知れないカオスの情勢下にあって「同じキリスト教関係者同志で手を組みましょう1?。敵はイスラエルとイスラムであるのはこれまでではっきりしています」などと密談を凝らしたかも知れません。 タオさんもまた言っています。「宗教は呪い」と、争いの裏にこの存在があるのは否定できないようです。
 
話は変わりますが、「スターウォーズ」の最新板が年末か来年上映されるとか、老優ではなかった演技派の俳優、ハン・ソロことハリソン・フォード氏の円熟した演技を観たいものです。
 チャオ!

2015.06.14 
ボンジョルノ!

  6月13日、聖なる夜、BS-TBSにて「ベンハー」前編をウォッチしました。2000年前のカナン(パレスチナ)地方のローマの支配下にあるスペクタクルは当方にはほぼ歴史的な史実だろうという一種の講座的に注意深く観ました。

  この映画のハイライトシーンはやはり、チェリオット(戦車)競争には違いありませんが、当方はイエスが出現してどんな説教をして、人々を「真の主」へと目覚めさせるのか?の一点です。

  いまさら、ストーリーを追っかけて尻馬に乗って講釈するつもりはありませんが、ユダがガレー船の櫓の漕ぎ手として奴隷たちと共に砂漠を引きずられて行く途中に熱中症で倒れ掛け、「神よ助けたまえ・・・」と念ずると、たまたまイエスの家の前にさしかかって、多分、ヒョウタンを杓にした水飲みでユダに差し出した存在はイエスであるという前置きの設定でしょう!? それを目撃した監視役のローマ兵が水をやった存在を見咎めたとたんに何も出来ずにすごすごと引き下がった、この時はイエスはしなやかな長髪の後姿しかシーンに映りませんでした。 監督は今夜の後半劇を見れば解りますが、多分、あのサーカス映画「地上最大のショウ」のメガホン、セシル・B・デミルかも知れませんが、監督はウィリアム・ワイラー氏とあります。

  過去にはイエス・キリストを描いた映画は多数作られました。タイトルは忘れましたが確か、ジェフリー・ハンターがイエス役をこなしたものも彼の名前は覚えていますが、メル・ギブスン氏が作った「パッション」は全編がアラム語というこだわりでアンチ・カトリックのギブスン氏がイエスの最後の三日間を描いたものでした。彼はカリフォルニヤ州でしたかで、彼なりのキリスト観でセクトを設立しているとか何かで知りました。

  ところで、話はウンモ星人のユミットからの手紙に飛びますが、彼等は密かにエルサレム周辺で人知れず掘り返した結果、金板を掘り当て、それを解読した結果、ゴルゴダの丘で磔刑に掛けられたのはイエス他に5人居た、とあり、二人であったという新約聖書とは違っています。 彼等ユミットたちは「もし、地球人がこの金板を返却できるような平和な状態に・・・」「いつでも返却する用意がある」としているようです。 ウンモ星(乙女座にあるそうです)も彼等も今日の銀河系内飛行ができるようになるまでに悲惨な歴史を繰り返して来たと彼等自身がJ.P.プチ氏に手紙で吐露しているとありました。 平和的な地球が先かイエスの再臨が先かという鶏/玉子の終わり無き論争のタネにもなりそうです。「宇宙人ユミットからの手紙」J.P.プチ著、中島誠二訳、徳間書店刊よりー

  今夜の「ベンハー」後編でどのような「量子集約」が起こるか判りませんが、楽しみにしています。
 チャオ! 
  

  

2015.06.14 
ボンジョルノ!

  今年の後半の日蝕、月食は、

     9月13日の部分日蝕と9月28日の皆既月食が予定されています。すでに、昨年から今年に掛けての日蝕、月食の集中天空ショウが神殿の建立というユダヤ・民族の悲願のイベントが持ち越されていますが、残るはこの9月でしょうか?

しかし、2016年3月9日の皆既日食、9月1日に金環食のスケジュールがあり、遅くとも来年の9月までだろうと推理します。先ブログでは2016年は早々から火星の留現象がやや長期で9月までさそり座と射手座を行ったり来たりしますから、何事か起きていなければならないのです!? 

  中東へ焦点を中てますと、米の軍事顧問兵が500命弱(敢えてこの命をつかいました)、さらに次々と追加されていくで゛しょう。一方、イスラム国の消極的な支援者だったエルドアン大統領の支持政党が過半数割れをしたことは、トルコ内部が分裂していくことが、予想され、クルド勢力が米の後ろ楯で勢力を拡大して、トルコか分裂してくる懸念もあります。中東の反ロの大国ですから、この国が二分されることは対ロ封じ込めに影響が出るでしょう!?

  ところで、スエズ第二運河が開通したようで、これが中東地域にどのような変化(いい方向には行かない!?)があるかですが、ギリシャの債務返済の期日が6月末に一歩、一歩と迫ってきており、仮に「デフォルト」宣言になると、一気に東ヨーロッパと地中海にカオスが拡大されます。その時をチャンスとするユダヤ教の指導者が「神の印」と解釈して一気に建てるかも!?です。

  ノス先輩師はカオスが地中海と欧州全域であり、疫病はペスト、戦争はオスマン・トルコの侵入、ヨーロッパ中に太陽と月と星の旗印が入り乱れて血を流している様相をビジョンしたようですが、ペストはエボラとMERSに姿を変え、すでにウクライナ東部ではミサイルが飛び交う情勢になっており、500年前中世にタイム・スリップしたも同然です。

  イエスさまの再臨は今、ではないのですか!?
 チャオ!

  

2015.06.13 
ボンジョルノ!

  6月11日の讀賣朝刊、6面から、

   「世界深層」欄、研究員は言った、「神が人類を創造した」、次にこれらが続きます。

  進化否定 米の博物館 天地創造信仰 週末は行列

などのキャッチアイです。

  ケンタッキー州にあるキリスト教系のセクト教会が建てた反進化論をアピールする「博物館」が人気を呼んでいるのを讀賣のワシントン派遣記者が取材した記事から拾ってみました。

  この2,3年、「ノアの箱舟」や「モーゼの出エジプト記」をアレンジした映画が立て続けに放映されました。当然、グノーシスを自認する当方も観ましたが、特別にどうということはなく、例のイスラエルの「第三神殿」建設のためのプロパガンダ用の映画だろうくらいに受け取っていました。あれから4回の由緒と因縁の「日蝕、月食」があり、残る最後の月食だかが今年の9月か10月にあるそうですが、当方は未確認です。

  2005年でしたか、当時はブッシュ大統領で、イラク戦争の真っ最中で、何で今この時期にと思いましたが、彼はは、
   
    「学校教育の場ではグランド・デザイン論と進化論を平行して教えるべき・・・」

とコメントしていました。グランド・デザイン論とはインテリジェンス・デザイン論とも言われ、主は「天地創造」を6日で造り、7日目には休息されたというアレです。

  共和党のブッシュ氏の支持母体はキリスト教福音派、約4000万人いるそうですが、彼等の票で再選された礼をこういう戦争をしている場でコメントするというのは凡才の当方には理解し難いものがあります。

  歌を唄う、大声で教会内で「主よ、主よ・・・エーメン」と半狂乱で絶叫している牧師など信者を説教している姿はさまざまですが、
これで、犯罪がなくなり、戦争も消え失せるなら、当方もネット教会の信者の一人になりますよ・・・!?

  ところて、猿が酔ったというこのネット記事を,2,3日前に見たのですが、そのあとに「進化・・・」などの文字が続いていたようもウロ覚えで、メールメモしておいたら?と悔やんでいますが、以前にもフログレポしましたように「日本人は95パーセントが進化論者」のようてす。だから、先端的なソフトウエァが生まれて来ないのです。
 チャオ!

2015.06.13 
ボンジョルノ!

  最近6月4日とされていますが、国防総省の管轄の「防疫ラボラトリー」が世界51箇所に向けて生きた「タンソ菌」を誤発想したことが報道されましたが、日本には発送されたのでしょうか? お隣り韓国は今、MERSで非常事態になっているようで、一刻も早く終息してもらいたいものです。

  さて、米国の誤発送だとしている「タンソ菌」ですが、この実験が悪名高いフォート・デトリックが培養、あるいは実験、研究していたとしたら、ほんとに誤発送なのかな?と疑ってしまうことを禁じえません。世界各地51箇所というその「51」という数字にも引っ掛かるものが
あります。曰く「エリヤ51」の地下ではグレイ・エイリアンと秘密武器開発や、人体実験あるいは誘拐して来た人間とエイリアンと交配など
おぞましい実験やテストが繰り返されているという情報は「ムー」には年に5,6回記事になっています。

  また、M51(メシエ51)星団は、主に反逆したいわゆるルチフェールグループがこの星団内に基地を構えて、「魂無き」生物の量産の実験場にしているとディスクロージャーしたのはNSAのトップシークレットのグループをRV(リモートヴューアー)と脱走したジャミソン・ネルダ博士がこ情報をもたらしました。ですから「51」という数字に引っ掛かったはその点です。

  このMERSコロナウィルスもサウジを中心にあの周辺国のみに感染を拡げているようで、西アフリカ三カ国に主に患者が集中している「エボラ出血熱」も疑えばきりがないので下手な推測はやめておきますが、2年ほど前に火星の留の直ぐ後にこのMERSコロナウィルスが始まったことを察するに「何か」得体の知れないアジェンダが進行しているような気を否定できません。

  そのこととは別ですが、主としてリビヤからボロ船にぎゅうぎゅう詰めにされて対岸のシチリヤに向けて命賭けの航海に出ている
一日数千人とも言われるボートピープルを救済する方法はあるのでしょうか? とりあえずはイタリヤに上陸ということですが、その後の落ち着き先は大半がイギリスを希望しているとか、そのイギリスが難民受け入れに難色を示しており、EU残留か離脱かの国民投票を2年以内に実施することになっており、他のEU各国もこれ以上の移民は国内のネオナチの台頭を招くだけだということで、国内世論がどんどんファッショ化しそうな雲行きに現指導層は悩みの深いところです。

  ノス先輩が生きた時代はオスマン・トルコがヨーロッパ侵入しかかって東欧で攻めぎ合いの真っ最中、現ブルガリヤのドラキュラ男爵?が侵入したトルコ兵を串刺しにして曝さなければ、今やEUはオスマン・ユーロ帝国と名前が変わっており、メフメット30世くらいが国王として君臨していたかも知れません!? この恐怖のドラキュラ男爵のお陰で現EUが存在できているとも言えそうです。

  ところで、MERSコロナのマトリックスは中東地域洞穴に棲む「クロこうもり」説と「ラクダ」説があり、当方は理由はありませんが、前者ではないか?説です。中世のドラキュラ男爵の「分霊」が「クロこうもり」というストーリーはいけませんか? しかし、早くワクチンを開発してもらって沈静化しないと日本にまで飛び火してくる懸念があります。当方は医者でも看護師でもありませんが、亡き母が看護婦だった関係で、日常的に衛生や栄養にも口うるさく干渉された覚えがあり、いつの間にか雑学的に健康他の日常生活に耳年増な知恵が働くようになって今日に至っています。

  前ブログにも載せましたが、2016年1月から9月まで、火星がさそり座と射手座を往復する「留」現象を生みますが、ちょうど寒い季節で、インフルエンザが活性化し易い時期です。これから夏に向うというのに背筋がぞくぞくしてきそうです。
 チャオ!




2015.06.11 
ボンジョルノ!

  いまさらですが、火星は戦争と疫病をもたらす厄病神です。

  まず、20世紀では1918年の3月に米の自動車生産都市のデトロイトに最初の患者が発生し、数ヶ月の間に世界中にパンデミックしたスペイン風邪があります。ざっと世界で5000万人が死んだろうと見積もられています。折りしも、世界第一次大戦の最中で、この強毒インフルエンザの流行が戦争の終結を早めたという見方もあります。1918年11月11日停戦。 この間火星は前年1917年11月から1918年の6月頃まで乙女座から天秤座を「留」の状態でした。

  次にA香港型のインフルエンザの流行もありましたが、ワクチンの開発などで多数の死者を未然に止めることができたようです。さて21世紀になると、火星は2003年の6万年振りの「大接近」が話題を呼びましたが、今度は中国の広東省で11月中旬にSARSの患者が発生して主として、中国、台湾、HKに多くの罹病者と死者が出ました。その時火星は2003年6月頃より2003年12月まで魚座に留していました。 また、2003年3月20日には「イラク戦争」が開始されています。

  そして2011年9月から2012年の7月初旬まで乙女座に留しました。留という状態は周期が約2倍早い地球が火星を追い越して行く時に火星が留まったりバックして行く様に見える錯覚現象です。それで地球表面では、2012年9月にサウジアラビヤで初のMERSコロナウィルスの患者が発生しました。中東呼吸器不全感染症というらしいです。死亡率はエボラのように高くはないようですが、感染力が強くパンデミ化するのは早いようです。日本に海峡挟んで近接する隣国が現在対応に苦慮しているようです。

  さて、当方の興味は来年1月早々から9月末まで火星がさそり座と射手座を往復する留の期間になっており、寒い冬の期間ですからよもや戦争ではないだろうと推理していますが、多分、第二のスペイン風邪のような大量死をもたらす新種の強毒性のウィルスによるパンデミ化ではないかと危惧しています。

  ところで、第一次世界大戦中には初めて化学兵器が使用され大量の死傷者が発生しているのですが、これを9次元界のタオさん等が危惧され、早く戦争を終結させるために強毒性のインフルエンザ・ウィルスを空中散布してパンデミ化させて、戦争を早く終わらせたとしています。「超巨大宇宙の真相」ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊。

先のブログで、米の連邦最高裁の決定でオバマ大統領がエルサレムの首都についての決定のイ二シャティブを持つことが可能になり、大統領がこのイスラエルとパレスチナ二国をワシントンに招待して話し合いのテーブルに就いて、エルサレムは両国の首都と宣言することになれば、9月ごろ、サマーヴァカンス明けにイスラエルとパレスチナの生存を掛けた内戦が始まるかも知れません1? 9月はいつも言いますが、セトの月、サタンとも(つまりサタンバー)の怖ろしい月ですから・・・!?

  今年の暮れからハワイへ半年ほど「留」したいところです、先立つものが揃えばの条件付きですが・・・1?
 チャオ!



  

2015.06.10 
ボンジョルノ!

  ドイツ南部エルマウでの「G7サミット」は終幕しました。ウクライナの紛争の終結への手順、南シナ海の中国の勝手な埋め立てを非難、そして炭酸ガスの排出規制、さらに中国主導のAIIBは日米加と欧州側で意見が割れたようですが、予想されたイシューは全部出揃ってシャンシャンで閉幕しました。 安倍首相がロシヤのプーチン閣下を今年中に招待したい旨がありましたが、ロシヤとウクライナ関係が係争中なので、そんなに簡単に閣下もはいはいそれではというように訪日できないでしょう!?

  ところで、エルサレム和平交渉について米連邦最高裁は大統領に専権事項とすると判決をくだしました。やはり民主党の大統領ですから、願わくばこの地域を円く収めたいという本音はあるようてす。以前にもクリントン大統領時代にも一端はパレスチナとイスラエルがシェイクハンドしましたが、なし崩し的に二国並存ならず、今日に至っています。 パレスチナ和平交渉は米・大統領としての悲願にも似た世界的な大問題で、これが実現すれば歴史に名前が残る大統領になれるからでしょう? 日本の首相が「北方領土」返還と同じくらい困難なテーゼだからです。

  先回のイスラエル総選挙では全議席の1/4しか確保できなかった保守政党のリクードでしたが、大統領はネタニヤフ氏に再度組閣を命じて、極右政党らとの連立を目指して交渉中のようですが、当方の知る限り連立政権が発足したというニュースが伝わって着ません。そうこうしている間にガザ地区からロケット砲攻撃が始まったことから、例によってイスラエル側が報復空爆を行なっているという報道がありました。

  現在、パレスチナ側を代表する穏健派のアッバース議長はテロリスト集団ハマスとは一線を引いて、イスラエルとの和平交渉を進める傍らで国連に独立国としての申請をこの9月にも提出する構えですが、それを断固阻止したいネタニヤフ政権側がスンナリとOKを出させるとは思えません。そこで、俄然今回の連邦最高裁の決定、パレスチナとイスラエルの和平に関して、双方に影響力を行使して二国並存という最高の平和交渉に漕ぎ付けられるかどうかでしょう!?  現在、オバマ・大統領とネタニヤフ首相の関係が最大限に冷え切っており、多分、斡旋の呼びかけがあってもアッバース議長はすっ飛んで行くでしょうが、イスラエル側は交渉のテーブルに就かないと予測います。

  ヨハネ黙示録は、散り散りになったイスラエルの民が世界から呼び戻され、平和?に暮らし始めた頃にハルマゲドン(世界最終戦争)が始まるとありますから、いよいよこれからがエピローグに向けての大カオス劇の幕が上がるのです!?
 チャオ!



2015.06.09 
ボンジョルノ!

  かなり以前のようにうろ覚えですが、医学部の学生たちの生態を描いた「ヒポクラテスの卵たち」・・・だったか?つまり象牙の塔、これは今でもアカデミヤ・エチュディアンテ・デ・メディシーネ、いわば医学生なんですが、以前にも告発しましたが、日本は「医師国家試験」に通ればどんな医療分野も本人の医師(意思)次第、茶化すのもくたびれる? らしいことをテレビでウォッチしたことがあります。つまり、医は仁術ならぬ算術に為り下がったということでしょう。

  神戸国際何とかという先端医療を看板のフロンティヤメディカルセンターとか名の「生体肝移植」の術後の高い死亡率が今この業界に強震に見舞われて揺れているようです。東京で「日本移植学会」の高原理事長(大阪大学)が東京で記者会見を開いて、「日本の移植医療が信用失墜の危機にある」とコメントしたと、7日の讀賣朝刊の31面、社会蘭に掲載されました。

  今、そこら中で日本の医薬、医療業界に対する告発がなされており、薬療癒着、あるいは現場執刀医の技量未熟や無知など今更観がなきにしもあらずで、故山崎豊子氏も早く生まれ変わって「告発小説」を書きたい一心でパラ・ワールドでうずうずしていらっしゃるのではないか?ともそうぞうしますが、その時は今度は本のタイトルを是非「黒い巨塔」とつけてください!?

  これは当方の完全なる推測ですが、ミャンマーを追い出されたイスラム教徒の「ロヒンギャ族」は人身売買の対象にされており、中には「臓器売買」を強制され、取り出した後は虫けら同然に穴に埋められたかも!?というオゾマシイ推理はどうでしょうか? もちろん、臓器の行く先は日本に限らず、世界の病院で「金持ち患者」だけを診療、治療するというウルトラ・スーパー・メディックです。

  当方の周辺では神戸の顔見知りの母親が息子に自分の片方の腎臓を提供して約7年、いまのところ普通に母子共々生きているみたいですから、運が良かった?のでしょうか? いずれにしても、日本は古から、和法、漢方に長く親しんで来た歴史がありますが、これは両方とも長年の経験と研究の積み重ねという「情報」を上手く生かして、本人の「自然治癒力」を最大限に生かす、なるべく患部を切り取らずに、自らの復元力の手伝いをさせるという治療法でした。明治開国は日本に光と影をもたらして今日があります。

  最近、驚いたことにあの東芝が「健康産業」に乗り出し来て、本業の総合電気、エネルギー(原発)関連などで日本と世界をリードして来たあのメガ・コンツェルンが決算にいかがわしいところが発覚して、危うし東芝の様相を帯びてきました。サンヨーはパナに吸収されてなんとか社員は全員でないにしても、生き延びているようですが、シャープも今後?ですし、この戦後日本の牽引役を果たして来た高技術関連企業が間違っても閉鎖などとなれば、結局アベノミクスとは大企業を潰すという暗計だったという結論しか出せないことになります。では「武器輸出三原則」が既に取っ払らわれた今日、日本の優秀な技術で、潜水艦、大砲、ミサイル、軍事衛星を作って欲しい国にはジャンジャン売ってけ、ということにはならないでしょう!?

  またまた、脇道に逸れていまいましたが、フォトン・シャワーを浴びている太陽系全体は「素」の状態に戻りつつある、と言いますか
自分自身が露わになって行く、包み隠せない、自分が自分をディスクロージャーしてしまうという逆らえない状況になって来ているのが昨今のいろいろです。ガイヤさまも同じなんでしょう!?
 チャオ!
 

  



2015.06.07 
ボンジョルノ!

  文化人類学か比較人類学かそんなカテゴリーがあるかどうかは知りませんが、当方のブログエッセイは真偽交々(こもごも)時として、限りなく想像力100パーセントに近く、PCキーが赴くままに任せてやっています。事実とちがうじゃないかという箇所も此方彼方にあるでしょうが!?平にお許しを願いたいところです。

  2015年5月31日の讀賣新聞朝刊、17面の「学ぶ 育む わかるサイエンス」蘭には「遺伝子切り貼り ゲノム編集」と中窓記事が載りました。受精卵研究 生命倫理に課題 などのキャッチアイ用タイトルが続けられ、農作物、家畜、医療分野、そしてヒトゲノム、受精卵の改変と最重要テーマが眼を引きます。 最近話題になった「STAP細胞」のマトリックスともなったアレですが、ある記事ではこのルーツは「受精卵の改変」という論点が大雪崩現象を起したのではありませんか!?

  さて、時は遡って30-40万年前の地球にスポットを当てたとします。そこには地球原種ネアンデルタール人が種として生息していました。当方の推測ですからあまり真剣に取られると当方も資料、証拠不足ですから足元を見られてしまいますが、そこへ二ビル星人、アヌンナキとしてその世界に知られた超科学者エイリアンで身長が約4m近く、故ゼカリヤ・シッチン氏の一連の著作で知られた存在です。

  彼等アヌンナキは彼等の二ビル星の気象条件にどうしても「金」が必要だったということで、中東に基地を作り、シュメリヤ!?を基点にしてゴールドの豊富な南部アフリカへ金採掘を始めたようです。当初は彼等は何千年という長寿だったようで、金採掘作業にも
それが二ビル星の生存に必須の「金」、我慢を重ねて苦役の我慢であったようですが、十数万年後、アヌンナキ人も肉体労働に疲れ、指導者たちと現場の労働者間にトラブルがしばしば発生するようになりました。核戦争も起きたような形跡が中東やインド/パキスタン周辺で発掘されています。

  彼等は放射能に満たされた中東や南西アジヤを離れ、西ヨーロッパや中南米に一時避難したようです。さらに一部は地下へと潜りました。海底にもです。そして何万年か後に再びこの地域に再帰して同じ作業を開始しましたが、それが1万数千年前でしょうか?
それからは金の採掘に地球原種として点在していたネアンデルタール人を捕らえ、「品種改良」して金採掘よう奴隷として使役するようにしました。映画、「スターゲート」に描かれた通りでしょうか?

 そして「改良人種、つまりゲノム操作」して誕生したのが、クロマニヨン種で約4万年前のことです。そのころ原種のネアンデルタール人は世界各地に点在していましたが、スペインとフランスに境のピレネー山系に住んでおり、アルタミラやラスコーで有名、さらに南ドイツのネアンデルタール渓谷周辺です。

  さて、現在、クロマニヨン種は毛深い白人種、ネアンデルタールは当方の推測によるとモンゴロイド原種と種分けできるとおもっています。以前に何かの記事でネアン種は身内が死ぬと遺体の周囲に花を飾って魂送りをした形跡があるというのが載りました。

  ところで、通説ではネアン種はクロマニヨン種に駆逐されて滅んだということだそうですが、最近はDNA解読が進み、実はクロマニヨンと一部混じっているという説が証明されたようです。

  まったく視点が変わりますが、ツタンカーメンの墓の中の副葬品に木製のブーメランも一緒にあった説を例の「ムー」コンビがYou Tubeでエアされています。エジプト学者とヨーロッパのアカデミヤ連はこのことにビタ一言触れていないようですが、最近、DNA解析の技術が進み、どうやら人類のルーツはアフリカではなくて、オーストラリヤの「アボリジニ」にあるようだと解読結果、判明して来たらしいです。とすると、ネアンデルタール種のマトリックスはアボリジニかも!? 次元合体が進みつつある昨今、次々に「True Story of Earth」が明らかになりつつあるようです。

                       -Tom's Essai de la Terre-  少し格好つけてみました!?
 チャオ!




2015.06.07 
ボンジョルノ!

  深沢七郎氏の小説「楢山節考」は「年寄り捨て」のマトリックスであることはご存知?のことでしょう!? 要するに「邪魔者になった年寄りを2,3日分のお結び持たせて山奥に捨て置きして、食い扶持を減らすというせっぱ詰まった悲劇的な国民生活の実態を描いた小説が話題になりましたが、高度成長期の走りの時期だったように思います。(1957年、中央公論社)

  朝鮮特需で戦後復興に弾みがついた日本にとって戦前の遺物というのは形容詞が少し失礼かも知れませんが、戦前世代はお荷物扱いと受け取られて、このような短編小説が上梓され、日本の世論をリードしてきたインテリ出版社が取り上げた、と想像しました。映画も作られ、この時代、一世を風靡したようです。この「楢山節考」から15年後の1972年には有吉佐和子さんの「恍惚の人」が著わされ、これも話題を呼びました。 「楢山節考」が第一次の高度成長期とすれば、「恍惚の人」は第2の高度成長期と受け取れるでしょう!? 1970年は「大阪万国博覧会」が開催されています。

  今、2020年の「Tokyo Olympic」を迎えるについて、東京から「過去の遺物化」しつつある老齢者を地方へ追いたてようとする悪巧みが働いているようです。彼等の所有する不動産を国、大、中の不動産業者に整地、ディべロップさせて、「2020」を迎えようという陰謀です。確かに都内でも数多くの空家が半ば放置された状態のところもあるようで、それらをこの機会に更地や改装などリフォームできればそれはそれで、未来志向での前向きなプロジェクトととも受け取れますが、では日本に米のように第2の人生を送れるようなフロリダ州的な用地、候補地があるのか? あるいはディベロップできるプロジェクトをアジェンダできるのか?と問い質したいわけです。

  東日本大震災後の政府の復興手順についてさえ、スンナリと事が運んでおらず、多くの問題を抱えて4年以上が過ぎましたが、今後についてそれで行こうというという前向きとは言えない現況にあります。それに2020を優先的に着手して行こうという被災者置き去りのアジェンダは松原照子さんではありませんが、「東京五輪はナイっ」という「天の託宣」が真実味を帯びてくる雰囲気です。

  日銀の「福沢さん」高速輪転機もそろそろブレーキを掛ける時期がきているような世界情勢下にありますが、米NY連邦銀行は日米の株価上昇が必ずしも景気全体の底上げということにならず、「富の偏在」という結果を生み、「格差」が拡がるばかりという結果を
招いた現況からこの秋には金利を上げると発表されました。自動車の新車台数売り上げ増、雇用数の増加はニュースされてますが、一時的な現象でしょう!?

  とりあえず、ギリシャの5日の峠は越えたようで、次は「G7」後の:月末に2000億円の決済がやってきますが、クリアかディフォルトか半々と観ています。それは東ウクライナの紛争の再開がどのような展開をするかによりますが、おかしな話、ロシヤ側はマフィャが
所有するギリシャ国内の資産保全の意味を兼ねて「攻勢」を強めて「デイフォルト」し易いような情勢を作っていくような気がします。

  さて、老齢者東京追放令?が2020向けというアジェンダが明白になりましたが、コングロ・ディザスター華やかな羊年、今後、老齢者がどのようなサバイバル手段を講じてくるのか楽しみにしています。
 チャオ!


  





  




2015.06.06 
ボンジョルノ!

  まずニュースソースですが、CNN CO.JPからです。起きたのはコロラド州デンバー近郊の小学校での出来事で、ここの学食、つまり給食食堂で、貧困家庭の子供が給食費を払えないということで、同情したここで働く女性従業員が、その子らに昼のランチを無料で給食したところ誰かが管理者に通報したらしく、これがパレてこの従業員はクビになったというニュースでした。

  連邦政府では、このような貧困家庭には無料食事クーポンを配布する法律があるそうですが、この小学校はその申請をしていなかったという事後談でした。それで、この子の親を含めて支援する人々がこの愛情深い女性従業員を復職できるように学校管理側と交渉に入ったということですが、その後の展開まではこのニュースでは判りません。ついでながら、OECD20ヶ国で、子供の貧困率は米が1位で日本が2位というデータを紹介しておきます。

  以前にはインディアナ州で準看護師が、赤ちゃんポスト(日本では10年ほど前にキリスト教系の産婦人科が実施)を病院に設置して、捨て子を救済しようということで州議会に立法化を申請したところ上院では可決されたが、下院でどうなったのか、当方もすっかりこの案件を失念していしたから、一度、検索してみます。

  米国は今、各地でのトルネード破壊が多発しているようで、毎朝のABCの衛星放送ではこのトピックが連日ニュースされます。次元合体が進行しつつあるので、過去、現在、未来がすべて「今」に集中されて来るので、過去形でいろいろの言動の後始末を今クリアすることを迫られているのです。人種間のトラブルの深層が全て表沙汰になって来ているのもその一つでしょうか!?

 当方は霊能者ではありませんが、かって言霊研究の碩学の大本教京都支部長をされていたC.K師は「近ごろの奴は言霊の精神をちっとも理解しよらん・・・」とさも当方に言うように顔を向けて仰っていましたが、思わず当方も「すいません」と頭をこくっと下げたことが何回かありました。その故C.K師が「台風を霊視するとぎょうさんの浮かばれん魂(たま)が乗っかっとるわ・・・」と台風の襲来前に口癖のように言っていたことが思い出されますが、アメリカのトルネードにはさぞかし大勢のネイティブやアフリカ系の魂(たま)が乗っかっているのでしょうか!?

  ところで、ギリシャの5日の決済はジャンプして6月末に一括決済で了解されたと本日のニュースで知りました。今度は2000億円ということで、「G7」後のEUの政治、経済のリーダーたちの庭場での話し合いというこです。

  それはそうと、安倍首相がウクライナのポロシェンコ大統領との会談がG7前にセットされているようですが、今、東ウクライナで親ロ派が攻勢を掛けて来て、喫緊の情勢にあるのに悠長に「平和について語ろう」などと会談している場合ですか? 国会に参考人として招致した憲法学者連が3名とも、「違反」と政府の意に反する参考意見を述べて、足元から火の手が上がっているんですけどね!?

  さて、米デンバー郊外の小学校の給食堂を解雇されたお嬢さん、きっと天から貴女を応援するエンジェルが必ず復職できるように
バックアップしてくれますよ!!
 チャオ!

  

2015.06.05 
ボンジョルノ!

 ガイヤは怒り始めたようです。 多分、そのきっかけは2011年3月11日の「東日本大震災」にあるでしょう1? 陰謀論ではあの地震は「人工地震」です。地震や火山噴火は「ガイヤさま」の専権事項、科学が発達して思いあがった人類に懲らしめを与えるために、くしゃみ(火山の噴火)や武者振るい(地震)を起こします!?

  昨日、6月3日は満月でしたが、インドネネシヤのシナブン火山が噴火した、と報じられました。やはり満月でした。先月の5月4日はチベットやインドネシャのバリ島他では「ウェサーク」祭で賑わったことでしょうが、6月初旬はアーカイブスでも大勢の血が流されたという忌週であり、その具体例は先のブログでレポしました。

  1991年の6月3日、雲仙の普賢岳、それから10日も経たない12日にはフィリピンのピナツボ火山が爆発して、この年明けの中東のDesert Storm(湾岸戦争)そして間もなく日本の株式市場の「バプルパンク」とガイヤの天変地異に戦争と株大暴落のコングロディザスターに揺れた羊年でした。

  一方、今年はドイツで間もな「G7サミット」ですが、それを前にして東ウクライナで「親ロ派」が攻撃の砲門を開いたというニュースがありました。当方がこの戦いにネーミングします、Crop Storm(ウクライナは世界有数の穀物生産国)とします。ドイツに集結する世界のリーダー連にロシヤ側が実弾入りの祝砲を発射し始めたところでしょうか!?

  火山は噴火するは、地震は来るは、船はひっくり返るは、MERSははやり始めるは、ミサイルや砲弾は飛び交うは、カルッチョ(サッカー業界)はトップが根こそぎお縄頂戴するは、これをカオスと呼ばねば他にどんな形容詞がふさわしいのでしょうか!? これでNYやロンドン、そして東京などの株式市場がストーンと崖から転落しないと誰が言えるでしょうか?

知るところによると6月5日のギリシャの決済日の2週後から「G7サミット」ですから、強面チプラス首相もその辺は読んで、決済日のジャンプ(繰り延べ)をすると開き直っているでしょう!? 今回の決済金額は500億円足らずということですから、これをどっちがクリヤするにしても仮にこの金額程度でメディ屋にワイワイ騒がれても世界トップリーダーが安く観られてしまうでしょう!?
ほんとに6月初旬は毎年何か起きているような気がします。 
 チャオ!

2015.06.04 
ボンジョルノ!

  かっての帝国海軍は「大艦巨砲」つまり、ハード指向(思考)で戦艦大和をはじめ、でっかい艦船と遠くまで弾の届く巨砲を備えていれば「不沈」で百戦無敗という信仰があったのですが、米艦隊に殲滅させられました。作戦が自己本位で稚拙に過ぎたからです。つまり、ハード一辺倒で、ソフトに大きな手抜かりがあったということです。

  讀賣6月3日の朝刊1面トップに、「企業サーバーに流出情報、年金情報 遠隔操作で悪用か」とあります。平たく言うとメールにウィルスを忍ばせて、相手が開いたトタンにしまい込んだ情報をスナッチ(奪う)という簡単な手法ですが、今回はサーバーが外部から乗っ取られており、手の込んだ手法が使われて侵入ルートが判別し難くしているようです。

  以前に成りすましでPCを迂回し、恫喝した犯人が解らず、警察が別人を誤認逮捕するということで、面子ない恥さらし事件がありましたが、今回はこれを仕組んだ側がもう一段上高度のテクニックを使い、犯人の特定がし難くしたという相当の知能犯の仕業でしょう!?

  以前にも紹介しました「八木アンテナ」の開発者がこれを日本の軍部に売り込みにいったのですが、この有用性が軍上層部に理解されず、門前払いでしたが、どこからこの情報を仕入れたのか米国がこのアンテナが軍事的に非常に役に立つと判断して、これを
仕入れ、艦船に装備して見事に敵艦隊(帝国陸海軍)の動きを察知され、後は歴史の示す通りです。

  これは全てのハードはソフトを基にして作るという欧米の左脳論理にはハードが優先する日本人脳には無理なことかも知れません。マイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブック、ツイッターなどなど全部がアチャラ製でこれらのソフトをモディファイやコピーして日本の産業が成り立っていることは誰も否定できないでしょう?

しかし、タカタのエアバッグの問題やJTの米子会社が「健康に害あり」という文句を周知徹底しなかったという理由で裁判に掛けられて、一審で2000億円を支払えという判決がカナダの裁判所から決定されました。JT関係の自動販売機を売りに出した理由はその
賠償金を支払うためなんでしょう!?

  とにかく、同業他社との販売競争やシェア争いで日本の生産企業がそれなりに品質改良して、世界一優良なハードウェアを作り輸出して国に税金を多額納税して貢献してきたことは認めましょう。もう一つ例を挙げれば、武田薬品の具体品名はわすれましたが、副作用でガンを発症した患者が米で複数例出てきて、裁判になり2,700億円という巨額の賠償金を米側に支払う破目になったというニュースもここ1,2ヶ月前のことでした。

  いい物はいいで、世界に販売されて外貨を稼ぎ、社員にサラリーやボーナスを払いそして株主配当し、借入金を利息と共に返済し、役員報酬も払い、納税して余った分は社内留保し、それはそれで企業のあり方として存在価値があるわけですが、所詮、物は物
どこで諸刃の剣でわが身を切り刻むことになるか神のみぞ知るですが、この一連のソフトに絡む事件についてそれぞれが、ようく頭と知恵を働かせて欲しいものだ!? この日本でも医療関係の器具、機器類は7割りくらいが、外国製ですから・・・ね!?
チャオ!



  

2015.06.03 
ボンジョルノ!

  何とどんな因縁でしょうか、6月5日はギリシャの借金の返済期日であり、現在のところクリヤできるか、繰り延べするか「デフォルト」
なのか予断禁物です。尚、この日はミッドウェー海戦で帝国海軍が壊滅的に負けた忌年日であり、6月4日は1989年、「天安門の民衆運動の日」であり、その前、第二次世界大戦中の1944年6月6日は「ノルマンデー上陸作戦」の日でもあり、もうひとつこの6月4日前後に年が違いますが、2013年6月4日、中部欧州で主としてドイツで大洪水で主要都市が水びたしになっています。また、1991年(羊年)6月3日には、雲仙普賢岳の火砕流が発生して30数人の犠牲者が出ました。

  今そこにある危機、ことギリシャの財政問題も引くに引けない断崖絶壁(後ろに下がれない)が正しいかも!? の状況で世界の株市場が固唾を呑んで注視しているようです。早とちりしたウォール街は若干の下げで、今週入りしましたが、この5日は「金曜日」と来ていますから、後世の歴史に「魔の金曜日」とアーカイブされる忌年日にあるいはと思わせます。1929年10月24日は「魔の木曜日」でNYのウォール街の株式が大暴落した日です。

  気象庁によると、九州南部の梅雨入りが発表されいよいよ湿気に悩まされる40-50日が続きますが、それが「水無月」という和風の月名で何のこっちゃ?ですが、東洋暦では「午月」で22日には「夏至」が来て、陽が真南に配置されて、本来は真夏日の連続になる月のはずが雨降ったり、曇ったり、時々晴れたりというぐるぐると変化する梅雨空ですが、稲作農家にとっては水無月の雨は「田植えに絶好であり、日本を鎮護する神はやはり農家の味方であるという片鱗がこういうところにも顕れます。

  今度の金曜日、つまり、土日前というタイミングが何をアジェンダしているのか?悪く取ると「やるな!?」つまりデフォルトですが、そして次の月曜日の市場開けまでの2日間でトップ間で予めシャンシャンして金融カオスを最小限に抑えようと「実はストーリー」が出来上がっているかも知れません。

  それにしても、もしデフォルトということになるとEU内でギリシャに一番の債権を有しているのはドイツであり、またまたドイツと国民が歯軋りさせられることになり、風光明媚なアルプス連峰と田園風景の土地にふさわしくない「小鬼群」や「大悪魔」が巣食うスイスのJというふうに呼ばれている強欲民族の餌食にされるということになると、次はドイツーロシヤ同盟で、ノス先輩の警告、「逃げよ、逃げよすべてのジュネーブから、黄金のサチュルヌスは鉛に変わり・・・」という予言の実現があるいは?

  ここで占星学の見地から「鉛」の意味は「土星」でこの星は金属性は「鉛」です。さらに実際の土星の北極冠には六角星の氷冠があり、これはイスラエルの国旗の象徴です。また、土星はパレスチナ地方、いまはイスラエルが占有していますが、この地方を象徴もしています。また、中国では土星を鎮星と呼び、重しとか制限、制約を意味します。 イエスはユダヤ人の宗教指導者たちを「汝、まむしの末よ・・・」と下品な言葉で形容しました。

  キリスト教もイスラム教も利息をとって金貸しをするのは一応禁じているはずですが、古代からユダヤ人は「金融」でもちろん低利、高利はその時にリスク次第でしょうが、おおっぴらに「金貸し業」を営んで今日の天文学的な額の蓄財を成したわけです。

  今週と来週の約7日間で世界の命運が決まりそうです!?
 チャオ!

  



  

2015.06.02 
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