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ボンジョルノ!

  朝日新聞の携帯ニュースによると、シンガポールでの集団安全保障会議に出席した中共軍の幹部が、
   
   「南沙列島での行為は合法である」

と宣言したようです。もうこの発言で中共軍の意思は明白であることが暴露されました。かっての関東軍と同じ道を辿っていることがはっきりしたわけです。ちまり、党という政治局が軍を統制できていないということが明確になり、かって日本政府と中国、国民党政府との話し合いでの諸問題の解決も、関東軍が独自の軍政を中国大陸に設計して、つまり、攻め落としてしまえ、の本音での暴走の結果が「日中戦争」という悲劇の土壌になったわけです。

  今、盛んに中韓の両国はかっての日本の「軍国政策」を攻め立てて、「日本側」の反論封じを行なっていますが、その間に何を準備しつつあるのでしょうか? 当方の推測は「国内のガスの憤懣のはけ口」探しの一つだろうということです。日本も
農村が食えない時期があり、娘の色街への身売りが当たり前という「非人道的」行為がまかり通っていました。現在、中東やアフリカのイスラム国支持の過激派集団のことを真正面から非難できる国が地球上に存在するでしょうか!?

  他方、世界は異状気象の連発の上、天変地異が続発するという終末的な様相を見せており、以前にも当方の疑いをちょっぴり披露しましたが、現アメリカ大統領は映画「オーメン」に出てきたあの世紀末のダミアンの霊に憑依されているのではないだろうか、という疑念がひょっとしたら!可能性が高くなって来ました。

  反キリストが登場するときは「メシヤ」のように民衆に大歓迎されて現われるとされていますか、ヒトラーやムッソリーニあるいはナポレオンなどいわゆるヒーロー的に救世的な存在、ユダヤ的にはメシヤとして出現するのは全てアンチ・キリストに違いありません。

  今、その敵役として「中共軍」が登場して来たのでしょうか!? だとすれば、南シナ海が「ウナバラドン」、イスラエルの場合は最終戦争は「メギド」の原、つまり「ハルマゲドン」ですが、21世紀の最終戦争は「SOUTH CHINA SEA」で発生するかも知れません!? しかし、インドの熱波は超異状の様相です。
 チャオ!
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2015.05.31 
ボンジョルノ!

  今年はあの悲劇から70周年というメモリアルイヤーですが、すでに欧米ロでは5月に区切りの「慰霊記念祭」が終了してもこんどは東洋の番ですが、日本は8月初旬に「ヒロシマ、ナガサキ」があり、先刻日本政府がNPT(核不拡散条約」会議でメンバーにこの二ヶ所の被爆地を訪問する旨を共同アピールに採託するよう運動しましたが、中国の強硬な反対に遭って流会同然になりました。

  ところで、日本の敗戦のきっかけになった「ミッドウェー海戦」1942年6月5日から今年で73年ですが、間もなくその日がやってきますが、30日の小笠原列島西方の海底深くの地震はちょうど日本とミッドウェー島の中間くらいの海域で、あの海戦で悔しい思いをして死んだ多くの「英霊群」の俺達のことも忘れないでくれよと日本の中枢にメッセージを送ったわけです。おりしも国会では「集団的自衛圏」について与野党間の「国会劇場」開幕中で、お世辞にも上手とは言えない、台詞のやりとりの最中でした。

  先の大戦での大本営の稚拙な軍作や政策が結局日本国民と近隣諸国の国民に多大な犠牲と被害をもたらした結果に終わったというトラウマが日本国民に体の奥底まで沁みこんでいるため、抵抗も激しいものになるのは当然の成り行きではありませんか!?

  口永良部、新岳の突如の噴火も観ようによってはあの周辺海域の戦闘で死んだ水兵や輸送船の水夫たちの霊群が怒りの爆発を起したという受け取り方、斟酌?、阿吽の呼吸?と感じてもいいでしょう!? これはウォーニング(警告)なわけです。

  1942年6月5日のミッドウェー海戦の実質上の司令官も南雲忠一アドミラルでした。ミッドウェー島の米軍の基地破壊にいったところ米の機動部隊の待ち伏せに遭ってコテンパンに叩かれてしまったアーカイブスがありますが、映画の「トラ、トラ、トラ」や「ミッドウェー」などにその辺の作戦と結果が描かれていました。 因みに2年後の1944年6月6日は連合軍のノルマンデー上陸作戦がフランス西北部で作戦されてこれでナチス・ドイツの敗戦が決定的になりました。6月は「梅雨」にも係わらず「水無月」、今年は「エルニーニョ」で海水温が高く、その分海水の膨張現象であり、北南極の氷も溶け出しており、海底火山などの爆発が続いているのは、そういう物理現象も原因しています。霊的、パラ・ワールドからは「救われぬ霊群」の救済願いでしょうか!?

  このまま、強引に防衛圏の拡大というような押し切りで持っていくなら、もっと巨大な「天変地異」が関東一円を揺さぶるか
噴石が空から降ってくることを覚悟した方がいいかもです!?
 チャオ!

2015.05.31 
ボンジョルノ!

  このテーマは何故かしら、当方の興味の対象となってしまうのですが、それは以前に少し触れましたが、当方のネイティブ・ホロスコープの第8室、つまり「死の部屋」に水星と天王星が会合している由縁と思っています。パラレル・ワールドとかの文言を好んで使うのもそれが理由でしょうか!?

  讀賣新聞5月28日朝刊の2面に、

    尊厳死 日本病院会が見解 終末期の具体的状況想定

と小窓タイトルが載りました。この会には全国約2,400病院が加盟しており、要するに無駄な投薬と延命措置に対して厚生予算上の物理的側面と最近、矢作直樹氏(東大病院、執刀医)の数多くの患者をオペした結果の体験談「人は死なない」だったか著作のタイトルは不正確で違っていたら失礼、著作や米の脳神経科医、エベン・アレキサンダー氏の本人の臨死実体験の著作がテレビなどで取り上げられたりして、けっこう医学界で議論を呼んでいる・・・のが原因でしょうか!?

  欧米でもこのテーマはオランダやベルギーなど福祉先進国が先鞭をつけており、50項目くらいのチェック条件のうち、いくつか満たした場合、投薬や治療行為を段階的に縮小していくなどで本人に苦痛を与えない(安楽死?)をもたらすという合意がなされており、米でもいくつかの州が同じように立法化されているという報道目にしました。

  日本ではときどき過激な手段、たとえば「筋弛緩剤」を投与して一気に急死に持ち込んで「裁判」になるようなケースがたまにありますが、今回の「日本病院会」の立法化に対しては超党派の国会議員が「尊厳死法制化を考える議員連盟」として
立法化を目指す方針を固めたとあります。もちろん、それが立法化された後に現場での臨床医や病院に対しては法的に「免責」であるという付加条件もプラスするというのは当然でしょうか?

  古くは、インドに祇園精舎といういわばホスピスがあって、いよいよおさらばの時が来ていると自他共に認められたクライアント(顧客、失礼、ペイシェント、つまり患者)はここに入舎して「彼岸へトリップ」する準備に掛るということですが、今でもガンガ(母なるガンジス河)の辺には様々な形の小屋、祇園精舎が建てられて、最後の別れを惜しみながら寝起きを家族と共にしているとうのを確か15年くらい前のテレビでウォッチした覚えがあります。

  大阪の淀川区には「淀川キリスト病院」が当初ホスピス(ターミナルケア専門病院)としてスタートしましたが、20年後の今日、収容患者多数かどうか、高層マンション数棟という繁盛ぶり、中にはこの世をエンジョイしながら治療に励んでいる?患者もいたりして?失礼、これは当方の邪推、蛇酔?でした。

  とにかく、財政再建は日本の国是、どこからカットしていくのかは今の政府、国会の一大テーマになっていますが、40年くらい前に「ソイレント・グリーン」という映画があり、あのC・ヘストン氏が主演していましたアレですが、大飢饉で世界中の人が飢えに苦しんでいた時に「薄緑色したビスケット」が飢えた人々の食料として配られていたその「ビスケット」は実は老いた人々をベルト・コンベアで心地医良い音楽などを聴かせながら、「屠殺工場」へ運んで行き、それがチョップされ乾燥されて
「ビスケット」としてカートン詰めされ世界各地へ輸出されて行く・・・SFホラーでした。たしか、「猿の惑星」もC・ヘストン氏が
宇宙旅行から帰ったら「地球」は猿人に乗っ取られており、人類は奴隷や見世物代わりの存在に貶められていたという筋書きだったように思います。

  この映画について誰が解説したのかもちろん映画評論家でなくて、オカルト関係者でしたが、高度成長で物を世界中に輸出して儲けていた日本人を揶揄って猿に仕立てて描いた「人種差別」の映画だと断じていましたが、今日、米国内は白黒対立が激化しており、さらに「イスラム」もターゲットになって来たようで、そのうちに全米中で「カラー・ウォー」が発生しまっせ?

  いずれにしても、現在は1,2,3次元と4,5,6次元が重なり合い合体しつつある時代ですから4,5,6次元は非時空間、つまり当方の好きなパラ・ワールドと現世がコングロしつつあるということですから、背筋に悪寒を覚えます。

  またまたストーリーが脱線してしまいましたが、人工や作為で「死」を演出するのは後にメモリーを引っぱり、後の世代にマイナス遺産、つまりルサンチマン(遺恨)を遺伝させることになりますから、常日頃から主張していますように、でっかい自然災害で大量死ならば誰も恨みっこなしということで、浄化された新世紀を迎えられることにはなりませんか!?
 チャオ!
  

2015.05.30 
ボンジョルノ!

  今からちょうど15年前の2000年には3月31日に有珠山が、6月26日に三宅島が噴火しています。

  では有珠山の時の惑星配置は、

太陽は牡羊座10度、月は水瓶座の15度、火星がおうし座の5度、木星がおうし座の9度、土星はおうし座の15度、天王星は水瓶座の19度に配置しており、水瓶座で会合している月/天王星がおうし座の火星/木星/土星がスクエアの直角を生んでいます。

  つぎに6月26日の三宅島の噴火当時は、

太陽はかに座5度、月は牡羊座15度、火星はかに座6度、木星がおうし座29度、土星はおうし座26度、天王星は水瓶座20度となって、太陽/火星が月と直角、木星と土星が会合しています。当方の仮説は、会合、衝、スクエア(直角)の凶角に各惑星が配置するとマイナス・エネルギーの放出場となり、地震か火山の噴火を起すというものですが、NASAは太陽と月が衝つまり満月の時は地震が発生しやすいとの検証結果を発表しています。

  では、昨日の口永良部島、新岳の時はどうなっていたのか、

太陽はふたご座の7度、月が天秤座の13度、火星はふたご座の12度、木星はしし座の16度、土星は射手座の1度、天王星が牡羊座の19度となっており、凶角を構成していますが、強烈なものとはなっておらず、今回のものは終息は早いと見ています。5月25には東南太平洋のガラパゴス諸島のウォルフ火山が中規模の噴火をしたと報道されていますが、1日、2日の間に終息を向ったという状況が報じられています。

  しかし、当方の懸念はこの2000年の二つの火山がほぼ連続して噴火した1年半ほどの後の2001年9月11日に、あの「9・11NYテロ」の人工爆発が発生しています。 では昨年9月27日の御嶽山爆発と、昨日の新岳の噴火と、現在シンガポールでの東南アジヤ集団安保会議の「南シナ海」の人工爆発に連動していかないか!?ということです。 紀伊半島の裏ボスN氏は集団で訪中して「金儲け」話に嬉々としていたようですが、噴火寸前まで来ているというのに、やはり、警戒するための計器に狂いが生じているのかも知れません。新岳も昨年8月の小噴火で、周辺に設置してあった計器類が半分使用不能になっていたと事後の関係当局者の弁でした。 今回の訪中団の面々は「頭脳神経」が欲という目くらましで冷静に判断できない状態だったろう!?と観測しました。

  真珠湾攻撃から半年後、1942年6月の初旬に帝国海軍連合艦隊はミッドウェー島の攻撃に向いますが、当初、この島の基地は戦略的に重要視されていませんでした。しかし、その2ヶ月前にドーリットル少佐率いる数機のB17爆撃機に東京電撃空爆され、面目を失った海軍上層部が「顔を潰された遺恨」をこのミッドウェー攻撃に振り替えて、作戦上手の二ミッツ提督のワナ(ブービートラップ作戦)に懸かり、帝国海軍は事実上、ここで壊滅させられてしまいました。ところが、大本営は大戦果を挙げたと大ウソの情報を流し国民を欺いてきました。現在の株価も操作(国民の生命の保障をする年金基金が相当買い支え)されて2万円越えに来ています。大本営(政府)は昔から国民を欺いて来ました。  

  昨9月の御嶽山の場合も、諸計器の入れ替えを検討している最中に爆発が起こってしまい、今回の新岳爆発の場合は昨8月の噴火で計器が半分・・・後付けの言い訳は地震の時とまったく同じ文言に終始しますが、それくらいの事は素人でも発表できるゾ、予算を返納しろ気象庁職員諸君!?
 チャオ!

2015.05.30 
ボンジョルノ!

  中国の株が下落を始めたようだ!? これはギリシャのデフォルトを回避できないと読んだ大口投資家の売りがきっかけではないか?と当方は観ました。ウォール街も若干下げたようですが、これが「金曜日」でしたから、翌6月1日のオープニング(日本とシンガポール)が一番早いマーケットオープンですが、世界に疎い日本株の反応を注視しておきます。

  ところで、米太平洋艦隊の司令官にハリー・ハリス・アドミラル(海軍大将)が就任して間もないようですが、何でこの時期に日系なのか?とオバマ大統領のセンスを疑いますが、カーター国防長官の強い推薦があったようです。現在、シンガポールで中谷防衛相と米の強硬派のマケイン共和党上院議員と会談、さらに本日午後にはカーター国防長官との会談が予定されているとか、すでに、スプラトリー諸島の中国の埋立地には移動式のミサイル発射台が確認されたということで、この米側の軍事責任者との会談の行くへは要注目です。

  一方、ロシヤは北西部で6月1日から陸海空三軍の大規模な演習を行なう予定らしく、ヨーロッパはウクライナという火種と火薬庫に何時導火線に火が点くか不透明になってきました。ロシヤはギリシャが「デフォルト」は必至と観て、その準備に取り掛かったのかも知れません。以前にも紹介しましたが、ロシヤ・マフィヤは相当数の資産をギリシャに有しており、デフォルト宣言と共に「資産保全」のために軍を侵攻させるのは火を見るより明らかです。米とジョージャ(グルジャ)が、当地で大掛かりな軍事演習を行なっているのもこの辺を読んでいるのでしょう!? イタリヤも負けてはいません。ウクライナ兵のエア・ボーン(空挺部隊兵)800人を軍事訓練している最中です。

  ところで、日系のハリス米太平洋艦隊司令官にパラ・ワールドから東郷平八郎霊がバックアップしていれば、作戦は成功への道程でしょうが、真珠湾アタック時の司令官南雲忠一霊か憑いているとこりゃもう・・・だな!? ・・・部は怖ろしくて形容不能です。

  国会の特別委員会で「集団・・・(圏)」の議論に決着できず、甲論乙駁(ああだ、いやこうだ状態)している間に砲火の硝煙が南シナ海に上がるかもよ?と懸念していますが、間違っても先に向こうに二三発殴られてから、防戦の火蓋を切ってくださいよ?日本の過去の歴史は「元寇襲来」を除いて全て先に手を出していますから・・・いつまでも近隣から文句を付けられることになるのです。
 チャオ!






2015.05.30 
ボンジョルノ!

  本日午前10時前、口永良部島が噴火したニュースが報道され、全島民137人が隣の屋久島へ避難完了したそうで、何より人的被害がゼロであったというのが不幸中の幸いでしょうか!? 気象庁や東大のお偉い学者の相も変わらぬ後付け「講釈」にはいつもながらウンザリです。ニュースでは昨年の8月にも小規模の噴火があり、警戒中で監視体制も整っていたようですが、やはり事前爆発の予測や予告は「相良トラウマ」いつも例に出す「富士山大爆発」のアレですが、学者も慎重ならざるを得んのでしょう!?

  関東の箱根山については大騒ぎのワリには沈静化しつつあるという現状らしく、あとは草津白根山や東北の蔵王山の今後がどのような「雲行き」になるのかと、桜島や阿蘇山が現状のまま推移していくのかどうかです。 

  自然のことは「自然を司る神々」に任せなきゃ方法がありませんが、当方の心配は「南シナ海」です。オーストラリヤの当局によるとスプラトリー諸島の埋め立てと滑走路の建設は軍事基地化の一環で、このまま座視すれば、完全に南シナ海は中国の領海となり、誰かの表現では「海の万里の長城」の様相を見せて来たらしいですが、あの城はモンゴル族の侵入を防ぐ防衛的なもので、ここはその反対の「攻撃用の海の要塞化」は明白です。先方の当局者が何をどう言おうとこれは「攻撃用の基地」であることに違いありません。

  中国は今、内憂状態にあり、あるいは一番先に経済破綻、つまり「ギリシャのデフォルト」があればIMF、ECBなどギリシャの国債や貸付金がパーになり、それがAIIBにも連鎖して、全て元の木阿弥化となると、当然中国株の暴落ということになり、国民が欲まみれで仕入れていた株が紙切れ化するのは明白で、すると国民が北京を含む大都市へ押し寄せて、「流民化」してこんどは「天安門事件」どころか「第二の文革」なみに中国全土が大カオス化していくのは明らか、その前に米軍艦船に対してミサイル飛ばしたり、雷撃機で急襲したりで、外部に内部の憤懣を向けてくるでしょう!? 過去の戦争の大半は前後の事情をめくって行くとこれらの「内部のガス」を抜くために行なって来ました。

  中国はすでに北京閥、上海閥、ほか7つくらいの地方の閥の権力闘争(つまり、汚職の摘発」とさらに軍上層部の汚職追求と二重、三重の権力闘争が経済の下降と共に深層部(上部構造、これは共産党用語)で起きており、内部で争うなら外部との紛争に賭けようとする不埒な考えの上部の存在もいるでしょう? 近ごろはスプラトリーに関するコメントが習・李体制から聞こえてこないのが、これは「軍独自」の判断ですすめられており、米の出方がより強硬になりばあるいは「一戦触発」あるいは偶発的に
人工火山の噴火もなきにしもあらず・・・!?と観測しました。
 チャオ!

   

2015.05.29 
ボンジョルノ!

  6月をJune(ジュ-ン)と言うのはもちろんローマ神話のジュノーにマトリックスされているのですが、この女神はギリシャ神話ではヘラと呼ばれ、結婚、出産、育児を司ります。もちろん、主神ジュピター(ギリシャ神話ではゼウス)の妻神ですから、美と威風を備え持つ存在ですが、嫉妬深いのが難点の女神です。オランダの画家、レンブラントが「女神ジュノー」を絵画に描いたのは良かったのですが、その辺の「置屋の女主人」みたいな風貌に描いたのが祟ったのかレンブラントは「夜警」などの大作で一世を風靡しましたが、この女神を下劣に描いたために女神の復讐を受けて、晩年は不遇のうちに世を終えたようです。彼はユダヤ人街の出身だったようで、ギリシャ・ローマ神話には反感を持っていたのかも知れません!?

  さて、結婚は6月にすると「June Bride,6月の花嫁」となり結婚と家庭のジュノー女神の祝福を受けられるというエピソードがありますが、真相はどうなんでしょうか!?

  さて、筋書きを元通りに戻しまして、6月の「流星群」について述べて見ますと、射手座、鯨座、牛飼い座、水瓶座の4星座方向から流星塵が降ってくるということらしいですが、塵ですからいわばチリの如しでStar Dustという形容詞も唱に歌われてますようにロマンチックなものでしょう!?

ところが1908年6月30日にシベリヤの森林地帯(タイガ)、ツングースカの上空に突っ込んで来て、森林を直撃する寸前に大爆発してこの一帯の森林、数10万本をなぎ倒したという「ツングースカ隕石」はこの威力は「原爆数10発」を爆発させたに等しい位の破壊力だったろうと学者連が認めています。

  この10年くらいの間にペルー、グァテマラ、さらにロシヤのチェリヤビンスクなど、小規模の隕石がクラッシュしており、中小の被害をもたらしています。アイソン隕石もいつの間にか行方不明になっていますし、「ムー」にはそのアイソンに二機の宇宙船が何か工作しているような写真も載りました。

  いずれにしても、これまでの6月の「流星塵」ではクラッシュしてそこそこの被害が出たというのは「ツングースカ隕石」くらいのものですが、さて今年の6月も例年どおりの「天体ショウ」のお楽しみで済めばそれでいいのでしょうが、よもや、いきなり
数10メートルクラスの隕石が太平洋の真ん中辺くらいに着水したもんなら、たちまち100メートルは超える大津波が発生して
太平洋岸は東西共に水没してしまう恐れ充分あります。ついでにスプラトリー諸島も海面下になってしまえば、米中も面倒のタネが消えてラッキーかも? ですね。

  それか、南西太平洋の海底に沈んだ旧日本海軍艦艇や輸送船団の「御霊軍団」が結集して頂いて、巨大モンスーンをサイクロン?をこの南シナ海で発生してもらってこれらの島々に建設中の建物や滑走路などを全て洗い流してしまっても、争いのネタが無くなっていいんじゃないかな?とも思ったりしますが・・・!?
 チャオ!

2015.05.28 
ボンジョルノ!

  先だって少し触れましたが、「血生臭い事件」の頻発です。尼崎の事件や京都の向日市の連続殺人事件ほか、このところの
社会面は殺人や事故による死傷事件が次々に発生しています。

  それを当方は「巳年」2013年のIZUMO & ISEの同年遷宮にあるのでは?とパラワールドの物差しで観ています。前回少し触れたかどうか、IZUMOは5月に、ISEは10月に祭式が挙行されましたが、10月はIZUMOにとっては「神在月」であり、ISEは「神無月」となり、同年遷宮という日本歴史始まって以来の出来事は「和睦、和合」という「KONO JINJA」の思惑とは別に、今回は「大蛇」が勝利を収め、これから「好きにさせてもらう」との意思表示が日本各地で発生している「血なまぐさい」事件や事故ではないでしょうか!?

  最近の国内のメディ屋はこれでもか、これでもかというくらいこれらの事件、事故を報じていますが、その表面に隠れて、「集団的自衛(圏)」の議案が成立向けて「粛々と」すすんでいるように観察できます。沖縄県の翁長知事は直接米国務省に「辺野古」を諦めるようにと掛け合いに行くそうですが、一方で「南シナ海」のスプラトリー諸島近海は「人工の台風」が発生しそうで、
自然の台風は波風が暴風雨となり吹き曝しますが、人工の場合は砲弾やミサイルが雨あられの如く飛び交って「火」が飛び交う情勢となり、人間の体がちぎれ飛び散るという悲惨な結果を招来します。 外国の場合はつまりRAMの仕業でしょうか!?

  1999の7の月、火星は平和の下に・・・、およそ戦争の星、火星が平和などという形容に使われることが異状なんですが、近ごろの為政者は軍隊を派遣するための体裁のために「平和を護るために・・・」とか平気で口にしていますが、「もし、戦争になれば・・・」となぜ本音で言わないのか、つまり500年前にノス先輩は今日のこの情勢をすでにパラワールドスリップして観察したのでしょう!?

今度の「恐怖の大王が空から・・・」は核ミサイルなのか、6月の多い「隕石群」の地球突入なのか?ますます睡眠不足に陥りそうです1?
 チャオ!

  




2015.05.27 
ボンジョルノ!

 ずいぶんと大きく出たものですが、それは21世紀初、2004年のアテネ・五輪で華々しくギリシャが注目されてから僅か6,7年の間に坂を転げ落ちるように財政転落して、「今、そこにある危機」状態に陥っているギリシャと国民を指して形容しています。

  財政危機が世界の話題をさらってから、3,4年になりますか?これ以外の国はイタリヤとかスペイン、などラテン系民族の「刹那的」民族性が問われて今日に至ったのですが、スペイン、イタリヤは産物があり、それを輸出すれば収入を得るわけで、国家、国民の収入が「観光」というのが大半のギリシャでは、観光客が減ればたちまち国も国民もおまんまの食い上げ状態になる、ひらたく言うとそういうことです。

  ファシスト的な印象のチプラス首相はその外見どおりの強硬姿勢で、「無い袖は振れぬ」と開き直りの姿勢で、EU首脳を煙りに巻いており、挙句の果ては「第二次大戦当時」ナチスから酷い損害を受けた「賠償金を30兆円」請求すると開き直って
一歩も下がりません。

  最近では港の占有使用権を中国に認め、(ピレウス港)その使用料を年間いくらということで契約寸前までだったとか、かって香港が(清朝の時代)アヘン戦争に負けた代償として150年間、イギリスの租借地として自由にされた歴史の逆を中国は思い描いていたようですが、当方の知る限り、まだ未契約のようです。

  仮にギリシャが「デフォルト宣言」したとしますと、多額の貸付金を有すECBやIMFが資金ショートを起して、連鎖倒産に至る可能性もゼロではなく、アテネを含むギリシャの有力ホテルを実質保有しているオリガルヒ(ロシヤ・マフィャの兆資産家群」との資産の奪い合いともなり、これもEU対ロシヤの、ウクライナ共々に角を突き合わせるRam状態になる条件です。

  EUの唯一の優等生、ドイツは自国内に300万人前後のかっての戦友トルコ人が在住しており、ギリシャ救済に自由に動けない内政状況にあります。ギリシャとトルコは何回かキプロスの所属権について戦火を数回過去に交えていますから、いわば内憂外患状態にあるわけです。しかも、第一次大戦前後にトルコがアルメニヤ人を100万人くらい虐殺したという問題を
EUが蒸し返して、フランシスコ法王もそれに乗ってトルコの過去の残虐性を難じていました。では、あなた方カトリック教徒は
中南米やアメリカ大陸でネイティブを虐殺してはいないのですか? と問い質したいわけです。

  急にトピックが変わりますが、アメリカのテキサス州はトルネード、大雨などによる「自然の復讐」を受けており、相当数の人的、物的犠牲や被害が出ているそうです。気候的には「今年はエルニーニョ」で異状気象が世界規模で頻発するそうで、
インド南部では「熱波襲来」早、1000人近い人々が「焼死」?しているとか、翻って日本ですが、南西太平洋の海水温上昇で台風が大型化とともに発生回数の大増加が予測されています。

  厚生労働省の遺族担当部に申し上げる、今とってつけたように゛遺骨収集とかにあたふたと動いているようですが、遅きに失したかも知れません。しかし、70年という区切りの年でもあり、およそ拙速とは言い難たいものの、やるべきことはやらなきゃいけないのであって、彼等、南西太平洋で船と共に海に沈んだ数十万体かそれ以上?にもなる遺骨収集と「慰霊」の行事を限りなく厳かに執り行なって欲しいものです。 きっと「ご利益」あるに違いありません。

  6月5日にギリシャは返済迫られているようですが、何ともどんな展開になるのか? いずれにしてもこの5日をクリヤーできても月末にも多額の返済があるとのこと、いよいよ今文明のオメガの始まりかも?ですね!?
 チャオ!

2015.05.27 
ボンジョルノ!

  若狭湾の西方に浮かぶこの二島は、かって大本教が古代の神々に縁のある双島で、水進した折に、つまり日本海の陥没と共に島としての頂上付近のみが海面に露出して今日があるようです。約10年ほど前に「みのもんたの日本ミステリー」という番組で、この二島の海底調査をしたところ、島をぐるりと囲んで乗降できるように、階段状の石組みが発見され、かってはここが神山として人々が参詣できるような神山であったことが証明されました。

  5月24日に町内のバスツアーに参加して、「籠神社」参拝と「天の橋立」に行ってきました。日曜日でもあり、少し暑いくらいの天気で、数十台の観光バスや自家用車、マイクロバスが境内の駐車場にズラリとパーキングしており、今をときめく「籠神社」の歴史的な人気と重みを感じさせました。

  それと言うのも、「ムー」コンビはこの「籠」神社の音頭とりで、2013年「巳年」の同年遷宮式が無事斉行されたということを盛んににYou Tubeでオンエアしていました、つまり出雲大社の5月、そして伊勢神宮、外、内の両神宮のことですが、この同年遷宮というのは日本歴史上、初の出来事ということだそうです。 出雲大社は60年毎、伊勢神宮は20年毎に「遷宮の御式」が行なわれるいわゆる「式年遷宮」がこれまで何回も過去に同年に当たる年があったにも拘わらず、2013年が「初」ということなんだそうです。 当方の実感としてはこの年が出雲大社に関係深い「巳年」であったことと、伊勢神宮は10月の2日と5日という「神無月」、つまり出雲では逆に「神在月」であり、何か一方的に年月が出雲側に有利な条件のような覚えがあります。出雲大社ですが、「大蛇」がご祭神ですから・・・!?

  天の橋立、ケーブルカーやリフトで少し上がった所からの若狭湾西部は眼下に一望できて、絶好の眺望でしたが、最近完成したという「AMA TERRACE(海照らす?)という名前の休憩所のネーミングには失笑ものでした。「籠神社」の宮司職の系図は83代続いており、それは「国宝」ということなんだそうで、お名前も「海部(あまべ)」ということだそうで、当方の今回の感触ではなかなかの商売上手な宮司職だな1?という実感です。

  最近できたろうと思わしき、やや小ぶりの鳥居(もちろんピカピカの大理石製)からはるか沖合いの「冠島」と「沓島」に形どおりの参拝を済ませ、日本と世界の平和を祈念しましたが、示現しますでしょうか?

今年はやたらに「血なまぐさい」事件が連発しているようで(日本も世界も)、これはやはり2013年「巳年」が絡んでいるのか?と邪推「蛇吸い」?してしまいそうです1?
 チャオ!



  

2015.05.25 
ボンジョルノ!

  讀賣新聞朝刊、5月23日の6面には、

    イスラム国再び攻勢、イラク、シリヤ 要衝、次々と制圧

とあります。少し下方には

    米国内、地上部隊派遣求める声

これは15年前に発生した「NYテロ」の直前の様相に似て来ています。つまり「第2、第3のパールハーバーが必要」なのです。この状況で、アラブ系の人間が米国内でテロ事件を発生させれば、米世論は「イスラム国」のテロとして、一気に特にシリヤに米地上軍を派遣して「第2のイラク戦争」つまりシリヤへの介入に踏み切るでしょう!? 当初のアジェンダである「アサド政権打倒」であり、その後ここを経由して「ガス、オイル」パイプラインを敷設してトルコ経由でEUに供給するというものです。

  陰謀論によると、「イスラム原理主義」のISISもトップはイスラエルとサウジが資金と銃器を揃え、バクダディ他のリーダーをリクルートしてイラク、シリヤ内で殺戮と破壊を続けさせ、頃合を見て、米軍(それもイラク戦争)と同じような大義の旗印でことにシリヤに派兵する・・・! 2003年の時はフセインが「大量破壊兵器を隠匿して保有している」・・・から彼を叩けとばかりに、米軍の陸海空海兵の4軍が合同作戦であのような結果になりました。この時の米欧の指摘する大量破壊兵器とは「ケミカル・兵器」を意味しており、それはもともと、「イランーイラク戦争」当時、イラクを支援した米軍が密かにフセインに対イラン用に秘密裏の開発させたものであるという陰謀論が存在していますが、それがイラク戦争の開始と共にシリヤに移動もしくは売却されたのでしょう!? 最終的には「大量破壊兵器」の存在は無かったというメディ屋ですが、イラク国内で発見されてなくて、今回のシリヤ内戦でそれが使用されたと観ていいでしょう!?

  さて、米国内は民主党の前国務長官が来年の大統領選に出馬を表明してから、かって個人所有の携帯を公務に使用していたスキャンダルがディスクロージャーされて、最近その通話内容と記録が公表されましたが、これで当方は民主党はバイデン現副大統領が立候補してくると観ています。メディ屋に露出することの多くなった副大統領の表情からは「次は俺だ」という自信満々の表情がうかがえました。

  さて、波が高くなってきた、南シナ海ですが、スプラトリー諸島近海に米艦船を常駐させるような動きになってきており、やはり、ネタニヤフ首相が先回、米の上下両議会、つまり「軍産コングロマリット」の代表者たちと「オバマ大統領」抜きで演説し、そしてその内容がメディ屋からまったく伝えられていないという内容が、今回のテーマにした、「イスラム国をイラク、シリヤで適当に暴れさせるから」米国内の世論が「イスラム国」憎しということで煮えたら、米地上軍を派遣してくれ、とかの「密約」があったのだろう!?と推測しました。

  1991年の「Desert Storm、湾岸戦争」、2003年の「イラク戦争」そして2015年の「対イスラム国」戦争の開始と「全部羊年」
しつこいですが、羊は英語ではRam、つまり去勢前の雄羊、赤い布を見た牡牛さながら興奮する存在ですが、このRamは前にも述べましたが、「血」を見たさに角を突き立てる危険極まりない存在で、素直に後をついて行く、Sheepとは雲泥の差があります。

  中東は歴史的にも多大な「血」が歴史的にも流されたエリヤですが、南シナ海は「太平洋戦争」と「ヴェトナム戦争」くらいであまりこの海域での海戦は聞いたことがありません。地震や火山の噴火があるのは「人心の揺れが招く・・・」と誰か予言者が言ってなかったですか!?
 チャオ!


                                                            

2015.05.23 
ボンジョルノ!

  本日の夕刊フジか日刊ゲンダイか覚えていませんが、中国密漁船をインドネシヤが爆破・・・!?と大きなタイトルの記事が目に入りました。新聞を購買していないので、詳細は不明ですが、横暴極まる中国船に対して、インドネシヤ側がこれ以上の我慢は無用という決断の結果でしょう!?

  一方、小笠原諸島近海での「サンゴ」盗搾用のネットを日本側が発見したというニュースも載りました。2年くらい前から、中国密漁船団が、この海域での「紅サンゴ」を盗搾していましたが、ようやく日本のマスコミもこの問題を取り上げるようになってから約1年、日本側は「盗人船団」の代表格を逮捕して裁判にかける運びになったようです。

  さらに、米国は南シナ海のスプラトリー諸島における、中国の一方的な埋め立てと領海化に対して抗議だけでは治まらず、米海軍艦船を国際法上で認められている海域に派遣して対抗する手段を講ずることになったと報じられています。
ここで中国の一方的に膨張主義を米が中心となって、豪、日、ヴェトナム、インドネシヤ、フィリピンなどが連合して中国に対抗する手段を講ずる時がやってきました。

  たびたび、ヒトラー・ナチスの膨張に対して妥協外交を続けた当時、英国チェンバレン首相が弱腰と見做された結果、より大きな深手を負うことになったは歴史が証明していますが、中国の南シナ海への膨張主義を止められるのは米国しかなく、その後方でこ海域連合がチームプレーして食い止めるしか手段はないでしょう!? これらから予測されることは、中国内部の軍と党の権力闘争の激化と経済がいよいよ崩壊しつつあり、そのガス抜きにこの南シナ海が舞台になったのだろう?と推理します。 当然次の舞台は尖閣諸島に決まっています!?
 チャオ!

2015.05.22 
ボンジョルノ!

  このところ集中的に羊年のカオスを紹介していますが、1967年(昭和42年)はだいたい以下のことが起きています。

    4月      南海電車が泉南駅で衝突、転落事故
    6月      第3次中東戦争勃発
    7月      西日本集中豪雨
    7月      デトロイト黒人暴動
    10月-11月  学生羽田暴動、佐藤首相訪米阻止 

  このほかに中国の初の水爆実験成功とか米軍がヴェトナムに対して「枯葉剤」を空中散布始めたのニュースもあります。
米対北ヴェトナムの戦争は1960年に南ヴェトナムの独裁者、ゴ、ジンジェムが倒れた後、グエン・ヴァン・チューが大統領となってこの政権を支援する形で介入したのですが、1975年の4月まで約15年間、ヴェトナム、ラオス、カンボジャの黄金の三角地帯が戦火に焼かれました。

  今年の羊年も黒人暴動が発生し、列車事故はフィラデルフィヤで発生しましたし、まだ半年も経っていませんが、これからは辺野コの埋め立て工事の衝突、あるいは改憲、安保といった国政上の重大なイシューが控えており、アピールデモが何時流血事件に変わってしまう予測は充分成り立ちます。

  フィラデルフィヤのカーブ事故も先頭牽引ディーゼル車の窓ガラスに何かが中った痕跡が残っており、意図的に列車の通過直前に投石があったかの推測も成り立つようで事件性をFBIが調査しているようです。運転手がそれに気付いて対抗者とその事を会話したブラックボックスがあり、しかし、何故急にアクセルを踏み込んだか覚えがないと調べに対して返答しているそうで、まだショックから立ち直っていないのでしょう!?

  日本では親子殺人や、名古屋では女子大生の猟奇殺人事件、米ではイージーライダー連の集団暴行事件、なにか悪性オーラが地球を覆い尽くして、人間心理に一触即発の憤懣を蓄積させているようです。サッカーもサポーターが荒れ、野球もビーンボールまがいの投球やデッドボールを続けて投げるなど、ちょっと間違うと大乱闘に発展直前のケームが発生しています。

  これから夏本番で暑い暑いの連呼が口をついて出てくる気候、どんなゾーッとするような事故や事件、あるいは戦争などが起きてくるか強い好奇心で量子観察する気持ちがハヤリマス!?
 チャオ!






2015.05.19 
ボンジョルノ!

  1868年、明治元年ですが、米英の陰謀推進群によって強制開国させられた日本は「殖産興業」「富国強兵」の政府の音頭に乗り、民間レベルでは「和魂洋才」などと都合の良い「4文字熟字}」でひたすら「文明開化」に走りました。
  
  そして1894年、日清戦争で、さらに10年後の日露戦争で、さらに10年後の1914年に第一次世界大戦に狩り出され、大国意識もここに極まったわけですが、1918年にベルサイユ講和会議に意気揚々と参加したまでは有頂天、日本は威信極まったかの頂点にありましたが、1923(大正12年)9月1日「関東大震災」によってお灸をすえられたのでした。

  そして1927(昭和2年)に金融恐慌が発生して、当時、三井、三菱をしのぐ事業を東南アジヤ一帯で営業していた鈴木商店も連鎖的に倒産しましたが、それからの日本は破滅への下り坂を転げるように転落して行きます。

  1935年(昭和10年)には陸軍内部の派閥争いから8月12日に中堅幹部の相沢三郎中佐が陸軍省本部内にて、陸軍上層部の一人、永田鉄山少将を刺殺する事件が発生しますが、これは皇道派と統制派という内部の人事を巡る対立、または「利権」の大小という欲得絡みもあったようです。それから4ヶ月後の12月8日には、特高警察による綾部と亀岡の大本教の二つの本部が一斉手入れと教会の爆破という未曾有の宗教弾圧を行なった記録があります。12月8日に注目しておいてください。

  翌年の昭和11年2月26日、主として陸軍皇道派の青年将校らが決起して、「2・26事件」が発生しますが、時の昭和帝の鶴の一声で数日の間に終結に至ります。なんでも天皇の忠臣である鈴木貫太郎氏も襲撃されたことに立腹甚だしかったと
され、それが「朕が近衛兵を率いて鎮圧・・・」というアーカイブスだったようです。

  後に、太平洋戦争が日米英蘭間で発生して原爆投下までに数回、停戦あるいは戦争終結へのチャンスがあったにも係わらず、天皇が終戦にイエスを出さなかったのは「陸軍のクーデターを恐れた・・・」その心理の原点にこの「2・26事件」があったかも知れないという推理を保坂正康氏だったか半藤一利氏の著作だったように思いますが、そんな記述を観た気がしますが、著作者の誤認だったらごめんなさい。

  さて、その「2・26事件」の翌年1937年9月18日、盧溝橋の銃声から日中戦争が始まります。これも後世の歴史では実は、関東軍と国民党軍を衝突させるために共産党八路軍が夜陰に紛れて、中間から双方に向って発砲して、相手方から発砲したように見せ掛けたようでまんまとこの陰謀に日中が嵌まってしまったというのが真相のようですし、蒋介石総統はむしろ毛・周・林等の共産党軍を正面敵と見做していましたから、この「盧溝橋の数発」の銃弾が日中の歴史を変え、これからの
日中歴史にマイナスオーラを放っています。

  1945年8月15日にあの甚大な犠牲と被害を生んだ第二次世界大戦は終結したのですが、日本はヒロシマとナガサキに「大量破壊兵器」による洗礼を受けて、国民が大犠牲を強いられました。

  省みれば、80年前の政府による皇道大本の弾圧、綾部と亀岡の二箇所が「大本は世界と日本の写し鏡や・・・」と日頃から広言していた王仁三郎師ですが、ヒロシマとナガサキという二箇所のその共時性(CGユング)を観ることができます。
蛇足ながら、当方の処女作「地震の大予言」は大陸書房から昭和56年12月8日発刊となっています。
 チャオ!

2015.05.18 
ボンジョルノ!

  地球レベルでの火山の噴火、そして大中小の地震発生など「自然災害」が続いています。これは人心の乱れと連動しているのでしょうか!?

  何度も繰り返しますが、土星の前回と同じ配置にある(さそり座ー射手座)は金融問題が起こるのはシグナルで前回は米国の双子の赤字、財政と貿易でその責任を日本に押し付けて来ていました。

  一方、天空にはハレー彗星が尾をなびかせて太陽系に突入して来ていました。1985年当時、既に「アフガン戦争」「イランーイラク」戦争そしてレバノン内戦と中東のカオスは30年後の今日、主役や脇役など演ずる側は多少入れ替わっていますが、中東という舞台には変わりありません。

  さらに翌1986年早々にはスペースシャトル「チャレンジャー」の打ち上げ直後の爆発事故、4月には「チェルノヴィリ原発事故」があり、天空のハレー彗星はやはり「災害メッセンジャー星」でした。ハレーのその前には1912-13年に回周して来て、1914年「第一次世界大戦」をもたらしました。 1923年には「関東大震災」、1941年には「太平洋戦争」、1950年は「朝鮮戦争」、
1959年は「伊勢湾台風」など数霊「6」の年は「六」でもない?年になつています。1995年は「阪神淡路大震災」も起きました。

  1985年(30年前)には8月12日に「JAL123便、墜落事故」が発生し、9月には「プラザ合意」でその後の日本が「バブル経済」に走る原因となりましたが、21世紀の現在、またもや「金融」が問題化しており、こんどは日銀が米国債の買い支えなど
日米の一連托生ぶりは「宿命」として半分諦めざるを得ない財務環境です。

  1985年の「JAL123便」から日本は10年毎に大事故や天災に遭遇しており、1995年の「阪神地震」、2005年の「JR尼崎列車衝突事故」、2015年はさてどんな人災か天災が起こるのでしょうか? 既に「安保」「改憲」「辺野古」と三大候補が揃い踏みしていますし、話題の箱根山も「噴火近い?」とメディ屋のお先走りもあります。

  聖書の「黙示録」の獣、龍、偽予言者、また反キリストなどは終末期に姿を現して来ると予言されていますが、それは個人なのか民族なのかあるいは国そのものか感性で察知しなければなりませんが、当方は龍は中国であると認知していますし、偽予言者はフランシスコ法王?だろうし、これから「獣」と反キリストのサーチングに掛ることにします。
 チャオ!

2015.05.17 
ボンジョルノ!

  あまりだいだい的には報じられていませんが、米特殊部隊(多分、ネイヴィシールス)がシリヤ領に侵攻してIsis幹部の殺害に成功したニュースがありました。 ビン・ラディン襲撃殺害ショウの二番煎じ劇です。

  ほんとのターゲット(今回の真のアジェンダ)は当然アサド政権の転覆で、Isis幹部殺害目的とう看板で、つぎつぎに特殊部隊がシリヤ入りしてくるはずです。これからはハリウッド映画で何本もこの10年くらいの間に製作されて世界に配映されたようなストーリー展開がこの中近東に起きてきたし、これからがハイライトでしょう!?

  アメリカの狙いは「ウラン」以外の燃料源を全部米系のところに、ロックとブッシュ系の企業下に牛耳ることが狙いで、これまで欧州のロスが中東をいいように線引きしてきたこに対する言わば「縄張りの横取り」をアジェンダしていることから現在のカオスが発生しているわけです。 いまから5,6年前にメキシコ湾でオイルリグ(掘削用海上ベース)に事故が発生して周辺の一大環境汚染で大問題になりましたが、あの基地はロス系のBPの所有でどういういきさつでおの周辺の採掘権を得たのか理由は判りませんが、あの海中の吸出しパイプが外れた事故ということでしたが、当方は007的なCIA存在が事故を演出してメキシコ湾からEU系の石油資本を追い出したと観ています。

  すでに知られていますが、ウラン鉱山は大半がロス系の所有でつまり「原発」利権と直結しており、石油、ガスの勢力争いをロック、ブッシュ勢力と利権闘争を繰り返しているとおおざっぱに観るとができますが、これに新興勢力のロシヤが割り込んで来たので利権、利害の糸が余計に複雑化したと観測できます。

  一方、しばらく膠着状態だったキプロス島が北のトルコ系と南のギリシャ系の間で線引きの見直しが始まったというニュースも起きており、EU加盟を諦めかけている(アルメニヤ人虐殺問題が再燃)トルコとEUを脱退するかも知れないギリシャがこの話し合いが失敗し、カオス化すると一気に中東から東ヨーロッパに飛び火していくことが充分予想できます。ロシヤが歴史認識でクールに過去を省みた結果、クリミヤ半島の併合を決めたということもプーチンのKGBのOBという経験の結果です。

  今文明がイラク、シリヤ周辺のいわゆるシュメール文明に端を発したのは万人が認めるところですが、現在、プロローグされた同じ地でエピローグ劇が開かれたと観ても興味深々の「文明劇」ではありませんか!?

  いつもエピローグにノス師を引き合いに出しますが、彼の霊を2003年12月14日に「招霊感応」つまり500年振りにしましたが、その影響かも知れません。今年12年後、7月2には、「帰還送霊」式を行なう予定にしています。
 チャオ!

  

2015.05.17 
ボンジョルノ!

  先だって日本列島の地殻変動が起きていることをブログレポしました。これは内閣調査室によると「東日本大震災」が引き金になっているとのレポートもあるようです。しかも、ネット陰謀論の観点からはあの震災も海底断層に核爆弾を仕掛けて爆発させて巨大津波を発生させた結果としていますが、当方には検証の手段がありませんが、「NY9.11テロ」が自作自演であったことは今や「常識化」しつつありますから、ひょっとしたら何かの「意図」で起されたと観ることもできます。

  さて本論ですが、日本は東北から南九州まで現在、6,7箇所で噴煙が上がり、観光客の制限も起きており、当然風評などで
登山客や温泉の入浴目的などの客ががた減りしているのが報道されています。

  さて、このままいくつかの火山の噴煙が上がり、収束しない状況ならこの際、観光客も行かなくなりそうな状況なら、「地熱発電」へ向きそうな地域を選んで取り掛かったらどうですか!? とアドバイスしたい。特に石破地方創生大臣に具申しておきますが、これを地方の活性化のきっかけにするのも一案でしょう!? 具体的に調べてはいませんが、イタリヤは日本の何倍もの「地熱発電」を行なっており、テルメ(温泉)でも向こうが先輩ですし、科学を自慢にするなら、また自然を大事にするなら、
ちーとこの発電方法の実現へ取り組む時期が来ているように感じます。

  太陽光発電についても、ニュースにもなりましたが、九電ではこの発電による余剰発電の買取り制限をするなどの、何となくウサン臭い裏事情があるような臭いもありますし、「原発再稼動」への含みなどとカラミ合っており、メディ屋の言う「再生可能エネルギー」などと綺麗事に浮かれているようでは、日本の政治も科学も中進国ですね!?
 Chiao!

2015.05.16 
ボンジョルノ!

  労働者を奴隷並な悪条件下で働かせる・・・特にハゲタカ・ファンドの会社における株式所有の比率が高くなった分、ことに目立ってきたようです。株を所有するという目的は「配当」を1パーセントでも多く獲りたいという目的が全てに優先されますから・・・!?

  企業はスケールアップするのは「より多くの利潤」を上げるという目的で、日本的な労働美徳でもあった「終身雇用制」は1991年のバブルパンクで消え去ったとも観てとれます。しかし、あの「バブル」さえも1985年9月の「プラザ合意」という国際金融資本に日本全体が呑み込まれてしまったことに原因があるようで、それと「日航機123便」の墜落事故とは「陰謀論」的に筋書きが一致しているというムキはネットでいくらでもオンされています。

  さて、本論ですが、2015年5月16日讀賣朝刊の第3面に、

     「ストレス診断、企業にも負荷、かさむ費用、職場改善も、従業員 情報管理に不安」

などのキャッチアイの太文字が縦横に連なっていますが、要するに「職場勤務」には人により大なり小なりのストレスを抱える場所である、これを解消する「心理カウンセラー」を企業内に置くか、外部からオケイジョナル(必要に応じて)定期的に招聘するかどうかでしょう。過重労働による自殺などは日本だけの傾向でないようで、米国のドラマ観ると、常設の「カウンセラー」が企業やオフィス内に常駐しており、これらのシーンも時々エアされています。

  サービス残業の問題、また過重なノルマによ自殺などで労働環境の悪化は特に21世紀になってから顕著な傾向がありますが、それは企業の株主構成に「ハゲタカ」の比率が高まってからヒドクなって来たことは誰もが認めるポイントです。つまり日本的な企業精神「終身雇用制」が崩れ去った(敢えてそう指摘します)時に社員から季節労働者へ、契約社員へと、人件費を削る方針に変わってしまいました。結果、ブラック企業化して、労働現場に過重な負担を課すという企業の偏重ななってきたわけです。

  会社の中に「心理カウンセラー」を置いて、「痛み」を和らげよう、そしてもっと成績アップに効率的に働いてもらおうという
魂胆でしょうが、それも「企業城」には大事かも知れませんが、シャープのように企業トップが簡単に特許や新案などの「企業の命」部分を海外の競争相手に盗まれない努力も必要じゃないですか? あるいはあるいは「耐震ゴム」の数値改ざんをしたT工業や、T薬品とか、Tなど対米輸出商品には法的な準備やアイデヤ、あるいは特許関連の法的防護を整えてから売るという、これは企業上層部のIQと経営姿勢の資質のイシュウでもあります、「労務管理」だけが問題ではありませんよ!?
  チャオ!


2015.05.16 
ボンジョルノ!

  今年は弘法大師・空海上人が高野山・金剛峯寺を開山して1200年だそうです。日本仏教界の巨星として1200年後の今日までさらに地球が存在している間は高野山の存在意義は続いていくてしょう!!

  「ムー」がこの貴人を特集していますが、このオカルト誌によると「錬金術師」としての顔を持っていたということです。錬金術とは主に水銀を金に変容させることを目的としていますが、元素周期律表によると水銀は原子数80で、金は79ですから、水銀から一つ原子を取り去ると金に変換すると単純なフォーミュラ(方程式)が成立しますが、太古からこのことが知られていたのはアヌンナキの教えでしょう!?

  日本では辰砂、朱丹、丹生などの名前で呼ばれ、この水銀の産地は丹生神社とか丹生津比売神社の名称で和歌山県のかつらぎ町の総本社を含め全国に180社ほどあるそうです。ムーに掲載されている地図には九州の阿蘇山付近から四国、紀伊半島を横断して伊勢周辺までこの丹生産出の山嶺が続いています。四国中央を横切っていますから火山との関連は薄いようです。また、かつらぎ町の丹生津比売神社はやはり高野山のすぐ近くてすから、空海上人が高野山に密教本山を創建したのもなるほど!?と合点てきます。

  さて舞台は大きく太陽系に飛躍しますが、恒星太陽を周回する惑星には占星学上で各々に金属性が充ててあります。

   太陽は金79、水星は水銀80、金星は銅29、月は銀47、火星は鉄26、木星は錫50、土星は鉛82となっていますが、地球は雑金属、これは当方の独断ですが、種々の金属が混在していることを表現しました。

   また、太陽系は水星、金星、地球と月、火星、木星、土星の順に公転しています。さて、金星についてはロシヤからアメリカに渡った学者のイマニエル・ヴェリコフスキーがその著「衝突する宇宙」で金星は木星から生まれ、太陽に引っぱられていく途中で、惑星パエトンとかティアマートあるいはマローナと呼ばれていた火星と木星の間の周期6年の惑星と衝突して、これをアステロイド帯、約2000個くらいの小惑星に砕き、さらに火星の傍を通る時に火星の水を吸い取って地球に「ノアの洪水」みたいに降らせて、かっての海水面を100m以上揚げたという説です。この説を当方も支持します。

  さて、光輝く太陽は金とされていますが、隣の水銀星、辰星から原子1個を取ると金に変換する(水銀80-1=79金)という算数が成り立ちます。案外簡単な算数だったかも知れませんが、これも二ビル星のアヌンナキの入れ知恵かも?です。
ところで、銅を象徴させている金星ですが、なぜ「金」の字が充ててあるのでしょうか?

金星は美ーナス(ギリシャではアフロディテ)と呼ばれ「愛の星」です。愛はI(合い、相、遭い、会い、藍、逢い、姶、など種々な文字によっても形容されますが、やはりI、アルファベットの大文字)で小文字(i)は当世流行の冠呼称になっています。当方は「I」は「私」とします。Iはyouが存在しないと孤独なのです。だからこそ「愛アンド結(you)」で一人前と仮説しました。

  では何故、愛の星、金星が地球と水星の間に割って入ったのか、それは地球に生まれた人間が「魂を昇華させて、いきなり叡智の水星に渡れない、私(渡し)が必要でありそれは「愛」であると仮説すれば地球ー金星ー水星ー太陽に合体して「人の魂が金化する」・・・!?これでどうでしょうか。物質の金は太陽ですが、霊魂のつまり非物質界の金は大日如来(ビルシャーナ)であり、空海さんの説く宇宙の主神(私は在る)お方でしょうし、太陽系をモデルに比喩したとすれば、さすがにAllmighty
の存在と納得できますし、それを嗅ぎ取った空海上人もやはり貴人です。

  おまけをもうひとつ、土星の直ぐ外を軌道している天王星はウランを象徴しています。原発燃料のあれですが、その放射能を鉛である土星が吸収して、無毒化しているとも解釈できますが、逆に金に放射能を当てると鉛化すると予言したのは当方の先輩ノス師でした。

  ところで、このブログのタイトルを「太陽系の黙示録」としたところ、過去2回も公開拒絶に会いました。
 チャオ!





 






2015.05.15 
ボンジョルノ!

  今日の讀賣朝刊の第7面小窓記事には、
    「中国側、強くけん制」
とあり、外務省副報道局長が、
    「外国軍の艦船や航空機が一国の領海、領空に自由入れることを意味していない」と、
南シナ海の航行自由についてコメントを出したということが載りました。聞き方次第では南シナ海は「中国領海」を前提にして発言したとも受け取れて、この海域「スプラトリー諸島」のいくつかを占有して埋め立て、航空機用の滑走路を勝手に建設して、この一帯は中国領(海)だ、勝手に航行したら領海侵犯で拿捕する・・・行動に出る可能性を示唆しているようです。

  世界の警察として君臨して来たアメリカの退潮ぶりを敏感に察知したもう一つの大国がその透き間を縫って勢力拡大を着々と進めて来て今日がありますが、さて、ヴェトナム、タイ、マレーシャ、インドネシャ、フィリピンそして日本はの主要アセアン
メンバーはどのような対策を講じて行きますか!?

  最近、台湾のトップが訪中して、いよいよ「一国一制度」へのアジェンダの詰めが話し合われたようですが、その結果が台湾は今後日本の全農産物の輸入をストップするとヤフーニュースに載りましたが、この衝撃は何を語ろうとしているのでしょうか?

  これは近い将来に仮に「日中戦争」が発生した時には台湾は中国側と一緒になって「対米日」に戦端を開くという大きなン戦略の転換を意味していないでしょうか? 

それらを包含したかどうか、視野はあくまで中東のシーレーン防御なのかは解りませんが本日閣議決定で、「安保関連法案」が決議されたようで、後は「改憲」のみというイシューです。一方、経団連の榊原会長は韓国を訪問して、一刻も早い「日韓首脳会談」をとアドバイスしたと載りました。北の情勢からは「臨戦体制」に入っているような情勢で、風雲急を告げる(使い古しの形容詞で申し訳ない)雲行きになっているようです。

  先刻、「2020 Tokyo Olympic」は「ゼロ」の年、1940年、皇紀2600年も奇しくも「ゼロ」で一致しており「辞退」ということでしたが、繰り返しになりますが、松原照子氏の「ないっ」とある講演会で即答された断言が、非常に現実味を帯びて来た様な世界情勢になりつつあります。
 チャオ!

  

2015.05.14 
ボンジョルノ!

  米東岸を走るアムトラック鉄道の列車がフィラデルフィヤ付近で脱線事故が発生して死者と負傷者多数と報道されました。
FBIの調査によればテロの可能性は低いということのようです。

  当方は推理として、米はこの1,2年冬の豪雪、そして大雨やトルネード多発さらにオイルシェールの汲み出しなどの二重、三重のコングローディザスターにより地盤の弛みや地殻変動が局所的に起きており、これがレールの歪みや曲がりなどを起して脱線事故となったと観ました。

  先だっては、ミズーリ州でM4.2くらいの地震が起きて震源は6キロ程度の浅い箇所と米地質調査所が発表していましたが、これもシェールの過度の吸出しによる地殻変動の可能性があります。

  一方で米・ABCのBSニュースではこの2年くらいの間に石油タンクの輸送列車が脱線転覆して炎上する事故が10件ほど起きているという報道がありました。これで石油価格を吊り上げようなどと考えているなら欲の皮がどこまでも突っ張った、greedyな内部犯行で、とこかで罰を受けるだろう悪魔的所業です。

  米の闇の支配者連は「利益を損なうと見たら、大統領暗殺も平気で行なう」という非人間性を持っていますから、列車事故もテロの可能性がゼロだとも言い切れないかも知れません。どこかの要人が乗客にいた(飛行機嫌いの)とか!? なんせ、
ワシントン発ニューヨーク行きですから・・・。

  一方、今年はエルニーニョ(神の子)の可能性があり、つまり太平洋の赤道近くの海水温が高いとすると、台風の発生が連続し、さらに大型化するという最悪の気象条件となり、しかも火山噴火や中規模の地震が列島をブルブルと揺さぶっているので、なにが起きてもおかしくないという自然環境になってきています。当方のブロ友である「オカルト通信、ズバリ言うかも」さんの指摘の6月は特に後半に惑星が凶座相の配置になってくるので悪性のエネルギーが噴出し、大規模な火山噴火、
あるいは地震の発生が充分予測されます。

  これにシャープ解体、あるいはギリシャが「デフォルト宣言」、イスラエル機がイランの核施設を電撃空爆、ウクライナ対ロシヤ開戦か!?などニュースが飛び込んできたら、地球はコングロ激震で衝撃が取り巻くでしょうか!? 今年はドイツが「サミット」開催国となりますが、まさか、開催中に会議場所にクルージングミサイルが飛んで来て、G7のリーダー全員が・・・てなことになったら「地球の終末」になってしまいます。

  ところで、南シナ海の南沙諸島に中国が一方的に滑走路を建設しているのを危険視した米海軍の艦船が監視のために
近海に派遣されるかも知れないというニュースが出ましたが、いよいよ南シナ海も波高くなってきそうです!? 使い古しの形容詞で申し訳ありませんが、「disordering Ram's Year」になりつつあります。
 チャオ! 




   


  

2015.05.13 
ボンジョルノ!

  ロシヤの「対独戦勝記念パレード」、5月9日の翌日に仲良く欧州の巨頭二人が先の大戦の戦没者碑に慰霊の花束を献呈して、一応の決着を見たようだ。残るは、ウクライナ、クリミヤ半島そして経済制裁というもつれた糸をどのように解していくのかに注目が集まります。

  ところで、本日は沈静化していたバルカン地域のマケドニヤで銃撃戦が発生して22人が死亡したとのニュースがありました。この地域はソ連の崩壊の後、民族紛争(エスニック・クレンジングとも形容)が彼方此方で発生して、この民族モザイク模様のバルカン半島は約10年から15年、破壊と殺戮が繰り返され、米軍が介入してセルビヤやコソボ地域への空爆で何とか不満なりにも、膠着状態に漕ぎ着けられした。

  マケドニヤやモンテネグロ、コソボなどの小国はギリシャと国境を接しており、しかも国内でも多民族のモザイク状態で、あるいはギリシャの経済危機に対しての何らかの意図を持ってカオス化へのアジェンダがあるやも知れぬ雰囲気です。仮にギリシャがデフォルトでもすればこの地域が一挙に流動化して、第二、第三のバルカン・カオスにもなりかねません。 

  第二次大戦の時もオーストリー・ハンガリーやクロアチヤはナチス側の同盟国で敗戦国になりましたから、その時に連合国側についたユーゴー・スラビヤなどの戦勝側がこの時機にかっての同盟国側に対して意趣返しを企んだか、裏でプーチン閣下が地図を書いているかもという推理が出来ます。

  クリミヤ半島は黒海周辺国に対して睨みを効かす絶好の戦略地であり、さらにギリシャに相当な資産を有するロシヤがデフォルトを機会に一気にギリシャに進駐するようなことになれば、これはもう明確な第三次大戦へのプロローグになること疑いなしです。

  他方、米第6艦隊は地中海に陣取り、一方ペルシャ湾には別の戦略空母が構えており、イスラエルとイランの双方に睨みを利かせているという情勢下にあります。ネタニヤフ首相は120議席中の61議席という僅差の連立内閣で、これからの荒波が予想される中東へ舵取りをするようです。

  火種はあちこちで燃えており、燻ってもおり、いつでも大爆発を起す火薬庫につながる導火線に点火されるか混沌として来ています。ノス師は「逃げよ、逃げよ、全てのジュネーブから、黄金はサチュルノ(土星、鉛を意味)に変わり・・・」つまり金が放射能を浴びると原子変換で鉛に変質することを意味!?

ところで、You Tubeの「三上アンド飛鳥コンビ」「ムー」チャンネルでは「ヒトラーは2015年に人類は終末を迎える」と予言していたとか、これから睡眠不足が続きそうです。
 チャオ!

2015.05.11 
ボンジョルノ!

  ロシヤ主催の「対独勝利70周年記念大会」が5月9日、クレムリン広場で催行され、貴賓席には当然コミュニスト中国のリーダーが座っていました。そしてプーチン閣下の宣言「我々はファシストに勝利した。今後もファシストとの戦いがあれば必ず勝利する」とアナウンスしました。70年前のファシスト国家とは言わずもがなの「日独伊」を指していうのでしょう!?

  そして、TBSの「報道特集」の録画を観ましたが、プーチン権力に抵抗する「ノーバヤ・ガセータ」新聞、そして今や唯一のアンチ・テーゼのTV局「ドーシチ」に対する権力側の嫌がらせ、「1 チャンネルを回すな、2 コマーシャル会社に止めろという圧力」で局に対する兵糧攻めという陰に陽の締め付けがこの1,2年あったようですが、チャンネルを通じてこの事実をエアしたところ、2臆円を超える支援金が寄せられて放送を継続できることになったと報道されていました。 因みに責任者はミハイル・ジガールという人物だそうです。 独裁国家ではアンチ・テーゼのジャーナリストは暗殺が当たり前、その理由は反国家的な言動の一言で逮捕よりイルミネート(消去)して、民衆もそれで納得するわけです。

  さて、1933年当時は「ヒトラー・ナチス」が第一次世界大戦の尻拭いのための巨額な賠償金を課せられ、それに反発する国民の総意を受けて政権を獲りましたが、今は別の形の経済制裁を受けているロシヤが反EUの立場を鮮明にして、かって
ヒトラーがラインラントやズデーデン地方に軍を進駐させて併合したようにプーチン閣下はクリミヤ半島を1年前に併合しました。そういう意味では彼は冷徹に過去の歴史を観ているわけで、どんなコメントをしようと反ユダヤ(EU)の旗印は降ろそうとしません。が故にプーチン総統という仇名も奇異に感じないのです。

  世界大戦は3回アジェンダされているようで、(アルバート・パイク、黒い教皇の仇名)、その鬼子に先はヒトラーで次はプーチンがその主役を演ずることになるのでしょうか!? 因みに最初はビスマルク、プロシャの宰相とロシヤのロマノフ朝最後の皇帝ニコライ2世と観ます。ニコライ2世はまだ皇太子当時、日本を訪問したのですが、大津に来た時に警護の警察官が皇太子切り掛かり、負傷したいわゆる大津事件か発生しています。日本も隠れユダヤの多い国であることを認知していなかったのでしょう1?

  聖書の預言的な観点からは、「1948,5,14」にイスラエル建国が為されたことが、「世界終末」の合図ということである、というプランが量子予定されており、これは唯物世界観の幕閉めにどうしても鬼子になる存在が必要で、中世ではオスマン・トルコ、その後プロシャ・ドイツ、最終がロキことロシヤがその役割を演じさせられるという楽劇(ワグナー)でしょうか!? ワグナーも「さ迷えるオランダ人」という楽劇で反ユダヤを鮮明にしていました。今、ヒトラーの亡霊はプーチンに乗り憑った?と観ることはおかしいでしょうか!?

  ヒトラーは「視覚」と「聴覚」をその洗脳アジテーションに利用し、演説の開始は夕刻から、聴覚にはワグナーの曲が主に利用されましたが、負けじとプーチン閣下も視覚重視でTVを主体に露出過多?してアジテーションに忙しいようです。
   
 プーチン閣下は「ファシスト・ナチス」に勝利したと「対独勝利記念祭」でコメントしていましたが、その「ソ連」も異民族弾圧や国替え、ソルジェニツィンの「収容所群島」ノーベル文学賞受賞作品に描かれたコミュニスト独裁体制、今回の中国の指導者と共にかっての独伊のファシスト同盟にかって日本が加わり「三国同盟」が成立した80年前を繰り返すなら、「ロ中プラス宗教独裁国家イラン」が加わるとあの恐怖の「三国同盟」が再現され、いよいよ「終末」への鐘が鳴らされることになるでしょう!?
 チャオ!

  

  


  

2015.05.10 
ボンジョルノ!

  「ゲンカイ、超状ファイル」とか適当に充て字しましたが、某局が月に2度くらいのペースで、非日常現象を番組にして、上げたり下げたりする番組を何本か観ました。「ムー」の読者のひとりとして、何ら目新しいテーマはありませんでしたが、やはり、否定的な立場でのその道のプロにコメントさせているところにアクセントしていますから、あの局も「無神論であり、唯物世界観」なんでしょう。先ほどは、T・Takashi氏の「臨死体験」のパート2のような番組を20年振りにかなりの長時間エアしましたが、彼のキャスターもポロリと「ニアデス、近似死体験」はその本人しか解らないことという懐疑的なことを漏らしていました。

  さて、2,3日前の「ノストラダムス」がそのまな板上に載ったので、当方の大先輩ノス師を文中で取り上げた箇所をひとつ、ふたつ紹介してみます。ー金星児著「暗殺の天宮図」大陸書房、昭和57年4月14日初版刊ー

  第2章ー28項

  「予言者の異名の終わりは 安息日のダイアナと名づけられ  彼は熱狂的に迎えられ 
     遠くまで旅する  おおくの人々をあざむきから救うために」

  この詩は大本教聖師として戦前大教団を指導した出口王仁三郎のことを指しています。彼は布教のためにモンゴルまで
出掛けかの地では救世主として大歓迎を受けたという記録がありますが、彼のペンネームは「瑞月」でありまさに月の輝きを象徴したものでした。彼の予言で一番の恐怖は「そのちにやがてアメリカとロシヤの大戦がある」としていることです。

  第3章ー60項

  「全アジヤに大追放があり  ミシャ リジヤ パンフィリヤと同じく
      血は堕落が招き  夢なき若人から不信が」

  この著の原稿を書いていたのは1980年代でしたが、その頃はバングラデシュ、アフガニスタン、ベトナムやカンボジヤなどの内戦や飢餓などでボートピープルや難民として国外に逃れる貧困層が多く出て、国連も対応に四苦八苦していましたが、21世紀の今日、中東のカオスによる難民は3,800万人にものぼり、赤十字その他の支援組織も救済に相当の困難があるとの報道が最近ありました。夢なき若人は世界各地からISISに加入している様相で、ひたすら殺戮行為を繰り返しているようです。 カタカナの国はリビヤ、シリヤ、アフガニスタンでの内戦を意味している、と解釈することができます。

  1999の7の月・・・恐怖の大王が空から・・・」は2001年9月11日のNYテロと解釈するのが一般的で、彼ノス師が雇い主のアンリ2世に充てた手紙には「年月はワザと適当にしていますが、正確に記しても喜ぶ人はいないでしょう・・・」と意図的に年月についてはボヤかしています。また、当時は「異端審問」が盛んな時期、あまりズバズバ的中させると「悪魔憑き」として火あぶり刑になる心配もあった?と推測します。

  結局、このバングミも最後まで観ると「偶然の一致」という一言で片づけるような締めくくりで予言の類は本人の自己主張で取るに足らない作文的なものだ風に締めくくっていました。この世の全てが「唯物弁証法」で答えが出せるという傲慢な思弁法は「主に顔と胸を向けず背を曝している異端の輩たち」でやがて痛いお仕置きをアチラで味わうことになるでしょう!?
 チャオ!


  
      

  

2015.05.09 
ボンジョルノ!

  英と日本はまったく似た者同志の間柄ともいえそうだ。明治開国以来、日本は英国方式を取り入れて今日があります、政治スタイルや右ハンドル(ちょっと卑近すぎるか!?)、いずれにしても狭い国土や「海洋型の地政学」などなど第一、幕末にはグラバーとか言う名の武器商人」が米のペリーと競争するように「門戸開放」を迫っていましたが、アメリカはビジネスのため、英は日本を「対露戦争」に駆り出して「ポグロム」の酷かった「ロマノフ王朝」を打倒させるために「日英同盟」を構築したわけです。

  今回、キャメロン・保守党が単独過半数という国民の支持結果でしたが、ほんとのイギリスのこれからは彼、キャメロン首相のマニフェスト「残留か離脱か」の国民投票を2017年までに実施しなればならないことです。

  連日、地中海を脱出船で故国を逃げ出す難民でゴッタ返し、中には事故、沈没で希望適わず死亡する難民も多いようで
彼等が無事にイタリヤの各地に到着すると大半がイギリス行きを希望しているようでそれが英国の悩みのタネのようです。EU各国は移動の自由を認めており、いまのころ、難民で助けられたピープルは大半がイギリス行き希望して、このことが一般の国民にしてみれば、これ以上はゴメンだ感情を止められないのでしょう!? 日本の人手不足を中国からの研修制度で人件費を安く抑えている現状が、これが株価暴落などで企業倒産というような第二バブルパンクが発生したあと、彼等移入、間に合わせ労働者の処遇が社会問題化するのは必至です。

  さらに、日本は、辺野古への基地移転問題で、翁長県知事が「絶対にNOデスといって拒否していますから、復興基金の1割り、2割りの積み増し金を提示しても「金の問題でなくて命の問題」と蹴られるとどうも万策尽きる感じがなきにしもあらず、というのが、当方の実感です。

  かの地もおよそ500年前に「島津領」に加えられてから、紆余曲折、ハワイ王国と同じような運命を辿りましたが、今日、その過去の歴史の清算を迫られているのは特に日本で、あの沖縄上陸作戦では約10万人の沖縄人が犠牲を強いられました。今年の70周年記念は特に「歴史の清算」という大きな壁がかっての日本帝国に立ちはだかっていますが、それはその先輩国とも言える「大英帝国」にも同様の国情下に置かれているわけです。

  21世紀は「過去、現在、未来」という量子的な浄化にあるとは言えないでしょうか!?
 チャオ!










2015.05.09 
ボンジョルノ!

  2011年3月11日の「東日本大震災」以後、どうも日本列島が異状振動を始めたようです。

  現在、東北地方では蔵王山と吾妻山、関東は箱根山、草津白根山、中部では御嶽山、海上では小笠原諸島の西ノ島新島、そして九州は阿蘇山と桜島、霧島連山の新燃岳は当方情報不足で?です。

  火山噴火と地震がなんらかの周期性を持つものか、あるいは関連しているのかは現時点で明確な方程式は見出されてませんし、ただ過去の記録やデータに頼らざるを得ないという現状でこれらからも、発生後の「後付け」判定しなければならないのは仕方ないことかも知れません。

  今回のネパール地震も過去形で起こっており、似たような地理条件下にあるチベットも、ヒマラヤ山系に近接している雲南省や四川省も地殻変動がちょくちょく大中小の地震がアーカイブされています。

集結と分裂を億年単位で繰り返す、原始パンゲア大陸(大ガイヤ)が現在、集結に向かいつつあり、デカン島(インド)がユーラシヤ大陸に接岸したために半島となり、そに圧力でシワがヒマラヤ山脈を形成し、いまでも北へ押し上げるパワーでこの周辺の地殻にズレを生じて地震を発生させるという地理学、地質学の説明は納得できるものです。

  一方、チリ南部の火山が今年の3月と4月に別の2火山が連続噴火しており、さらにコスタリカでも火山噴火したというニュースも流れ、南太平洋ではパプア・ニューギニヤ島近海で2つの地震が連続発生しています。

  以前にもブログアップした、繰り返しになりますが、やはり、予言の火山、メキシコのポポカテペトルが2年ほど前に噴火したのがシグナルになったのでしょうか? メディヤ関係も昨年から今年に掛けて、地震や火山の災害が世界あちこちで発生していることをネタに、どチャンネルもとっかえひっかえ災害関連の報道に右往左往の様子が画面から伝わってきます。

  昨9月の御嶽山の突然の噴火と多くの犠牲者が出たことを教訓にすることは大事なことですが、過剰反応して先走った報道すると、周辺の宿泊施設や土産物屋に経済的被害が及ぶというのも深刻な問題になってくるというのも、手の打ちようがないという現状でしょう。

  どうなる「カオスの羊年!?」
 チャオ!

2015.05.06 
ボンジョルノ!

  以前に大阪講演に来られたおりにホテルで一度小一時間ほど面談した相良氏は「富士山大爆発」という著作で、片や五島勉氏の「大予言」と売り上げ部数を競い会っていたような記憶がありますが、結局、富士山周辺の旅館、ホテル観光業者から訴訟を起され、手にした数億円の印税を放り出したというエピローグでした。

  東北の蔵王山の噴火が近いという「予告」は気象庁が発表したようですが、その後一ヶ月しても噴火せず、周辺の旅館が観光客がガタ減りして廃業に追い込まれたというニュースが出ました。これから続々と閉館、休業、廃業する宿泊関係や土産物屋が出てくると予想されます。

  今をときめく、地震学者?の村井俊治氏の場合はどうでしょうか!?このところ「狼ジイサン」振りを発揮しているようですが、空振りが目立っているようです。地震予知のことに関して当方のスタンスは何回も繰り返しますが、「中らない」で、後付けで惑星配置と地震の発生まではある程度関連しているということまではデータで把握はしている積りです。

  近ごろ露出がほとんどないブラジルの「ジュセリーノ」はまさに「東日本大震災」を的中させていたのですが、さすがに民放各局も「中りすぎて」腰が引けたのかというより、あまりにも甚大な犠牲者と被害に遭ったので「予言的中!!」などとバラエティ的に特番を組めないのでしょう!?

  ネパール大地震から10日、相当なダメージを受けてこれから立ち直るのにどれほどの援助や復興のためのアジェンダが要るのか想像を絶するものがあります。日本の場合は早い所は再出発まで漕ぎつけてところもあるようですが、しかし他方では
帰りたくも帰れない状態に置かれている被災者が大多数居ます。政府は復興費用のうち、2・5パーセントは当事者負担とかで早くも冷淡ぶりを示していますが、そのうちに5パーになり10パーの負担をお願いするなんてことになって来るでしょう!?

  加えて、「フクシマの廃炉」もスンナリと行かない状況を示しており、一方で鹿児島の川内原発が再稼動を急ぐ様相を見せていますが、桜島の噴煙が西北方向へ、阿蘇山のが南西へむけて流れたらのような対処をするのでしょうか!? それに肝付村の4月末のような「ゲリラ豪雨」が原発周辺に降ったら状況は大きく変化することも予定に入れねばならないでしょう。

  「五輪、五輪・・・」と浮かれているとしまいに1940年、皇紀2600年「ゼロ」の年、「辞退をせねばらない情勢に至り・・・」なとと
いう「五輪どころじゃない」ような国難に至ることもあるいは?と思わせる今年「カオスの羊年」ですが、松原照子氏の「東京五輪はない」の断言が当方には予言に聞こえてきています。
 チャオ!


2015.05.05 
ボンジョルノ!

  まず、讀賣新聞の5月5日朝刊一面のタイトルから紹介します。と、軍艦島など世界遺産へ、とあり縦文字に、明治日本の産業革命とあります。さらに、製鉄、造船、石炭、8県23件と続きます。

  当方は「明治開国」は米欧の「゛打倒ロシヤ」のための陰謀の第一歩であったとおおまかに括っていますから、徳川250年の「鎖国体制」で外国オンチになっていた日本人が、1894年の日清戦争で欧米を陰ながら助け、10年後の日ロ戦争でロシヤを挫き、ロシヤ革命の助けをしてユダヤ人解放のお膳立てをさせられ、さらに10年後の1914年には第一次大戦に参戦して対独戦でさらにユダヤ人解放のために国民的犠牲を払ったという総括をしています。明治開国からずっと日本は「欲深いユダヤ人」の陰ながらの支援をして来たことになるわけです。

  国際連合UNも一皮剥けば、ユダヤ勢力が実権を握っているのは、知る人ぞ知る機関で、今回のユネスコによる「明治開国」の礎になった各施設を「世界文化遺産」に登録を諮問機関のイコモス(国際記念物遺跡会議)がユネスコに勧告した結果のようですが、安倍首相の米議会での演説となんらかの関連があるのでしょうか!? つまり、戦争の準備に掛かる時が来ているよと急かしているのでしょう!?

  殖産興業、富国強兵の二大国是下、日本は外国化の道をひた走り、民間は「和魂洋才」の掛け声の基に「追いつけ追い越せ」の全国民的な熱狂下にフィーバーぶりでした。そして、2発の核爆発が日本を目覚めさせたと言ってもいいのですが、その後はこんどは米国風に日本が改造されて来て今日があります。

  昨年、5月のネタニヤフ・イスラエル首相の訪日の真の意図、さらに今回の安倍首相の訪米の意図(これははっきりしています)、米が出動していくローマ帝国的な拡大戦争に補強的な役割を果たすということで、そのための法的な整備、安保条約の拡大解釈(つまり自衛権(圏)の地域拡張であり、「改憲」という国運を左右する重要イシューです。

  8県、23件の内訳は産業革命の名目の美目麗しいタイトルですが、鉄鋼、炭鉱、そして造船など「軍事関連」が大半であり、これは再度の日本の「富国強兵」のアジテーションが裏のアジェンダに潜んでいると直感しました。各々方、二度゛も騙されないように願いますゾ!?
 チャオ1

  

2015.05.05 
ホンジョルノ!

  最近、「スターウォーズ」が復活するようですが、あの映画のハン・ソロ・キャプテン、考古学者インディアナ・ジョーンズ、麻薬捜査官FBIエージェントなど実力派の俳優シニョール、ハリソン・フォードがノンフィクションのキャスターを演じました。タイトルは
「Years of Living Dangerously」(危険な時代に生きる)というタイトルであの「タイタニック」や「アヴァター」の名監督ジェームス・キャメロン氏がリーディング・プロデューサーを務めていました。

  数日前にNHKBS103から放映された告発番組「危険な時代に生きる」の録画を観ました。告発テーマは「温室効果ガス」の増加による気候変動についての検証ですが、やはり、演技力のある名優がキャスティングすると番組からオーラが出ると言えば大げさですが、ミスター・フォード自身が環境保護プログラム(グリーンピースとは別団体)にに直接、間接に係わっている分、各界の指導層とのインタヴューにも鋭い突っ込みで相手がタジタジとその場繕いの答弁をしていたのも印象的でした。

  テーマである地球温暖化の要因はいくつも挙げられていますが、今回のテーマは「油ヤシ・プランテーション」つまり人間の実生活や食生活に必須商品でもある「ココナツ・オイル(パームオイルとも)の世界一のプランテーションであるインドネシャと特にカリマンタン島において2002年から猛烈な勢いで原生林の伐採、焼却と油ヤシの木の植林で、その周辺から大量のCO2が排出され、温室効果ガスを生み出しているという現状を告発していました。

  4,5年前でしたか、インドネシャの各島から煙りが立ち上り周辺国に雲となって移動して環境問題として世界中に報道されましたが、このスモッグは原生林の焼却に伴う太古からの大地の「泥炭、ピート」に火がつき、これが燃焼したり燻ったりして大量の炭酸ガスが上空へという現状だそうです。

  他方、北米大陸のテキサス州から南西部、アリゾナ、ニューメキシコ、カリフォルニヤ各州の森林火災と干ばつがこの数年続いていおり、深刻さが増して、小麦、とうもろこし、柑橘類の生産減少に加えてテキサス州は牧草が育たず、牧畜業者は飼育している家畜の2/3を売却をしたというインタヴューもありました。

  今回日米TPP予備会談で、「食肉業者」からの対日輸出の圧力があまり聞こえてこなかったのは、生産減で国内需要に追われ、価格も上昇しているという国内事情が要因でしょう? そのうち、コメや小麦、とうもろこしについてもだんまりを決めて
それよりも、自動車や鉄鋼、IT部品などの米業者が日本をTPPに入れるなの声が大きくなり、このTPP問題はしばらく押し問答状態になりそうです。

  それはそうと、安倍船長がワシントンほかで「パーティ」を開催していたほぼ同時期に国連ではNGOのNPT(核拡散防止組織)が約1週間行なわれ、共同アピールを採択したようですが、田上長崎市長がオバマ大統領に向けてメッセージを「今年の夏にはぜひヒロシマとナガサキを訪問するように要請した」とアピールしていました。 唯一の被爆国であるが故のその悲惨体験に基づいた姿勢は評価されますが、米欧の「効果的な爆弾と抑止力」という認識を改めさせることができるかどうかは?を感じてしまいます。 それが証拠に経済的に追い込まれているロシヤは「核」の威力を背景に米欧に揺さぶりを掛ける外交手段にしていますから、何かのきっかけで発射ボタンが押されぬ保証はなにもない、という当方の結論です。
 チャオ!

      

  

2015.05.05 
ボンジョルノ!

  珍しいことらしいですが、米中北部、五大湖の南方に位置するミズーリ州の西部にM4・2の小規模の地震が発生,5月2日(米時間)のこととCNN CO.JPニュースに載りました。震源地はゲールスバーグ(一瞬、南北戦争の激戦地として、またリンカーンの演説地として名を知られたゲッティスバーク゛かとも思いましたが、違いました)で震源の深さは5・9キロとありますから、浅い所で発生したと推測できます。
(USGS,米地質調査所発表より)
  
最近の原油価格の低迷で、シェール・オイルを汲み出す業者がめっきり減ったというレポートがありますが、地下およそ6キロという辺りはあるいは地殻がちょうどくみ出しパイプが吸い出す地下周辺と観れば、つまり汲み出した結果の地殻変動がこのような地震を発生させた可能性を否定できないはずです。

  ミズーリ州では1947年8月9日にM4・6というのが中央部から南部にかけて発生しており、煙突が欠けたり、商店の棚から
品物が落ちたりの小被害が起きたという記録があるそうです。米の地震はカリフォルニヤ州のサンアンドレアス断層がしょっちゅうズレて大中小の被害を発生させているのはよく知られています。

  いずれにしても、誰の予言か記憶の彼方に去ったのですが、21世紀には「今まで起きた記録のない所に地震が発生」する旨を警告していたように思いますが、本日は箱根山の水蒸気の噴出が増え始めているという気象庁の発表がありましたし、2,3日前には小笠原諸島の鳥島近海の地震、西ノ島は造山活動が衰えず、桜島や阿蘇山の噴煙もこれが常態になりつつあるようで、いよいよ地球ガイヤが自身の浄化作用を始めたと観測?することができそうです。

  本日、フィリピンの東部、南西太平洋で台風が発生し、西方向へ進路を取るようで、これがフィリピンを直撃して西に向うと中国本土ですか、北に向きを変えると列島直撃のコースになります。南太平洋に沈んだままの日本兵の霊魂群の皆様、どうか
日本を直撃しないようにそちらパラ・ワールドから舵取りを願います。
 チャオ!

2015.05.04 
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