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ボンジョルノ!

今朝何気なく、久し振りに犬あっち行けのらじおを聞いたら、でかわ某という開設(ギャグるな)委員が「これからのイスラエルは注意しないといけない・・・!?」類の発言をしていました。

  その理由はと言っていましたが、120議席中の30議席しか獲得していないネタニヤフ政党が首班指名を受けてから、組閣に時間が掛かったのは「結局、右派で政権をまとめるのに閣僚ポストの配分と政策調整が必要だった」ということを説明していました。でかわ氏弁です。

  当方は「そんなことはとっく折込済みで、ほんとのアジェンダはイランの核施設を単独攻撃の作戦を練っていた1?」と推理しました。今、民主党オバマ大統領との関係は最低まで冷え込んでおり、もしイスラエルのイランへの急襲があったとしても米軍の支援は先ず期待できないという視点からどのようにイランの核施設を抜かりなく破壊できるかの綿密な作戦を立てていた分、組閣に時間を要したという表向きでしょう!?

  その辺を読んだか、米の貨物船がホルムズ海峡でイラン側に拿捕されたというニュースが2,3日前に朝日携帯ニュースに載りました。これは、米軍とイランが万一、イスラエルがイランの核施設攻撃した場合に備えて、あるいはペルシャ湾に駐留する米空母がイスラエル機を撃墜する可能性について、イラン側と「秘密交渉」に入る可能性を当方は嗅ぎ取りました。

  一方、サウジは現国王が甥を次期国王にするべく、No2にしたとかのニュースが本日あり、自分の息子でなくてなんで甥なんだ!?という人事上のうさん臭さが漂ってきました。 雲上人の思うことはいかに宇宙を眺めている当方にしても???という出来事はしょっちゅう起こりますし、すでに10年ほどのに消えた腕をぐめぐる回して「何でだろう!? " " " "」ではないですが、???です。なんせ、イスラエルとサウジは目の上のタンコブ的存在のイランをイルミネート(消去)したくてあの手この手のアジェンダの刷り合わせしている最中です!?

  一方、金融界も荒れ模様の気配がして来ました。ドイツ国債が売られ(当然ギリシャ関連)AIIBへの中国の出資比率も30パーセントと当初の予測から落ち込み、IMFの予測が崩れる一方、欧州系の格付け会社が日本国債を一ランク下げ発表をして、ハゲタカファンド各社も「5月売り」で、これは「配当金をすでに確保したので持ってる理由がない」という損得丸出しのアクション行動、日本の「統一地方選」も終了したし、次は石油の先物へ回そうかという欲丸出しのハゲタカ連のお決まりのコース、森の中に入っている人々には木々は見えても森全体は見えませんね!? 立ち飲み屋で会う予想屋の兄さんこのところ顔を見せないけど、空売りの作戦を銀主と密談してますのやろ!?

  とにかく「カオスの羊年の本番はこれから幕開けです!?」
 チャオ!
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2015.04.30 
ボンショルノ!

  1951年9月8日にSF講和条約に調印し、翌52年の4月28日に発効し、日本の独立が7年振りに認められました。

  その日、米日の両首脳が「世界平和構築」に向けて新機軸へのアジェンダを発表し、いよいよ米軍と日本の防衛軍が世界の各域で共同作戦を展開する、つまり集団的防衛権(圏)に乗り出すことになりました。加えて、屁の子じゃなくて辺野古への基地移転は万難を排しても実現するとも唱われました。 TPP加盟は米側の一部に日本の企業の技術力などを懸念する声もあり
急がれる理由はない、とも報道でした。

  さて、9月8日の調印日はカトリックで言う、聖母マリヤの誕生日になっていますし、米国時間で4月28日は日本時間では4月29日にあたり、昭和天皇の誕生日でもあり、本日は「昭和の日」で昨年2014年は「金冠日蝕」もありました。

  また、日本が米英に対して開戦に踏み切った12月8日はカトリックでの「聖母の無原罪宿りの日」つまり九次元界メッセンジャーのタオに拠れば「マリヤの子宮にインプラント・イエスを着床させた日」ということになります。すると大体の出生日は9月27日になり、昨年に噴火した御嶽山の忌日になっています。

  また、敗戦記念日の8月15日は「聖母マリヤの被昇天日」つまり天上界へ昇った日の記念日であり、それこれが全て聖母に関連する日に日本の国運が左右される日となっていることが判ります。これらは鬼塚五十一氏だったか故コンノ・ケンイチ氏が
指摘されていました。

  これからの数ヶ月は世界的にドラスティックな展開が充分予測され、地球内部の物理的な鳴動に加えて、地表では人工的な変動が加わって極めて悲劇的に流動して行く懸念があります。手前ミソになりますが、「カオスの羊年」があちこちで実現してくるので身震いがしてきます。
 チャオ!


  

2015.04.29 
ボンジョルノ!

  知床半島沿岸沿いで海底隆起があり、300メーターX30メーターの陸地が出現したと朝日新聞の携帯ニュースに載りました。
南米チリでは3月と4月に連続的も言える大規模火山噴火があったばかりです。

  眠れる予言者ことエドガー・ケイシーは「日本は1998年までに海底に没するだろう」と50年前に予言していましたが、加えて作家の小松左京氏がいまから40年ほど前に小説「日本沈没」を著してミリオンセラーを記録しました。

  日本列島が東西南北、4つの地殻プレートに浮島の如く乗っかっているのは周知の事実で、これが故に5-10年くらいごとに
列島各地で地震や火山噴火が起きていることは記録をめくるまでもないことですが、当方の認識する限り、この地域に海底岩盤の隆起というのは初対面です。

  知床半島は世界自然遺産に10年ほど前に認定された風光明媚な土地で昔ながらの人跡未踏の恵まれた景観と自然が味わい深い土地柄ですが、アリューシャン列島やカムチャスカ半島に連続しておりやはり今回の海底隆起が前代未聞的に発生したということは、全地球レベルでの地殻変動が誰をも検知不可能な地底、海底で発生しているに違いないという証左でしょうか!? このアリューシャンーカムチャスカ連続線は火山噴火や大規模地震が絶えず発生している要注意の箇所であり、今回のこの海底隆起が次に何を呼び込むのか注意しておくことにしますが、一方、本日の4時前にネパールのカトマンズから80キロ付近でM7.9の大地震が発生しており、多数の家屋が倒壊しているというニュースもついさっき、グーグルニュースにアップされました。いよいよ物本かも!?
 チャオ!

2015.04.25 
ボンジョルノ!

  地球内部での地殻変動が徐々に大きくなりつつあるようだ!? 

  ちょうど日本の真反対側にあるチリでは先月のビジャリカ火山の15年ぶりの噴火に続いて、アースデーの4月22日にカルブコ火山が43年振りに噴火したとニュースされました。そこで惑星配置から悪性のエネルギーの出る角度にあるかどうかを検証しましたが、大した凶角のアスペクトは見当たりませんでした。

  予言の火山、メキシコのポポカテぺトルが噴火を始めてから1年あまり、そしてチリの海岸沖の地震も発生(2014年4月)、先月にはビジョルカ火山の噴火と南米では地殻変動の連続発生が起きつつあります。

  翻って日本では桜島や小笠原諸島の西ノ島は噴火は当たり前の状態(常態)になっており、最近では気象庁が東北の蔵王の山体膨張が検知され、噴火が近いとか予報を出していましたが何日、何時に噴火が始まるのでしょうか1? 蔵王も権現三神山のひとつ(他に御岳山と金峰山)で修験者の崇めと修行の山であり、科学が予知できるか? あるいは霊能者がそれを検知するか? 字を入れ替えてみました。

北米大陸ではシェールガスの吸い上げが、何らかの地殻変動の原因となっているのは否定できず、これが科学的に検証されていないからという理由でこの可能性は否定できないはずです。原油価格が下落しているので、米の業者が多数、吸い上げを止めているとある番組では報道されていましたが、それでもすでにこれまで相当量が吸い揚げられているので、南北アメリカでの地殻変動は避けられないだろうと推測しています。

  日本は近海沿岸のメタンハイデレートの試験吸着を続けており、あの青山繁晴氏の奥さんがその責任者であることがはっきりして、氏があっちこっちで「夢の・・・、第三の・・・」などと盛んにこれを日本の自前エネルギー源にとか主張していましたが、とんでもない、そうでなくとも日本近海沿岸は地震の巣であるのに、それを「欲」のために喧宣するなど、どんな心境ですか?と問い質したいものだ。 このハイデレートを採掘し始めたら半年も経たないうちに、東日本大震災クラスか限りなくM9に近い海底断層の滑りが発生するでしょう!?

いつもながらの「コンプレックス・ディザアスター、複合災害」の連発が刻一刻と接近しつつある気配があります!?
 チャオ!

  

  

2015.04.23 
ボンジョルノ!

  昨年2014年は「小滅」と形容できる年でした。

   8月19-20日の広島土砂災害、水による、これは1944年8月22日の学童疎開船「対馬丸」撃沈から70年目、旧地蔵盆

   9月27日の御嶽山噴火、火による、これは彼岸明けの翌日

   11月22日の長野県地震、土による、これは「朔の月、つまり新月」の日

  このほかの台風によ大被害や船の沈没事故などが9月に集中することが過去形でいくつも発生しており、それが旧盆だったりすることの符合があります。繰り返しになりますが、西欧では9月は「セト」の月、つまり「サタン」の月でもあり、関東大震災、第二次世界大戦開戦日、最近では2008年9月15日の「リーマン・ショック」など例を挙げればいくらでもあります。

  一方の喜び事や祭りは8月の初旬に集中しており、青森のねぶた祭り、仙台七夕祭りはだいたい7月7日の「七夕」の旧暦日にあたっており、この8月初旬はめったに事故、災害、事件などは発生していません。当方の知る限りでは8月12日のJAL123便の御巣鷹山墜落事故、つまり月遅れ盆入り前日が「忌日」になっているわけですが、今年で30年になります。

  こ;れらが次元の合体による過去の罪業の浄化作用という受け取り方をすれば、これから先に来る過去形で某年、某月、某日に起きた忌まわしい出来事のカルマを解消するために、その日の来る前に「厄災払い」の祈願をする。反省をするなどで、起きたとしてもある程度、軽くできるに違いないと信じていますが、どこまで遡ったらよいものやら、下手すると毎日が「祈りと反省」の日々になったりしてたいへんですネ!?
 チャオ!

2015.04.22 
ボンジョルノ!

  今朝の朝日新聞の携帯ニュースには「金融街のディーラーたちが続々と西海岸のIT企業に再就職しつつある・・・」と載りました。まるで沈没する前の船から逃げ出すネズミの如くです!?

  かって、2008年9月15日に始まった「リーマンショック」ではそれからの1,2年はラスヴェガスの近郊の砂漠との境界線にテントが数百とも数千とも立並びホームレス村と化したニュースも目にしました。そういう状況は二度とご免とばかりに、早々と金融界に見切りをつけて余裕のあるうちにIT業界に身を移しているのでしょう!?

  中国の例のAIIBショックがNYを揺さぶったのが原因か、あるいは米ドルの交換停止や国債のデフォルトが近いなどのインサイダー情報がカオス化の原因なのか何回も繰り返しますが、天王星と土星が1929年10月の「ウォール街ショック」とまったく同じ配置にきていますから、地球を揺さぶるほどの大カオスが発生するかも知れません。本日のヤフーニュースでは、強面チプラス・ギリシャ首相がEUからの緊縮財政プレッシャーを跳ね返したという報道もあり、先の英紙の「4月末にギリシャはデフォルト宣言か!?」の観測記事が俄然真実性を現してきました。

  中国はAIIBの基金に米日の投資ファンド機関からの出資もOKしているようで、日本は当然乗らないにしても「ハゲタカ系」は高利回りと観れば5千億や1兆円などは魔法のランプ゜を擦る様にでてくるでしょう!? たとえが適切かどうかは別として、
船が沈没する前は船内ではパーティに次ぐショウのオンパレードで船客や乗員たちも共に酔っているのが通例で、ここ数年続いた豪華客船の転覆や火災がそれを暗示しているではありませんか!?

  惑星天文暦を参照すると土星は射手座とさそり座を行きつ戻りつしながら、今年の9月の18日から射手座を本格的に運行します。 日本の場合は1923年の関東大震災から4年後の春に金融恐慌が発生しており、それから2年後の1929年に「ウォール街発の世界恐慌」というカオス・ヒストリーでしたが、今回は多分ギリシャ発の「債務不履行」から世界恐慌に発展すると観測しています。

  次いで、多額の債権を有すユーロが連鎖し、ドルも円も元も雪崩現象的に一連托生的にカオス化していくことになでしょう!? すでに緊縮財政に入っているロシヤ・ルーブルが出番が来たとばかりにオイル、ガス、武器を売りまくって戦争へと突っ走っていく・・・?これがここ1,2年の恐怖のシナリオです。ねえ、ノス大先輩!!
 チャオ!

  

2015.04.20 
ボンジョルノ!

  海には魔物が棲んでいる・・・!?というエピソードは世界中で知られる実話ですが、曰くレビヤタン、曰くクラーケン、曰くドラゴン、曰くサーペントそれぞれにネーミングされていますが、「海獣」を形容するものです。聖書には「年老いた蛇」という表現もあります。

  本日19日の讀賣朝刊の一面にはカラー付きの写真と記事が載りました。曰く、「龍踊る 夜の念仏」とタイトルして浄土宗総本山の知恩院の18日夜からの法然上人の遺徳を偲ぶ浄土宗最大の宗派行事「御忌大会」が18日から25日まで催行されるという案内でした。

  祭壇には釈迦を中心に左右にズラリと観音さんや菩薩さん連が居並び壮観な本堂ですが、天井には巨大なドラゴンが描かれ周辺には天女群が舞うという景観はおどろおどろしくもあります。釈迦の誕生したインドでの数多くの寺院にドラゴンが共に描かれているという具体例を当方は知りませんが、日本の仏教には特定の宗派には祭壇に仏像が置かれ、天井にドラゴンが絵図されている寺院はけっこうあるようです。これも三蔵法師がチベットから仏教を中国へもたらし、その中国から日本に伝来したためにいつの間にか「龍」が目出度い存在として憑依してきたのでしょうか!?

  西欧では「龍」はドラゴン、旧約聖書にはレビヤタン、新約には「年老いた蛇」と形容されていますが、この存在が人々を惑わし誘惑して「魂」が昇天しないように地上に括りつけるか自分が閉じ込められている「獄界」の仲間に強制的に引きずり込むなどで、「宇宙の主」に対抗しようとしているのでしょう!? 

  それにしても、東洋と西洋では「ドラゴン」にたいする捉え方か180度異なりますが、ペルーのイカ河で発見された黒石に刻印された「カブレラ・ストーン」には恐竜にまたがる人が描かれており、またある人物は望遠鏡で天空を眺めているのもあって、これらの時代がいつ頃なのか議論のあるところですが、恐竜にまたがっている刻印など見たら、御用考古学者からすれば「腰」が抜けるほどのショックでしょう!?

  イエス・キリストが「主」の命を受けて2000年前、地上に直接降臨して数多くの警句を発して去りましたが、その中のひとつ、「あなた方はサタンの深みを知らない・・・」があります。サイエンス界はあまりに「唯物」「物理」に集中しており、「量子」という主の万能粒子の存在をないがしろにしています。サイエンス界もサタンの仕掛けたトラップの一つでしょう、それはエデンに植されていた「リンゴの実」がマトリックスに違いありません!?
 
  ところで、言葉遊びをひとつ、ドラゴンをDOR AGONというふたつに分解すと前部は「金」で後部は「苦痛」となり、金による生きる苦しみを味わう・・・というのはドラゴンのワナなのか? しかし、イエスは「金持ちが天国へ上がるよりはラクダが針の穴を通る方が易しい」との警句を発しています。どちらを選びますか!?
チャオ!




2015.04.19 
ボンジョルノ!

  G20が閉幕したようだが、渦中の「アジヤインフラ投資バンク」はあまり話題にならなかったと報道された。IMFのラガルド専務理事は「今後のIMFの本部はベイジン(北京)」と持ち上げたようだ!? ウクライナとギリシャの救済に基金が空っぽになっている
IMFが中国主導のAIIBの設立に一も二もなく賛同の諸手を挙げたのはメイドインシン(フランス語でチャイナのこと)の資金がノドから手が出るほど欲しい、月並みな形容詞で失礼、さらにEUの主要国が雪崩現象的に参加表明したのもその辺の呼吸を判っていたからでしょう!?

  本日のMBS(TBS)の報道特集は「中国援助の実態とAIIBの是非」とタイトルされてラオスの数年前と現況をレポートしていましたが、当方がかって推理したとおりの図式がそこには描かれていました。資本も工事関係者も中国人で、出来上がった建物群は入居者なしでただ高層マンションが幽霊の如く林立していましたが、当然所有は中国人であるのは言うまでもないことです。近隣の住民は「俺たちには関係ない建物だ・・・」と冷ややかなコメントを出していました。

  カンボジヤも同じ状態でしょうし、ヴェトナムは背に腹替えられなかったこれまでと違い、中国に呑み込まれないうちに日米に乗り換えつつあるようです。タイはこの数年カオスが続いていたのはインド資本対中国資本の綱引きであのようなトップの交代や暗闘が繰り返されて収拾をタイ軍が行なって今日があるわけですが、プミポン国王閣下が亡くなった後の展開が不明です。

  先に指摘した海賊型の日米TPP経済圏VS欧中の山賊型のハートランド経済圏のしのぎ合いという対立構図が明確になってきたようですが、産油国が旗色を米にかざしているのか欧に向けているのか、イスラム国の動きが注目されて来ますが、BRICS銀行の立ち上げのプロットが最近聞こえてきませんが、ロシヤが経済制裁を受けている現況では足踏み状態でしょう!?
間もなく、5月7日に英の総選挙の結果が判りますが、仮に労働党側が政権を担うことになれば、米の大統領は2016年には共和党候補が制することになるでしょう!?

  週ごとに世界から刺激的なニュースが飛び込んで来るので、当方もネタに困ることはありませんが、5月9日のロシヤの「対独戦勝記念日」に北の将軍さまが招待されたというニュースもあり、今年は「70周年」という記念年にあたっており、「国のために犠牲になった慰霊行事」が新たな終わりなきルサンチマン(恩讐)を生み出すことのないように願いたいものです。
 チャオ!



  


  

2015.04.18 
ボンジョルノ!

  始めはフランシスコ法王の「20世紀最大の虐殺はオスマン・トルコによるアルメニヤ人虐殺だ」という発言からEUがざわめきはじめ、ついにヨーロッパ議会がこの発言を追認するように「そういう歴史的事実があった」として議決に至り、トルコ政府を激震が襲っているようです。あるメディヤはこれで「トルコのEU加盟」は振り出しに戻ったとコメントしていました。

  当方の推理では、EU各地からのイスラム国入りする若者がトルコ経由でほとんどがフリーパスで入国している状況にEU諸国が頭に来て、このようないわば揺さぶりを掛けるような発言になったと観ています。

  陰謀論的な観点からは、イスラム国は「スンニ派過激グループ」でイランとシリヤの「シーア派」が勢力を増しつつあったイラクやシリヤを「スンニ」の勢力下に置こうという「対シーア」への宣戦布告でもあるわけですが、そのイランに対してロシヤが国連の経済制裁決議が解かれることを先取りしてイランにMDシステム(地対空、ミサイル防衛網)の輸出に踏み切る、というニュースもありました。当然、イスラエル単独のイラン核施設や原発への攻撃に備えたものでしょう!?

  一方でイギリスの総選挙が5月7日になっており、予測が尽きませんが保守党も労働党も単独過半数は取れないとメディヤはしているようで、そうなるとスコットランド独立党との連立をどちらが採るのかに懸かって来る訳で、この党はEU残留を明白にしており、来年に予定されているUKの国民投票による「EU残留、イエスかノーか」に大きな影響を与えてくるでしょう。

  本日のニュースでは北アフリカのリビヤから逃げ出して来たボートピープルの船が沈没したりで500人くらいが溺れ死んだという事故がありましたが、その一方で同じボートに乗り合わせたモスレム(イスラム教徒)がキリスト教徒を海に突き落として殺したという証言から犯人を殺人罪で拘束したというなんともオゾマシイ事件も起こったようです。

  無事イタリヤの某所に上陸できたこれらボートピープル(この形容詞はいまでも通用するのでしょうか?かってはヴェトナム難民が船で故郷を脱出して東南アジヤ各地に上陸した人々を称していましたが・・・)たちは異口同音にイギリスへ行って働きたい、少年たちは医者になる勉強をしたいと大半がイギリス行きを願望していました。かって「大英帝国」として世界を席捲した彼の国がそのツケをクリヤせねばならない「時」が来ているという現実のひとコマです。

  しかしわが愛しのクレメンタインでなかったイタリヤも北アフリカへ突き出ている地理条件で、難民ボートが次々に押し寄せてくるというのも飛んだとばっちりものでかっての2000年前の「ローマ帝国時代」のツケ回しの支払いをせねばならない破目で、次元の合体、1,2,3次元と4,5,6次元が合わさりつつあり、こいつが「非時間」存在なために世界中でコングロ・ディザスター(天災、人災の混合型)が発生している現状なわけです。

  話はギリシャへ飛びますが、イギリスの某紙によると、財政支援問題で折り合いが付かなくなった場合に、4月末にはデフォルトをするだろう、という観測記事が載ったようで、ファシスト容貌のチプラス首相は「ドイツに第二次世界大戦により被害を受けたギリシャ国民と経済の損害賠償金、36兆円請求」とのバランスに賭けているようです!?

それにしても、500年前に今日のヨーロッパのカオス化を見事に垣間見ていたわが師ノストラダムス先輩にはただただ畏れおののく、(初めて使う形容詞)ばかりです!?
 チャオ!


  

2015.04.17 
ボンジョルノ!

  近くのブックショップの前を通る時に何気なく文藝春秋の五月号に目が行きました。そこには「患者の知らない、医療の真実」と表紙にありました。特集記事という触れ込みでした。

  医薬、医療業界の「黒い巨塔」ぶりは当方なりに事あるごとに取り上げてきましたが、よくもここまで「金まみれ」に堕ちたもんだとあきれていまいます。日本一巨大な医療グループのT会は前理事長兼国会議員まで務めたこの業界の立志伝中人物ですが、晩節を汚したと指摘されても申し開きができないでしょう。もちろん、「黒い巨塔」は日本全国に林立しており、互いに足の引っ張り合いをしているようにも映ります。

  これとは別に朝日新聞の携帯ニュースでは「聖マリアンヌ医大」の精神健康部門で「資格取得」に不正があったと厚生労働省が資格の剥奪を決定したとありました。同じミッション系の病院の日野原重明氏がリーダーの聖ロカ病院とは雲泥の差がありそうです。日本の場合特に、精神医療や心理カウンセリング関係では「質的」に劣るカウンセラーが多いようで、「直ぐに投薬」たいがいは「向精神薬」という麻薬を薄めたものを処方することが圧倒的で、いわゆる「薬漬け」にしていつまでも本人が「正常化」せずに「薬に頼る」という「依存症」になるケースが多いようです。商いのマトリックスは飽きないからきているとか聞いたことがありますが、「半覚せい剤」作用のものであれば飽きないどころか欠かせないという中毒で、どこかの権威が言っていましたが、医者が病気を作っており、「薬漬け」にしているという過激な発言になってくるのでしょうね!?

  かって森村誠一氏の告発本「石井731細菌部隊」を紹介しましたが、吉林省で中国人を3000人ほど拉致して「患者ならぬ丸太」と称して「細菌、化学兵器」の実験材料にしていたというオゾマシイ史実がありますが、日本の敗戦後、この石井四郎なる超A級戦犯は米軍との「司法取引」が不起訴、つまり実験データ、全てを米軍の担当部に渡す代わりに「免訴」扱いになったということです。この石井四郎はその後、「薬害エイズ」の張本社のミドリ十字社の役員に請われて、またまたあのオゾマシイ「エイズ・ウィルス」の患者を多数発生させたという極悪非道の存在です。

  例を挙げればよくぞここまで「事業化、商売化」できたもんだとあきれることが山積しており、キリがありませんが、4月始めの京都での「日本医学界総会」はその後どんな決着をもたらしたのでしょうか? 耳ざわりの良い、観ても美しいテーゼをあげて締めくくったのでしょうが、患者を丸太扱いしたり、逆に医療従事者が「自分を神」にしたりあるいは任じたりのないように願いたいものだ!?

  この時代は新世紀、水瓶座に入りつつあり、玉石混交から玉のみを選り分ける時になっていますが、その選択は他の誰かがするものでもなく、自分が自分を玉か石かにする、キリスト教でいう「羊か山羊」かを自分の意思で決める時になっているという分かれ道にあるという時なんでしょう!?
 チャオ!













  




2015.04.16 
ボンジョルノ!

  今朝8:30頃からの米のABCニュースはカリフォル二ヤ州が深刻な水不足の様子を伝えていました。ダムも河も干上がりかけている様が映像に映されました。乾燥で山火事が州のあちこちで発生しているのは去年、一昨年くらいから時々断片的にはニュースされていましたが、これで3年連続で干ばつ天候になるそうです。

  一方の北部と東岸側は大雪とブリザードで交通事故が続発という状況も報道されていましたが、すでにこれらは季節が春になって落ち着いたのでしょうか?

  4月3日の金曜日はイスラムの安息日、4日は土曜日でユダヤ教のシャバートであり、過ぎ越しの初日、5日はキリスト教のイースター祭とこの3日間は三大宗教の祝祭日に関連していました。繰り返しますが、イランの核問題も暫定合意に達して、ひとまずはイスラエル過激なアクションはなさそうにも推測できます。

  問題は沖縄の辺野古の移転について国側と県側が初顔合わせでしたが、平行線のままで第一回目は終了し、継続的に話し合いの機会を持つということで物別れでした。  8,9日は両陛下のパラオ、ペリリュウ島への慰霊訪問が予定されているようですが、ご体調が懸念されます。

  さらに、時は今とばかりに米・カーター国防長官が訪日予定、日米ガイドラインの詰め、そしてこの基地移転問題、さらに日韓安保への両国の歩み寄りの促しなど、今回の国防長官の来日は今後の東アジヤの安定化への重要な訪問になることは十分予想されます。

  さらに韓国へは対北、対中へのMD配備という重要なネゴシエーションがあり、対中寄りの姿勢とAIIB加入を宣言した韓国の対応が注目されますが、予断はせずに結果から今後の流れを推理することにしますが、今月末には安倍首相が訪米し、北の金将軍さまも遅くとも5月には訪ロの予定とか、先刻、プーチン大統領は「先制核も視野に・・・」とかの発言があり、ギクッと腰がでなくてドキッと胸に刺さるようなコメントが報道されました。

  以前にも「核」という大量破壊兵器は生物化学兵器とともに人類の業病であり、どこかで一度でも使用されると連鎖反応を起して、全地球レベルでの破壊という悲惨な結果に至ること必至です。

  ヨハネの黙示録的な様相が地球のあちこちで起きており、いまさら何章のどこ節とかを引っ張り出すこともしませんが、ほんとに刻々と終章に向いつつあることを実感します。

  それにしても、世界の台所でもあるカリフォルニヤに雨が降ってもらわないことには世界で何千万という人々が餓死してしまうような悲劇がまた起きてしまいます。どうか日本人とDNAがほとんど一致しているパラレル・ワールドのネイティブ霊団
皆さん、カリフォルニヤに大雨をそちらからプレゼントしてください!?
チャオ!




2015.04.06 
ボンジョルノ!

  先回のブログで当方は「経済地政学」とタイトルして、米日の「海洋型経済圏」(海賊)これはドル/円連合VSAIIBの大陸型(山賊)の:ユーロ/元の経済圏の対立を浮かび上がらせました。メディヤは起きたことの現象をああだ゛、こうだとさも鬼の首を取ったかのように大げさに騒ぎ立てればいいことで、それが仕事なわけですが、当方は地球を上から眺めます!?

  日本は大昔から「海洋国家」かっては倭寇と呼ばれ、東南アジヤ各地をその支配下においたり、中継基地を築いて交易の要所として栄えてきました。今も昔もそれは変わりありません。

  今回の中国主導のAIIBは後ろにロスという国際金融資本のボスがバックアップしており、これを大陸型の経済地政学の推進と観ており、米日のこれまでの世界銀行、ADF(アジヤ開発銀行)という海洋型の経済圏に対抗心を燃やして来たと観るべきですが、実は欧州はIMFという経済開発基金がギリシャ問題とウクライナ問題で相当に金融的に窮しており、財力に余裕のある中国を巻き込んでの今回の別枠の金融機関立ち上げとなったが、それは実はIMFに中国資本を融通するに他ならないと観ています。先回にも欧州と中国は歴史的にも昔から因縁が深い関係にあったことをレポしています。

  これまでは「覇権」の区分け方としての、スパイクマンやマッキンダーのユーラシヤ大陸を中心とした地政学に対して、マハンという米の海軍軍人の唱えた海洋国家地政学論の二つが存在しており、米日はその点でも利害がピタリ一致するわけです。

  しかし、ユーラシヤ大陸の繋ぎ目にもなっている中東ですが、エネルギーの原産地というこれまた別の地政学理論を構築しなければならないような新興勢力があり、ここも欧州と米の従来の地政学と経済、この際Economic Geopolitical Theoryつまり経済地政学の衝突のエリヤとなっています。イラクはアメリカに攻められた裏理由として石油代金の決済をドルからユーロに切り換えようとしたフセインの試みで潰されたし、リビヤのカダフィも同調したようですが、これはヨーロッパ側が勝利しているようです。

  現状での一番の危険シグナルはイスラエルの強硬策、つまり自国のみでイランの核施設の攻撃と、イスラム国がシリヤ・アサド政権を倒してその石油井を勢力下に治めることからの展開にあります。その後は初めのアジェンダである、中東の石油や天然ガスをシリヤ領を通してトルコ経由でEUに売るという戦略が完成に向うことになります。 するとさらにイラク内でのスンニ派対シーア派の対決が激しくなってくるでしょう!?

  すでに内戦化しているイエーメンもイスラムの両派のせめぎあいは激しくなり、どのように転んでいくのか予想が困難な状況になってきました。このように世界の目が中東にフォーカスしている間にプーチン閣下が「核ミサイル」のボタンのスイッチを押さねばいいのですが・・・!?
 チャオ!



  

2015.04.05 
ボンジョルノ!

  来週末の9日に米のカーター国防長官が来日します。今や大きな国内問題化したこの沖縄の「辺野古移転」について政府と協議するのが主たる目的でしょう!? 世界の状況がカオス化してどんな「非常時」が発生するとも限らないこ時期に「実用化」に5,6年も掛るだろう基地建設の入り口で入れろ、入れないの押し問答をしている場合ではない、と米の中枢は認識しており、今回の国防長官派遣ということになったのでしょう!?

  すでに、昨年に沖縄の県の幹部が米の国務省に出向いて(日本政府の頭越え)で直訴をしたというニュースも目にしましたが、事の重大さを米政府も認識したのかも知れません。国務省内部には普天間の継続使用でいいではないか、さらにグァム移転を急いだ方がベター説が検討されているとも推理できます。当然その費用は日本政府の負担てすし、一からやり直す辺野古よりもグァムは拡充だけで済むというイージーな手法で手っ取り早く移転が可能でしょう!?

  先に、ロシヤのプーチン総統が約10日ほど留守をしていたのは当方はその理由を推理して「核兵器」の点検に回っており、イザの時には確実な敵地へ報復攻撃することをチェックにロシヤのミサイル基地を隠密に行動していたとブログオンしましたが、後で氏は「先制攻撃」を視野に入れて、報復よりも一歩も二歩も進めた「先制」という戦略的意図があつたとニュースされて、いよいよ「世紀始めの世紀末」の実現かも!?の思いを強くしました。

  昨年の5月に来日して何を密約して帰ったのかイスラエルのネタニヤフ首相と安倍首相ですが、今回イランとの米欧6ヶ国の暫定合意で、イランへの単独攻撃の大義がなくなり、強硬論のみを主張するイスラエルが周囲から浮いてしまっており、トルコやエジプトが腰を引き始めているようです。 

  一方、米の新型爆弾「新型のバンカーバスター」は地下100メーターくらいまで地盤を破壊して、地下設備を破壊することができるものが開発されたというニュースも伝えられ、イランの上層部の交渉軟化に一役買ったようです。

  外交交渉は硬軟のいずれの手段も相手の出方というピンポンケーム、日本は対外的には「自国に核兵器」を持たない国ですが、「日米安保」による核の傘の下に存在しているということを再認識する時でしょう!? カーター長官もそのネジを締めに来るのももう一つの目的の一つと推理しています。
 チャオ!

2015.04.05 
ボンジョルノ!

  本日のMBSテレビの報道特集は辺野古の埋め立て問題で県知事と官房長官が明日にでも会談するという日程のようです。
それはそれとして、来週中ごろの8,9日にパラオとペリリュウ島を慰霊訪問される予定の両陛下のご体調を懸念するムキを紹介していました。

  南太平洋一帯にはあの戦争で沈められた日本の艦船多数が海底にあり、いまだに遺骨の収集もままならず大半が放置されているようです。最近は世界的な富豪のMS社の共同経営者が「武蔵」の位置を把握して、サルベージに掛るようなプランを検討しているとかのニュースもあり、戦後70周年の話題のひとつにもしようかという戦勝者側の魂胆でしょうか?

こんなエピソードを紹介します。時は2001年、日本が真珠湾をアタックしてから60周年の記念行事が米海軍の主催で行なわれる予定になっていましたが、その年の2月だったようにおもいますが、日本の海洋練習船「愛媛丸」が練習航海のためにハワイ諸島近海を航海していましたが、それを知っていたか知らずか米の潜水艦「グリーンビル」この名前が違っていたらフォギブミー(お許しください)、が突如浮上してきて、この「愛媛丸」と衝突してこの練習船は沈没してしまいます。結局、他の乗組員はこの潜水艦に救助されましたが、宇和島水産高校の練習生や教官9人は船と運命を共にしてしまいました。

  さて、話は60年前の1941年12月7日(ハワイ時間)、帝國連合艦隊が「真珠湾」を攻撃しましたが、同様に「特殊潜航艇」部隊も海中からの魚雷攻撃をしようと真珠湾に潜入したのですが、あいにく、発見されて機雷攻撃されて戦死してしまいますが、この時の死者が「9兵士」でした。大勝して凱旋した海軍の名誉の戦死として「九軍神」として当初は称えられました。

  そして、60年後のこの衝突事故での「9名の練習生と教官の犠牲者」です。当方の知る限りこの事故の影響で真珠湾での米海軍の記念行事は日米の両方の生存者の参加して抱き合うというイベントになったとかなにかの報道で知りました。 あれから何年かして、当時の潜水艦の艦長は海軍を退官して、愛媛県の伊方町近くにある練習生の慰霊碑を訪ね「9名の犠牲者」を丁重に慰霊したというニュースも目にしました。ご存知その地は四国唯一の原発が近くにある所で、現在運転休止中です。彼等9名の御霊たちが:原発の再稼動にはきっと反対していることでしょう!?

蛇足ながら、あの事故からおよそ半年して9・11の「NYテロ」が発生しました。
 チャオ!

  

  

2015.04.04 
ボンジョルノ!

栃木県辺りから北は本日の夜は雲がなければ「月食」を楽しめるようです。

  ところで、「月」を暦の主役にしている、イスラエルや中国では今回の月食、つまり「新月」ですが、なにかの天からのメッセージと捉えているのでしょうか!?

  ご存知オカルト雑誌「ムー」は数年前から昨年、今年に天界の月食や日蝕はイスラエルにとって「神からのメッセージ」と捉えており、最近では1973年の「第4次中東戦争」その前は1967年の「第3次」、また1948年の時は「イスラエル独立」を果たす年になっており、この前後に太陽系では月食、日蝕が複数回繰り返されていました。

  本日の「月食」前にイランと米欧6ケ国で暫定合意にこぎ付けてひとまずイスラエルにイラン攻撃の口実を与えずに幕を閉じましたが、正式の調印は6月になるみたいで、イランは最高指揮者のハメネイ師がこの合意にどのような最終決断するか、米は議会批准という壁が存在しています。

  ところで、来週にカーター国防長官が日本を訪問するようで、この来日で何が決められるのか?予測がつきませんが、普天間基地の辺野古への移転問題、イエーメンの内戦問題、中国が南シナ海で実効支配を続けてい一方で軍事基地化は明確であるとして、日本の自衛隊に対して、近隣友好国に対して緊急出動が可能なように法整備を急ぐように発破を賭けにに来るものとみています。

  1945年の「昭和敗戦」以後、米軍の日本各地への駐留が近隣の非友好国との間で紛争が起きなかったことは厳然としている事実で、それが55年前に半ば強硬的に国会採決された「日米安保条約」の効力もあったということを声高に非難する存在はいないでしょう。

  さて、当方のAIIBという中国主導の「アジヤインフラ投資バンク」に対する読みを披露させてください。この「旗」で中国は世界の中国化をアジェンダしていることは間違いありません。平たく言うと、金も口も人も出す・・・これに尽きます。この10年くらい前からEUで斜めになった企業に資本参加するまでは良いとして、工場や事務所に大量の中国人を送り込んで、「TOB」とまり乗っ取りをしてきていますし、中国国内に居る億単位の不満分子?を就職先を斡旋するという名目で体よく国外へ誘導することができるという極めて戦略的な手法であることに気付くべきです。

  EUを含めすでに中国資本に篭絡されつつる国家連が諸手を挙げて一も二もなく賛同したのはその辺の現実があることに
理由があり、EUの陰の帝王ロスの意向も働いているでしょうし、TPPを主導する米のロックとの経済地政学上の陣取り合戦と観ることができます。一年ほど前にロスチャイルド銀行が上海に支店を開設したニュースはすでに世界に知られていますが、
戦前までは1840年の「阿片戦争」以前からイギリス東インド会社か清朝には種々の「植民地権益」を有していました。その尖兵がサッスーンという配下でした。

  今、EUはギリシャの財政問題とウクライナの存亡が懸かり、さらに中東では今後を予断できないカオスになっており、イランが今日までのところ「軟化」してイスラエルの強攻策を逸らしたような状況ですが、イギリスの総選挙の結果のすう勢と来月の天空ショウ、つまり次回の月食が「月読命」なるイスラエルに何らかのメッセージを与えるか、まったく五里霧中の天候にありますが、本日は土曜日であり、ユダヤ教では「シャバート、安息日」になっているので「事」を起すことは禁じられています。

  その前日の金曜日「イスラム教の安息日」にイランと米欧6ヶ国の暫定合意がなされたのも何かの宗教的な因縁が隠れているのかも知れません。いずれにしても、本日はユダヤ教による「過ぎ越しの初日」ということだそうで、過激なことは起きないでしょうが、サタンの月、9月13日の部分日蝕の「新年前日、つまり大晦日」と28日の月食は「仮庵の初日」と重なっており、事が起こるとすれば、その前かその後になるかも?と読めそうです。
 チャオ!

 
 



  


  

  







2015.04.04 
ボンジョルノ!

  多分、日本は世界で最も「進化論」の信奉者が多い国と想像します。アインシュタインはすでに時代遅れになっているにも関わらず「神」のように敬っているし、あの横取りエジソンはN・テスラの開発した特許を盗人同然に自分のものとして地位を築きました。このエジソンも日本では「偉人」のひとりです。

  さて、讀賣新聞夕刊4月2日の「語る 聞く」欄に京大新学長に「霊長類研」の所長の山極氏が選任されたことで、(昨年10月)讀賣の文芸部が取材した記事が当該蘭に紹介されました。

  この山極氏は「霊長研」で特に「ゴリラ」の生態をアフリカへ何度も足を運んで観察記録しており、この界では世界的な権威として知られ、当方も10年かくらい前にNHKスペシャルだったかEテレ(昔の12チャンネル、教育テレビ)時代にゴリラの特番で氏がアフリカ奥地で悪戦苦闘している番組をウォッチした覚えがあります。 ハイランドとかミッドランドやローランドなど山の高低で名前が与えられて、生態も若干の差があるとかどうとか講釈を:していたのをかすかに覚えています。

  他人様の一生を賭けたライフワークにケチをつける気は毛頭ありませんが、あのW大のO名誉教授もこの頃に「たけしの超常現象」他で盛んに「唯物論」丸出しのわけのわからない論法で当方はテレビの画面に向ってよく怒鳴ったもので、時にはテレビ朝日に抗議の手紙を何通か送ったこともありました。

   昨年暮れの同番組には否定側にはO教授一人になり、他の否定側も旗色が悪いのか出演を断った結果なんでしょう、もうひとりのOTとか言うのもどっちつかずの適当な発言を繰り返して「座を盛り上げていたのはそういう役どころなんでしょう元来が舞台役者ですから、それで番組としては重宝しているんでしょう?」

  またまた話がすっ飛んでしまいましたが、つまり、「唯物科学」や「進化論」でこの世界を極めようとしても中途までしか把握できず、真実に到達するにはほど遠い道程があるということを指摘したいわけです。この山極学長も「ゴリラ」と人間を対比させながらインタヴューに応じ、それが取材記事として紹介されていましたが、当方は人間」とゴリラ、や猿類を同じ「霊長類」に目されていることからして気に入りませんし、連中の遺伝子がいくら人間と数的に大差がない、としても、「知的活動」と生存本能とはまったくの別次元であることをこれらの「唯物論者」に啓蒙したいわけです。

  人類がこの地上に生存するのは「経験を積む、学ぶ、成長する」それが不足したと感じたら、生まれ変わってやり直す機会も与えられる・・・その為に生存しているからです。なにか、上に述べたことは言葉が違うけど同じことを言っているようで、当方語彙不足で申し訳ありません。
 チャオ! 





2015.04.03 
ボンジョルノ!

  アンドレアス・ルビッツと言えば今や知らぬ者はニュースにまったく興味のない存在か「自分自身」に陶酔した人生を送っている存在でしょう!? うそかほんとかこの副操縦士はボイス・レコーダーに「これで俺を知らない者はないはずだ!?」めいた遺言を残しているとニュースされました。

  報道によりますと、彼は27歳とありますが、この年齢の死については「悪魔の招魂年齢」であるとかむかしから因縁めいたストーリーが巷間に伝えられています。曰くギターの天才、ジミー・ヘンドリックスやジャニス・ジョップリンなどロック界のスーパースターたちが何故かこの「27歳」という盛りで急死している「魔の27歳」であり、今回のこの青年も「サタンのお気に入り」だったのかどうか? あのような過激で多くの道連れ自殺行為という悪魔的所業を為したわけです。

  この27という数字をオカルト的に解釈すると、9,9,9という9x3で成立しており、逆には6,6,6というルチフェールを暗示するナンバーでもあり、あの映画、「オーメン」のダミアンを彷彿させますが、大昔から666の数字が「誰」を指すのか多くの議論がなされてきました。当方はすでにそれは大イスラエルの王であった、ソロモンを指しているとすでに仮定しています。

  彼は「弥栄」と呼ばれたスーパースターから気に入られて、望みの褒美を申せと言われ、「全てが判る知恵のリング」いわゆる「ソロモンの指輪」を願い与えられました。その「知恵、時により悪知恵」をも可能にし、それで「666トン」の金を中東中から集めてイスラエル他のあの地域の王として君臨しました。 そして4千年後の現在、世界中の「富」をその「知恵」で手中にしているのはそのDNAなんでしょうか?

  かって、当方は「世界の終末は富む者と貧困に喘ぐ者」の戦いで始まるというセヴンスデー・アト゛ヴェンティストというキリスト教のセクト(分派)の予言を紹介しました。今、世界は「格差問題」に揺れていますが、つまりはリッチとプアに線引きが進んでおり、イスラムの過激派の世界各地における、「テロ行為」が頻発している状況は、まさにこの「富vs貧」ののっぴきならない戦いというふうに観ることができます。

このブログをキーパンチしている間、スイスのローザンヌで開かれていたイランと米欧6ヶ国が核開発問題で暫定合意に至ったというサウンドグッド(いいかも)なニュースが入ってきました。この合意が最終的で永続的なものであればイスラエルが急進的な行動に出ることはない、と観る事ができますが、最高指導者のハメネイ師が納得したもので現時点ではない、ということですからどう展開するのか未知数です。イスラエルとサウジは長年の仇敵であるイランをどうしても武力制圧して目の上のたんこぶの除去をしたくてうずうずしているようですが、イエーメンの代理戦争は完全に内戦の様相を呈してきたようです。

  ところで、6は「シスとラテン語」で呼ばれますが、これはセスにリエゾンし、最終にはセト、つまりサタンと再リエゾンしていきます。これまで指摘したように「サタンとなったセト」は荒らす憎むべきものの代名詞ですが、日本の暦では9月は「長月」と称されており、長はナーガつまり、大蛇の意味です。長月は大蛇の月、そして3月はすでに紹介しましたが、「弥生、ヤーウェ」の月、地球での様々な「不幸と試練」はこのふた月に集中していることを再度喚起しておきます。
 チャオ!



 

2015.04.03 
ボンジョルノ!

  兵庫県の加古川を少し西に行くと名の知られた神社が4社が存在しています。北から高御位神社、西へ鹿島神社、南へ生石(おおしこ)神社、海岸近くに高砂神社です。

  高砂やー、この浦舟に帆を揚げてえーは夫婦契りの宴席披露宴でよく詠われる門出を祝う祝言ですが、そのマトリックスがここの「夫婦松」です。根と幹が一本になり、中ほどから二又に分かれている「ジョウとウバ」の古松が記念物として鎮座しており、イザナギ神とイザナミ女神の化身とされています。

  ここから北に5,6キロのところに「生石(おおしこ)神社」があり、縦100メートル横4,50メートルの花崗岩の巨石の中腹に本殿がありますが、ここは「石の宝殿」と呼ばれる大きな巨岩を削って直径が3メートルくらいの四角柱が池に浮いているように屹立しています。この「石の宝殿」は日本三大奇の一つで高千穂の天の逆矛、松島の塩釜の鳴る釜とで全国に知られているようです。さらにこの宝殿の社伝にはこの柱を削った余り石は北方にある高御位山の裾坂に「魚状」に据え置かれたとあります。なぜ、魚の形に置いたのか?ですが、瀬戸内は日本有数の漁場であり、鯛、アナゴ、河豚ほか高級魚の宝庫でもありますから、その慰霊とさらなる豊漁を祈願する意味かも知れないと勝手に想像しています。

  さて、北に鎮座します高御位山ですが、標高で200メーターくらいでしょうか?休日にはハイカーがけっこう多く、みなさんすれ違い様には「こんちワー」とか気軽に挨拶しながら登下山しています。当方の目的は登山そのものよりも頂上に鎮座します高御位神社への参拝が目的で、主に10月17日にしています。

  この神社は習合系の神社のようで、仏様も安置されていますから、一度参拝登山で神さんと仏さんを同時に拝めるという
ご利益?がありますが、この神社のご神体は頂上にでんと据え置かれた巨岩です。そこからの眺望は瀬戸内海が眼下にパノラマとして広がり北方は連山を網膜に焼き付けることのできる絶景と言えそうです。

  さてこの神社の少し下の参道に

           「愛あるところに神あり」

  という文言が彫り込まれた碑文石が目立つこともなく素朴な感じで掲げられています。
先の「石の宝殿」の柱を削って出たあまり石をこの山の裾に「魚状」に据え置かれたと紹介しましたが、これまでの時代が占星学上での「双魚宮の時代」であり、イエス・キリストが御身を捧げ、血を流された時から始まったわけですが、それが、この神社の曰くのある文言と何かの縁があるのかな?とも思ったりしています。
 チャオ!

2015.04.02 
ボンジョルノ!

本日の夕刻のニュースではJR西日本の経営トップが10年前、2005年4月25日に起きたJR尼崎駅手前カーブの脱線事故で100人以上の犠牲者と多数の重軽傷者を出したあの事故についてずいぶんと殊勝なコメントを出していました。今年は10年、20年、30年とか70年というなにやら0の付く年数の慰霊祭が立て続けにある年になっています。

  1985年8月12日は日航123便の墜落事故で500人以上の死者が出た大悲劇の日から30年ですが、圧力隔壁の破損が原因とか種々の原因が仮説としてネットなど賑わしていますが、30年前は土星がさそり座から射手座へ入座する前後であり、天王星は射手座でしたから航空関連の異状事態がどこかで発生する暗示は予想されました。

  この時天空では「ハレー彗星」が太陽系に76年振りに周回してきて、話題を呼んでいました。さらに翌年の1986年には
スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故と4月26日にはチェルノヴイリの原発事故も発生しています。また、11月には伊豆大島三原山が噴火しています。

  中東ではイランーイラク戦争がそしてアフガニスタンではソ連軍とアルカイダ/CIA連合が戦闘を繰り返していました。今、中東は顔が変わってもまったく30年前と同じ抗争が繰り返されています。

ルフトハンザの系列航空の自殺行為による墜落事故も、副操縦士の病状について、会社側は以前から把握していたという報道がありましたから、これから事実関係が係争によって明らかになってくるでしょうが、当然保険会社も支払いを保留するというようなことになれば、150人の犠牲者の魂は浮かばれないことになり、遺族も収入に窮することになって弥生の荒れる月のもう一つの例が加わる悲劇になってしまいそうです。

  がらりと話題は「桜の花見」シーズンですか、3月29日の日曜日は雨、さらに4月の第1土/日のウィークエンドも予定している人は大勢でしょうが、4月1日の夕刊による週刊天気予報では雨のマークが記されていました。せっかくの日本を楽しむという
絶好のチャンスを「雨」の洗礼みたいですが、これが終戦70周年という慰霊記念年、いまだに遺骨が放置されたままの100万体にもあろうかという戦争犠牲者の「涙雨」なのかも知れません。

  また、本日は4月1日ですから、この週刊予報が「デマ」であればそれはそれなりに意義あることですが・・・!?
チャオ!



2015.04.01 
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