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ボンジョルノ!

  最近は生命科学関連のニュースが目に付きます。 英では、三人親から子供を作る?意味がもうひとつ理解できないのですが、つまりは人工受精して、試験管で成長させるのか、女体の子宮に着床させて成長させるのか? そのまま、試験管ベビーで新生児出産するのか不明ですが、最近は日本人男性がタイ人女性に借り復で子供を出産してもらったと言う変則出産も話題になりました。

  英国は、ニュートンほか自然科学先進国で王立研究所を筆頭にオックスフォード、ケンブリッジの世界大学ベストテンの常連校も二つあり、最近ではヒッグス粒子の発見でノーベル賞者、ヒッグス博士もいますし、この世界のリーダーシップは世界が認めるところです。

  あのクローン羊のドリーを誕生させてからほぼ20年、ついに人造人間を作ろうと言う「神域」へのチャレンジまで来た、ということでしょうか!?

  最近はSTAP細胞でやや信用失墜気味の日本サイエンス界ですが、一方で京大iPS研が「軟骨細胞」の再生に成功したという報道があり、先刻の目の細胞再生の成功ということもあり、日英間でヒューマノイド製造競争の様相になってきました。 火星旅行へは肉体人間が1年ほど掛けて行くそうですが、木星とか土探検には片道に10年とか20年が必要ですから、その頃にはヒューマノイドが人間の目となり頭脳となって、人間を代行するようになっているでしょう。

  破壊活動には無人機の出撃が多くなり、ますますそれが頻繁になることは予測されますが、そのうちに、地上戦にはヒューマノイドが機関銃やバズーカ砲を抱えてくるでしょう?科学の進化はますます非人間的になって行く傍ら、老人医療には際限ない費用をつぎ込むなどの施策は、矛盾そのものですが、夜明け前の時が一番暗いとも言われますから、もうすぐ
夜明けが来る? つまり、次元上昇がある、と確信します!!
 チヤオ!

  
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2015.02.28 
ボンジョルノ!

 ニューズウィーク日本版の最新号をブックショッフでぱらぱらと立ち読みして、目に留まったのが「New York 州が安楽死法案を検討か」という箇所でした。1年ほど前にEuthanasia(安楽死)を一度当ブログで取り上げた記憶がありますが、何に関連したことか失念しました。

  先進諸国の共通の問題は長寿と高福祉と医療技術や治療薬の進歩と改善で、病人、けが人が安心して治療に専念できることになった結果として、莫大な医療、治療費の負担という経済問題になっていることも国家や自治体財政を圧迫している由々しき問題なわけです。 

  欧州ではたしかオランダ、ベルギー、デンマークといった超高福祉国家がいち早く「安楽死」を条件付きながら認めていまし、米でもいくつかの州がもちろん多項目の条件を満たすことを前提にこれを認めています。
日本では、毎年1兆円ほどが厚生労働予算として増加していき、昨今、年間40兆円という予算が消化されてい現状にあります。平たく言えば、毎年の国債の発行額全額がこの省庁の予算と認識できなくはありません。

  ベッドにほとんど縛り付けられた状態で「生かされている・・・?」あるいは言葉は悪いですが「死なないから生きている」という少し不謹慎な表現の状態の患者が何人いるのでしょうか? 極端な話にすればあと20年か30年後には国家予算全額が厚生労働予算になってしまう、と言っても過言ではないでしょう!?

  過大な人口を抱えるニューヨーク州ですから、医療費も巨額になり、それが州予算のかなりの割合を占めているから、このような法案を実現しようとしているのでしょう。 それは5-10年後の日本というふうに置き換えて見ることもできそうです。
長生き礼賛はどこの国や民族でも同じ状況でしょうが、当方は時々不埒な考えを持つことがあります。それは「万能の主」が
天を開いて、もちろん全人類にですが、今までに死んだ人間が現在パラレル・ワールドでどんな生き方!?をしているかを見せてあげたら、どんな心境の変化になるかが興味深深ですが、「主」がそれをされないのは人間が自分の肉親や兄弟、姉妹がどのようなことになっているのかを見てしまうと

   よけいに肉体に執着してしまう!?

ことを知っておられるからかも知れません。九次元界のメッセンジャーのタオさんは、人間は何回も生まれ変わり、その都度
精神的に成長することを促される・・・と説いていました。オ-ストラリヤ在住のミシェル・デマルケ氏は81回生まれ変わって「ソウコウス」という名前が付いているそうで、タオさんは200回以上の人生を地球を含めて生まれ変わりを経験しているそうです。「超巨大宇宙の真相」 ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊より、

  しょせん、肉体は朽ちて果てるもの、いざそれに別れ、(分かれ?)て行く今際の時でも、自分の肉体に今まで思い通りに動いてくれてありがとうくらいの礼を言って分かれて?行きたいものだと今更ながら思います。当方の場合、もう少しワインとパスタと故パヴァロッティ氏のカンツォーネを楽しめる時間をください!?
チャオ!
  
 



 

2015.02.27 
ボンショルノ!

  多分、この研究と開発の推進監督官庁は文部科学省でしょうが、そのボスたる下村氏が「塾経営者」の連合有志の会か知りませんが、それらと親しく関係しており、政治団体として無届の存在だったことで、週刊誌がネタをオンしたところ、大手のメディヤが食いついて来たというのが真相のようです。塾経営も立派な教育事業の一環であり、これを管理、監督す省庁のトップが
政治、利害に無関係でございます・・・などの弁解が通るんでしょうか? 西川農相も前という冠を頂いたことだし、潔い姿勢を国民にしめしたらいかがですか?

 それにしても、安倍内閣にはどうしてこうスキャンダルが噴出するのてしょうか? あの後藤氏、湯川氏の誘拐、人質事件も知りながら、中東歴訪して「ええカッコ」してバラマキ外交をして、それならダメ元で個人への身代金要求が日本政府への格上げになったその原因すら官邸は理解できていないのではないのかも知れません。幼稚外交もここに極まって、日本人の「井戸の中の・・・」は江戸時代から進化なしです。自分たちと同じ物差しを相手も持っていると考えてしまうのです。

  ところで、15年くらい掛けて世界最深海を探査するために、「深海12000」のプロジェクトを立ち上げるとか、これとは別に「リニヤ」新幹線もこの秋に着工が決まったようですが、このプロジェクトも火山、地震の多発する列島を安全、無事に開通させられるとはとても思えませんし、この事業を差し止めにするための提訴も準備に掛かっている報道もありました。ほかには若狭湾に林立する原発の「再稼動差し止め」の提訴が始まっているのもあるし、これから掛るという準備のものもあるようです。

  本日、来日された英国貴賓のW王子はフクシマも訪問の予定とか、もちろんその期間は絶対安全という大原則ですが、昨日だかのニュースに「フクシマ2号機」から高濃度の放射能水が太平洋に漏れていたという情報が伝わり、関係者は冷や冷やな神経でしょう!?

原子力行政に文部科学省もどこかで、関係しているでしょうが? そのトップがスキャンダルの疑いが生じて来ている以上、英王室の貴賓が離日された後、怒涛の如く政治スキャンダルに発展しそうです。それにしても「深海」を探るより、宇宙、それもすぐそこにある月をもっと探るべきではありませんか!? きっと「老齢のかぐや姫」に歓迎されますよ!?

2015.02.26 
ボンジョルノ!

  25日20:00時からの毎日テレビでは「地震と火山」について一連のレポの特集放送がありました。今、超売れっ子キャスター、池上彰さんの解説で、この番組を観た少年、少女たちの親御さんたちは子供の進路を理科系にと思われたに違いない!?でしょう。

  当方の観想は「昔も今も、ハードに頼る迷路から抜け出ていないな」で断罪です。このような現状から10年、いや20年先でも「予知」は適わぬことに違いありません。15年ほど前の有珠山の噴火を予測して行政に避難勧告を出させ、犠牲者ゼロと最小の被害抑えることになった一人の火山学者の察知能力も評価されるべきですが、一方の木曾の御岳さんの「噴火不予知」に関して関係者の「弁解と言い訳」論はまともに聞けるものではありませんでした。

  もっとも、富士山大噴火シリーズで300万部を越えるヒット作の相楽正俊氏も、その後周辺の観光で食っている旅館、ホテルなどの業者から集団訴訟を提訴されて「懐にした数億円の印税収入」を全部吐き出した・・・というオマケ付き顛末劇もありましたから、「予知」警告や報道に関係者が「二の足を踏む」のも理解はできます。

  阪神淡路大震災からちょうど20周年、あの出来事から一週間くらいして何社か当方に電話があり、自慢ではありませんが「地震の大予言」の著書を読んだか何かで知った記者でしょうが、ああだ、こうだと根堀り、葉堀り質問攻めでしたが、そのことが記事になったかどうか知りません。当の相楽氏は当方の本を読まれたようで、大阪に講演会の折に知り合いが、ホテルにいるから紹介するよ、ということで30分ほど火山噴火と地震予知で話が弾んだ覚えがあります。氏の富士山噴火も起きなかったし、当方の「相模トラフ」の巨大地震も空振りになっています。ところが、自分の地元の阪神にあのような大悲劇が発生して、神戸の某所にての当方の「鑑定所」も2年ほどは使用不可になり、自分自身が火の粉を被った次第もありました。

  寺田寅彦氏がいみじくも「天災は忘れた頃にやってくる」と名言を残していますが、このところ御嶽山の噴火は別として、草津、白根山とか桜島や阿蘇山など小、中規模の噴火が起きており、西ノ島新島は拡大の一途、適当に自然の警告が起きており、各メディヤもトッカエ、ヒッカエ報道していますから、巨大なものは「あるいは先送り」されているのかも知れません!?
ところが、「原発人災」の方が「巨大化」の一途にあるようです!?
 チャオ!

  

2015.02.26 
ボンジョルノ!

  フクシマの2号機から高濃度の放射能水が太平洋に漏れ出していることが明らかになりました。一方、江戸川区にある葛西臨海水族園のマグロ、カツオ類の大量死が報告されて1ヶ月になるでしょうか!? 素人が見ても魚の群死と放射能はクロと判断せざるをえません。

  明日、英国王室のW王子が来日され、28日には首相がお供してフクシマに案内する予定だそうで、このような状況が表沙汰になっても訪問の予定は変わらないのでしょうか?

イギリスは北部のセラフイムで世界最初に「原発核燃料処理施設」で、事故が発生していたのですが、長らく秘密にされていたようで、公式には米・スリーマイル島の原発が最初という認識が通ってきました。そしてあのチエルノヴィリの巨大事故です。この地はなんと今渦中にあるウクライナにあります。

  さて、今フクシマ原発の事故の責任者はてんてこ舞いをしているでしょう!? それらしいニュースも朝日新聞の携帯ニュースに載りました。28日は英国の貴賓が訪問することになっていますから・・・。

  あの日比谷公園でのデング熱騒動もデコイ、つまり大掛かりな「原発再稼動反対」のアピールデモ潰しであったことがほぼ巷間に知れ渡ってしまったことですし、古くは、「三億円事件」も自作自演でほんとうの目的は中央線沿いの「赤軍派」、革マルとか中核のオルグ狩りが真の目的であった・・・、陰謀論者はここらは押えているようです。

  さて、間もなく3・11東日本大震災の4年忌、3月20日は「地下鉄サリン・テロ」から20年、この3月には大きな追悼の記念(忌年)がふたつ、さらに8月12日には「JAL123便墜落事故」から30年、つまり、土星の前の位置が今と同じさそり座でした。
その年の9月には「プラザ合意」によって日本の為替が大幅に切り下げられて、それから「バブル」街道をまっしぐらに突っ走り、1991年(羊年)にパンクしたわけです。

  今回は逆に円の垂れ流し状態になり、アメリカのFRBの利上げをきっかけに一ドルが200円とか、ロシヤ・ルーブル並に価値が下がってしまうでしょう!? あるいは中東の紛争が拡大して「第三次世界大戦」になれば地球規模での破壊戦となり、
人類滅亡という「聖書」の黙示録が実現するかも知れません!? ロシヤのプーチン閣下はコメントを発表して、「もし、ロシヤとウクライナが戦争を始めれば、それは世界の滅亡を意味する・・・、そうはならないと思うが・・・」と含みと余韻を残したメッセージでしたが、いよいよ、ユダヤ暦「イヤル月」5月もじわりと近づいて来ますが、これとパリのエッフェル塔上空に無人機、数機が飛行したことと関連あるのでしょうか!?

私たちはこの世の終わりを黙視する「ヨハネの証人」になるのかも知れませんね!?
チャオ!




2015.02.25 
ボカジョルノ!

  土星には何重かのリングが存在していますが、その物質は「氷塊」であることは調査済みのようです。一方、観察するとその氷塊が減ったり増えたりしている原因が「謎」のままになっています。

  ある時、数年前でしたか学研「ムー」のカラー写真に葉巻型の宇宙船が2隻、土星のリングの切れ目に位置してバックから氷塊を吹き出してリングを補強しているようなシーンが掲載されていました。リングの増減に関係なくそのアクションをしているのか、しかしリングの必要性がどこにあるのか天文関係者からも明確な答えはでていないようです。

  さて、土星はカルマの星、現世利益をも司り、この星の角度が良い、味方につければ「出世」は疑いなし、成功を約束してくれる星ですが、角度が悪いと忍耐、障害、重圧や責任など試練をもたらす星でもあります。また、裁き、つまり裁判官の役目も割り充てられており、これがカルマという意味合いを持つわけです。いずれにしても、土星は現世利益を左右しますから良い角度(吉兆)が現世の成功を約束してくれます。

  にもかかわらず、せっかくの土星の好意を生かしきれずに不遇に終わる、あるいは裏切って人生を終えた魂が行くべきパラ・ワールドに行けずに、太陽系内に閉じ込められ゛氷塊」となって次の人生への転生を待つ、それが土星のリングを構成していると考えてはどうてしょうか? 転生して行ったからその数が減り、新しい氷塊を補充しているのは人生を太陽系外へ次元上昇できなかった霊魂群が氷塊となってリングを構成している・・・!?

  太陽はド、水星がレ、金星がミ、地球がファ、火星がソ、木星がラ、土星がシと当てはめてこれで基本の7音が揃いますが次のオクターヴ上昇には天王星のド(高次元界)にジャンプできれば、太陽系外へ飛翔できると説いたのは確か、エハン・デラヴィさんじゃなかったかな!?違っていら失礼。

  土星のシで一応基本の7音は揃うのですが、土星で止まるとまた太陽のドに転生してやり直し、出直しという人生を経験せねばならない、太陽は生命をも意味しており、それは卵子でもあり、月の卵巣から排出されるように仕組まれています。
月の周期28ー29日に合わせたリズムです。

  地球はファ音にあたり「半音上」さらに土星はシで半音上です。土星の転生カルマで地球の衛星、月から生命素太陽の要素の卵子を創造排出させ、火星の精子とドッキングさせて、新たに転生してくる「肉体と霊魂」が地球に誕生する・・・1?
さあ今度の人生は終わったら土星を跳び越して天王星のオクターヴ上昇して外宇宙へ飛翔しなさいよ・・・!?

  ー独自の宇宙観ハイポセシス(仮説)、トム金星児のスペース・オデッセイー

 チャオ!


2015.02.23 
ボンジョルノ!

  もうすぐ、2月26日が来ますが陸軍内の最後の内乱がこの日79年前の「2・26事件」でした。陸軍内部の派閥抗争と権力闘争が招いた一大スキャンダルでしたが、これを機に一気に軍部が中国大陸へとのめり込んで行くことになる引き金になった事件です。

  この事件は昭和11年でしたが、それに先んずる5年の1931年、つまり昭和6年が羊年でした。3月20日に「3月事件」が発生し、要するに「第一次世界大戦」も1918年に終わり、軍隊は陸海軍共に縮小しようという国際会議がロンドンやパリで開催されたのですが、縮小に異を唱える少壮軍人たちが決起してクーデターを起こし、軍部によ内閣をという狙いでとた。

  この3月事件も未遂に終わり、国内ではクーデターは無理と踏んだ軍部は「内閣」の軍事予算の削減を嫌って、陸軍省の許可なくして関東軍が勝手に事件を起こしました。例の柳条湖付近の満州鉄道を爆破して満州事変を作ります。これにより日支戦争への口火が切られました。またこの年は世界的な干ばつで日本でもコメの不作で農家は娘を色町に身売りさせるなどの悲劇が生じた年でもありました。さらに翌年1932年にはロンドンの海軍軍縮会議で戦艦ほかの軍艦を減らされた事に対して、海軍の中堅将校らが犬養首相等を襲撃して、いわゆる「5・15事件」も起きています。

  日本の2・26事件が発生した1936年ではゲーリー・クーパーとイングりット・バーグマンの戦争ドラマ「誰が為に鐘は鳴る」のヘミングウェイの著作の映画の舞台となった「スペイン内戦」が起きています。ファシストのフランコ将軍をヒトラー・ナチスが応援し、市民側義勇軍には世界中から学者や有志が銃を取って参加するという歴史的な革命戦でした。市民グループにはソ連が支援していた点がここでもドイツとロシヤの反目の図式が覗えます。

  それはともかくこのような世界的なカオスへの道標アーカイブスの原因が1931年、昭和6年の羊年に始まったという歴史は否定しようがありません。その年9月18日、日本が14年後の太平洋戦争に突入していくプロローグにもなった「満州事変」を日本陸軍が起したのです。

そのような内部抗争と近視眼的世界観しか抱けない帝国陸軍は主として旧長州の派閥人事によるものでしたが、その長門は今は山口県と呼ばれていますが、現在、1億2千万強の乗員、乗客が乗っている「日本丸」の船長もこの山口閥の出身です。

  ともかく、昭和6年の羊年の5年後に義憤に駆られて起した「2・26事件」の若手将校たちの御魂たちに「永遠」あれかし、そしてこれからの日本の進路を過てぬようパラ・ワールドから導きあれ!!
チャオ!


  

  

  

2015.02.22 
ボンジョルノ!

  つい最近のフューラーことプーチン閣下は金力で締め付ける欧米にたいして吠えました、「ロシヤの軍事力を過少評価してはならない・・・」この発言の趣旨を要約すると1930年代後半のナチス・ドイツのヒトラーに酷似してきたムードがあります。

  この半年くらいの間に約4割り近くも価値の下がったロシヤ・ルーブル、それに追い討ちを掛けるように欧米の投資評価会社がロシヤ企業は投資対象から外す旨のコメントを発表し、まさにプーチン総統を二代目ヒトラーにまつり挙げようとしている意図が見え見えで、返って恐怖すら覚えます。

  歴史を遡ると、1939年9月1日に独ソが東西からポーランドへ軍事侵攻したのが、第二次世界大戦のプロローグでしたが、その前に「独ソ不可侵条約」という複雑怪奇な条約をこの二国が結んでおり、しかし、2年も経たない1941年6月22日にはドイツがこれを一方的に破棄して「独ソ戦」を開始しています。

  しかし、半年後にはスターリングラードの戦いで「雪まみれ」になったドイツの誇るティーゲル(タイガー)戦車は氷結してしまい砲弾を撃てず、ソ連軍に大敗してしまい、パウルス元帥指揮の東部独軍20万人がジューコフ指揮下のソ連軍の捕虜になります。 このジューコフ元帥は元元はシベリヤ極東軍でわが関東軍と国境を挟んで対峙していましたが、ゾルゲー尾崎らのスパイ活動で「日帝」は「日ソ不可侵条約」を重んじ「対ソ戦はやらず」対英米戦に入るという「重大情報」をスターリンに報告し、よってジューコフのソ連極東軍はソ連西部に移動し、約40万人の兵力とそれに伴う重火器類」でドイツの精鋭のパウルス指揮の部隊を降伏゛しめたという始めに述べたとおりです。

  何故、ヒトラーが゜「独ソ不可侵条約」を破棄して独ソ戦に踏み切ったのか、も謎であり、9月1日の同日に東からソ連軍が
西から独軍がポーランドに侵攻した裏にどんな陰謀が秘められていたのか、真説は不明のままですし、それから2年も経ない1941年6月には「独ソ戦」そして、半年後の12月にはドイツ大敗、ほとんど前後して帝国陸海軍が「真珠湾」と南方の英、蘭軍を攻撃して「太平洋戦争」へ突入して行ったというアーカイブスで、自殺的「開戦」でした。

  さて、歴史は繰り返される宿命・・・!?今や、欧米はロシヤをナチスにプーチン大統領をヒトラー総統にWらせて「彼」に引き金を引かせようと陰謀たくましくしています。ヒトラーもラインラントやズ゛テ゛ーデン地方に軍を進駐させ、領土拡張を続け、
他方、プーチン総統閣下はクリミヤ半島を併合し、さらに東ウクライナも事実上ロシヤ連邦のエリヤに編入するのは時間の問題で、ますます第二次大戦前後
に状況が酷似してきました。

  これで世界が平和に推移して行くなら、「歴史」を勉強しそれを教訓にするなど愚の骨頂のやることなんだ!?
歴史は教訓を得るためにアーカイブされ、成長るはず、しかし、太陽系の惑星は地上の出来事をいつも周期させどうどう廻りを繰り返させるだけです!?
チャオ!

  

2015.02.21 
ボンジョルノ!

  いよいよ米指導による対IS殺人集団の殲滅に向けてこの4,5月にミサイル、連射砲、へり、無人機などが入り乱れての肉弾戦の開始模様になってきました。 日本は今国会で陸海自衛隊の「集団的自衛権(圏)のエリヤについての議論が本格化しています。

  本格的地上戦の幕開けの時期、日本は統一地方選挙、さらに辺野古埋め立てについての国対沖縄全県挙げての「辺野古闘争」など国内外共に、つまり内憂外患状態に陥るのは火を見るより明らか、(月並みな形容詞しか浮かばなくて失礼)、そして
4,5月には例の日蝕、月食などの天体ショウがシグナルとして、イスラエルが「ソロモン第三神殿」の立ち上げで一気に「第5次中東戦争」へとインヴォルブしていくでしょう!?

  一方、ウクライナ東部はロシヤの支援を受けた「親ロ派」が要所地点を占有したようで、当然、ロシヤはクリミヤ半島のようにロシヤ領に組み入れのは既成のコース、これでギリシャがEU脱退などになれば、一気にロシヤが爪先をギリシャに伸ばしてくるということになり、そうなるとNATO(ギリシャもまだメンバー)も座視してはいないでしょう!?

  先回のイラク戦争の時は「サマーワ」というイラク内でも比較的穏健な地域に自衛隊が駐留しましたが、こんどの自衛(圏)はそんな生ッチョロイ地域ではないはず、それに紅海の北半分のイエーメンはイランのバックアップを受けたシーア派が
制圧したのて、ソマリヤに停泊してい海自の駆逐艦を今の2,3倍に増強しなければ、ここを通る日本向けタンカーの防衛は出来ないでしょう!?

ペルシャ湾はホルムズ海峡でイランが睨みを効かせていますし、いよいよ「羊」が角を突き立てる時がやって来たようです。
 チャオ!





2015.02.20 
ボンジョルノ!

  今年は先の未曾有の大悲劇だったWorld War IIが終わってから70周年を迎え、2月のヴァレンタイン・デー前後に南ドイツのドレスデンでは連合軍による無差別空爆の犠牲者の慰霊祭が行なわれました。日本でも東京、大阪などに連日、連夜の空襲が3月に集中的に70年前に行なわれてますが、3.11や3.20の方にウエイトが行ってしまうでしょう!?

  本日のよみうりテレビの「たかじん・・・」に出演した中国から日本に帰化した「石平」教授が、

    今年の中国の「反日」アジテーションと戦勝記念行事には要注意で、

    7月7日の盧溝橋事変、9月3日の対日戦勝記念日、12月13日の南京虐殺事件

この3記念日は「中国は反日一色」になり特に注意を要すると警告を発していました。

  ご存知のとおり、中国では現在「汚職」の取り締まりを巡って「党と軍」の関係が非常に危うい状況にあり、権力闘争の暗闘が繰り広げられており、景気の下降線の条件も重なり、ガス圧は高まる一方のようです。

  この状況を察してかオバマ大統領は安倍首相を先にこの4,5月に招待し、9月には中国のシー・ジン・ピン国家主席の訪米を促しています。すでに来年の11月と迫った米大統領選挙に同じ民主党のH・クリントン氏の当選への下準備で、レール引き役を演ずる意図でしょうか!?

であるとすれば、「日中間の戦争」が起こらないようにうまく両者をなだめる役柄を演じてもらいたいもので、それが成功すれば民主党リーダーは「世界戦争」を起させないというプロパガンダに成功するでしょう!? し、来年の11月には米初の女性大統領の誕生という目出度いイベントになってくるでしょう!?

  「かもめのジョナサン」以来ウーマン・リブとかジェンダー・フリーが叫ばれて50年、米以外の先進国だけでなくインドやブラジルなどではすでに女性リーダーが登場していましたし、現在て゛もつぎつぎに登場して来ています。政治先進国の米だけが、女性大統領に対して偏見があるとすれば、遅れていると難じられても反撃できないでしょう!?

  「荒れるヒツジドシ」が幕開けしたばかりですが、とりあえず、ウクライナでは「シーズ・ファイヤ(停戦)」になっているようで一安心というところです。 しかし本日デンマークではパリと似たような乱射事件が発生しており、対イスラムへのヘイトを煽り立てる
ような出来事が起きていますが、これも背景は「偽旗事件」なんでしょうか!? 米ではすでに3人のイスラム教徒が何者かによって
射殺されたと言う事件が発生しています。

  欧米の白人社会に深層的に存在している「反イスラム」心情が徐々に増勢しつつあり、これで「イスラム国」が誰か白人の拉致者をネットで公開処刑などすればこの「ルサンチマン、怨念」が一気に燃え上がるような懸念があります。それはそうと本日の「石平」先生の指摘は「ひょっとしたら、今年のいつか中国兵、先閣諸島に上陸・・・などのニュースが!?
 チャオ! 

  









2015.02.15 
ボンジョルノ!

  今回はの沸きようはまぐろが大漁でなくて「大間原発」の差し止め訴訟の件です。

  本日の衛星テレビ、BS日テレ4chの11時からの「NNNドキュメント'15, 原発の地元ってどこ?」というタイトルをウォッチしました。

  話は建設進む青森県大間町の原発「大間原発」の建設差し止めを求めた津軽海峡を挟んだ対岸の函館市が「中止」を求めて起した訴訟を描いた番組でした。

  この件は原発によって潤う関係者とそうでない、あるいは万一の事故による被害が予想される側の「自己防衛」の対立であるのは明白で、これは沖縄にあ各地の米軍基地と場合は違いますが、「対立構造」まんまです。 当方の沖縄の知り合いは沖縄でバーとバーベキューハウスを経営していますか、売り上げの7割りは「基地関係者」で、彼の主張は明確で、「基地はなくてはならない」です。辺野古移転も必要ないと極めて「利益」本位の主張で、他の同業を代弁しています。

  さて、国と日本電源を相手にトライアル(訴訟)を起した函館市側には全国から訴訟費用の義捐金が続々と寄せられ、すでに5千万円近いということだそうです。

  一方、そんなに遠くない核燃料再処理場の「六ヶ所村」の再処理開始というニュースは伝わって来ませんし、日本各地にあるプラントでの「再処理」待ちの「核燃料」の保存倉庫も満杯に近く、再稼動に動くと、さらに「便秘状態」に陥り、しまいに「腸が破裂」(たとえが下ネタですが論旨は理解して頂きたい)してしまい、地震、火山そして「核燃料の未処理」というコングロ・ディザスターが発生する「恐怖の三位一体」が実現するかも?です。

  裁判はまだ始まったばかりで、地裁ですからまだまだプロローグ、上へ上へ行く間で「原発の闇部分」がディスクロージャーされて行くでしょうが、あの日比谷公園の「デング熱騒動」も「反原発の決起集会」を開催させないための「デコイ、トラップ」
つまりワナだった」説がネットでは出回っています。古くは「東芝府中の三億円強奪事件」も9・11NYテロ事件に影響を与えた自作自演の事件だった説が陰謀論者の間では常識です。

  間もなく、3.11の「東日本大震災」の4周年、「地下鉄サリンテロ」から20年、「JAL123便、墜落事件、あえて事故でなしに事件」から30周年、「慰霊の記念祭」が目白押し(目白台は金権宰相の豪邸のある所)ですが、とにかく「荒れるヒツジドシ」になるのは必至です。
 チャオ!

  


2015.02.15 
ボンジョルノ!

  先回の3では、湾岸戦争を主として取り上げましたが、日本経済界では「バブル・パンク」という激震が起きていたことを加えることを忘れていました。このバブルに誘導されたのも1985年の「プラザ合意」がマトリックスになっている、というのは陰謀論を少しでもかじった存在には常識論です。間もなく「日航機123便」墜落事故から30年(8月12日)が来ますが、これも撃墜論の疑念が多数あります。 ついでながらといえば失礼ながら「地下鉄サリンテロ」から20年(3月20日)、その前に4年目になる「東日本大震災」が3月11日にきます。阪神大震災から20年でした

  このように過去形のデータを集積しても日本という国が自然、人工のコングロ・ディザスター(複合災害、当方の造語かも!?)に遭って来たアーカイブスがありますが、さて、1979年も「ヒツジ年」てした。

  2月「イラン革命」、3月「スリーマイル島原発事故」、11月「テヘラン米大使館人質事件」そして12月には「ソ連軍がアフガニスタン侵攻」と世界を揺るがすようなマンメイド(人エ)と自然?災害が発生しています。

  繰り返すまでもないことですが、対「イスラム国」殲滅へ向けて「有志連合軍」(前々回の1991年の時は多国籍軍)が本気になって壊滅に向けて動き出したようですが、東アジヤにも注意をしておかねばならなくなっていますし、日本国内も沖縄の辺野古埋め立てについて政府側と沖縄全県を挙げた「着工阻止」(かっての成田三里塚闘争)の再現があるかも知れませんし、それに乗じた外国勢力の先閣諸島への突然の上陸などの可能性も否定できません。

  あ、それと前回2003年にはイラク戦争が(地下鉄サリンテロと同じ3月20日)開始されていますし、SARSやBSE牛の発生も
確か同じ年だったように思います。地球に次の2027年のヒツジ年がくるのでしょうか!?
 チャオ!


  



 

2015.02.14 
ボンジョルノ!

  本日の午後1時からのテレビ大阪の「たかじんのNOマネー!!」を視聴して怒りの気持ちが湧いてきました。青山繁晴氏の独演会でしかも夫婦揃っての出演で、日本の自前のエネルギーはメタンハイデレートしかない「我田引水」論を展開させていました。奥さんがこの分野での研究者ということで、青山氏のこの論旨のマトリックスがそこにあったか!?という彼の馬脚を発見したからです。

  3年ほど前に海底探査船の「ちきゅう」が愛知県の知多半島近海で試験採掘したようで、その結果のデータがどうなったかは当方は知りえませんが、とにかく、海底の断層や岩盤に挟まって存在しているハイデレートを吸引し採掘ることは必ず、断層ズレを誘発して「地震」を発生させるのは中学生でも理解できる理屈です。アメリカではシェールやサンドからガスやオイルを吸引しているために地下での断層ズレが発生して小規模の地震が多発しているともこの番組で報道されていましたが、当然の成り行きでしょう。

  番組が終わったあと、さっそくテレビ大阪の「視聴者意見」コーナー充てにクレームのメールを入れておきました。青山氏はほかのメール情報では何か日本の諜報機関のNSCのメンバーに就任されているとか、氏も多方面にわたる情報源を持っているようですが、そのことと情報に基つく判断が的確かどうかということとは違う次元です。ためにする、いわゆる「デコイ」情報も多々あり、情報源が必ずしも「事実」「真実」を伝えてくるとは限りません。

  日本人はトータルとして視野狭窄(視点が狭く、眼前に注意が行き易い)」という国民性がありますが、いかに諸外国通かも知れませんが、先ほどのように的確な分析と判断が下し難いところがあります。日本の敗戦を決めた「ミッドウェー海戦」にその本質を観てしまいます。 あれだけの大敗戦の最高責任者は普通は艦と共に沈むのが義務ですが、あるいは生きて
還っても「ハラキリ」か「銃殺」という幕閉めであるべきでしたが、凡小(ほんとは将)たる南雲司令官は生き恥を曝しました。
指揮官の作戦が間違い大勢の兵士を死なせ、重要な艦隊を壊滅状態まで失った彼や「日独伊三国同盟」を積極的に推進した松岡某なども「靖国」から追放されて然るべき存在です。

  テーマから外れてしまうのはいつものことでお許し頂きまして、このところ「再稼動」へ世論づくりに着々と歩を進めている
川内と高浜の「アトミックプラント」ですが、現在、ゼロでも国民は不自由してない現状にほほ被りして、稼動しようとしている本旨はどこにあるのか、国民は少しくらい電気料金が高くても、「ゼロ原発」の方が安心できているではありませんか!?

セラフィールドという言葉を知っている人は、ここが世界最初の原発事故を起したイギリス北部の町ですが、なぜか現在は町の名前が変わっていますが、40年近く経ってもクリーンにならず、封印されたままということです。近く、ウイリアム王子が「フクシマ」を訪れる予定とか、勇気ある記者の誰かが王子の記者会見の際、このセラフィールドの件を正して見てはいかがかな?と提案します。

  なお、蛇足ながらこの「メタンハイデレート」採掘は絶対にアンタッチャブルだという同趣旨で「資源エネルギー庁」には2年くらい前にメールしてあります。それになんで「地熱発電」を推進しないのか、それも日本のエネルギー政策の盲点です。
赤、緑、白の三色国旗の国を見習え!?
 チャオ!
    


2015.02.14 
ボンジョルノ!

  随分と大上段に振り上げましたが、そろそろ当方も宇宙的観点からの「文明論」、彼等大先輩お二人も手をつけなかった視点から簡単に総括してみたいとヒラメキました。

  彼等の一人はアーノルド・トインビーでもう一人はサミュエル・ハッチントン氏ですが、ハッチントン氏の著作「文明の衝突」は当方は未読で云々は言えませんか、「日本文明」は世界のどれにも属さぬ「独自の文明」を遂げてきた、というところたけが印象に残っており、宇宙的、神的な視野から今文明を冷ややかにに観ている当方にはハッチントン氏は「日本文明」を見抜いていたその慧眼に脱帽します。

  一方のA・トインビー氏の「歴史の研究」は大作でして、当方も古書店で見つけたので購入して読みましたが、なんせ40年ほども前のことで、氏の歴史観をいまいち把握しきれなかったように覚えています。 今、ネットで氏を検索しての当方の総括は
英国が現代文明の旗手を果たしたという「UKバンザイ」的な視点から歴史を分析しているようで、その点で、英国生まれの彼の
主張には認めざれ難いものがあります。

  日本は明治開国前後にイギリスの陰に陽にわたる介入があり、その政治手法「議会と国民に選抜された人間による」統治はまったく英国方式でしす、車の右ハンドル、左側通行などあらゆる国民生活に「英国」の指導と模倣で成り立ちます島国で狭い国土にけっこう多い住民など国土、国情なども似てることから必然的にそうなったのかも知れません。大英帝国は「産業革命」という現代文明の走りをいち早く成し遂げたことに由来しているのは誰もが認めるマトリックスでしょう。

  しかし、その出発点からして「主従関係」を促進る要素があり、もちろん「資本や権力、(軍事力)」の二本柱で半ば強制的に文明を発達させてきましたが、それらはかってのエジプトでありギリシャでありローマとて同じことてした。地球の中東から西に拡大した今文明がその出発点が滅びの時計の逆回転を始めています。歴史的必然でしょうか、多くの遺跡もまたこの地域に集中して存在しま。

  以前の「滅」という漢字の分解を提示しました、「水、火、土」の三態から構成されるこの字はさらに「我」という矛(ほこ)をも隠し持っています。さらに「愛」という字がネガティブな、マイナスに解釈されそれは「自我愛」に偏解されており、「主の柱」としての
I(私はある)という本来から反対の方向に進み拡大して今日があります。 つまり、ひの拡大が世界中に存在している遺産、遺跡なわけです。

  ところで、昨日のBBC放送で、ミンスク会談が一応の15日からの停戦という発表を受けて、キャメロン英首相が多少気色ばんだ表情で「言葉より実行だ」と怒り口調でマイクの前を離れたシーンが目に付きましたが、イギリスをつんぼ桟敷に残して何がヨーロッパの和平だっ?とかのヨーロッパを仕切って来たこれまでのイギリスが舞台にいなかった不満をぶちまけたような言動でした。今回のミンスク合意が実行されるかどうかはこの数日に掛かっててはいますが・・・!?

  一方、2月14日讀賣朝刊一面の左肩記事には「日米 戦後70年共同文書、同盟強化」と載りましたが、いよいよTPP締結も時間の問題となり、9年振りに「国賓として米国招待」が決まり、意気揚々として「渡米」凱旋将軍のように鼻高で帰国されることになるでしうが、その頃には中東と東ヨーロッパの戦火が拡大するとか、ギリシャで反EUの軍事クーデーターが起きてないことを願うばかりです。
 チャオ!
 

  



  


  

2015.02.14 
ボンジョルノ!

  12星座は活動、不動、変通の3区分けがあり、乙女座、魚座、双子座、射手座の4星座が変通にあたります。

  これらは移動、変動、変遷など絶えず動いて定まらないという「動」を暗示゛します。交通、航空、学問、動物や魚類、海水、
ガス、液体、などなど他にもありますがこれくらいにして、これらを暗示する物や事柄に良からぬ出来事や事件、事故、犯罪が起こることを意味します。

  子供は双子座で、最近はDV死、残虐な殺人事件、イジメ、それが原因の自殺、高校くらいまでの教育関連での悪しき教育環境への変遷、射手座は外国を示し、もちろん戦争は国対国の殺戮合戦、航空機事故、列車事故、乙女座は病院や医師の不正とか手術ミス、誤診の多発、偽医師の横行、魚座は薬品での事故、麻薬や危険ドラッグの横行、ドラッグの犯罪、詐欺事件の多発、薬品などの開発の不正などなど、地表に起こるマイナスやネガティブな出来事は天空の惑星配置に示されそのままが現象や事件として発生してきます。国内外のニュースはこれらであふれています。

  一方、太陽系は以前にも述べましたように、銀河中心から発信された次元上昇のための高周波動がプレアデス星団により中和、調和されてフォトン・シャワーを浴びつつあって、つまり浄化、禊にあっていることになります。それは肉体の祓い清めもありますが「霊魂」への垢落としに有効的に働き「自分自身」が本来の自己に生まれ変わりつつあると言ってもいいでしょう。

  衝動的な犯罪や事件などはこの「本来の自分」に目覚めたために発生するわけで、自分も止めようがないというアクションに出てしまうわけです。いわば、「自己のディスクロージャー」ということですか!? 自分が天下晴れて自分であり、何ら恥じることはない、自然体に任せるという気持ちであればその存在には「次元上昇」というご褒美に預ることが約束されるはずですが、外見からは判断ができないようです!? 自然に任せる・・・良い方向に運んでくれはずてす。
 チャオ!




2015.02.13 
ボンジョルノ!

  本日は13日の金曜日、来3月も同様です。

  その前にミンスク会議で一応の合意が成立したことを安堵したいです。和平合意のために巨頭が集まるのですから、
何はともあれ握手は必要でしょう。

  一方の対「イスラム国」ですが、かっての「湾岸戦争」の様相の再現になってきました。あの時の「悪者」はイラク・フセインで、今回はバグダディ・イスラムが「ターゲット」になり、米軍が指揮を取る事には変わりありません。

  湾岸戦争時の日本の首相は海部俊樹さん、日本は兵隊を出せないので1兆何がしかの「拠出金」を戦費替わりに支出させられましたし。今回はずっと減額して200億円だそうで、それも名目は「難民救済」という平和目的、どこからも歓迎されるはずが誰かの「テロとの戦い」とかの声明が「イスラム国」をいたく刺激したのか?日本人御ふたりを拉致、虐殺してしまいました。かれらの論理だと「見せしめ」だそうです。

  米軍地上部隊が派遣されて、「テロとの戦い」は拡大されて「シリヤのアサド政権の打倒」という本能寺に変われば、こんどは難民救済義捐金どころか「戦費を負担」せよか、ソマリヤ付近に「対海賊対策の海上自衛艦数隻」を応援に回せとの
指令が来て、いよいよ「集団的自衛圏」の発動でしょうか!?

湾岸戦争は1991年「羊年」でしたし、今年2015年もそうですね!!
 チャオ!

2015.02.13 
ボンジョルノ!

  2週間ほど前のニュースでしたか、てんかん症の治療薬だかに「ラミ・・・」とかいう薬で4人とか5人の死亡事故が発生していたとか、また製薬大手のノバルティス社の白血病治療薬のデータ改ざん、群馬医大の腹腔鏡手術によるミスと死亡事故の多発、東京女子医大の少児投薬禁止薬での過誤による死亡例の発生などメディヤに大きく載った事例が最近話題を呼んでいます。 これ以外では「脱法ドラッグ」による車両重大事故の多発も報じられました。STAP細胞事件はいまだに日本を揺さぶっています。

  占星学では薬が魚座で手術や病院は乙女座が管理します。大きくは石油、天然ガスなどのエネルギー源も魚座の管轄ですが、現代文明がそれらによって支えられているという現実があり、その資源がまた戦争の原因となっているのも現状です。

  ところで、ペット全盛期ですが、これも乙女座の象徴です。昨今のペット自慢はペット様と呼ばねばならないくらい地位が向上してきていますし、たまにアレルギーを持つ人と愛好者の間でトラブルが発生しています。一方ではペットヒーリングや
介助の現場で大いに役立ってもいるようです。

  ではこれから太陽系全体が進化して行こうという「アクエリアン・エージ」とはどういうことを象徴するのでしょうか?平たく言うとそれは「波動」であり電気であり、粒子であり、電波である、何のこと?つまり自動車に喩えればトヨタの「水素自動車」で米のテスラ社の「電気自動車」がそれを代表しています。熱に燃やしてそれからエネルギー化するのでなく、分解し結合し、それからエネルギーを取り出すわけです。電気自動車は光をプラスとマイナスの電気存在の分け、これを磁力化して回転させて動力を得ることで「運動」させる原理ですが「電磁力」の応用です。熱を生み出しませんがトルク「力学方向」を生じせしめて「運動」に変換する理屈です。

  しかし21世紀的な太陽光発電方式が電力会社の利益を侵蝕するという目的で「買取制限」を加えるという「利益主義」がどうしても日本をこの分野でのリーダーシップに足かせを咬ましているという現状にあります。

  くりかえしますが、日本は昔からハード第一主義で「いい物」は作るがそれを有効利用するソフトウェアが外国頼み、「仏作って魂入れず」です。今、日本列島が何回目かの「改造」に大忙しですが、やがてそれもこの1-2年で終了し、後は「空」何々とかそれらの冠の付く「物」に溢れるようになってくるでしょう1?

水瓶座の象徴は博愛、人道主義、連帯、グループ、グループ創造、グループスポーツ、そして発明、発見というソフトウェアなどほかにもありますが、基本的に「ただ」でお金不要というところが仰天動地ですね!?
 チャオ!

2015.02.11 
ボンジョルノ!

  朝日新聞の携帯ニュースによると東大ほかの研究グループが「光格子時計」なるものを開発したとか、触れ込みは160億年に1秒も誤差が出ないそうです。当方はこの開発に携わったキミたちの「脳」や「能」の誤差を調べたらどうか?と問い正したいものだ。あの悪名高いSTAP細胞の担当者たちもだ? ひとりキーマンが自殺して罪を被ろうとしたのも、それで幕閉めにしたい積りだったのでしょうが、故人にムチ打つわけではありませんが、しっかりと事後のために「弁解」をして欲しかったと思います

  東大卒には何と言ってもあの巨大な存在、O教授が「俺様はサイエンス界のリーダーシップで権化だ」とばかりに「たけしの・・・現象」テレビで露出過多となり視聴者の失笑を買っていますが、本人は80面を曝して臆面なく大マジですから、それはそれで「売り」キャラなんでしょう!?

一方、国立成育研究所が「iPS細胞から視神経細胞の作製に成功・・・とあり、目の難病を抱える人に光明か」と立派な形容詞を付してニュースしていました。これも朝日新聞ですが、このところ「反省朝日」はオヤ、と思わせる報道が多いようで、それはそれで「社会の公器」たる役目に目覚めたのでしょう!?

  一時、民主党政権下で「事業仕分け」でその会議を仕切るジャーナリスト出身の議員さんが、テレビカメラの放列を前に、大根女優なみの演技を披露していましたが、あれを自公風に「研究仕分け」をしたらいかがかな?と差し出がましくも提案
してみたくなりました。STAP細胞の件も「犯人」も特定されなんとか決着しそうですが、今回のほとんど有用性の感じられない「光格子時計」の開発を含め、「地震予知関連」もその最たる研究で返す刀で「御嶽山噴火」の不予知など何百億という無駄金が「奴等の単なる好奇心」のために冗費のごとく費やされています。

  さらに加えると、イスラム国の死刑執行人にエクキュートされた日本人二人の死をきっかけに後追い的に出てきた、自衛隊の海外人質救出論やJCIAみたいな諜報機関の設置などのほとんど役立つことのなさそうな「机上の空論」のために鳩首会談を持つなど、戦前の「大本営」まんまの様子、それにしても「故後藤氏と故湯川氏、さらにヨルダン人の故パイロット」の三人が犠牲になってから、対イスラム攻撃が本格化して来たのは彼等の「死」が生かされたと観ていいかも知れません。

  ところで今日、仏独露ぷらすウクライナの「4者会談」がどのような決着に行く着くのか興味深々です。
 チャオ!






2015.02.11 
ボンジョルノ!

  朝日新聞の記事によると、「ふるさとと暮らし希望ランキング」というのが2009年からアンケート統計を取って発表しているそうですが、5年目にして(2014年度)に、ついに「山梨県」が長野県(2位),岡山県(3位)、福島県(4位)を押さえてトップになったとあります。 富士山イフェクト(効果)でしょうか!?

  2013年の6月には富士山の世界自然遺産の登録と「2020Tokyo」のWの世界イベントをゲットしたのはまだ記憶に新しい事ですが、2014年の1-2月には山梨県史始まって以来の豪雪に見舞われて約一週間は「雪下」に埋もれてしまったのです。時の宰相はゴルフだったか何かで緊急事態に対処することが遅れたことでずいぶんとマスコミが騒いだこともありました。
世界遺産登録後に殺到した登山客のいろいろが報道に載り、「だから言わんこっちゃない・・・」的な出来事もありました。
  
  毎朝、田舎村の小学校(英、はなぶさ、現石和東小学校)へ通う時に富士山の頂上の白い雪チラチラ眺めながら約30分ほど掛けて通った日々を思い出します。

  村道は細く狭く、家では「おかいこさん」を飼っていたので桑畑がすぐ近くにあり、ほかに桃、柿、葡萄などがあって、渋い柿や葡萄をよく盗み食いしたものです。かってのワラ葺き屋根は瓦に変わり、家の色もカラフルなのがところどころに建っており、故郷は遠くなりにけりですが、2013年の秋の時の印象では、まだ旧き良き時代の人情が残っており、当方が通った小学校の3,4年生らしき2,3人が「おじさん、かっこいいひげしてんな・・・」とか冷やかしてくれました。それから間もなく、「アンと花子」の朝ドラが始まり、当方はたまにしかウォッチしませんでしたが、あの「てぇー」を聞いた時には年甲斐(山梨の古称)もなくしんみりでした。

  当方が生まれた家は現代風で清里をイメージさせるような洋風の一軒家に建て替えられていましたが、住人は他人でした。近所の住人に聞くと「20年くらい前に家を売って甲府市内に引っ越して行きました」との返事でした。従弟ですが元気にしているのであればそれはそれでいいことです。

  さて、私生活の一部を吐露してしまいましたが、本日の締めくくりは、
  
  「フリージャーナリスト他記者など1200人が政府批判を自粛の申し合わせ・・・」

という記事も載りましたが、ついに御用聞きに堕落してしまうのか? これからの政府関連の記事には

  「大本営発表!?・・・・・・・」とかを接頭語に入れろ、ロボット・ジャーナリストたちめが!?

ちゃんとした報道をするのは「日刊ゲンダイ」と「東京新聞」だけになってしまうぞ!?
 チャオ!



  

2015.02.10 
ボンジョルノ!

  名前は見聞きしていましたから知っていましたし、「21世紀の資本」いう大作の著者であることも薄々頭に入っていました。本日のよみうりテレビ「たかじん・・・」でこの著作の翻訳者が登場して、この著の主張するころをパネラーが議論するのウォッチしました。

  シニョール・ピケティが「アベノミクス」をけちょんけちょん(マトリックス不明)にけなしているようで、その点では氏と当方は意見が一致しており、氏の著作が日本の国会でも取り上げられて、訳の判り難い答弁を首相が繰り返していたのも目撃しました。

  本日の「たかじん・・・」のテレビで彼、ピケティ氏が要するに「累進課税」を強化して「金持ち」から金を取るという仕組みにしなければ、早晩、地球は滅びるとまでは書いてないようですが、当方はかって「セブンスデー・アドヴェンティスト」というキリスト教のセクト(分派)の信奉する「世界の終末の戦争はリッチvsプアの対立から起される・・・」を支持しています。
イスラム国という「破壊集団」に参加する若者が後を絶たないのも、あるいはこの対イスラム国戦争が発展拡大して「世界大戦」へと雪崩のように転げて行くような暗示さえ覚えます。

  間もなく、今年度の「オスカー」のシーズンになってきましたが、「ノアの洪水」なのか「エクゾダス」なのか良い勝負になりそうですが、どちらも「旧約聖書」絡みで、ユタヤ資本が牛じる「ハリウッド」好みのテーマ、かっての「タイタニック」や「パイレーツオブカリビヤン」のように「海」や「水」を扱ったテーマ映画は必ず複数のオスカーを受けるようで、今回はこの2作のオスカー合戦になるかもです。なぜなら聖書に示される「海」とは実は大衆を暗示しているからです。

  それはともかく、イエスが2000年前に顕現して説いた「金持ちが天国が上がるよりはラクダが針の穴を通る方が易しい」という金持ちへの警告・・・今回は「主」は考えた挙句にピケティ氏に乗り移り、金持ちへの警告を発したのでしょう!?
世界の現状は中東のみならずあらゆるところで、針の穴をくぐる順番を待つラクダが多く待機しているようです!?
チャオ!  



2015.02.08 
ボンジョルノ!

  讀賣夕刊2月7日の一面に、
  
    オバマ政権の「国家安全保障戦略」なる文書が現地日6日に発表された

記事が載りました。

  一方のヨーロッパでは、モスクワにて仏独露の首領御三方が会談してウクライナ和平についての協議を行い、少し遅れて
合意文書なるものを作製にかかるようです。

  また、中東ではUAEが有志連合の一員して「イスラム国」への空爆を再開する模様、ヨルダン空軍は捕虜のパイロットが十字架?無しで火あぶりの刑に処せられた仇討ち空爆をしているようです。

  さらに、イエーメンの内紛ではイランを本山とするシーア派が政権を奪取したいう報道があり、スンニ派との内戦の展開は必須になって来ています。

  M.ドーりルなるオカルティスト博士はチベットの秘境地シャンバラのアデット(覚醒人)との対話を「秘教真義」なる本に著していますが、(霞ヶ関書房)、それによると世界大戦は先ず、アフリカでの紛争が拡大して中東に拡大して欧州へと拡がり、アジヤに拡散して世界が戦火に見舞われる・・・と予言してありますが、現在の世界情勢か、この本での記述゛とおりに推移しているこに背筋が寒く感じます。

  さて、オバマ政権の最後の賭けも言える今回の文書から骨子を紹介します、

    同盟国、友好国との連携、協調を図り、必ずしも軍事力だけに頼らない。
    イスラム国の壊滅に向け。有志連合、イラク軍、シリヤ反体制派と連携
    アジヤ太平洋地域重視戦略で日米同盟強化
    TPPの妥結を目指す
    ロシヤは冷戦後の国際規範を危険に曝している

の5項目です。

  とどめは、安倍首相を国賓して米に招待、9年前の小泉首相以来だそうで、いよいよ「日本が米の51番目の州」加入するいう歴史的な「羊(未)年」になりそうです。米の宇宙人の共同秘密基地「エリヤ51」と数字が一致するのが何とも気色悪い感じですが・・・!?
 チャオ!




2015.02.08 
ボンジョルノ!

  どこに記述されていたか思い出せないのですが、「主にとっては千年が一日のごとく、一日が千年のごとく・・・」と自在に時を進めたり遡ったりすることの「万能の主」てあることは「God almighty」という存在であるからです。

  このところの中東のカオスはイエスが顕現した2000年前、エルサレムをイスラム教から奪還する「十字軍」が遠征した1000年前とまったく「歴史」は繰り返すを感じさせる昨今です。

  その「十字軍」期にペルシャ:(現イランとイラクの国境)付近の奥地のアラムート山に「アサシン暗殺教団」が存在していました。その地で若者を誘拐しまたはリクルートして短剣の扱い方を訓練し、夜は「ハッシシ、つまりマリワナ」を吸わせて美女とベッドを共にさせ、「人を殺せば、それも多く殺ればこのような天国を毎日味わえる」とマインドコントロールして多くの十字軍の幹部を殺したという史実がありますが、暗殺のことをアサシンと英語で言いますが、マトリックスはハッシシ(葉っぱ!)にありますが、現在では米のCIAの重要な資金源でもあります!?

  その十字軍から1000年経た今日、名前こそ「ISISとかイスラム国」と自称していますが、こ十字軍期のアサシン教団とほとんど変わらない手法を用いているようです。ネットや他の手法、あるいは誘拐し、洗脳などあらゆる手段を駆使して世界から若者をイスラム国入りさせて「殺人集団」の要員として訓練し、実践(戦)させています。

  このNHKの番組では「バクダディ」と呼ばれる人物が指導者でこまで逮捕されているにも拘わらず赦免されているというから??と思ってしまいます。陰謀論者のシニョール・古歩道は「イスラム}国の陰のリーダーはイスラエルの秘密諜報員のXXで軍事はイスラエルから、資金はサウジから出ているから騙されるな、と警告していました。パリでの乱射事件、カナダ国会の乱射事件、ボストンマラソンの爆破事件も全部、False Flag(偽旗事件)つまり自作自演のデッチ上げの出来事としています。

 ところで、2月4日に共同通信社が単独でトルコ外相のチャプシオール氏とインタヴューしたことをYahooニュースて流していましたが、トルコの情報機関は故後藤氏と故湯川氏がどこで捕縛されているか把握していた、とコメントしていました。後付けの情報、日本の外務省も後藤さんには中東へはどうかという足止めのアドバイスはしていたという、取って付けた後出しジャンケン的コメントをしていたようですが、結果的にはヨルダン軍が本腰を入れて、イスラム国の空爆を始めたというニュースがあり、後藤、湯川両氏の死は犬死ではなかったという評価は両故人の犠牲が生かされたんだ、と受け取っても失礼にはならないと思います!?
 チャオ!

2015.02.06 
ボンジョルノ!

  20世紀Fox社の配信で原題は「Gods and Kings、和題はエクソダス」で、あまり知られない男優が「モーシェ、モーゼス」を演じていました。また例の「グラディエーター」でいくつかのオスカーを手にしたリドリー・スコット監督でした。
  当方はチャールトン・ヘストンがモーシェを役した「十戒」を50年くらい前に2度観たのですが、テレビでも10年くらい前に放映されていましたし、これもウォッチしました。

  さて、今回のスコット版「十戒」の特筆は「主」が子供の姿でモーシェの前に出現して「私はある」と言う者だ、と名乗ったところが21世紀的でした。つまり、2006年にナショナル・ジオグラフィック社から発刊された「ユダの福音書」に出てくる「少年姿のイエス」に触発されたかどうかは不明ですが、とにかくしばしばモーシェの前に顕現して彼と問答しながら、ヘブライ民族をカナンの地へ導くストーリーはまんまでした。

  もともとヘブライ民族はカナン(パレスチナ)iに在住していましたが、重なる戦争や干ばつなどでエジプトに逃れ、そのままファラオ(エジプト人の王)の下で半ば隷属し生活を強いられていたのですが、ある説ではカナンの地が先の理由で住み難くなっのでファラオの庇護を求めて「紅海」やスエズを渡って住み着いたという学者もいます。

  それにしても400年間も(多少の誇張はありそうな!?)エジプトの工夫や人足として重労働を課せられていた、ことは「旧約聖書」まんまでしょう!? 

  アロン(モーシェの実兄)やジョシュア(親族)も登場して来ますが脇役で、大した役回りはしていませんでした。旧約外典には実はモーシェは口下手だったので、民衆の前でぶつ時はアロンが替わって「皆の衆・・・」と口上していた説もありますが、たいしたことではありません。

  いずれにしても「私はある」お方が自ら「子供姿」で顕現しているところが、旧約では「3人の御使い」ということでいわゆる天使二人を従えた「主」であところがスコット風の味付けだったのでしょうか? 先に引用した「ユダの福音書」の子供姿のイエスをこの映画ら取り入れたのが、新しい演出と言えそうです。

  この後モーシェ等に率いられた「ヘブライ族」はカナンという「乳と蜜の流れる地」に定着し、その後ダビデやソロモンという二人のキングが出現して、世界中の富をかき集めるのですが、その統治も2人で80年しか続かず、その後分裂し、アッシリヤ他の強国に攻められて、分裂しますが、再び結集して紀元前数世紀からエルサレムに都を構えてエロデ王の時代にローマに取り入ってその下で高度の自治国となりました。そしてご存知「第二神殿、ソロモンともエロデ神殿」とも言われる大神殿を構築したまではかったでしょうが、「主」は神殿の中に住まわず再びローマ軍によって破壊されました。

  ところで、モーシェは皮か何かの草で作った「指輪」を親指に巻いて敵と戦うために出撃しましたが、あの蔦ような草は多分アーモンドの茎か何かを干した物ではないかと推測します。神の奇跡を起したとされた「アロンの杖」がアーモンドの枝製だったので、日本の桜に似た花を咲かせるこの木には「神力」が宿るのでしょうか!?

イッサ(イエスのアラビヤ読み)は2000年前に「私はある」という名で人々に「人生は何度も主に認められるまで生まれ変わる」と自らを子羊の身代わりに「血」を流されました。こ映画では「過ぎ越しの夜」のために子羊を屠ってその血を家の扉に塗って「主」の災いを逃れたシーンがありましたが、イエスはその「子羊」を演じたわけです。このシーンを観ててフッとそのイメージが過ぎりました。日本の6月末に行なわれる「茅の輪」くぐりの神事は「血の輪」の意味で京都の「弥栄(八坂)神社」の年末の「火の輪」神事もマトリックスはこのモーシェらのエジプトにおける「過ぎ越し神事」の変形でしょう!?

  当方は映画評論家でも宗教家でもない、一介の占術業者今回の「エクソダス」はまさにこれからカナン(パレスチナ)の地に起ころうとしている一大悲劇の時間の逆戻し劇ではなかったかな!?という感じを持ちました。つまり再びユダヤの民は散り散りバラバラになって「ディヤ・スポーラ(ダイヤが飛散するの意)」するという予言映画かも知れません!?
 チャオ!

2015.02.06 
ボンジョルノ!

  世界が中東に焦点を合わしている間にウクライナ東部では親ロシヤ派が兵力を増強して、一説に偽装ロシヤ兵も親ロシヤ派として東部独立のいわゆる「民兵」として参加している様相です。プーチン・ロシヤはウクライナと全面戦争を覚悟しているのでしょう!?

 前年の暮れにウクライナ議会は「NATO」に加盟することを議決していますが、まだ正式にはNATO側の一員ではないようですが、裏ではポーランド他から義勇兵が密かにウクライナ支援に参加しているとも言われてています。

  NATOの主役は米ですし、正面に対峙すのはメンバーのトルコ、歴史的にもクリミヤ半島を巡って何回もロシヤvsトルコは戦争繰り返して来ました。

  マヤ歴の閏年を入れた計算では2015年、古代エジプトのイシス神殿の世界の終焉も2015年、ソロモン第三神殿建造の
アジェンダも2015年、500年前に「ユーロッパ」と地中海が世界が滅びる舞台と予言したノストラダムス師、当トムも浅学非才ながら「荒れる羊年」をおまけに加えましたが、宇宙から介入してくれないとほんとに「ミサイル」が空間を飛びあう悲惨なことになってしまいますよ!?
 チャオ!

  

2015.02.04 
ボンジョルノ!

  農水省は全中、JAの解体を命じて3年以内に農水行政の特権を廃止するようだ!? 郵政省を解体してゆうちょ銀行として、
かんぽ生命の二大金融機関がこの春から上場され予定で、これが小泉、竹中先導による米の裏支配者たちへのスケープゴートであり、この安倍政権は農水関連の二番目の巨大金融機関を御供として提供する段取りのようです。 この春先にはTPP交渉が妥結して日本はほぼ「米の51番目の州」同然になるでしょう!?

  現在、職業研修制度を利用して日本の生産現場で働く中国を含め東南アジヤ系の労働者が多くいますが、それはそれで需要と供給の産業と労働のバランスの結果で時代の流れでしょう。かってのバブル期にはブラジルやイランなどから大量に工場労働者が移入して来ました。

  こんどTPP加盟後には、米から黒人、ヒスパニック(スペイン語系人)が数年して大挙移入してくる懸念が充分あり、その事はなにより重大な犯罪の増加が懸念されますが、杞憂でしょうか!?

 ところで、オカルト的な世界観からは日本は世界の縮図とされており、例えば九州はアフリカになり四国はオーストラリヤにあたり、ニュージーランドは対馬ですが、北米大陸は北海道に相当します。明治期、米からクラーク博士がやって来て、札幌農学校で「青年よ大志を抱け」と提唱したことは誰もが知る名文句! しかしその地はアイヌが大昔から居住していた土地、それを屯田兵が開拓、開墾と称して乗っ取りをした闇の歴史はそのまま北米のネイティブ・インディアンを駆逐した西欧人と等しい相似形の歴史が記されます。

  今、北米大陸はブリザードと凍結の洗礼を受けているようですが、おなじように北海道もやや縮小した形での「豪雪」に見舞われています。気象を司る「気候天使」さんよ、日本の場合は少し手綱を緩めて欲しいですね!?
チャオ!

 

2015.02.02 
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