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ボンジョルノ!

  本日pmの衛星放送だったように思いますが、スエーデンではIDをカードよりも2-ミリchipに入力してそれを「手の甲」にインプラントしてIDにすることが進行中であり、もちろん強制的ではなくあくまでも本人の意思による選択であるということがオンエアされました。

  もちろん、セキュリティ確保という最大の管理目的が主ですが発展的に利便性、つまり手かざすだけで、キーのオープンや
銀行決済、自宅キーロックとかコピー機の作動など例として、手をセンサーにかざして作動する日常の業務遂行にも広く応用されているのが報道されていました。目の光彩や指紋センサーから一歩進化したのでしょうか!?

  それはそれでサイエンスの進歩、進化の一端として時代の流れなんでしょう。 利便性や効率の追求・・・がだんだん人間を
ロボット化して行くそれが21世紀を象徴する「アクエリアン・エージ」の具体化のひとつかも知れません。が、個性を持って生まれた人間一人、独りを便利や合理、効率を追求をするがために「画一化、ロボット化」するというのは、当方は「主」がもっとも憎まれる状況だろう? と勝手に想像します。


  以前に人間には「自由意志」が与えられており、それをどのように使うかは本人の意思次第、と指摘しました。その意思の結果100億円の資産を作るもホームレスとして生きるも本人がチョイスしたこの世の生き様であり、その事も宇宙の創造主の経験の一つとなる、つまり「主」は鵜匠で人間一人、一人が一羽の鵜に喩えられると以前にもレポしました。もちろん鵜は水中に潜って鮎などの魚を飲み込んで「匠」に持ち帰るのですが、人間一人、独りは生まれてから死ぬまでの人生で得た知識や経験を
「主」の前で吐き出して収穫を披露するわけです。

  アインシュタインとニールス・ボーアの談話はあまりにも有名で、アインの「神はサイコロ遊びはしない・・・」と言ったのを受けたボーアが「それをどうして君が知ってるんだ?」と切り返したのですが、当方がその場に居合わせたなら、トム「神は無数のサイコロを振って、気に入った目だけを拾うのさ」と切り込むでしょう!? ボーアはそれに対しても「神という存在を軽々しく口にするべきじゃないね」と返す刀で切り込んでくるでしょう!?

  それはそうとして、サイエンス界は利便性、合理性を追求して行くのは当たり前で、そのことに縛られるのが嫌なら、人里離れた山奥に住み、小屋に居住して、薪で暖房や煮炊きをして生計する生活の手段もある訳ですが、その選択はあくまで
個人が選ぶものです。

  始めに述べたスエーデンでも、チップ・インプラントするかどうかの選択は個人に任されているとのことでしたが、一方で
讀賣新聞の1月30日朝刊35面には、iPSで小脳神経細胞を作製できた1?という例の神戸理研からの発表の記事が載りました。
あの問題の小保方研究員が在籍した理研です。

  小脳は後頭部でやや突き出たような部所の内側、で人間の本能や運動野の中枢ですが、つまり猿とかあらゆる動物の生存本能が
ここで能受動されるところです。未来的には人間としての本能的に機能損傷があって場合にこれを修復させて、最低限の動物本能、生存本能を自己意思で遂行できるようにするという初歩ではあるでしょうが、やがてこれが進歩、進化していけば、人の
DNAから遺伝情報を採取して、「サイボーグ」あるいは「ロボトミー」とか「ヒューマノイド」と呼ばれる「魂無き」ロボットが早晩登場してくるでしょう!?

米のArea 51の地下に存在している「グレイ」とか「イーバ」と呼ばれる種が多分その類(たぐい)でしょう!? それらは「ムー」ほかETとの接近遭遇ものの本によると「左脳種」の極みの存在で「右脳」が管理する「愛、芸術、感情」というものがほとんど喪失された存在らしいです。

  さきのスエーデンの例に挙げたように、合理性、利便性を追求する先に「非人間化、ロボット化」する世界に人類が陥ってしまう、つまり「人類の牢獄」が待ち受けているという超管理ワールド、映画の「マトリックス」が実現してくるような恐怖を覚えます。
 チャオ!



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2015.01.30 
ボンジョルノ!

  これが前例なって中東に在す日本人や家族は心配度が何倍にも拡がったことと察します。外交幼稚は今に始まったことではありませんが、どうして中東に睨みを利かせる大国トルコにネゴシエーターを依頼しなかったのか!?という疑問です。

  ところで、シニョ―ル・古歩道によるとこのイスラム国の陰のスポンサーはイスラエルとサウジとか軍事面をイスラエルが金銭面をサウジがサポートしている、と断言していました。このISISとかイスラムとか適当な名前で呼ばれている「殺人集団」の陰のスポンサーがその二国であるとすればあるいはその可能性は大と納得できます。

  当方の読みは以前にもレポしたように最終目的はシリヤのアサド政権を倒して、UAE,アブダビ、カタール、サウジ産の天然ガスのパイプラインをシリヤ国内を通してEUに売るというアジェンダがあるからで、そうなるとロシヤ産は御用済みということになり、それでロシヤが懸命にアサド政権をバックアップしているわけです。

  ヨルダンという国勢はレバノンやシリヤ、イスラエルと隣接しており、国内の勢力も、キリスト教、イスラム・スンニ派、そしてシーア派の3勢力がバランスされて成立しており、アブドラ・ヨルダン国王がサウド一族と親しいということもあり、辛うじて存立がかなっている情勢下にあります。

  今回は女性の自爆テロリストの死刑囚やイスラム国の捕虜になったヨルダン空軍兵士、それに日本人の後藤氏他どのような展開で決着するのか現時点で不明ですが、先に述べましたように中近東在住の日本人やその家族たちはこれから全て
身代金用のキッドナップ要員候補になってくることが充分、可能性を帯びてきました。

  それにしても20数年前にフセイン・イラク軍がクエートに侵攻した時、日本大使館に集結した家族その他の日本人をトルコ航空が飛行機を派遣して日本人、家族全員を無事に国外に運び出してくれた事実をもう忘れてしまったのでしょうか?
今回の一大事件はこれで決着どころか、第二、第三の後藤さん人質事件発生の幕開けになるでしょう!?
 チャオ!

2015.01.29 
ボンジョルノ!

  この神社には古式に法って「ひとり相撲神事」が行なわれますが、これは「旧約聖書」に登場するヤコブに由来されます。
それはある日ある時、神(実は天使の一人)が顕れて何の理由か知りませんがこの二人が組討ちを始めたのですが、ヤコブはこの神に勝ったのです!? そこで、天使はヤコブに対してこれからは「イスラエル」と名乗りなさい、その意味は「神と相撲をして打ち負かした」という意味です・・・?とあります。天使は存在するが姿が見えない、つまり他から観ると「独り相撲」を取っていように見えるということから、この「神事」がこの神社に伝来したのでしょう!? 四国は剣山ほか古代ユダヤや天皇族に縁が深い土地柄ではあります。因みに格闘技のことをヘブライ語でシュモウと言うそうですが・・・!?

  33回目の最多優勝を成した「白鵬関」はそれは不滅の金字塔という歴史的な快挙に違いありませんが、誰との対戦だったか当方は知りませんが、水入り取り直しの大勝負が今場所あったようですが、自分は勝った積りでいたでしょうが、審判団は「再相撲」と決めたことに「物言い」を付けたことが「尾を引いている」ようです。

  史上最多という優勝回数を成し遂げた「驕り」の気持ちが出たのかも知れませんが、「審判団」も人間てすから「誤審」もあるいは・・・?の可能性もあります。

  少しケースは違いますが、タイトル名が正しいかどうか自信はありませんが、黒沢明監督の「影武者」だったか?主役を勝新太郎氏が演じていました。しかし、勝氏は黒沢監督とは別に自分独自のカメラを設置させて演技の始終を撮らせていた、ということが問題になり、主役を交代、仲代達也氏でこの映画が完成したという映画界の一大センセーショナルな出来事がありました。

  白鵬関もあの大鵬関の記録を更新したという大記録を成した実績はそれは歴史に残る偉業でしょうが、審判にケチをつけるという大それた「口滑り」は勇み足であると謗られてもしかないでしょう。ボクシング界にも似たような実力ボクサーがいました。

  相撲は「神事」であり奉納する行事、西欧で言えば「オリンピック」がありますが、勝つために「ドーピング」する、これでずいぶん金や銀メダルの栄誉を剥奪された選手が記録されますが、やはり今回の白鵬関の「口滑り」は大きな「勇み足」だったかも知れません。

 ところで、天使からもらった「イスラエル」という名前、今日的に天使をも畏れぬ行為で世界を支配下に置こうとして、陰謀の数々と不幸の種を播いていますが、大和民族もその片棒を神輿のように担いでいるのでしょうか!?

  そんな事で四国の大三島の「独り相撲」を引き合いに出した次第です。
 チャオ!

  

2015.01.28 
ボンジョルノ!

  江戸川区臨海町にある「葛西臨海水族園」ではこの一週間ほどの間にマグロやカツオがほぼ全滅に近い死に方をしたと報道されました。 一方、当方のリンク先の「オカルト通信、ズバリ言うかも」の主宰者ベルナルドゥスさんのブログでは「瀬戸内海」に鯨とイルカの大群が出現とありました。

  東京はフクシマに近く、メディヤにあまり載らない、あるいは過少評価をしている「放射能漏れ」は否定できない事実であり、
ネット関連では福島県下における成長盛りの小学生らに「甲状腺」異状の発生比率が相当に高いということもディスクローズされています。

  すると悲観的な見方をすると、公表されている「放射能漏れ」数値は実際よりも何分の一かに圧縮されて出されているのではないかという「素朴な疑問」が湧いてくるのを抑えることが出来ません。この葛西水族園の魚の大量死についても「ウイルス」原因ではなく「サムシングエクストラ、何か他のもの」と考えてしまうのは当方だけではないでしょう!?

  鯨やイルカが太平洋から瀬戸内海に迷い込んで!?きたのも敏感な魚類、海棲哺乳類が何かを避けるためなのか、身の危険を肌で感じたからか?という推測も成り立ちます

  ところで、辺野古周辺の埋め立て域に作業船が勢ぞろいして、新県知事の工事中断申し入れにも拘わらず、強硬に測量他の作業に掛る手はずのようです。第二の「三里塚闘争」の始まりを暗示させます。日本全国からシンパ、オルグ(年がばれるかな)が馳せ参じて一大攻防劇が開始されるでしょう1?

最近、十三のお好み焼屋で知り合った「相場師」が当方の「荒れる羊年」を気に入って「株価の上下」判断に取り入れることにしたと言っていました。この相場師曰く、かってはSグループのKらと丁々発止をしたんや、と二言目には口癖で、昔を懐かしむように(25年前)ほろ酔いで言っていましたが、相場の世界は「一種の覚せい剤」のようなもので、すってんてんになり心身がぼろぼろになるまで止められない冥府魔道なんだそうです。本人の経験から出た言葉で説得力がありました。

  「荒れる羊年」前奏曲(中東の人質関連)から第一幕がオープニングされてくるようで、どんなストーリー展開になるのか、わくわく観を覚えます。
 チャオ!







2015.01.27 
ボンジョルノ!

  安倍船長と日本丸の前方に巨大氷山が出現したたとえはすてにレポしました。今回のこの人質事件が船長の中東歴訪中に起きたというところに敵の演出効果が絶大であったことは彼等が非常に狡猾でもあったということてす。ミスター後藤はすでに昨年末から敵の捕虜になっており、身代金の請求が日本側にあったというディスクローシャーがあります。それを公開せずに安倍船長がそ知らぬ顔して「こうもり外交」に出掛けたことにもいくばくかの責任がありそうです。

  中東地域が三つ巴、四つ巴のラビリンス(迷路)であるのは2千年前のローマ帝国時代からの形容詞で、実に文明の興亡と多くの血が流された歴史が記されて来ていますが、あまりにも現世的な欲望に翻弄された人類の魂の救済のためにイエス・キリストが降臨されたのですが、そのイフェクトも彼の死後300年ほどだったとタオ(九次元界メッセンジャー)は指摘しています。

  それから300年ほどして、「現世利益」に陥った人々を啓蒙するために大天使ガブリエル(アラブ風にはジブリル)がモハメッドにメッセージを降ろしたのですが、それもいつの間にか部族間の権力闘争の道具に摺り変わりました。キリスト教も中世の「宗教戦争」の在り様で大同小異です。

  繰り返しレポしてますが、2013年の伊勢神宮の「金の座」(西側)への遷宮は「荒れ事」が外国に起因するという年回りで、前回は1973年の、第4次中東戦争とオイルショックでした。日本人二人の人質事件と身代金問題はとりあえずはプロローグでしょう!? まだまだこれからが本劇に向ってストーリーが展開していくことが予想されます。ニュースによるとウクライナ軍対親ロシヤ派の衝突が激化していとのこと、ここにも火の粉がEUへ飛び火していく要素が含まれますし、ギリシャの本拠では反緊縮勢力が勝利して「借金を棒引きしろ」という要求をEU各国に要求をだしたようですし、次いで「デフォルト」の臭いも漂ってきました。

  軍事的、経済的双方から世界は(もちろん日本もアウトサイダーでは居られない)カオスのヴォルテックス(大渦)に巻き込まれていくのは予見できます!?
チャオ!
  


2015.01.26 
ボンジョルノ!

  日本チームはトーナメント初戦敗退という忌まわしい結果に終わりました。PK戦で主役二人が外しては勝負になりませんでした。

  当方は占い業ですから、この敗退劇の犯人探しでもないですが、運勢上でのアプレイズ(鑑定)をしてみます。

PKを外した主役二人、

    本田選手      6月13日生まれの双子座
    香川選手      3月17日 " 魚座
    アギーレ監督    12月1日 "  射手座

揃いもそろって衰退運に向っていますし、長友選手も乙女座ですから、これで決勝まで勝ち進めるとはとうてい高望みのチーム編成でした。

  それとは別に重大問題がフクシマ第一の「汚染水処理」が今年度内に完了が不可能になったと東電が発表したようですが、事の発端は「首相」の下命で今年度内ということでそうで、事故や設備の不備他の諸条件が重なり、5月ころまでは掛る
と見積もられたようです。 フクシマ原発の廃炉手順はプランどおりには運ばないような悪条件がまだまだ他にも突発的に
発生してくることが予想され「フクシマは安全ではありません!?」と天からの声が聞こえてきそうです。
   
  サッカージャパンの敗退は残念ですが、まだ他にもチャンスがいくらでもあり、その都度パワーを全開にしてチャレンジすればいいのですが、「フクシマ・アトミックプラント」の安全解体をミスるようなことがあると多数の人命に係わる重大事になることは承知のこと、100パーセントで責務、業務を完遂してもらわねばなりません。因みに安倍船長は乙女座人ですが、イスラム国にキッドナップされた日本人二人の「解放劇」の行くへを注目しておきますが、仮に無事に解放されたとして、当然、身代金問題が発生して、事後処理にも相当な非難が世界から浴びせられることは覚悟が要るでしょう!? 氷山の方向に向いつつある日本丸!?
 チャオ!

2015.01.23 
ボンジョルノ!

  ペルー日本大使公邸の人質事件から約18年が経ちますが、当時のフジモリ日系大統領の仕掛けは実に「結果オーライ」でした。

  用意周到に準備された敵を欺くネゴシエーション術、一方で地下トンネルを掘って公邸の真下に一気に攻め入るプランで時か来たときには集中的に人質奪還作戦に行動する・・・そして見事に成功しました。当時は青木大使゛か公使だか地位は判りませんが、支離滅裂の答弁に終始していた印象が当方にあります。

  さて、本日のよみうり夕刊3面にはイラク・シリヤ北方のクルド人部隊が「イスラム」国に大攻勢を掛けているというニュースが記載されています。日本人二人の人質がどこで秘匿されているか日米欧には情報が入っていないでしょうが、少なくとも同じ夕刊には米英は身代金要求には一切応じないという姿勢を貫く方針を再確認したようですが、荒れる羊年、2003年3月20に「イラク戦争」始まりましたが、直ぐにイギリス労働党首相のブレア氏がブッシュ米大統領を支持、間もなく小泉首相も米支持のフラッグを揚げました。

  オバマ大統領は「日本さえ了解すれば人質救出作戦の選択肢もある・・・」とコメントしていますが、「弱腰政府」は交渉に入る手段を選択すべく、ネゴシエーター役を模索しているとか・・・つまり身代金についての額とかどの国あるいは機関が仲介役を受けてくるのか不明ですが、つまり「身代金」で人質を解放?という日本政府の「腹」は読まれており、先刻のブログにてもレポしたように、完全に向こうペースで事が推移しているようです。

  フジモリ元大統領は病気治療のために収監停止になっているのか判りませんが、1997年のあの「人質解放作戦」は結果オーライだったにしても「見事な作戦」だったと記憶しています。オバマ大統領のプロポーザル(提案)に乗るか、クルド人部隊に資金提供して「奪還作戦」を規模拡大して「解放作戦」に協力するか!? この一週間は日本政府の動きから目を離せない「中東劇」になって来ました。

  繰り返しますが「荒れる羊年}西欧風にはRam、つまり牡羊座、角で向こう見ずに突っかかって行くイメージの星座ですが、
東洋風の「未年」の未だならずの印象とは雲泥の差があります。今年はほんとに「角」を突き合わす危険な年周りです。
 チャオ!





2015.01.22 
ボンジョルノ1

  携帯ニュース、AUに載るのは朝日新聞記事ですが、本日の昼前版では、

    「イスラム国、日本人人質から年間40-50億円の身代金収入・・・!?」

国連報告書によるー

  何だこの記事は!?またまた「従軍慰安婦」問題似の捏造物か!?と一瞬、自分の目を疑いましたが、よもや、90パーセントの信用失墜の朝日が恥の上塗りをすることはあるまいと疑心がありますが、その真相やいかにというところです。 国連報告書というニュースソースも初耳(目)ですし、仮に国連報告書というソースが取材元を明かさないというオフレコで出現したものであるなら!? いわゆるデコイ(おとり)に完全にハマッタという「死に体、レームダックという形容詞もどこかの大統領似)ありますが、メディヤ朝日もここに極まれりの観ですが、イスラム国の見積もり書としていなら今後の日本の中東外交や経済協力あるいは支援という関係を根底から見直すことが迫られます。

  先刻のブログでソマリヤ近くの志布志?で海上自衛隊が「中東有事」に備えて長期駐留と防衛力強化や補充をアジェンダに入れるとした直後に対岸のイエーメンでは親イランのシーア派が大統領府を攻略して手中に納め、インド洋への窓口が
ホルムズ海峡と紅海の二つの戦略シーレーンをイラン側に落とされる結果になりつつあるようです。

  これまで「全方位外交」よくも悪くもそれが日本の国是で何とかこれたようですが、中東情勢がここまでもつれてくると、「こうもり外交」もここまで、親日サウジ側について、イラン・シーア派と対峙しなければならないという「ショウ・ザ・フラッグ」
鳥にするのか動物にするのかはっきりしろ、というステージに至ったようです。

  テロには屈しない、キレイごとを言う裏で「国連報告書」指摘が事実であれば、「イスラム国」テロ集団のスポンサーは日本じゃないか!? という世界の非難の大合唱になってくるぞ・・・!? 安倍船長と日本丸の前方に巨大氷山!発見!?
チャオ!

2015.01.21 
ボンジョルノ!

  ソマリヤの近くのジブチに海上自衛隊が補給基地を設けて6,7年たつでしょうか? パイレーツ オブ ソマリヤの跋扈に各国が共同で「海賊対策」としてここをNaval Baseとして借用していたようですが、次は「拡大を懸念されている」イスラム各過激派対策として、海上からの防衛線を拡充する目的で、日本政府はこのジブチ港を借用することを決定したようです。

 フランスはすでに原子力空母「シャルル・ドゴール」を地中海東岸に派遣しており、イスラム国以下、過激派集団への空爆の徹底に乗り出して来ましたが、中東は古くから英仏の植民地であり、その線引きを「サイクスーピコ」条約でアラブ諸国の意向に無関係に植民地割りをして来ました。 その上に先刻述べたイギリスの外相バルフォアがユダヤとパレスチナの双方に二枚舌外交をして、今日の二国間を複雑な関係にしてしまったのです。スエズ運河も英仏の共同事業で開通したことは
衆知のとおりです。

  日本丸の安倍船長が現在中東各国を歴訪中で、国は借金まみれにも拘わらず「振袖外交」を続けていますが、まもなく
イスラエルのネタニヤフ首相と「密談」に掛るでしょう!? 昨年の5月に首相が訪日して5日間も滞在して、どんな「日ユ同素論」を交わしたのか知りませんが、メディヤではほとんど話題になりませんでしたからこそ、「密約」があったと勘ぐってしまいます。同素と同祖は似て非なる意義です。

  ますますカオスの度合いが増してくるのはすでに予想されたことですし、昨年末の「何で今!?」総選挙も多分2/3を確実にした上で一気に諸々の法案を成立させようという仕組みだったのでしょう!? 戦後最低の52パーセントの投票率で国民の信任を得た、などと手前ミソを自慢するなかれ、しかし、棄権する有権者も無責任というか、自公がこれからどのような方向に国民を引きずりこんで行くか文句が付けられない結果を招来したわけです。

  すでにオバマ大統領は残りの任期に「内政に舵取り」切っており、それを見越した外国の反欧米勢力が結束して過激な
行為に乗り出してくるでしょう1? その裏でやはりロシヤが画策している可能性も否定できませんが、ロシヤはイスラム教国のチェチェン共和国を敵にしているので、面と向ってイスラム支援は難しいかも知れません。

  いずれにしても、安倍首相の中東歴訪がどのような今後の展開になのか見ものですが、カオスの度合いを深めて行く政情下で「こうもり」的な外交術策が通じるのかどうかでしょう!? 英仏が今後の中東政策に「油を注ぐ」ような手段を講じて行くと一気に火を吹くというような最悪の結果にな懸念も充分にあります。そんな透き間に米とイランが密かに国交回復のようなドンデン返しを狙っているような臭いもなきにしもあらずで、外交の一寸先は闇ですね!?

 ところでソマリヤのジブチという名前は鹿児島の志布志がマトリックスであることをお忘れなく・・・!?
 チャオ!




2015.01.19 
ボンジョルノ!

  米のNASAとNOAA(米海洋気象局)はそれぞれ異なる調査方法だったようですが、1880年の年間平均気温の記録をとり始めて以来、昨年2014年が最も平均気温が高かったと発表しました。地球温暖化はもうブレーキが作動する限界点を超えてしまったようです。先だってのペルーのリマでの国際会議にても議論がかみ合わずに物別れで閉会したようです。

  たびたび引用しますが、矢追UFO博士に接触したエイリアンは「地球人は間違った方向にすすんでいる」ともう30年も前に警告していたようですが、その事が地球温暖化となって、台風の大型化、降水量の激増、ゲリラ豪雨の頻発化、洪水の増大一方で干ばつとその長期化、南太平洋の島々の沈下(海水面の上昇により)などがことこの数年で激発している現況です。

  これは当方の推測ですが、北、南極の氷解が海水量の増加となって、海中、海底の岩盤や断層に重力が加わり、これが火山下のマグマにプレッシャーを掛けて、噴火に至る可能性も否定できないのではないかと想像します。

  さらに、シェールガスやオイルサンドの採掘により、地中の岩盤や断層に歪みやズレなどで地震を誘発する、または海岸
辺のメタンハイデレートを採掘して断層のズレを呼び込んで、地震と津波を誘発する・・・!?などもその可能性が考えられますね1?

  いずれにしても、米中印の三大排出国に急ブレーキが掛からないと当然、2015年が2014年以上に地球温暖化物質の排出増となり、さらなる異常気象を誘発する・・・小中学生にも判る「理科」の授業です
 チャオ!






2015.01.18 
ボンジョルノ!

  Scienceと言う言葉が初めて出現したのは中世のニュートン以後らしいですが、それが事実かどうかは別として、確かに「リンゴ」が木から地上に落ちたとたんにそこに重力、引力があるから「引き寄せられて落ちた」と発見したことは天才と認められても誰も否定できない世紀の「大発見」でしょう!?

  さて、読売新聞の1月15日朝刊の「科学欄」での当方の興味は「スイスのセルン」と言う高速加速装置のことですが、素粒子を光の速度にまで高圧加速して粒子同士を衝突させて、「神の素粒子」を発見したいと言う大それたプロジェクトだそうで
それはそれで意義あることなんでしょう!? なんと言っても2013年のノーベル物理学賞のヒッグス博士が30年も前に17番目の素粒子が存在しているはず、と理論上の仮説を唱えていたそれがこの「セルン」によって検証されたことが受賞の対象となったことはまだ記憶に新しいことですし・・・!! その17番目ということと16弁の太陽紋の真ん中に17番目の素粒子が来て、ほかの全てに質量を与えるという実に宇宙的な要素をこのことが示していることもこの「セルン」という装置の生んだ功績ともいえますから!?

  ただアインシュタインも悔しがった「quantum,量子存在」が神の素粒子と理解されながら、いたずらに1兆円近い費用を掛けてこれ以上何を見つけたいのかそれが理解できません。量子の転移は「瞬時」が常識ですでに「光速」をこえていることが
検証されているにも係らず、この装置で実験を繰り返す意図が理解できないのです。この装置がロスチャイルドの国、スイスに設置されていることとあるいは何らかの関係があるのでしょうか!? アインシュタインの「相対性理論」もスイスで公表されました。

  ところで、Scienceと言う言葉、文字ですが、頭にSが付いているのは、SerpentやSnakeという「蛇」、つまりエデンの園で
イヴに「知恵の付くリンゴの実」を勧めた「蛇」のイニシアルから来たと考えてもいいのではないかと受け取っていますが、
いまは亡きカール・セーガン博士が創案した宇宙知的生命体探査プロジェクトも「SETTI」と呼ばれましたが、それにもSが付いています。一方、スティーブン・グリア医学博士の提唱した、ディスクロジャー・プロジェクト「暴露計画?」の宇宙人、エイリアンたちとは何年も前からコンタクトしているとして、Apollo飛行士のエドガー・ミッチェル氏も参加してのCSETTIプロジェクトを立ち上げたのですが、Sの前にCがあり、何かここにもミステリーめいたものが、存在していることを感じてしまいます。

  日本も世界もアインシュタイン理論の呪縛から逃げ切れておらず、熱燃焼式のエネルギーシステムから進化できていない現状から、重力を脱するに多大の費用が要求され、「火星へ飛んで行く、ペガサス・プロジェクト」も夢物語、シュワちゃんの「トータル・リコール」の焼き直しに終わるでしょう!?
 チャオ!


  

  

2015.01.17 
ボンジョルノ!

  今回のフランスでの銃乱射テロでは同時多発的にユダヤ人のスーパーでも4人が殺害されましたが、2012年に南西部のトウルーズでもユタヤ系の学校で子供らが4i人犠牲になっており、2014年にはベルギーのブリュッセルのユダヤ博物館で襲撃されて4人が銃弾で殺された事件がありした。何の意味か知りまんが「4人」いうのが共通の犠牲者数です。

  この数年、ヨ-ロッパにおけるユダヤ人の新たな迫害行為が起きたのがきっかけでしょうが、アミシャープ(母国帰還運動)からイスラエルに移住する世界各地のユダヤ人が増加しており、とくにフランスとウクライナからはそれまでに比べて倍近い人々が帰還しているデータが載っていました。参考記事は讀賣新聞2015年1月14日、朝刊の3面です。

  これからますますイスラエルの帰還人口が増えて行くとどうなか?当然「入植地拡大」という大問題が生じてくるのは火を見るより明らかてす。(月並な形容詞で失礼) このパレスチナ/イスラエル問題のイギリスに端を発しており、第一次世界大戦にドイツ、トルコの同盟軍に勝利すために英外相のバルフォアが二枚舌をユダヤとパレスチナの両方に使い分けしたことに原因しています。分割統治という「悪巧み」植民地政策でどれほど多くの犠牲者か出たことか歴史が証明しています。

  EUはどの国も東欧からとアフリカからの合法、違法移民が増加しており、そのうちの何割かはヨーロッパ経由でイギリスに渡るようで、これに危機感を抱いたキャメロン首相がEUへの分担金の支払いを引き伸ばし、さらにはこの9月に「国民投票」で
残留か脱退を決めることになっています。昨年9月はスコットランド独立こそ45/55の比率で回避できたのに1年後の今年9月に仮に「UK」はEUから脱出などの投票結果になれば今度はスコットランドが独立してEUに加盟するなどねじれてくることになります。

  過去に「大英帝国として世界を蹂躙してきた大きなつけ(カルマ)を21世紀になって浄化を迫られる・・・というような、否、先進国共通の積り積もった「人類」に対しての罪業をここへ来て「清算」せねばならないというパラダイム・シフトと言うか、エポック・メーキングの瀬戸際に立っているといえそうです。

  人工的な災害、テロやカウンターテロ、抗争、紛争、戦争などでルサンチマンの連鎖が続くなら、隕石の衝突、火山の噴火、あるいは巨大地震などの天変地異のほうが、ましなディザスターではないてしょうか?
チャオ!




 

2015.01.15 
ボンショルノ!

初めに神は天と地を創造された・・・、これが旧約聖書の初発の記述です。少しして神は「光あれ」と言われた。そして、新約聖書の「ヨハネ福音書」の初発には「初めに言(ことば)があった」とあります。続いて、言(ことば)は神とともにあった。言(ことば)は神であった、と記述されています。旧約には神が光あれ、という言葉により光が顕れたとあり、新約には神の言葉により天地創造が初まったとありますが、何かおかしい、ではありませんか!?

  当方は以前から旧約、新約の両聖書は疑問だらけとして?の気持ちを抱いてきましたが、つまりは「グノーシス」を信奉する者の一人として当然なんですが、そこに「偽装」があるという確信があったからです。

  宇宙の「主」は光そのものであるのに、神は「光あれ」と言霊(ことだま)を発したとあり、主客転倒しているのは明らかですし、光はつまりLIGHTが燃えてLITになりそれがLITERAL(文字、あるいは言葉)のマトリックスになったのはこれも筋道の通る
話であり、旧約、新約共にプロローグからして?を想わざるをえないのです。

  1月12日の日曜日はパリを含め世界各地で「言論の自由」に対するテロ行為に対して「大大アピール」行進があったようです。それは、20世紀を代表する「自由、博愛、平等」の三位一体と今文明のマトリックス国とも言えるフランスでの大デモンストレーションというイベントでメディヤは各種が「第二次世界大戦」後のフランス解放後の歓喜のデモ行進以来だというハシャギ様でした。

  西洋の文明は「デモス、民主」とか「ロゴス、言葉」と切っても切れないところから始まっており、はじめに述べた新約聖書の「言葉は神」であった、というおおいなる誤謬から弁証法的な失敗のマトリックスになってしまったのです。

  この一連のきな臭いイベントは単純にフランスの言論界の一新聞社がイスラム教を揶揄するような記事を載せたことに端を発しているのですが、前にも指摘しましたように何故この時機だったのか、裏に何かを生じせしめたいインテンショナルなるものがなかったか?という疑問、つまり、「フランス版9.11」なる陰謀がなかったか? という素朴な疑問です。

  今回の「パリ大行進」は歴史に残る一大イベントには違いありませんが、西側のキリスト教世界と中東のイスラム世界が弁証法的な対立を深めるいわば一種の「宗教戦争」の幕開け、つまり、第三、第四の十字軍的な意味合いが深まったというふうに解釈しました。当初、この「アピール・デモ」に不参加としていたイスラエルのネタニヤフ首相もオランド大統領やメルケル首相等と共に行進の先頭の一人に立っていました。メディヤ(言論)界を牛耳るユダヤ人を代表する存在としては当然の顔見世だったのでしょう? 今回のデモ行進はフランス全土では370万人が参加しただろうと見積もられましたが、その人数の多さが次ぎのイスラム系の「テロ集団」に対しての予防アピールになったか? と問えば「ノン」と言うのが当方の答えです。

  繰り返しになりますが、「弁証法」つまりロゴス世界の極致は「強いもの勝」という「弱肉強食」「優勝劣敗」「適者生存」など
結局は生存権を争って勝ち残ることを決める冷徹な論理世界であり、そこには軍事力と経済力の平方根があり、歴史にこれが証明されてきました。その根源にはタイトルの「言葉は神であった」という聖書的な誤謬にマトリックスが存在しているからです。

  それで、今回の「フランス言論革命」に端を発して、ますます世界はカオスの度合いが増していくでしょう1?
チャオ!



  









2015.01.12 
ボンジョルノ!

  本日のam10:30からのBSジャパン(関西は7ch)で日本の技術力の高さを証明するような番組が放映されました。タイトルは
「追求、光のメッセージ」とありました。

  要は、空中に映像を結ぶというホログラム、つまり映画「スターウォーズ」に出てきたピーピーでコミュニケーションするずんぐりロボットのC3POが「レーア姫」のメッセージを伝えるのに空中に彼女の映像を結んでいたあれがフラッシュバックしました。

  さて、その技術力の高さは世界が認めるところですが、当方の危惧はこれが「偽キリスト」の空中顕現に利用されるかも知れないという心配です。空中にキリストが出現するという演出は、キリスト教徒なら完全にイエス様が再臨されたに違いないとマインドコントロールされてしまうに違いありません。

  この2015年はご周知「ソロモン第三神殿」の建設問題があり、そのことと「キリスト再臨」がリンクしてくる気がしていますが、偽キリスト、反キリスト、そしてビースト(獣)、の反人類の三位一体が徐々に姿を現してくることになるでしょう!?

獣とは「年老いた蛇」とも呼ばれあるいは「龍」ともされ、この存在は世界中でその過去の存在が刻印されていますが、それはかっての天界の天使長であったルチフェールが「我を張ったため」に天界を追放されて、堕天使となって地球に落とされて地球を彼の居城としているために「地球人」として生を受けると「彼」の試練やテストを受けなければらないという「主」との契約があるのでしょうか!?

ところで、京都の東北に鞍馬寺があってそこの祭神は「サナート・クマラ」と言われ別名「金星魔王」と仇名もあり、600万年前の太古に地球に飛来して来て、当初はチベットに、その後日本の鞍馬寺に移行して来たともされています。クマラとは実はクベーラがなまって発音されており、その実態は巨大なワニ、つまり龍とする説もあります。チベットは漢字で吐蕃と書きますが、これは竜座の北極星トバンとかツバンのことを指していますが、何やら曰くがありそうです。

  イエスは新約聖書の中でサタンに向って「汝、黎明の子よ金星から堕ちた子よ・・・」とかっては天界を代表する存在であったにも拘わらず「自我」のために追放されてしまったことを詰られていますが、ルチフェールとはルシファー、つまり「光輝ける星、金星」を意味するのですが、サタンは追放された「闇の存在」になってしまいました。イエスの言う黎明という表現は「光り輝く」ではなく「青光りする青銅のような色」という色でもあります。 

   世の救済天使であり裁きの主権を預かったイエスは再臨するのですが、「雲に乗ってくる・・・!?」、つまり、空中にSpace
Craftが3次元に出現する前にはその周囲に「雲」に囲まれて出現するのでこのような表現になったのでしょう?

 日本はその技術力で世界に貢献しているのはノーベル賞者の多さからも、それなりに評価されているのですが、残念なことに「技術の奴隷」になり下がって「ハートの何たるか」を置き忘れてしまっている感がしてならないのです。

   エデンの園のリンゴの実は「知」を象徴していましたが、それが現地球の王、蛇つまりルチフェールの配下の一天使によって誘惑されたことから知識、技術力などが発達して来て、今日がありますが、エデンの園には他にも4本の木が生えており、その中でもっとも大切な木が「命の木」です。これは永遠の「命」を保証するという木の実ですが、人類はそのエデンから追放されてしまったのです。「生命の木」それは別名「愛の木」とも呼ばれます。
 チャオ!



  

2015.01.11 
ボンジョルノ!

  某日本の準国営放送が最近「超常」づいており、UFO他の非日常的現実に注目するようになっているのは、非科学的と一蹴できない現象が次々発生しているからでしょう1?か、これもインターネットでほぼ自由に誰もが主張し表現できるようになった事に刺激されたのでしょう!?

  最近、「ノストラダムス」が深夜近くに放映されたものを録画して改めてウォッチしました。

     「1999の年、7の月・・・」

にやはりスポットを当てていましたが、彼の生きた16世紀はルネッサンス(人間復活)と呼ばれる一方で、黒死病と言われたペストのパンデミック、王侯貴族間領地争い、さらにこれが拡大して国家間の戦争、オスマントルコの欧州侵入、また、教会による「魔女狩り」、プロテスタントの勃興による宗教戦争などなどで一般の人々にしてみればこれが「ヨハネ黙示録」の世界でなくて他に譬えようのない「世紀末」の様相でした。

  わが師はまさに「魔女狩り」の恐怖時代の最中に医者として死を賭して患者の救済に従事しましたが、他方で深夜に天使からのメッセージを聞いて、「センチュリーズ(諸世紀)」として著しましたが、そこは「魔女裁判」を避ける意味で、ワザと日付を誤魔化している、と息子のセザール宛てに手紙で明かしています。年月日についてはやはり「占星術」で太陽を含む、6惑星で計り、何時何時と指摘していますが、それを厳密にすることで「喜ぶ人は誰もいないでしょう!?」と手紙の中に続けています。今日の地震や火山の噴火についても、2,3を除いて大半が空振りに終わるのも、あるいは「天の配剤」かも知れません。松原照子嬢は「天賦の才能」をお持ちの方のようですから、「メッセンジャー」の役割を担っているのでしょう!? ジュセリーノのことを近ごろメディヤは無視しているようですが、「東日本大震災」の発生を確か3,4年前に予告していました。

  さて、ノストラダムス師(意味は我々の貴婦人、聖母マリヤ)のようですが、当方もジョークでヴォトラダムス(あなたの聖母マリヤ)というニックネームにしようか!?とかも考えたりしていますが、金星児、つまり愛のメッセンジャー星、金星を頂いているのでまあいいか、という納得です。因みに当方の上昇宮は天秤座で守護星が金星、しし座にあり10室ですから、大げさに言えば「愛のメッセンジャー」の資格は少しあるかな!?とも想っていますが、すぐに「お遊び」の方にエネルギーが漏れてしまい大した仕事もしていないなという実感です。ノス師は彼の時代からして日常的な大量死を目の辺りにしてあのようなメッセージを残すことしか出来なかったのかも知れません。当方は彼はほんとは「愛」をメッセージしたかったんだろう!?という遺志を勝手に継いで行こうとこれからの人生を「愛アンド結」(I AND YOU)に生きようと年頭所感にしました!?
 チャオ!



  

  

2015.01.11 
ボンジョルノ!

  今日は異状ににヒラメキが多く、直前の記事に日本丸をタイタニック号に喩えてレポをしましたが、その後でテレビを視ようと番組表を眺めたところ19時からBS-TBSでジェームス・キャメロン監督の大作「タイタニック」が放映されると載っていました。

  約17,8年前にアカデミー賞を総なめにした本作を劇場で観ましたから、改めて始めの30分ほどはウォッチしましたが、筋書きは解っていたので中途で別のチャンネルに変えました。

  ただある陰謀論的な指摘によると、実はこのタイタニック号はオリンピック号とすり替えられて、当時の所有するホワイト・スターライン会社が多額の保険金を手中にした件、とイギリス、アメリカ、アイルランドの三国関係がぎくしゃくしていた関係で、商敵や政敵を抹殺しようとしていたという説があります。いわば、「9.11」に類似した「陰謀」が仕掛けられていた?ということです。タイタニック号と運命を共にしたスミス船長も他の船で事故を起した前歴の持ち主であり、しかも、タイタニック号の沈没直前にカリフォルニヤ号ほかからの氷山が浮遊しているから航路を変更しろ、というアドバイスがあったことも無視して衝突させたという説も伝えられています。

  このほかに米のサルベージ会社が冒険心に駆られて、沈没したタイタニック号を引き揚げに掛り、あと10数メートルで海面に揚げられるという歴史的快挙の直前にワイヤーが切れて再度「沈没?」してしまったという「事故」が20年近く前に起きていますが、「呪われた航海」のヒロイン(西洋では船は女性形、SHEとSEAは呼称も同じなんちゃって)タイタニック号でしたが、それから100年後の2012年にはイタリヤの豪華客船の「コスターーー号」やギリシャの客船などが横倒しや船舶火災などで「慰霊事故」を起しています。

  さて前レポで「日本丸」とタイタニック号をダブらせていますが、あらゆる事件や事故などがそれが単なる事故である場合と巨大陰謀による「偽装事故」、たとえば今年発生から30周年になる「JAL123便」や昨年のマレーシヤ航空機事故、など、陰謀の仕掛けがあると疑われるものの二つがあり、そのどちらであるかを見抜く鑑識眼がひつようです。

  今回のフランスの「テロ銃乱射」事件がなぜこの時期にイスラム教徒を揶揄するような風刺記事を載せたのか? という言論の自由の旗印の下に過激な反応を予測できただろう行動に踏み切ったのか? つまり予めイスラム側の反応を読んで、あの風刺記事だったのか?という裏読みもできなくはありません。またまた自賛しますが、「荒れる未年」の幕開け、次はどんな
世界的なイベントが起きてくるやら、ドキドキ感で睡眠が短くなりそうです。

  しかし、まさか「日本丸」が103年後のタイタニック号ではないでしょうね!?

 チャオ!


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2015.01.10 
ボンジョルノ!

  続けて、任期付き公務員に、とかサイバー防御強化などの文言が補足されてます。讀賣夕刊1月9日の一面の左窓の記事です。

  つまり政府に協力してハッカーから防御するあるいは逆探知して「ハッカー」をあぶり出すなど、つまり、第二、第三のスノーデンやアサンジを求人するということになったのでしょう!?

  しかし、こういう人事募集を一般公募するという行為そのものからして、すでに半分以上の「機密」がオープンされてしまっているということになりはしませんか!? という素朴な疑問が湧いてきます。。

  戦前は「ゾルゲ・スパイ事件」があって朝日新聞記者だった尾崎秀実(ほつま?)と組して日本の軍事的な最高機密を探り出して、ソ連共産党の最高幹部に筒抜けにされたという一大情報漏れ事件がありました。もちろん、これ以外にも多くの国家機密が敵性国家に流れたという恥ずかしい出来事は数多く記録されています。このゾルゲの一報が「ソ連軍の対独戦勝利」をもたらし、さらにそれがはっきりしてから、「日本の真珠湾攻撃」を起したという稚拙な「開戦行為」だったわけで、さらに8月9日、ヒロシマ、ナガサキの直後に「ソ連軍の日ソ不可侵条約の破棄」と侵攻という歴史的に記録される戦史があります。

 今回の公募人事につて、採用した人物の思想チェックは充分にするでしょうが、当人が何時翻意して、スノーデンやアサンジ二世にならないという保証はないわけです。つまり、この類の人事募集の公募からしてスタートが間違っていると観ることもできます。さらに「任期付き公務員」扱いという身分がどの程度なのか新聞面からは憶測できませんが、当方の知るところ、スノーデン氏は年収2000万円くらいだったと言われていますが、人間の個人の尊厳や思想、あるいは自分なりの「正義感」というものが、収入で口を塞いでしまうことができるのかどうか!? という疑問も湧いてきます。

  もちろん、「機密法」により漏洩を含む一切の行為に対して「網」が掛けられ、罰則も強化されてくるのは当然ですが、それでも「個人の良心」までも「網掛け」できるものかどうかということでしょう!? いっそのこと「ロボット」にそれらの「仕事」をさせれば少なくとも「裏切り」とか失踪とかが発生することはないでしょう1?

誰の言葉か忘れましたが「最高機密の秘匿場所は日常的に誰もが見聞きする場所が最適」としていましたが、まったくその通りで「日本の最高機密はいつも誰かが見聞して秘密もクソもあったもんじゃない」(多分、今がそうかも知れない)がベストではないかということかも知れません!?
チャオ!

2015.01.10 
ボンジョルノ!

  フランスにての銃乱射テロについては当方は繰り返すことはしませんが、占星術におけるフランスの責任者たるフランソア・オランド゛大統領の「しし座」としての運勢からの興味からこの事件の発生を観てみます。

  プライバシーでは長年連れ添った愛人がチェンジして「ラモール・ヌーヴォー」ということで下半身に大らかなフランス気質を代表して話題を呼びましたが、フランスでは「ケ・ス・クシェ(それが何か)」ということだったでしょうが、今回の銃乱射テロでは多くの犠牲者が出て、国家的、かつ宗教的な大事件となり、フランスだけでなく米欧は「移民、宗教、人種」という問題に表だって解決を迫られるという由々しき事に発展しそうです。

  世界中のメディヤがこのテロを取り上げ喧しい状況下にありますが、これこそ「我が師ノストラダムス」が500年前に予言、予告した「センチュリーズ(諸世紀)」の実現に他なりません。ここで、どのナンバーにどんな出来事が起こるかということを事細かく例を挙げて云々しませんが、全編が三日月、太陽、火星、金星、木星、土星などの惑星群とヨーロッパ、地中海、中東などで発生する戦争、疫病、などの人類を襲う不幸について綴られているのです

  以前にしし座、さそり座、水瓶座、おうし座の4星座は2013-2014は運勢は忍耐運にあり、個々のケースでは2015にもカオスが発生する場合があり、フランス・オランド大統領の場合は国家の最高責任者という立場でもあり、このような悲劇に曝されてしまったと観ることができます。

  日本はどうかと観てみると、黒田一等航海士は「さそり座」でありいまでも最悪の運勢にあり、今年6月頃まで続きますが、
「福沢さん」を高速で刷り続けている最中、未だに「消費経済」の回復が見えず、他方、日本丸の舵取りを任せられてる安倍船長は乙女座であり、これからの逆運、つまり、タイタニック号に喩えると「前方の大氷山」に衝突しないで回避できるのかどうか?ということが最大の懸案になってきます。

  もしも、タイタニック号の二の舞ということになれば、フランスの悲劇どころではなく、一億以上の日本丸の、乗員、乗客が海難事故に遭ってしまうという歴史上、最大かつ最悪の事故になってしまうということを恐れるわけです。日本の億以上の資産を持つ金満家たちは、「沈む畏れのあるネズミ」よろしくシンガポール辺りに、居住用のマンションを購入していという週刊誌の記事を目にしました。「神国」日本を去りたい奴はどうぞご自由に、去ってください!? というのが当方のハナムケのコメントですが、
地球の将来に不安がある人は火星への移住を予約したそうで、日本人は30人弱存在するようです!?
 チャオ!




2015.01.10 
ボンジョルノ!

  外交とは交渉であ.るのは自明の理ですが、クリミヤを併合しロシヤに対してドイツのメルケル首相が条件付きで「助け舟」を出したようです。それはクリミヤに近いミンスクをウクライナに返還するということで対ロ経済制裁を緩和すということのようです。
この条件を相当に追い込まれた立場にいるプーチン閣下が乗るかどうかでしょう!?

  現状でのロシヤは1年以内には「暴発?」しかねないほど苦しい状態で、何より国民の耐乏生活が極限に近いという現状で、プーチン閣下への支持率も低下の一途のようです。

  メルケル首相は3月に訪日して、対ロ制裁に日独で足並みを揃えるように協力を要請しにくるでしょうが、安倍船長はすぐに
訪米をせねばならず、米は日本の対ロ制裁が甘いと責めており、ロスチャイルドのEU側に立つか、ロックフェラーの米側との
協力関係をさらに強化するかのオルタネーティヴ(二者択一)を迫られそうです。

  今、原油価格が下がり続けていのは世界的な不景気の進行で需要減という側面と、石油の利権の王者ロックフェラーに対して金融とEUの支配者ロスチャイルドの覇権が異状なNY株式の高騰という現況を呈しているわけてす。

  いずれにしても、北東アジヤもきな臭くなりつつあるようで、どこかで国対国が火を発すればたちまち世界中に飛び火をするガスが充満していことの現状を見極める時です。
 チャオ!



2015.01.09 
ボンショルノ!

  これを知った麻生・財務相が「またまた口を滑らせた」ようですが、「企業の政治不信」も「支持政党なし」40パーセント並に膨らんでいるでしょう!?

一方で、企業側もし自己防衛という立派な建前があり、社員を削りまたは契約社員にしたり、「追い出し部屋」に転属させたりで経費節減し、さらにお手盛りで経営陣の報酬増に熱心となってますます格差が広がるばかり、政府は政府で有給休暇を社命として半強制的に取らせろ、とか雇用促進に報奨金を出す、税制優遇措置を、極め付きは「法人税3.5パーセント引き」など「政・産・官」癒着の構造は昔も今も大差ない、ということでしょう。

  企業が正社員を雇わないから若者が将来の生活設計てきず、従って結婚も二の足を踏む、家が売れない、家電も、家具も耐久消費材関連が総倒れというデフレスパイラル、それが24年前の1991年の「未年、バブルパンク」と共に起きたわけです。

  今、日銀の紙幣印刷輪転機は最高速度で回転しているようですが、すでにEUは分裂兆しや、脱退方向の国も,2,3見えて
きました。それに、アフリカからの移民が急増して各国にネオナチが力を増しつつあってこれらがカオス化する風潮が見えています。本日はフランスの週刊雑誌社がアラブ系?によって乱射事件が発生したとかのニュースがありましたが、これがネオナチや右翼系の反発を招き、より大きなカオスを招来するでしょう!? 荒れる「未年」! 開幕からワクワク劇の連続です。日本の企業家さん方、内部留保の金を取り崩して、社員に配分を一刻も早く実施しておいたほうが「お得」ですよ!?

  ジョン・タイター、イシス神殿の予言、ヒトラーの予言?,「ソロモン第三神殿」建設、火星への脱出飛行!? これらの「今そこにある危機」を回避するには「数万機の宇宙船」が天空に時空の裂け目から瞬時に姿を現してくれるしか方法はないでしょう!?  たわ言と笑ってもらっていいですよ!
 チャオ!
 


2015.01.07 
ボンジョルノ!

  欧州の歴史は戦争史とも言えるくらい相克を繰り返してきたのですが、それを止めようという大義の下にEUが成立しておよそ20年・・・たしかに域内での戦争はおきませんでした。ウクライナはEUではありませんから今後の加盟に含みがありますが、すでにウクライナ議会はそれよりも先に対ロの軍事的脅威のためにNATOに加盟する議決をしたようです。

  一方でUK(連合王国)がたしかこの9月だかに「EU残留か脱退」の国民投票が実施されるはずです。昨9月にはスコットランド独立投票が45/55という結果でUK内に留まるという結果がでましたが、スコットランドは仮に独立をしてもEUに加入するという意思を明確にしていましたから、仮にUKがEUから離脱するという国民投票結果になると、ねじれることになり、再びスコットランド独立問題が再浮上してくると予想されます。

  さらに、ギリシャも財政上で非常に逼迫しており、国民の見方としてEUに加盟してからが生活が苦しくなった、という声がたいへん多いと衛星ニュースで報道されていました。選挙でも指導者が決まらず、混沌として来ている中、仮に軍事クーデターでも起きて、戒厳令などという非常事態になれば、EUそのものが解散へと流動化して、それにロシヤが付け入ることにでもなれば、こんどはNATO対ロシヤ連邦という「第三次世界大戦」へと一気に拡大していくこと必至です。

  いつぞや、「宇宙人ユミットからの手紙」というジャン・P・プチ氏の著作、中島誠二訳、徳間書店刊で

  「人類のDNAに種の絶滅コードが組み込んである」

と記述されている箇所を目にしましたが、今や人類がここに至るまでに何度か「遺伝子操作」をされ今日に至っていることは半ば常識になりつつあります。カナダの元国防大臣のファン・ポール・ヘイラー氏はあるテレビキャスターのインタヴュウに答えて、人類はこの数千年の間に4種のエイリアンが地球を訪れ、遭遇しており中でも「トール・ホワイト」種は米政府に協力していると断言していました。
別の種類のエイリアン、アヌンナキ種は「ゲノム操作」して人類の品種改良をした、ゼカリヤ・シッチンは述べています。
人類の寿命長くても120歳まで、とか、あるいはその時に「種の絶滅コード」なる恐怖の「ゲノム」が組み込まれたのかも知れません。

  それを解く目的で「エリヤ51」地下では「グレイ種と人種」の掛け合わせ実験が繰り返されているのでしょうか!? そうだとしたら急がないと「核が飛び始め、殺人ウィルスがパンデ化」してからでは後の祭りになってしまいます。それにしても、ノストラダムスの予言の主戦場はヨーロッパから地中海、北アフリカ、中東でしたが、いよいよ彼の予言の成就へと動き始めたような実感があります。
 チャオ!

2015.01.05 
ボンジョルノ!

  世界は荒れる「未年」を迎えました。オバマ大統領の年頭教書で、「北朝鮮」への更なる経済制裁を加えると発表しました。すでにキューバとの国交復活に門戸を開き、裏庭からミサイルがワシントンへ飛んで来ないように手を打ち、他方で北東アジヤの北をキューバ化してこの地域に火種を撒こうという陰謀の臭いがしてきます。

  すでに紛争が始まっているウクライナや中東、中央アフリカなどで拡大して行く様相が見えており、これで経済封鎖に怒りが
増したプーチン閣下とロシヤ人民がロチズム化して行けば、かってのヒトラーとナチズムの再現ということでしょう!? 

  北欧神話には暴れ神のロキ神が登場して、主神のオーディン(ウォータンとも)と戦いを繰り広げますが、このロキとはロシとも言い、つまりその子孫がロシヤ人民として派生したわけです。ギリシャ神話に喩えると、ただ戦うだけで常に敗北していた戦争の神マルス(火星)でしょうか!?

  旧約聖書には、怖ろしい預言があり、「妬みの神たる私はお前を北の大地から引きずり出し・・・」このような内容だったとおもいますが、ゴメル、プテ、トガルマ等と共に滅ぼすともありますが、イラン、シリヤそして「北]でしょう?

  東洋暦の未と西洋の羊は似て秘なる存在ですが、主の御使いイエス・キリストが再臨されるのは今年しかないような気がします、核や殺人ウィルスが地上で炸裂する前にです・・・!? 主の子羊たちを護る為に・・・
 チャオ
 


2015.01.04 
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