上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  この川柳にはやや無理とこじつけがありますが、何を言いたいのか判って頂ければ、セ・シ・ボンです。

  安倍改造内閣が九月三日に名簿が発表されるとか、一番のサプライズはポスト石破に小渕嬢が候補にあがっているとかの
新聞下馬評ですが、もしそれが実現すれば「安倍自爆改造内閣」と評してあげます。女性を社会や組織の西欧並に中枢にスカウトしようという(パソナ)入れ知恵改造人事は見え見えで、世界で一番政治に不向きな日本女性を政治組織の中枢に取り込こもうなどの見識は初めに内閣組閣した時のまんまであり、彼のB型キャラの非哲学観、非歴史観の現れですね!? 最初の内閣は「おトモダチ」人事と揶揄され、首相自身もその間違いに気付いて悩み、消化器系統を患って退陣しましたが、
乙女座のウィーク・ポイントです。
  今回は自信満々の改造人事でしょうが、「ウーマン・パワー」にこだわるとこれから日本に押し寄せてくる「世界と日本」
難局を乗り切れるとはとても思えません。松井・広島市長は今回の「広島災害」につての不手際を記者から指摘されて、
「非常時・・・休憩してはいけないとどこにも書いていない・・・」旨の発言をして馬脚を現し、天下り(それも胡散臭い厚生労働省)の官僚OBであることをまざまざと見せ付けました。先の8月6日の「犠牲者慰霊祭」が40数年ぶりの雨天の中での催行と、市長挨拶での「原発再開は条件次第で容認・・・」めいた発言で、完全にパラ・ワールドの犠牲者住民を怒らせてしまい、そして今回の豪雨です。神も仏もない「儀式慰霊祭」に終始しているとこのような「天罰」を受けるということをこれでしっかりと肝に叩き込んでおいてもらいたいものです。1年後には同じ慰霊式典、それもきりの70年「忌年祭」ですから!?

  中東では「アッラーフ・アクバル」の一声で相手方に鉛の弾を雨あられのように浴びせ合うという惨劇もあちこちで展開しているようですが、ほんとに彼等には「神」を敬う気持ちがあるのかどうかと疑ってしまうほど残虐な行為を繰り返しています。

  大本教では世界を狂わせる最大の要因は「我良かし、強い者勝」という「体主霊従」である、それを戒め「霊主体従」の生き方に改めるには「立替建て直し」が必要だ、と出口王仁三郎師が説きましたが、この世に「肉体」で生きている「人間」にとって大本教の説く教えは「禅の修業」に比定できる苦行にも写ります。イエス・キリストも「右のほほを打たれたら、左のほほも差し出せ」と説きましたが、これ以上の苦行はないでしょう!?

  それはともかく、本日の段階では「改造内閣」のジンジは下馬評ばかりが先行しており、3日に発表ということらしいですが、当方は決まる前から「改造自爆内閣」と冠しておきますが、最大の踏み絵は「ロシヤ・プーチン閣下」の招聘か否かです!?
チャオ!





 


 
スポンサーサイト

2014.08.31 
ボンジョルノ!
   「安倍首相の地方創生」はかっての竹下首相の「ふるさと創生」の「福沢さん」紙ばら撒き作戦の焼き直しで、5年を経ず゛して破裂しましたが、こんどは多分、年内に破綻するでしょう!? それも国内事情よりも海外からの「油断」が主因になるはずです。

   すでに報じられていますが、中国がスプラトリー諸島の岩礁に数箇所、基地を建設しつつあり、この1-2年内には完成して南シナ海の覇権を手中にしようとしていますが、ここがいつでも、軍事基地として使用できるようになったとき、中国軍は先ず先閣諸島に上陸して、日本の防衛隊の上陸作戦を待つでしょうが、事実上、これが「日中戦争」の幕開けです。その段階では、パナマ運河の拡張工事も終了して、船舶の往復が可能になっているでしょうから、中東産のオイルが、ホルムズ海峡で閉められてしまうあるいは、南シナ海での中国の新基地に閉め出しをされたとしても太平洋からオイルが渡ってくる手段が講じられるでしょう1?

  話は急にかわりますが、「Ice Water Backet」は有名、無名の有象無象の人間の輪でついに100億円に寄付金が達したと報じられました。今から30年前に「アフリカの飢饉」を救えとばかりに著名ミュージシャンが音頭を取って「We are the World」エイドが世界的に広がり200数十億円が世界で集まったように何かの雑誌で見た覚えがありますが、そのことが何億といるアフリカ
難民の益になったのかどうかは疑問です。 今回も類似した(先の創生ー)と似たようなことでしょうか!? あの時期も飢餓で数十万人が餓死しているアフリカ難民を救済しよう・・・の掛け声でしたが、今回は中東のイラク、シリヤ難民を救おう?なんでしょうか?
あるいは西アフリ蚊エボラ患者の救済だ!? なんでしょうか!? 文字秘がありますが・・・!?

   本日の讀賣朝刊は、ウクライナのヤツェニュク首相がウクライナ議会に対して、NATOに加盟申請する法案の提出をしたと報じられました。前大統領のヤヌコビッチ大統領がNATO加盟の申請を凍結(親ロシヤだったから当然)する議決を覆してポロシェンコ大統領とコンビで完全に西側の軍事力でウクライナを守ろうという腹ですが、多分遅きに失したでしょう1? EUやNATO(米も)
ウクライナ一国のために「火中の栗を拾う」行動には出ないと予想います。東ウクライナはロシヤにIT部品を生産、提供している地域であり、ロシヤにとってここも西側に取り込まれるのは死命線を制される。


   プーチン閣下はかっての「失われたソ連」を回復しようという地政学上の野心満々ですから、来るなら来いよという腹くくりで今回の東ウクライナへの侵攻でしょう? 神話や聖書の繰り返し記述されて来た「世界のミネストローネ(イタリヤの野菜ズッパ)でなくてついついキーが滑りますが、カタストロフ(ロシヤ製のスープ?)たしかボルシチだったっけ?語感から言うとストロガノフかも? 失礼ワインをすでに午前中に一本空けたかげんか、しどろもどろで申し訳ありません。

   ワインの在庫も減ってきて、後数本、近くのスーパーでチリ産の安くて美味しいもの仕入れて(当方友人のGもニースから家族とも帰国してきたので、残り(ワインはボトル仕込みから4,5年が飲み頃)を名古屋まで持って行って「Bonna Petit」でもやろうかな!?とも思いますが、あの誇り高いフランス野郎のGが、チリ産は安いし美味い、近ごろのフランスの母国でさえ、商品は商売で出荷するけど自宅では値段が1/4のチリ産をこっそり飲んでいるというブラックジョークでシャンシャンしておきます。
 チャオ!


 

   



  


2014.08.30 
ボンジョルノ!

   上の託宣文言がユネスコの世界文化遺産登録の正式なシームです。2013年6月22日の「夏至の日」に採択さました。
日本においては17件目でなにか曰くのありそうな登録順位でした。16弁菊の花の中心は17番目であり、ノーベル賞者のヒッグス氏が発見した最後の素粒子も17番目であり、他の無質量の16個の粒子に質量を与える「重責」を担っている「存在」です。
繰り返しますが、17は5,7,5の宇宙「音霊」も暗示しており、両手と脊柱の7つの「坐蔵、チャクラとも」に対応して「ミクロコスモス」たる人体(イエスは人体を神の神殿)と呼びました。言うまでもなく、5,7,5,7の繰り返しは「音楽」の基であり、5線符に7音が踊って宇宙を賛歌をハーモニー(唱和)するという経綸になっています。

 富士という名は平安期に「不死」から代わり、今日に至っていますが、「香久耶姫」が山の頂から「月からのお迎え宇宙船」で帰るときに「不老不死」の薬草を残して去ったというエピソードから「不死山」と呼ばれたようですが、再びユネスコの託宣文を引用しましす「信仰と芸術の源」たる山ですから、真にこの山は「私はある」お方の具顕された山であるとも受け取れますね。

   さて、あした31日で今期の一般の富士登山は閉期になりますが、登録後に増えた登山客が残したものの反省が山梨/静岡両県から諸事でてくるでしょう!? 一時、トイレ、ゴミ処理、入山寄付金などの問題が出ていましたが、それらが片付いたのかどうかこれから答えが出されるでしょうが、頂上の地上権が静岡県に属していることから山梨側との意思の疎通が今後もスムーズに行くのかどうかという壁もあります。

   また置いてけぼりのワリを食わされた神奈川県も「指」をシャブッテ(少し違うかな)いないで、富士山の祭神、木の花咲く耶姫は大山積神の姫であり、父神は富士山南東の大山阿夫利神社に鎮座おわすぞ、という「信仰上」の由緒を捉えて「イッチョ噛ミ」したらいかがとアドバイスしたいものです。それが証拠に「神」奈川県という冠を頂いているのですから・・・!? 仮に神奈川県も富士山に由縁ある県としての認識が高まり、衆知になればそれこそ、「三位一体」としての古来からの宇宙の基本イデアが成立するってもんじゃないすか!? ここで語呂合わせを一つ、「三ミ一体」とは君、キミ、臣、オミ、民、タミという国家一体の成立基本にも古来から安泰理念として聖徳太子が説いていました!?

   NHKスペシャルが昨年にこの富士山の世界遺産登録をきっかけに番組を作り放映しましたが、「信仰の山、富士山」とかそのようなタイトルだったように思いますが、旧くは長谷川角行、さしてその弟子?の食行らの修験僧により富士山に修験地としての開眼を行い、それから一般の民、町人が「信仰登山」をそれこそ蟻の富士山詣でのように登る様になり、費用が捻り出せない人人のために「富士講」を作り、また登山して「不死の魂、でなかった塊」を持ち帰って江戸の各地に「ミニ富士」を作り、富士登山の代用してもらったという江戸期の庶民信仰がアーカイブされています。

   昨年は5月に「出雲大社」の60年振りの「遷社」、次に「富士山」の世界遺産としての公認、登録、そして10月の伊勢神宮の遷宮という日本の三大信仰地が21世紀の「新日本」への生まれ変わりのための「スピリッツ」が築かれましたが、
その「御柱」はもちろん富士山であることを改めて認識し直す時が来たようです!?
 チャオ!








  

2014.08.30 
ボンジョルノ!

  メドヴェージェフ首相やラブロフ外相が日本にワナを仕掛けてきています。それは、欧米G6からの食料品輸入を1年間停止する処置を取るがG7目の日本は対象外とするというボールを日本に投げて来たということです。

  ここで、目先の商売にこだわる(もちろん北方4島の返還交渉も含めて)ような出方をする、この際日本の農産物の輸出のシェアを伸ばすなどのいわば「火事場ドロ」のようなアクションを取るなら、G7を脱退するくらいの腹でやれよ、ということを政府トップに言いたいのです。 何かにつけて菅官房長官がメディヤの前で「日本はG7の一員として・・・」のコメントを前置きしながらいろいろな方針についてブリーフィング(記者諸氏への簡略な説明)をしていますが、それがたんなる外交辞令のような腹積もりで、リップサービスとも、いて、プーチン閣下を招待するような失策は歴史の汚点に数えられるでしょう!?

例えば、この秋内閣改造の後、「プーチン帝王」の招聘あるいは食料品のこれまで以上の輸出など「商売根性」丸出しで望むなら、真っ先に日本はG7から追い出しを食い、糸の切れたタコのように地球上を漂うことになるでしょう!? いつも指摘しますが、「外交幼稚」の日本のトップですから、その可能性も何割かは残っています。

 戦前に松岡洋右外相が国際連盟の席を蹴って脱退した時はドイツ、イタリヤというファシスト盟友がありましたが、今回
そのような「火事場ドロ」的な外交手段を採れば、日本の将来にはとんでもないことになってくるでしょう。もし、プーチン閣下の訪日などということになれば、覚悟は決めた方がよいでしょう。 75年前は「真珠湾」を先制攻撃しましたか゜、今回は受動的な意味での「裏切り行為」とG6からは「やはり日本人はここ一番で裏切る」と見放されるかも知れません。

  国連安保理では、ロシヤの代表が「あの衛星写真はフェイクだ」として一蹴し、ウクライナに対して直接に介入する意思を露わにして来ました。EUのエネルギーの1/3を押えている自信が強気の言動となってくるのでしょう!? さあ、世界は刻々と秒針が「0」に向って進みつつあります。

  ところで、今思い出しましたが、数年前に夢を見たもので、いつまでも心に残っていたのがありますが、それは地震が起きて家の窓を開けたら、車や家や電柱などそこら中の物が空中をぶっ飛んでいる様が目に入りましたが、地上で倒れたり、ひしゃげたりでなくて空中をとんでいる・・・拡大解釈するならポールシフト、いわゆる磁極の逆転でこうなっていくのかも?と勘ぐりもできなくはありません。地理学者やオカルト関連や予言なども近々にそれらしいことが発生するかも知れない、という空怖ろしい託宣をするムキもあります。
 チャオ!







2014.08.29 
ボンジョルノ!

  プーチン大統領は腹を決めたようだ。米の軍事偵察衛星によるとロシヤ軍の火器車両列と1000人を超える兵士群が国境を越えて東ウクライナ(ウクライナ)へ侵入していると確認されたようです。 これを知ったイスラエルがハマスと急拠、停戦に入ったようです。ロシヤつまり(ゴグのマゴク)と形容されたロシヤ、また「北欧神話」での悪知恵の持ち主で暴れ神ロキ、さらに旧約聖書でのロシこれらは全てロシヤの暗喩です。

  なにかウクライナを経由するEU向けの「ガスパイプライン」を需要の増える秋冬を前にしてプーチン帝王は「元栓」を閉める準備に入ったとかのブログを見ました・・・!?ほんとうなら、欧米と「一戦を構える」腹をくくったのかも知れません。これまでの予言されて来た、あらゆる「カタストロフ、終末劇」が2014-2015に集約されているようで、となると、これは止めることのできない、宿命であり、Doomsdayであるとすれば、ジタバタせずにひたすら苦しまずにパラ・ワールドへの移行を覚悟する時が来たのかも知れません。

  他方では新興の「イスラム国」にボランティヤ(本来の意味で義勇兵とか志願兵)が次々と増えており、他のアラブ国は当然、イギリスやフランス、アメリカからも参加者が馳せ参じていると報じられており、もちろん国籍は欧米であってもDNAはアラブ系というのが圧倒的ですから、「血に目覚めた」結果と観て取れます。

  今回のカオスは以前に仮説したように平方根の「人種x宗教」でイスラムxキリストxユダヤという三位混在の欧米諸国の過去にも類したカオスを今回も繰り返すということになりますが、まさに500年前にノストラダムスが幻視した模様が展開しつつあるということでしょうか!? 彼の時代はペストのパンデミックと、侵入は強力なオスマン・トルコ軍でした。

  さらにカオス度が高まり、地域も拡大している「EBOLA  Fever」はパンデミック化の気配を見せつつアフリカ内にと止まらない懸念が生じています。日本に限るなら熱帯性の「デング熱」が関東で点的に発生しているようですが、これは空気感染でなく、接触とか「蚊」を媒介しての感染という性質ですからパンデミの懸念はあまりないとしても「蚊」という極めて身近に存在している「昆虫」を介しての拡大ということが要注意でしょう!? 

  現状がより悪化して、「ヨハネ黙示録」的な様相が実現化する前に、過去に起きた「終末劇」を天空にホログラフィして全人類に過去の悲劇を見せること・・・またはあからさまに「エイリアン連合」が介入する・・・この二者択一しか残された「非戦」への道はないように感じますが・・・!?
 チャオ!




  


  

2014.08.29 
ボンジョルノ!

  前に「滅」という字の字義を分解解説しました。ここで繰り返しますと、サンズイ辺の水に灰の火そして戌の土象です。水は
洪水や豪雨、火は火山の噴火、土は当然地震と干ばつで、戊は斧を意味して戦いを象徴します。オリオンが振り上げる斧が戦いを意味しますが、これは我こそはという神無きエゴをも表しているわけです。中国語では自分のことを「我、ウォ」と表現しますが、いまや中国の「我こそは・・・」という意識で近隣諸国に牙をむいてきていることでそれがオリオンの思い上がりをそのまま体現していると言えそうです。 オリオンはこの傲慢さを嫌った神々が弓矢の名手のアルテミスの一撃で倒されます。

  なにか、ニュースで伝えられているところによるとロシヤは本格的な需要期になる冬の手前ごろに「天然ガス」のパイプの栓を
閉めにかかる準備をしているとか、いわゆるエンバーゴ(禁輸措置)は外交上で「准宣戦布告」になるようで、そういうことになると、ロシヤ側がEUに対して宣戦布告をしたと見做されることになります。

  未来時間からタイム・トリップしてきジョン・タイターだったか2015年にはアメリカはロシヤからの核攻撃で壊滅的な打撃を受けている!?ビジョンを見たと言っていましたが、イスラエルの「ソロモン第3神殿」の建設、イシス神殿の神像が2015年でゼロになる
ところで、イスラム国はそういう宣言の前に「ISIS」アイエスアイエスですが、これは冥界の王オシリス神の妻神イシス(アイシス)
という名前でした。一時このことが話題になりましたが、この古代エジプトの女神が蘇ったようだとか云々てしたが、それを知ってか知らずか「イスラム国」に急きょ変更しました。

  陰謀論ワールドは2014-2015は戦争は必至とみており、どこもかしこも「わが意を得たり」とばかりに喧騒しい(やかましい)
限りです。マヤ・カレンダーは「閏年」を飛ばしていたから「問題の日時」は2015年9月3日だと声高に言う人もいます。一方、
何年かの周期で太陽系に軌道してくる「アスクレピウス小惑星」直径800メートルも2015年9月に地球に再接近するだろう、と予測している天文界です。 昨年暮れの「アイソン彗星」には「葉巻型の宇宙船」2機がくっ付いてなにやら細工しているシーンのコマがオカルト雑誌「ムー」に掲載されました。

  惑星の軌道は何度も紹介していますように1970年代から90年代までくらいに酷似しており、あの時と同じように中東にカオスが起きていましたが、こんどは軍事的に余裕を持って来ている「ロシヤ」との交渉を過つと「東西の全面対決」となりつまり「滅」の字のとおりになりかねません。

  宇宙の監視者兼管理者のエイリアン連合の皆さん、留め置いた「アイソン彗星」を大西洋にポチャンと落ちるようにコースを
インプットして離してみてはどうでしょうか!? 「尾をなびかせて地球に突っ込んでくる彗星」を見て皆、武器をほったらかして右往左往するに違いないでしょうから・・・!?
 チャオ!

2014.08.28 
ボンジョルノ!

  個人消費の右肩下がりに歯止めがかからない景気状態です。 大阪北の伊勢丹ー三越も、考えているかどうかは判りませんが「撤退」もあり得るかも知れません。また、ハルカスで鐘や太鼓でスタートした阿倍近こと近鉄グループの中核デパートも早くも腰砕けの様相を呈してきたようです。

  お盆が過ぎてこれから「秋物商戦」に入りますが、下がり掛けているカーブが底打ちして平行、あるいは上昇カーブに転じるか?と問えばまずない、と断定しておきます。世界情勢は中東がますますカオスの度合いを増して行き、いつも指摘いますが、伊勢神宮の前々回の遷宮の時(金の坐)のように荒波は外国から押し寄せてくることになっています。1973年の「第四次中東戦争」とオイルショックです。

  今はシリヤとイラクが主戦場になっていますが、これにウクライナとロシヤが交渉まとまらず、直接対決などの最悪状態になれば、即、EUを巻き込んだ「第三次世界大戦」でしょう!? いつも指摘しますが、戦争も火事と同じようなもので、始めのうちはチョロチョロと火種が燻っていても何かのキッカケで、大火に拡がるという経緯を辿ります。

  ところで、政府の意を受けたのか、JR東海が「リニヤ新幹線」の着工に近々踏み切るという報道がありましたが、個人消費の低落を止める手段を講じられない昨今、公共事業で帳尻合わせをしよう、つまり年内にインフレ2パーを達成できたというマヤカシの数字を作って「消費税10パー」をなにがなんでも「看板の挿げ替え」にしようという「売国的」な政策です。

  今、日本の企業の株主構成ですが、40パーセントは「外人株主」です。彼等には3年とか5年あるいは7年、10年の短、中期の視点はなく、その年、年で「高配当」がなければさっさと別の株へ乗り換えるという「ハゲタカ」なのです。1985年の「プラザ合意」以後の企業経営業態が「経営者」から「株主」に替わり、つまり日本的な経営理念が通用しなくなったということです。企業は株主の所有物である、という露骨がはっきりしてきたわけです。

  日本がバブルに踊らされる裏には必ず「外国の巨悪」の陰謀があります。その使い走りをする日本の金融機関もあります。そして最後に泣かされるのが一般の大衆で、そのような「人を人と思わない、というより思えない」巨悪が地図を描いているということに3年も5年も経ってから判るのです。

  常に、日本のバブルの裏に「土地をほじくる、鉄道、道路、リゾート地」など合計すると100兆とか200兆円の金額の事業がありました。そして今、「リニア鉄道」という仕掛けがなされようとしています。富士山の北地域から静岡、岐阜、愛知県、滋賀県など経由して京都でしょう。先のブログで紹介しましたか、天皇族はそ前後に京都に100数十年の長期行幸を終えて、帰巡されるとか、それは「フクシマ原発」の万一のことも含まれるようですが、その前後に「東海地震」が発生して静岡県の沿岸域が壊滅しているかも知れません!?
 チャオ!

2014.08.27 
ボンジョルノ!

  日本における「ボランティヤ元年」は約20年前に発生した「阪神淡路大震災」と認識されていますが、今回の「広島豪雨災害」にも、夏休みやお盆休暇を利用して多くのボランティヤが全国から馳せ参じたことがオンエアされました。中には外国人のグループもいたようです。

  政府は特に評判の悪い「復興庁」が遅れまじとばかりに交通整理を兼ねて「コーディネート」とすると発表し、存在感を示そうとしていますが、官僚の悪いクセがこの官庁にもでてきたようです。「-が必要だ? あるいはこういうやり方もある・・・」など口を差し挟んでくるのが得意技で反ってボランティヤ・グループを白けさせることもあるようです。当方も20年前のあの時はほぼ1年間、大阪と神戸の間を車でほぼ毎日、片道5,6時間掛けて往復しました。幸いワンボックスの車でしたから、多くの委託品が積めましたが、やはり、避難所や集積所には管理する存在がある場所は役人が違う所では選ばれた人たちがああだ、こうだと指示していました。外国の場合はほとんどがこういう災害の場合は「火事場ドロや略奪」が当たり前のように起きるそうですが、縄文スピリッツが日本人の「深層意識」に残っているので「お互い様」の気持ちで協力するアクションが自然に行動になってくるのでしょう!?

  石油タンカーが日本海で座礁して大量の油が越前海岸に流れついた時も延べ数万人というボランテイヤが入れ替わり立ち代わりバケツリレーなど、オイルて真っ黒になりながら笑顔で皆と手を組んで現場でせっせと業務に励んでいるシーンは感動ものでした。この20年、水害ほか大小の災害が発生しましたが、その後すぐから被災地に入って「何かお手伝いを・・・」をする人が必ずテレビやほかのメディヤでも報道され、これぞ「縄文スピリッツ、共存共栄精神」ではないかと感心するわけです。

  当方が常に「悪者視」する明治の開国、つまり「外国の野望」が日本に入り込み、「人の好い日本人」を半ば強制的に外国との戦争に駆り出し、最後には「ヒロシマとナガサキ」に「殺戮兵器」を落として大量虐殺を行なう「論理と弁証法」が生存目的
つまり「弱肉強食」、「適者生存」、「優勝劣敗」という「進化論」(この字だけが3文字)ワールドに人類を引きずりこんでいく、「偽ユダヤ人」が人類を最終的に「家畜化」しようという「悪魔のもくろみ」を実現しようとしています。

  ジョージ・オーウェルの予言小説「1984」はちょうど今から30年前の世界の様相を描いたものですが、アメリカはすでにそれが実現したかの国情(社会保障番号ですべての国民がコントロール)にあるようで、警察が国や州、自治体の管理手順に従って日常生活のイロハをウオッチする・・・、従わない場合は「射殺」する・・・ミズーリ州で起きた「黒人青年」射殺事件は最たる事例で、これからも他に飛び火しそうです。

  さて、日本も明治になり、「夷(異)人さん」が多く押し寄せ、彼等に洗脳されて今日がありますが、この狭い日本に1万年近くも共栄生存してきた縄文人がそのスピリットに目覚め立ち上がる時が来ているようです。それは「天皇族」が京都に引き返す時あたりから明確になってくる予感があります・・・!?
 チャオ!






  

2014.08.27 
ボンジョルノ!

 昨日でしたか!? スイスに末期患者がツーリストとしてスイスに入国して病院に入院し、「願望死」を周囲の医師から医薬によるのか、たとえば「筋弛緩剤」の投与など、自殺の幇助をすることが増えてきているという朝日Webニュースがありました。
安楽死をeuthanasiaと英語にありますが、このマトリックスになっているのは生活改善学とか環境優生学という学問からきているので、ここから派生的に考えると「不用品廃棄」人間ですから「不用人廃棄」ということになるのでしょうか1? ブラックジョーク仕上げになりましたが・・・!? 因みにスイスではこのケースでは「自殺幇助罪」に問われないとのことです。

  国家財政が逼迫しているのは先進国共通の深刻なテーゼであり、それは高福祉政策と裏腹の問題ですから、かって栄えて滅んだローマ帝国の「パンとサーカス」の旧い例を見るまでもなく、国家は勃興ー繁栄ー没落ー滅亡のサイクルを繰り返すのはこの地上におけるいわば宿命であるといえそうです。世界歴史遺産に指定されている「世界各地の廃墟」がそれを証拠だてているわけです。

  ところで、夏のバカンス期間中に世界ではいろいろな人災や天災のコングロ・ディザスター(複合災害とでも訳しますか)が、発生していますが、バカンス明けの9月からはスコットランド独立の是非を問う「国民投票」が行なわれますが、結果次第ではイギリスのみならずスペインのバスク地方やバルセロナのあるカタロニヤ州の独立が再燃するなど、ほころびの目立つ
EUの結束に風穴が開いて流動化していくでしょう!?

  さらに、たしか1年後だったか定かではありませんが、イギリスがEUから脱退するかどうかの「国民投票」が行なわれますし、東ウクライナを巡るウクライナとロシヤの綱引きの行方が不透明という現状にあり、イスラエルvsハマスの戦闘も激化の方向ですし、イラク、シリヤの内戦と過激殺戮国家「イスラム」との三つ巴、四つ巴の戦乱という拡大しつつある中東に加え、カシミールではインドとパキスタン軍の間で小競り合いがあり、兵士が死亡しているとも伝えられました。

  たびたび引用しますが、「三上ー飛鳥」のムーコンビによると、ヒトラーはオカルティストとしての面も持っていて、2014年には世界的なカオスが起こると予言していたとyou tube 動画で語っていました。この世界の様相を観ていると、まったく筋書きがヒトラーの「わが闘争」の著作のような展開になってきており、背筋が寒くなってきます。

  スイスの「自殺幇助」からずいぶんとテーマが止揚して世界情勢の解説にまで「風呂敷」が拡がってしまいましたが、
16世紀、ノストラダムスが生きた時代はペストのパンデミック(いま、エボラ出血熱)、ヨーロッパはオスマン・トルコの侵攻に恐れおののいていた(いまロシヤ)、500年のタイムスリップして今を鏡に写して観て彼がこの現状と行く方をメッセージしているような感覚を覚えます。彼の最後の予言詩である「宇宙人の介入」で地球に平和が保たれる・・・ようにならないと国連の調停や
空爆で治まらないより深刻な情勢になりつつあるようてす。
 チャオ!


  






  

  

2014.08.24 
ボンジョルノ!

  今朝のTBS(関西はMBSテレビ)では「フクシマ原発」の事後処理が行きつ戻りつしてなかなかプランどおりに進まずにときおり
汚染水漏れなどが起きており、臭いものにフタをしようにもメディヤに漏れていまうようで、それを一般の国民が知ることになる、という堂々巡りです。

  ところでかっては放射能と呼ばれ、それが現在は能が線に替わっただけですが、これが体組織の細胞を破壊し、ガン化するという因果関係は子どもでも知っていることですが、特殊な装置でないとこれを検知できないところに「恐怖」があります。最後まで現場で指揮を執っている意味で戦死(実際は放射線ガン死)された故吉田元所長の「調査報告書」が公開されることになったと
報道されました。現場ー東電ー政府間の意思疎通不徹底で「傷口」を広げる結果に至ったのが今日まで「尾を引く」原因のひとつですが、いまさら「核エネルギー」のいろはを言うまでもなく、この毒素を浄化するのに数万年とかそれ以上要すというスパンの
エネルギー源を浅知恵の人類がコントロールできるという思い上がりが今日の惨禍を招いているわけです。

  世界初の原子力事故は実はスコットランド北西部の「セラフィールド」ウィンズケールとも、で発生しており、次いでスリーマイル島、ウクライナのチェルノヴィリそしてフクシマですが、イギリス政府がこの「セラフィールド原発事故」を隠してしたために、その
事実が長く封印されてきましたし、それが理由かどうかつぎつぎに原発事故が発生して来たわけです。核は連鎖反応を利用した
燃焼式の高度のエネルギーシステムですから「連鎖する」のは当たり前です。

  さて、今回のTBSの解説では、実は「3号炉」も炉心溶融が発生しており、「1号炉」ばかりに集中しているが、3号炉もじっくり時間を掛けて廃炉していかねばたいへんなことになるかも・・・!?と警告を発していました。「広島豪雨の災害」は人災も加わり
よけいに犠牲、被害を増幅させたと断じましたが、「危機管理能力」に劣る日本人がまるで子どもの火遊びよろしく、「原発」を
日本中に50数基もよく建ててきたなという空恐ろしい感じがありまが、このフクシマの原発災害は多分5年や10年でクリヤできず
さらに放射能漏れが拡大し、東京も含む東日本全体が汚染の恐怖に曝されて来るような推測があります。「三上ー飛鳥コンビ」は天皇族が京都に移転準備に掛かっているという(すでに宝物類は京に移してしまっているそうな)情報は実は「関東全域の汚染」の可能性からのことかも知れません。

  さて「油断」堺屋太一氏の小説が30年ぶりに「予言作」として実現するかも知れません。ご存知アメリカは「シェールとサンド」で石油採掘に商業化しており、中東産のオイルを輸入する必要はなくなっており、仮にホルムズ海峡が封鎖されることになれば
困るのは日本と中国ですが、そのへんの「市場性とカオス」が連動して出口なき騒乱へ、紛争へ、戦争へと拡大していくのでしょう!? そろそろ、「東京五輪2020」辞退への秒読みが始まったようです・・・!?
 チャオ!






2014.08.24 
ボンジョルノ!

  本日午後13:00からNHKBSの「世界ドキュメント選、ヒトラー独裁への道」を前後編3時間をウォッチしました。それで得られた
結論は「ゲルマン・アーリヤ人種vsユダヤ人」の人種戦争だったということです。この番組制作がユダヤ系による手のものなのか違うのかは別さとして、ユダヤ人を被迫害側に仕立て、当然ヒトラー・ナチスが加害者側になり極悪人として描かれていました。

  アウシュヴィッツやダッハウ他のキャンプ(収容所)での大量殺戮は言うまでもなくナチスがここまで確信的にユダヤ人に対するエスニック・クレンジング(民族浄化)あるいはホロコーストとも呼ばれた歴史上の汚点はこれはヒトラー個人の宗教観、人生観、歴史観や哲学を超えた何かパラ・ワールドからの因縁と言いますか、運命、宿命的な罪業の衝突であったかも知れないという背筋が寒くなるようなエピソード展開でした。

  ユダヤ人はここでは被迫害者としての扱いですが、彼等も歴史的、アジェンダからの観点からも決して清廉潔白な生き方をしてきたわけでなく、いわゆる「金融」業で財を成して来たという「汚れた手」で金を摑んで来た偽れない史実があります。
イエスも神殿を巣にして「詐欺的な商行為」を繰り返してしたサンへドリンの僧侶たちのあくどい商売、たとえば「両替商」、これは神殿にしか通用しないとして特別のお札を刷り、それを流通貨幣と交換し、お供えしたあとでこの神殿用のお札を回収してまた次の参拝客にそれを買わせるというまったくの詐欺商法、台湾でも似たような礼拝法がありますが、台湾のケースでは
お供えした「お札」は燃やすので{理、利?」に叶っている。

  以前にも述べましたが、第一次世界大戦の本来の目的は「ロシヤ・ロマノフ王朝」を打倒してポグロムで迫害され続けていたユダヤ人の解放でしたが、その手伝いを日本は明治開国以来、日露戦争、第一次大戦、そしてボルシェヴィキの暴力ロシヤ革命に明石元二郎等が協力させられています。ユダヤ人の金貸しであるヤコブ・シフの経営する「クーン・ロエベ商会」を通じて日本の戦争債を購入してもらったからです。後にヤコブ・シフは明治天皇から叙勲されています。

  さて、世界終末時計はほぼ0時直前まで針が進んできたようですが、FMの「黒い教皇」ことアルバート・パイクが150年も前に予告した「第三次世界大戦はシオニスト・ユダヤとイスラム・アラヴの間の意見の相違から起される」その通りにアジェンダされつつあります。

  それ以外に「血塗られた月が二つに裂けた」つまりスンニ派vsシーア派のテロ合戦やこれらに巻き込まれつつあるキリスト教、さらにクルド人の「エジディ教徒」など「宗教x人種」の平方根の答えを求めるようなコンプレックス・カオス(複雑系?)ではないですが、ラビリンス(迷宮)に入ってしまった状況です。

  パレスチナ・カナン域ではかって自分たちがヨーロッパで迫害されたユダヤ人がこんとは攻守ところを代えてパレスチナ人を迫害しています。エルサレムは「平安の都」と訳されているようですが、作家の中丸明氏によれば大違い、エルとは居場所、あるいは坐所の意味でサレムとは「贖罪の山羊」に付けられた名前、そしてソロモン神殿は「血まみれの神殿」であった史実は覆い隠せないと断言しています。当方も支持します。何回も指摘しますが、エゼキエル書の44章には「私(ユダヤ人の神)が好む血と・・・」と神自身がメッセージした箇所がありますが、当然エセ神であるのはこれではっきりしています。

  だからこそ、血で血を洗うような戦争がエルサレム周辺で大昔から起きて来ました。当方の予測ではついに堪忍袋の緒を切らしたパレスチナ人の「ジハッド(聖戦)ウオリアー(戦士)」がアタッシュ・ケース型の「核爆弾」をテル・アビブかエルサレム以外のイスラエルの都市で破裂させるような気がしますが、これは「ヨハネ黙示録」にまんま記述されています。
 チャオ!
   






 

2014.08.23 
ボンジョルノ!

  昨年の伊豆大島町の水害も「天災アンド人災」でたいへんな被害が生じましたが、今回の広島市北部に起きた被災は相当な状況になっているようで、犠牲者に哀悼の気持ちを捧げ、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

  メテ゛ィヤによると松井広島市長と担当部長の「避難指示」の発令を逡巡(迷うこと)したことが、犠牲者を多く招くことになったようで、このトップ・ツーへのソシリは免れないでしょう!? いつもながらの「危機管理能力」の不足です。

  それにしても、テレビの画像よると大降雨の前にずらっと整列したようなバック・ビルディング(雨柱)が積乱雲から地表に降りており、それがホースのように集中降雨を市の北部の山間部辺りに1時間に100ミリ前後の集中豪雨がこのような深刻な被害をもたらしたそうです。

  最高責任者の松井市長は中央からの天下り(今回は雨くだりの冠をつけてあげます)で、前任の秋葉市長の後任を3,4年前に引き受けたようですが、今年の69回忌の「ヒロシマ原爆慰霊祭」に挨拶では言葉のニュアンスに「原発再開を条件次第」で容認するような発言があったようです。もちろん、田上・長崎市長は「再開など」論外と挨拶の中にあったようです。
松井市長はやはり中央、つまり自民党政権の意向を汲んであのようになったことは容易に想像できます。

  だから、パラ・ワールドに住まう「原爆被害者」が泣いて泣いて「大雨」となって広島上空にそれが降り注いだといえば、あまりにも想像力が働きすぎでしょうか? このバック・ビルディング現象というのは気象庁のネーミングだそうですが、ややカーブしながら広島市目掛けてぞろぞろと目指して行く様子はそれを近くで目撃していたら「背筋が寒く」感じたかも知れません。


  さらに、8月6日の慰霊祭当日は40数年ぶりの雨、9日のナガサキも雨、8月15日には台風11,12号で雨、これを温暖化現象による降雨として天災と受け取り方もあります。しかし、先回の戦争犠牲者の「慰霊祭」が年中行事的にその日が来たから開催する、というような「形式化」あるいは形骸化してしまったような印象に対しての「天からの警告」と受け取ることも忘れてはならないでしょう!? いま、ひたひたと「戦争」への足音が忍び寄って来ている雰囲気がありますが、「二度と過ちはくりかえしません」と誓いの記念碑を裏切らないように願いたいものです。
 チャオ!

  





2014.08.22 
ボンショルノ!

  本日午後の朝日新聞のWebニュースでは「原子力規制委員会、火山の噴火から原発を守るための分科会を設置・・・」とあります。いいでしょう、では「フクシマ第一炉」からの重い責任から解放されたのですか?と問わせてください。

  いつもながらの当方の紋きり口上「今、そこにある危機」がフクシマではありませんか? もう御用納めでしょうか? 違うでしょう!?とはっきり申し上げたい。

  少し、例題が古くなりますが、戦前八木アンテナを開発したシニョール・八木某がこれは相手の存在を何百キロ手前から探知するに良い装置ですから軍で使用されてはいかが?と政府上層部にオファーしたところ「冷ややかに門前払い」されました。これをどこで嗅ぎつけたか米情報部が「ヤギの発明はブラボー」といち早く米軍に導入してしましました。結果は説明不要です。

  また、京大理研の仁科教室の構成員の若き湯川秀樹は「ニュートリノ、中間子」理論を研究し発見して「日本物理学会」に論文提出したところ「インチキ」呼ばわりして冷遇されました。戦後、間もなく湯川青年の理論は西欧の一歩先を行っていたとして、「ノーベル賞」です。「ノーメル賞」なら当方受賞の候補!?  やや、遅れて同じ教室で研究していた朝永振一郎にも同じ名誉が与えられました。

  今、関西の理研は「故笹井博士」の自殺問題があるないに関わらず昔からのエコヒイキや派閥感覚、あるいは学閥など
本筋から外れたところでの「暗闘」があるようで彼等の間の「嫉妬と競争」は部外者の想像を超えたことろにあるとも言われています。またまた、故山崎豊子氏の「白い(黒い)巨塔」で展開されたストーリーなど氷山の一角とさえ言えそうです。そりゃ、「保険対象薬」に認められればたちまちに年に数十億から100億を見込める「商品?」になるのですから、大学、医局、博士、研究室、製薬会社間の競争たるや素人にはあの山崎先生の作品を観て推量しか方法はないようです。

  同じ、本日のニュースでは厚生労働省が「ゼネリック医薬品」を使用するように義務付けを計る方向で法的整備に掛るともありました。末期医療にしろ老人医療にしろ最終の尻拭いは「予算」でするわけですから、ここまで国家財政の借金が膨らんできている以上、言葉は悪いですが「泥棒に追い銭」はこれ以上堪忍してくださいでしょう1?

そろそろ欧米並みに「安楽死」とか日本流に「尊厳死」とか言葉はどっちでもいいけど、一日も早く「くたばりたもれ」が国家が生き永らえるし、その予算を幼児や子どもの成長、教育に回せるというもんじゃないですか1?

山梨県出身の作家、深沢七郎氏の「楢山節考」は俗に言う「姨捨山」をモチーフにしていましたが、食えなくなった貧しい家族が泣く泣くばあさんに2,3日分のお結び持たせて、村外れの山奥へ「棄婆」してくるというやるせないストーリーでした。
若い娘は「色街」に身売り・・・明治、大正、昭和の戦後直ぐくらいまで当たり前のように行なわれていた日本の裏面史です。
隣国から「従軍・・・」と声高にヒステリックに言われるまでもなく、日本の国内ですら「階級間の格差」は酷いものだったのです。

  またまた、話が逸れていまいましたが、「日本原子力規制委員会」のお歴々の皆さん、まさか「理研のSTAP細胞」アンド小保方シンドロームになりそうなスキャンダルを覆い隠すために「原発を火山噴火からいかに守るか・・・?」の陽動作戦にしようとしているのではないでしょうね!? いや、「再稼動を一刻も早く・・・」という目的のための「デコイ、ワナ、ブービートラップ」
ではないでしょうね1? いや、きっとそうだ!?
 チャオ!


2014.08.18 
ボンジョルノ!

  「私を求める者は私を7歳以上の子どもの中に見出すだろう。なぜなら、14番目のアイオーンに隠されていた私がそこに
現れるだろうから」-トマスの福音書、荒井献著、講談社学術文庫、P57より

  ここで言う私というのはイエス自身が語ったものと想定できます。さらに、「ユダの福音書」ではイエスは弟子たちと会食する際にしばしば「子供姿」に変身して食卓に食べ物や飲み物をサービスしています。ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルのYou tube動画より。エンリケ・バリオス著の「アミ、小さな宇宙人」、石原彰二訳、徳間書店刊ではぺドリート少年の前には「アミ」が同年輩の少年の姿で出現しますが、故郷星のオフィル星では2メートルを超える本来の身長に戻ります。

  「幼子のようにならなければ天国を見ないだろう」という比喩が「新約聖書」にありますが、外見としての子供姿で現れるという高次元界の住人は彼等にその能力があるので相手に合わせるという「変幻自在」ということですが、日本の古典にも夜な夜な出現する良い男と夜を共にした姫があるときにお姿を御見せくださいとせがんだところ次の朝に「櫛箱」に入っていのは蛇であったというエピソード「箸墓伝説」があり、ギリシャ神話のプシケとエロス神の逆版のようなのが日本につたえられますが、要するに化身が自由に出来るのが高次パラ・ワールド界存在の能力の一つなんでしょう。

  さて、「私を7歳以上の・・・」については当方の仮説はこれをアイオーン、つまりionに比してみることにしまはた。eaon(永遠)とも訳せますが、原子番号の

  7 窒素  8 酸素 9 フッ素 10 ネオン 11 ナトリウム 12 マグネシウム 13 アルミ二ウム  14 シリコン

これらの原子はおのおのに結合も化合して物質創生に必要なマトリッマスになります。しかし、なぜか原子番号6の炭素がここから外れています。さてここで炭素の純結合体がダイヤモンドとなり、シリコンの結合体は地上のあらゆる「生命素」に存在します。純結合体はクリスタル、つまり水晶ですし、石英や長石、大理石や花崗岩もすべて二酸化ケイ素の化合体ですし、海中の珊瑚類もシリコン結晶体です。

  イエスは断言しています。私は14番目のイオン、eaon(永遠)に隠れていると、また草むらの中に石の下にイエスを見出すだろうとも述べていました。つまり、物質的な意味での生命活動の全てにイエスのアクティビティ、つまりこれは「私はある」お方の働きを観ることができると確言しているわけです。

  さらにイエスはこうも言っています、

  「父の御国はこの地上のすべてに拡がっているが、あなた方はそれを見ようとしない・・・」

  {これからは海の底」に潜む「昔はいたが、今は見ず、やがてそれが現れてくるのを見るであろう・・・」ともあります。
世界中で起きている「洪水」、それはやがて恐怖の存在である「海龍」がゴジラよりも数十倍の巨体で地上に破壊のために
上がってくるのを私たちは目撃するかもです、それもそんなに遠くない未来に!?
チャオ!




  

2014.08.17 
ボンジョルノ!

  「三上ー飛鳥」コンビネーションの動画はよくウォッチします。硬軟、真偽、想像、誇張・・・のオムニバスで当方はよく引用させてもらっています。最近のシームは上記、次代天皇から「東京行幸を終え」京都に帰巡されるだろうというのがフームそうか1?という情報でした。

  明治政府が幕末のドサクサに紛れて、強固な「攘夷論」者であった孝明天皇を毒殺、次の睦仁天皇も何らか形で謀殺、し、
長州の田布施地区の出身者連で大室寅之助を「南朝の正統」天皇として即位させ、睦仁天皇を知っている京都公卿衆のめを誤魔化すために「東京行幸」してそのまま居座って今日があるというのがアーカイブされているそうです。そのような「裏面史」のためにいまだに「遷都勅令」が発しられてないそうな。つまり行幸のまま140数年が経っているということです。

  それが故かどうか日本国民は外国との戦争に駆り出され、自国民共々に周辺域の国民に不幸の種を播いてきて今日がありますが、これもモリヤ族(エルサレム)にかって棲んで(住んで?)いた悪魔に魂を売った一族の流れ「毛利(モリヤ)」の悪巧みなんでしょうか!?

  イエスも指摘しています。

   「ユダヤ人のふりをしている偽ユダヤ人に気をつけなさい。彼等はサタンの会堂に属している者たちです」

今、盛んに「日猶同祖論」が喧伝されています。日本人のルーツはユダヤ人であるという主従を明確にしていますが、主は日本人なのに、この陰謀に取り込まれている論者がいかに多いことか、イザナギ神が黄泉界から舞い戻った時に「オドのアハギハラ」一応宮崎県の高千穂峡付近とされているが、地域の指定はともかく、黄泉界の諸々の穢れを祓い浄めた後に、

     左目から天照大御神、太陽
     右目から月読神    月
     鼻からスサノオ神   地球

を創られたとあります。天照はもちろん、言わずもがなの日本国であり、月読はユダヤ、スサノオは海底に棲むドラゴン(海龍)
を意味しています。ダゴンとかクトルー(九頭龍)とかよばれている年老いたヘビあるいはクベーラ(ワニ)とも呼ばれている存在です。:月食とか日食で「メッセージ」の如く受け取ってるユダヤ、月読族です。神話時代から彼等は陰険であることが記されています。

  以前から指摘してますように、銀河中心からのフォトン・シャワー(光子)を浴びつつある全ての存在がその本来の姿を露わにする時代がきたわけです。天皇族も東京にこのまま居座り続けることが苦痛になってきたのでしょう!? 東は縄文時代からの木の花咲く耶姫(プレアデス星団、当方の偏見)の治める平和な域でした。(富士高天原王朝)

  天皇族が京都の本来の在所に帰巡した後に「真の平和」な日本の幕開けになるでしょう!?
 チャオ!



2014.08.16 
ボンジョルノ!

  本日は69回忌にあたりますが、なぜこの国家と天皇族にとって重要な慰霊祭が靖国でなくて日本武道館なのかその疑問から入ります。誰もが知るA級戦犯14名の合祀に始まり、昭和天皇の靖国慰霊参拝が沙汰止みからです。
この合祀を靖国神社の一宮司(名前は失念)の一存で決めたという史実がアーカイブされています。この靖国神社はれっきとした神道での宗教法人でありますが、神社本庁から離れた単立存在で明治神宮も同様です。つまり、神社本庁とはまったく無関係の法人なのです。

  よもや、次の戦争が始まる時に兵隊さん皆々が「靖国て゜合おう」などと寝惚けたことを言うことはないでしょうが、あの神社の存在は「薩長・明治政府」に都合の良い「死に方」をした兵隊たちのためだけであり、そうでない存在は排除、国家に貢献しただろうと予測される存在すら「不要」と見做されているわけです。靖国、靖国と連呼する存在はそれほどいかがわしい
連中なわけです。 自分たちの「靖国」ですから・・・!? はっきり言って、薩長は日本の国体(この場合は国民)にできたガンと形容しておきます。

  NHKの今夜のスペシャル「どう守る、日本の平和」にいわゆる知識人や有識者として知られる存在たちが「我論」を展開していましたが、全部が「マスターベーション」の羅列で相手の心に突き刺さるような説得性のある論にとつもエンカウンター
しませんでした。 いまから75年、80年まえの「戦略会議」「御前会議」他の国家の趨勢を決める重大な会議も本日の討論と大同小異だったろうと容易に推測できます。


  ご存知、国家や行政は特定の宗教と関係を持つことは禁じられており、その行事に対して公式なとりあえず「いろは」にしておきますが、それは触法行為とまなされ、即、どなたか「訴追」してくるでしょう!?

さて、朝日新聞Webニュースによると地方自治体で「神風特攻機」の記念館の建設ラッシュが始まっているらしい。来春の
統一地方選と「地方創生」交付金が狙いでしょう!? それにしてもそれらのプロットにしろアジェンダにしろあまりにもアニメチックで「戦争はゼロ・ファイターvs米機動艦隊だけ」というストーリーだけに集約されることが狙いになっており、冷静にあの戦争を把握している側にすれば、演ずる側も観客もあまりの低レベルかげんに唖然としてしまいます。

  それにしても、上の稚拙な話を聞いて信じて、「犬死して逝った」数百万、いや周辺諸国の犠牲者を含めると数千万人になるでしょうが、パラ・ワールドからこの躯体次元を覗き見ると、いかに馬鹿馬鹿しくてナンセンスなことに汲汲と人々がしているかがよーく解るでしょう1? 中国の要人は「私腹と汚職」の相関図で権力闘争の真っ只中にあり、このストレスを日本や
フィリピン、ヴェトナムに向けて発散(場合によっては戦争)という重大な局面になっています。

  微力もあるかどうか判りませんが、当方には「祈る」ことしかできませんが、ことに中国の要人たちの考えがもっと「ジコチュー」でなく世界に、宇宙に目を開くようにそちらからリードしてください。戦争などの指揮をするとずっと下の世界に閉じ込められてしまう、ということを夢で知らせてあげてください!?
 チャオ!

  




2014.08.15 
ボンジョルノ!

  昨日夜はフジテレビの「JA;L123便、御巣鷹山墜落事故」をついウオッチしてしましました。どのようにこの反日的テレビ局がこの大事故を描くかという点に興味を魅かれたからです。何か臭わすようなこと「つまり何かの爆発音がした!?」らしいシーンを出していましたが、それだけでした。

  あの大事故も「陰謀論」ワールドの格好のシームで、一番多いのが米軍、横田基地からのミサイル撃墜説です。なぜか
中曽根首相に揺さぶりをかけるてめでした。あの「大事故」の後直ぐにアメリカでG5の大蔵大臣会議が予定され、巨額のドルを
貯めていた日本と貿易赤字に苦しむ米国のドル救済問題が話合われることになっていました。

  米は本気度の証明として、またスケープ・ゴートとしてあの「123便」を撃墜し、一種の恐喝ですが、結局1ドル240円が、1年
前後で150円の円高になり、さらに「バブル」へとひた走ることになったのです。国民に多大な損害をかけたという経済犯のA級
戦犯に中曽根首相と竹下蔵相を指名します。後に、竹下首相となり、「あるさと創生資金」として各市町村に「1億円」配り、バブルへと煽ったのもこの「万死に値する」元首相です。自分でそう自覚していたそうですが、それで罪は免れまい。竹下元首相は
島根県出身でB型でした。

  現首相は山口県出身で同じように「地方創生基金」とかの二番煎じの「札びら」作戦を持ち出して、またまた、同じ罪を繰り返そうとしています。来春の「統一地方選挙」対策の一種の「ワイロ」とも考えられます。そして安倍首相もB型です。
田中角栄氏、小沢一郎氏、等も「金権政治」というタイトルで私腹を肥やした欲深いご歴々です。

いつも指摘しますが、B型はタレント性に恵まれており、新しい受け狙いの話題を次々に繰り出してくるタイプですし、哲学や
歴史観に疎く小難しいことを言わない、いや、言えないので、官僚受けがよく、いわば「裸の王様」として担ぎ易いのでしょう!?
しかし、後がよろしくないのです。すべて彼等のつけが国民に回ってきます。政・官一体となって「国民」を苦しめるわけです。

  あの「JAL123便」で犠牲になられた520名の乗客は、あるいはこれからの日本政治の行く方で犠牲になるかも知れぬ私たち
国民を暗示しているのかも知れません。どうぞパラ・ワールドに生活主体を移動された「520名」の御霊さんたち、そちらからの
絶大なパワーを送って、日本国民、1億2千700万人の「生命、財産」を護持頂きますますように願います。南ー無・・・!!!
チャオ!


2014.08.13 
ボンジョルノ!

  閃いたことをそのまま何の考えも加えずにこのようにブログオンしました。この2,3ヶ月に3文ほどは、公開できずに消滅してしまったレポがありますから、これが機械的なミスなのかFC2ブログ(この掲示板の所有者はUSA)ですからエシュロン(巨大なゴルフボール型の盗聴システム、日本は東北の三沢基地の近くにある)を通じてNSAが危ないワードが書き込まれたらオンできないうにブロックされているからかも知れません。

  因幡の白兎と大国主の神話ではありませんが、賢い兎が海を渡るのにワニに数を勘定してあげるから、全部半島(朝鮮)と日本の因幡(島根県辺り)に並んでくださいというとサメたちは嬉しくなってズラリと何万匹か並んだところ、兎がその上を数えるふりをして、半島から因幡へ渡りついて、ワニたちにアカンベーをしたかどうかは知りません。騙されたことを知ったワニの王さんが兎の毛をむしってしまって泣いて居る所に大国主が通りかかり、薬を塗ってあげ、兎は命拾いしたという童話みたいな神話ですが、その大国主を祭祀しているのが出雲大社で旧因幡国です。昨巳年に60年振りの遷移儀式が斉行されました。大国主は別名大巳貴命とも呼ばれ大蛇がその本体であり、神殿前に巨大なわら縄(注連縄)が張られていますが、あれはイザナギ神とイザナミ女神が交接しているのを表現しているとか、この大社が「縁結び」の社というマトリックスでしょうか!?

  実はこのウサギは大阪の住吉大社の神使いとして大切にされ、例えば、天満宮の丑、あるいは八幡宮の鳩、春日大社の鹿、日吉大社の猿など神霊の使い動物に多くの種類が日本にはあります。三輪神社はヘビのようです。


  ウサギは卯の月ですから、本来は3月に充てるべきものですが、なぜか4月を卯月にして、3月は弥生(ヤーウェ)にしています。西洋占星術では「魚座」に相当します。西洋のカレンダーも1-10と1-12で数合わせがかみ合わない月がでてきますが
7月と8月ですが、これは西暦少し前のローマ帝国の英雄シーザーがジュリアスを6月の次にジュライとして、アウグストス(事実上の初代皇帝)をオクタヴィアヌスとしてオクトーバーにしてしまった(本来は8月)が現在は10月をそう呼びます。時の権力者のやることはどこでも同じことでしょう。

  今年の3月天皇、皇后両陛下が遷移なった伊勢の神宮(皇室関係者の竹田恒泰氏の言)に参拝されましが、その時に宮中にあるとされていた「勾玉」を奉献されたかどうかです。鏡は前から神宮の「宝庫」にあり、群雲の剣は熱田神宮にあり、
今年の11月某日に伊雑の宮へ返納される手はずとか、すると今年中に「三種の神器」が本来の宮に納まるという歴史が269何年ぶりかに復古するわけです。

  さてその「勾玉」ですが、ユダヤ語の「ヨッド」の字に実によく似ており、その意味は「10」です。jewとも呼べなくはないですね!? YHVHと4文字を並べて「ヤーウェ」または「ヤハウェ」とも言うそうですが、一方でヨッド・へー・ヴァヴ・へーとも呼ぶそうで、それはヤダヤ人の「神」を指しているんだそうです。

  3月のヤーウェの月に天皇・皇后両陛下が伊勢にご参拝になったというのもヒョットしたらそのへんに深ーい意味が秘されているのかも知れませんね!? 他に、弥栄、いやさかでなくてヤーウェ、八坂も弥栄しかしマトリッマスはヤーウェ、八重に
屋上・・・?この際何でも語呂合わせして充ててしまえ・・・!?
 チャオ!


2014.08.11 
ボンジョルノ!

  ついに馬脚を現した「朝日新聞」、戦前の政府御用機関紙の役割を反省したからと言って、選りに因って「反日、親共産中国」の御用新聞のプロパガンバ・ペーパーをすることないでしょう1? 本多勝一とかいうジャーナリストも朝日と組んで確信的な反日行為を行なったいまは死語になった「国賊行為」を行なった存在でした。

  しかし、彼等の言論が偏った思想の基に行なわれた一方的な告発的行為とも思えません。ここに2という事実が存在したとすれば、それを8とか9とかに誇張して表現するのはジャーナリストの仕事であるし、彼等の表現、主張からどれだけの真実を汲み取るかは、その情報を受けた側の咀嚼力(理解力)と言えるでしょう1?

  今回の朝日新聞のいわゆる「慰安婦問題」も完全な捏造とは言えず、先に述べた1あった事実を8,9に誇張して報道したということで「0」ではなかったことを斟酌(思いをはせる)すべきでないと、日本人的な0か100かの二者択一の狭い「井戸の中の蛙」という狭い了見に陥ってしまいます。南京大虐殺事件にしても「白髪3千丈」ならぬ「500丈」くらいはあった事実でしょう。

  いつもながら、指摘しますがすでに「立替、建て直し」のワニさん(出口王仁三郎)の言う時代に地球全体が突入(つまりプレアデスからのフォトン・シャワー)で洗浄されて、振るいに掛けられている時代になっており、自分が自分の行動を制御できない「素」になる、自分が露わになることを止められないエポックにあるということでしょう。善はより善に悪はより悪に進むという
自分の過去世のカルマを洗い落とすに絶好のチャンスと観て良いのですが、下から「蜘蛛の糸よろしくチャンス」を与えられながら、元の木阿弥にご破算にする存在、あるいは上から降りて来て、この世の生き方次第でより高いパラ・ワールドへジャンプの機会があるのに「肉体力や我」に負けてより低い階層に行かねばならない存在、それらが混在しているのがこの「チャンスの世界」地球です。

  イエス・キリストがこの地上に降臨した真の理由、
   
      1 :獣の血で汚された地上の浄化をご自分の血でなされた

      2     神のわけ御霊をもらいながら帰還できなかつた多くの霊魂の救済(直の子アダムを含め)

3 人間は「霊のマトリックス」たる「私はある」存在に帰還するための修行たる人生、何回も転生

  この大きな「私はある」お方の意を受けてイエス・キリストは「神霊」としてこの世の生き方を説きに出現されたわけですが、
何回も言いますが、「マリヤから生まれた人間イエスは14歳の時にイスラエルを発ち日本の青森」へ、「神イエス・キリスト」は
空中から雲間から突如として出現、この区別が明確でないと「迷宮入りの神学論争」です。

  神からほど遠い存在の「中国共産党」の日本支部機関紙たる「朝日新聞」がこれまで通り、そのアイデンティティを貫いていくならば、やがて「赤旗」に吸収合併されてしまうかもしれないことを予告しておきます。あるいはたんなる企業のコマーシャルペーパー化して彼等の利益に供するトピックばかりを掲載する3流紙の道を歩むてしょうね!?
 チャオ!
              



  




2014.08.10 
ボンジョルノ!

  昨日9日は69回忌の「被爆者慰霊祭」が長崎で開斉されました。降雨の下での進行が粛々と進められたようです。

  ところで、当初米軍は北九州の有力な軍事工場が林立する小倉を第一ターゲットにしていました。しかし、当日の朝は小倉上空が雲に覆われており、工場群の上空に炸裂させることが不可能になったため、爆撃機はUターンして、長崎の浦上天主堂の真上で「業火」を炸裂させたという記録です。小倉から長崎に飛行する時間分遅れて、am11:02分に爆発させたということでしょう!? 因みに3日前のヒロシマは第一目標でしたし天候も目標を把握できる熱い?日だったのでam8:15分となっています。

  広島の近くには「呉軍港」があり「大和」が建造されました。また海軍兵学校の「江田島」があり、毒ガス製造の大久野島もごく近辺に存在しており、広島は「陸軍鎮守府」の存在地でしたから、米軍にしてみれば「敵の本尊」地であったというわけです。

  一方の長崎には三菱造船所がありここで「大和」の姉妹船「武蔵」が建造されました。原爆の投下日以前にこの日本を代表する二隻はすでに海面下に沈められていました。

  さて、なぜヒロシマとナガサキを同じ核被害地として同列にできないか?は上にもその理由を述べましたが、「罪の重さ」が
比べ物にならないのが最大の理由です。戦争を企画し遂行して行ったのは「長州の明治閥」です。つまり山口県と広島県の地縁、血縁でした。明治天皇こと大室寅之介も長州人でした。日本を国民ごと戦争という悲劇に巻き込んで行ったのはこれら
「長州閥」です。もちろん、「薩摩」「土佐」「佐賀」も同類です。ところが長崎は「江戸幕府」の直轄地であり、反薩長でした。
しかし、彼等のイギリス・スコッチ・メーソンの日本代表のT・グラバーにいいように翻弄されてしまいました。その結果が日清・日露戦争の戦争であり、第一次世界大戦でした。

  愚痴めいた論法はこのへんにして、同じ「反核平和宣言」をアピールする長崎の本島等市長は右翼の暴漢にテロ行為で
重傷を負わされ、2007年には伊藤一長市長は山口組の組員にテロ暗殺に遭ってしまっています。「反核平和」を唱える長崎と広島にこのような違いがあるわけです。日本という国家の深層に流れる「闇」がここに見えつ隠れつ存在している証拠です。

  今、その闇の部分のエージェントかどうか、あるいは闇の世界の覇王のフリー・メーソンの「プペット、ギニョール、操り人形」のA首相がアベノミクスという「金」、集団的自衛権(圏)という武力で再び日本を明治期のように自衛隊を大陸へ、南方へと
引きずり出す手はずを整えました。かっての長州藩の同類、島根県のI氏を新設の「安保相」に任命しようとしています。
I氏も党の責任者として盛んにこの「集団・・・・・・」の宣伝役を務めていましたから、いまさら、内閣入りをボスから薦められて「No」とは言えないでしょう!? これでこの9月の「自民党総裁」はA氏の再選(ひょっしたら無投票?)が九分九厘確定です。まあ、昔から日本は「人事」政治の歴史にまみれていますが、はっきり言って、時代の大きな流れは例えば、坂本竜馬の類の「自分を捨石に」の覚悟する人間が出ない限り、単なるリストの一員としての記録に名前が載るだけでしょうね!?

  いずれにしても、この数年が人類史に掛る大事が起こることは覚悟せねばならないでしょう!?
 チャオ!



  

2014.08.10 
ボンジョルノ!

  前回にレポしました「金の坐」への遷宮が世界動乱を呼ぶ・・・のパート2です。

  昭和4年(1929)が「金の坐(金のくら)に遷移された年です。その2年前の昭和2年は日本において、「震災手形」の引き当て金不足に端を発し、「昭和恐慌」が日本経済をドン底に追い込んでいましたが、「金の坐」に遷移した直後の昭和4年10月24日、「暗黒の木曜日」として知られるNYウォール街の「株大暴落」が始まりました。

  それからの日本は満州事変、盧溝橋事変、日中戦争と半島や大陸での「武力侵攻」に本格的にのめり込んで行きます。さらに、1939年にはナチス・ドイツのポーランド侵攻により「第二次世界大戦」がスタートしました。約2年後、1941年12月8日には日本が真珠湾を攻撃して太平洋戦争を始めました。昨夜の衛星テレビで「トラ、トラ、トラ」を観ましたが、ここでも日本人特有の「マスターベーション」心理が政、官、軍のトップに如実にでており、「非国際性」が露わでした。

  そして、1945年の「ヒロシマ、ナガサキ」によって終戦となりましたが、それ以外にも「大都市無差別空爆」により、日本の名だたる都市が焼き払われ、多数の民間犠牲者が出たことはアーカイブスされているとおりです。今年の両都市の「被爆犠牲者慰霊祭」は何十年ぶりかの「雨中決行」だったと報道されましたが、これをどう受け取るかは人それぞれでしょう!?
しかも相前後して台風12号、11号が連続して日本に「大雨被害」をもたらして、69回忌というなにかしら因縁めいた数霊にほんろうされる昨今です。

  すでに「三上ー飛鳥のムーコンビ」のyou tube動画によりますと、皇居にある「宝物類」はすでに京都に移しており、あとは
陛下一族の「行幸帰り」を待つのみということで密やかに着々と進行しているようです。今年の3月(兎月、卯月)には天皇・皇后の両陛下が遷移なった伊勢の神宮をご参拝になったとか、その折の「勾玉」を宮中から伊勢の「宝物殿」に納められたかどうかは情報がありません。

  ところで、「勾玉」がなぜ「天皇の璽」のひとつ、鏡、群雲の剣とともに「三種の神器」のひとつであるのかを当方が解釈しましたが、それは「魂」にも似た形状をしており、神社の神紋の三つ巴の一つであり、ユダヤ語の「ヨッド」つまり十(じゅう)を示唆している形状ではないか? つまり、ヨッド・へー・ヴァブ・へーという4文字でユダヤの神を表現している、と解釈できます。

  「ヨッド」は「淀」充て字され「日本に多くの川」に使われてしますが、つまりはヨッドというのは「水の神」を象徴しているものと充分読み取れます。ユダヤ国旗に水色の合わせ三角が(カゴメ)マークあるいはダビデマークとも知られる印は「実は水」のマトリックスとなっていますが、まっこと知恵を意味する「水」ユダヤの場合は悪ヂエ?日本は良い知恵で「陰陽」の好対照になっています。因みにソロモンの五ボウ星は「北朝鮮」が国旗に使用しており、スイス・ロスチャイルドと付き合いの深い「北」が
いつでも「核の火の海」にする用意はできていると暗喩しているようです。星のマークの五角星は「火」のマトリックスです。

  さて、今回の遷宮は62回目、宇宙賛歌の「短歌、57577、31音」の陰陽の62音の完了であり、締めくくりの大義をしめしています。以前に高等数学理論(物理学をも併せて)の究極の数字か「496」と出ていることはNHKの番組「神の数式」を観た方には印象にあるはずですが、その1/5が「31」つまり31音の57577である仮説を当方は呈示しました。31音が基礎になって
おーえーうーいーあ、地ー水ー火ー空-天と五行上昇して「あ字観」「空海上人の宇宙観に到達、つまり原点に戻ることなんですが、今回の62回目という記念遷移は地と水の2象が完了して「浄化」、すでに「水象」による洗礼は始まっているのですが、一部「山火事」などの多発でカリフォルニヤやスエーデンの森林火災が止まらない・・・、火の洗礼!?
しかし、「核」という「業火」で洗礼されるのは「死後の魂」の存続に疑問ありということですから、せめて12世紀のビンゲンの修道女、ヒルデガルデの幻視のように「隕石の大洋突入」で今文明の消滅という幕閉めにして欲しいものです。

ところで、伊勢神宮のある三重県に「大雨洪水警報」が出されましたが、1959年、昭和34年の「伊勢湾台風」の再来ではないことを願っています。
 チャオ!



  

2014.08.10 
ボンジョルノ!

  2013(平成25年、巳年)10月に遷宮の儀は内外両宮とも斉行されたことは繰り返すまでもありませんが、これに先立つ5月には出雲大社の60年毎の遷宮も祭儀済み、日本の有史以来初の同年斎儀ということで愛でたいこととされております。さらに、
今年の11月に「草薙の剣」が熱田神宮から伊雑の宮に奉納されてこれで、「三種の神器」が納まるところに収まり、日本の新時代の始まりかな!?とも感じさせます。

  しかしながら、神宮の「金の坐」に遷移された年は外国に「異変」が発生してそれに日本が巻き込まれるという事態が発生し、決して楽観できないアーカイブスにあります。

  1973年10月は「第4次中東戦争」と「オイルショック」そして日本は「トイレットペーパー」の買占め事件などで「万博」後の不況下に石油関連物資のみが「物不足」状態を招きました。これが40年前の「金の坐」の遷移した年の事でした。
1974年1月末、日本赤軍がシンガポールのロイヤルダッチシェルの石油タンク爆破、8月4日にはマレーシヤ、クアランルンプルの米大使館を占拠、さらに9月13日、オランダ・ハーグのフランス大使館を占拠など「日本赤軍」の外国でのテロ活動が目立っています。もちろんベトナム戦争は終盤に近いとは言え多くの戦闘が全土で繰り返され、一方の中国では「文化大革命」の大義の下の内乱状態でした。

  当方は当時貿易会社の社員として香港に出張していましたが、その取引先の社長は上海で3000人くらいの従業員を使う
縫製工場を経営していましたが、「走資派」の狗として着の身着のままで追われたという経験の持ち主で、上海料理店でご馳走になりながら、彼の身上話を聞かされ?ました。彼曰く、だいたいあの内乱で中国人3000千万人くらい死んだろうという事も聞きました。

  今日の大中国を多大な犠牲を強いながら創設した周恩来、毛沢東の巨大コンビも1976年に立て続けに死去しました。
さらに7月には「日中国交回復」を成し遂げた稀代の首相田中角栄が「ロッキード事件」で逮捕されました。

  さて、現在、世界を震撼させている「エボラ出血熱」の初の患者がコンゴ共和国で発生した、と記録されていますが、エイズもたしかコンゴから始まったような記憶があります。これは「人類抹殺アジェンダ」の悪意の人工ウィルスであるのは聞いていましたが、この「高致死率のエボラ」がコンゴにマトリックスがあったというアーカイブスを目にして、やはり「人工ウィルス」説が濃厚になってきました。

  ところで、本日株価が450円少し下がったようです。ウクライナ問題の不透明化、イラクのクルド地区への米の空爆予定、さらに「エボラ・フィーバー」のパンデミック化などの不安感が売りにつながったのでしょうが、「午下がる」という相場師のジンクスがいよいよ現実味を帯びてくるかも?ですが、それにしても「金の坐」への遷移の20年間は始まったばかりですが、早くも
「外国」絡みのカオスの始まりを予感させます。
 チャオ!

  
  

2014.08.08 
ボンジョルノ!

  ロシヤを救うのは日本でなくてプーチン自身だ1?

  ロシヤが米欧の食料品や農産物の輸入禁止を発表しました。対抗手段のひとつでしょう。今朝の讀賣新聞によると
日本製品は対象外とあります。トラップ(ワナ)を仕掛けて来たわけです。あるいは「踏み絵」と形容しておきます。

  いくら外交音痴の日本とは言え、このことに関して「そりゃけっこうなことだ」と喜んでいると、しまいに「外交痴呆」とバカにされる心配があります。プーチン大統領の失敗は「クリミヤ半島」の併合にあり、米欧はそれをマレーシヤ機の撃墜という理由にすり替えているだけです。あの「撃墜事件」は「誤認」だったということを認めればここまで「報復制裁」がエスカレートすることはなかったと当方は推測します。

  歩いている途中で肩か腕がちょっと触れて大喧嘩になる場合がたまにありますが、当方も若い頃一、二度ありましたが、
「ごめん」とか「悪かった」の一言が出なかったために、警察の介入という不測の事態になります。

  ソ連時代から東西冷戦がありそれが1989年のレーガンーゴルバチョフによる歴史的和解で新生ロシヤが誕生し「融和」が始まって25年、ついに「冷戦時代」に逆行する情勢になってしまいましたが、それが奇しくも世界的な大不幸をもたらした第一次世界大戦から100年目というのも「歴史は繰り返す」というカルマから人類は逃れられないのでしょか!?

  さて今回の米欧の農産物輸入禁止とシベリヤ上空の飛行禁止、日本を除くというプーチンのシグナルと対ロ関係で日本のノドに突き刺さったまんまの「北方領土」とのリンク、しかし、菅官房長官の「日本はG7の一員として責任を果たす」と明言した事との実行性との「外交的綱渡り」をどうして行くかとっくりと見物させてもらいます。「踏み絵」、自画自賛の形容詞です!?
 チャオ!

2014.08.08 
ボンジョルノ!

  頃は1917年秋、第一次世界大戦で「毒ガス兵器」が使われ出したころ、「スペイン風邪」がパンデミック化して、あっという間に世界で4,500万人前後の死者を出して、「弾を撃ち合ってるどころではない」状況に陥り、それが停戦のきっかけになりました。 これは「九次元界のメッセンジャー」タオの説明です。ほかのストーリーでは戦争で流血がひどくなった頃にどこからともなく、病原菌が降ってきて、休戦に入るという出来事が何回も起きている・・・とも記されています。

  今回の「エボラ」の場合、世界人口を減らそうという「陰謀論」的なアジェンダを予想していましたが、当方に確たる証拠や情報がありませんから、三つのうちどれかということにしておきます。いわゆるアフリカ特有の風土病、エイズのようなアジェンダ、そして宇宙からの介入の三択です。

  現在のところ致死率が60-90パーセントと高く、米に帰国した男女の感染者がどのように健康を回復するのか不明ですし、かりに彼等の血液を利用して「血清」や「ワクチン」が開発されれば、それこそ巨額の薬品代が手中に入るし、罹病者二人はそれこそ「生命」が値千金とも億金ともなるでしょう1?

  それにしても、いろいろな宗教関係で警告されてきた、「終末の様相」がつぎつぎに具現しており、究極の鉄槌の「隕石」が地球に衝突するということが「リセット、ご破算にねがいましては・・・? ということで、誰をも恨むことが出来ず、つきりは人類自身の発達の仕方が間違っていたということを、瓦礫を目の当たりにして覚醒するのでしょう!?

 プーチン・ロシヤが向こう一年間、日米欧の農産物の輸入禁止に踏み切ったという報道がありました。第三次世界大戦はフリーメーソンに言わすれば「必須で予定されたアジェンダ」ということになり、おおくの普通の人々に苦痛と悲惨だけを残すという今の「ガザ」地区のようなものが世界各地で見られるという最悪のことになるかも!?です。

  地球人類がトータルとして次の「アクエリアン・エージ」への次元上昇が「ソフト・ランディング」を期待しているのですが、やはり一度クラッシュするハードランディングになってしまうのでしょうか? それなら、かって第一次世界大戦の終戦を早めた「スペイン風邪」のように「第三次世界大戦が始まる前」に「エボラフィーバー」がパンデミックして、「ミサイルを撃つどころではない」状況に世界が陥っても、それが次善の策かもしれないな1?という実感を持ちます。

  このブログが「光ファイバー」を通じて、「量子転送」され、高次元ワールドの存在に届けばいいかな1?
チャオ!

2014.08.07 
ボンジョルノ!

  1年ほど前でしたか、化学兵器がシリヤの内戦で政府側か反政府側かどちらが使用したのか不明のまま、相当数の犠牲と被害者が出たと報じられました。その時、オバマ大統領はすぐにもシリヤに軍事介入する姿勢でした。それはこの化学兵器も大量破壊兵器のひとつに違いなく、非人道性については「核兵器」に次ぐものでしょう!?

  ところが、シリヤ・アサド政権をバックアップしているロシヤ・プーチンは、「オバマさんちょっと待ってくれ、そちらさんが軍事介入する前にこの化学兵器を回収して無害化する方が先じゃないんですか?」と国連を巻き込んで、その方向に決を採りました。プーチンにこの時軍配が上がったというわけです。

  あれから1年、こんどはウクライナで騒動が発生しました。ロシヤ寄りだった前大統領を追放して親EU派の大統領に首を挿げ替え、今日の親ロ派との内戦状態のカオスに陥ってしまっています。当然、これらの裏ではNSA,CIA,モサド、英MI6,ロシヤは旧KGBなどがスパイ活動を繰り広げ、民兵などと組んず解れずの戦いを展開しているのが現状です。制服組が表に出てくると
本格的な戦争になり大事になりますかせ、現在のところ民兵とか武装勢力と呼ばれる一応民間人ということでしょう。

  さて、以前に「月は裂けた」というイスラム系の予言を紹介しましたが、スンニ派対シーア派の従来の対立に加えて昨今、原理派対世俗派という内部抗争が起きており、リビヤがこれらの内戦に入ったとニュースされました。トルコやエジプトもこれまでは世俗派が一応政権を担ってきましたが、これらの宗派対立に加えてこのような対立軸が起きており、三つ巴、四つ巴の内戦に展開していく・・・先に紹介しましたが、第一次世界大戦前の国際情勢に似て来ていると評論家がコメントしていました。 

  ところで本日は忌まわしいメモリアル・デー「忘れまじヒロシマ」の69回忌記念日です。「核兵器廃絶」を69回もアピールしながらその動きがあまり見えず、反ってこれは「敵から攻められないための有効な防御兵器」と受け取られて開発に熱心な隣国もあります。一方、瀬戸内海の芸与諸島の一角に「大久野島」というのがあって、ここには「毒ガス製造工場」がありました。
いまは国民休暇村になり「ウサギ島」としても知る人ぞ知る風光明媚なロケーションだそうです。

  しかし、大量破壊兵器の一種である「毒ガス」を製造していた史実(大陸で使われたかどうか?)は厳然とあり、それを使用する前に「ヒロシマ」にピカドンがあり、9日にナガサキ、そして6日後の「天皇のポッダム宣言受諾」の玉音放送で一応の終戦となったアーカイブスです。連合国軍の非人道的兵器を責めるとともに自身の化学兵器の製造の事実の反省もすることが、世界にほんとうにアピールする宣言になるのではありませんか!?
チャオ!
  







2014.08.06 
ボンジョルノ!

  フランスとドイツの大統領が仲良くこの100年前の「第一次世界大戦」の犠牲者の慰霊祭に参拝しました。ほんの70年前までは互いに大きな犠牲を払って戦争を繰り返してきた宿敵の関係でしたが、EUが成立して20年、車の両輪としてその果たすべく重責で不可欠の関係を築いたのは歴史の必然なのか21世紀の「水瓶座時代」の先取りなのか、たぶんその両方でしょう!?

  どなたの論評か忘れましたが、外国の評論家が世界の情勢が100年前に酷似してきている、と指摘していました。当時はオスマン・トルコという大国が中東を支配しており、ヨーロッパの意見対立や植民地対立の透き間につけこんで自国の勢力を拡大しようとしていました。スエズ運河も占領しようかという勢いがありました。

  しかし、ロシヤ・ロマノフ王朝がヨーロッパとトルコの間にあり、クリミヤ半島の帰属を巡って数度の戦争をしていました。
100年後の今日、またぞろ大国として復活したロシヤはプーチン大統領下、ソ連解体下にクリミヤ半島をウクライナ領として認めながら、戦略的、地政学上からも昔から多くの犠牲を払ったこの地を併合するという、かってのロマノフ朝よろしく、あからさまな行動に出ました。

  そして今、ウクライナ国境近くで大規模な軍事演習が行なわれています。ウクライナよ、EUよ、いつでもミサイルを撃ってこいよ、というお誘いです。さらに、シベリヤの広大な上空に「航空識別圏」を設置したとも伝えられてきました。一週間前に「もう後へ下がることはない」とレポした現実が起きつつあるようです。

  バチカンの露払いフランシスコ法王とプーチン大統領は会談しており、ロシヤ正教とローマ・カトリックは近い将来に統合して統一法王を出す、その名は「ペトロ・ロマノフ」というかも知れませんが、反キリストとなるとかこれも誰でしたか予告していました。いずれにしろここ数年が人類の生存が懸かった重大局面に来ていることは疑えません。

  かって、ジーン・ディクソン夫人は「水晶球」を覗いていて、「ケネディ大統領に南部に行くと危ない」と直接に電話を掛けて本人に伝えたそうですが、歴史の示す通りになりました。その彼女がサタンの「霊」を受けた人物は東洋と白人の混ざった血の人物で1960年か61年に生まれている・・・と霊言を受けたと言っていましたが、それに適合する人物がかのO大統領ではないでしょうか!? 映画「オーメン」に登場したダミアンも某国の大統領で救世主のように振舞いましたが、世界は火山の噴火、地震、干ばつと飢餓、洪水など荒れに荒れていました。

  今、世界の現状はまさあの映画の通りに進行しています。「--ケア」とかで一見、弱者の味方のようにもおもえますが、
かの大統領が登場してきた2008年からの方が世界のカオス度は増してきたように思いますが、どうでしょうか?
檜舞台に登場してきたときの彼の表情はオーラに満ちた輝ける「羊のようでした。(神の子)ね、しかしいまの表情は狗にも似た顔付きに変わっています」。羊頭狗肉ということわざが古い中国にありますが、あるいは羊皮を着た狼なんでしょうか?
こちらは西洋のことわざですが、彼は東洋人と白人間に生まれた「反キリスト」ではないかも? 黒人と白人のハーフですから
ね。しかし1960年か61年頃に生まれている、というディクソン夫人の指摘が気がかりです・・・!?
 チャオ!

  

2014.08.05 
ボンジョルノ!

  地震と火山噴火はコインの裏表のような関係にあります。ニューギニヤの北部海域の地震が起こり、屋久島近くの口永良部島新岳の噴火(34年ぶりとのこと)と続いて、今回の雲南省地震ときました。この雲南省という地域はよく地震が発生する特異地域ようで、つまりインドであるデカン半島がユーラシヤ大陸を押し上げる力学でヒマラヤ山脈が競り上がり、さらにプレッシャーが懸かって来るので、ヒマラヤ山系の北部域である雲南省が揺れるということになります。2008年の5月に四川省大地震が起きましたが、雲南省のすぐ北に位置しています。

  職業柄、大きな地震があるとすぐ「惑星配置」を検証する悪いクセがありますが、今回雲南省のケースは、

     太陽がしし座、月がさそり座、火星がさそり座、木星がしし座、土星がさそり座、天王星は牡羊座

となっており、地震場を構成する主だった惑星と太陽がしし座とさそり座のスクエア、直角、矩の配置にあります。こじつけますと地震にあまり関係ない海王星が魚座(水の宮)にあるので洪水、水害、台風などによる「水被害」が記録破りであるということも推理できます。地球温暖化により、北、南極の氷が非常なスピードで溶融しており、当然、地球レベルでの海水量が増えて来て、尋常ならざる「雨量」が降る結果になったいるようです。今回の台風12号がそれを証明したようです。

  いつも引用しますが、「土星の30年周期」というのは時間を司る惑星ですから、この2010年代に何が起こるかを予測するには、1980年代にタイムスリップしてみるとある程度推測が成り立ちます。

  イラン・イスラム革命(別名ホメイニ革命)、ソ連のアフガン侵攻、イランーイラク戦争、レバノン内戦など今の中東のカオスが80年代から30年後にタイム・スリップしたかのような世界の情勢です。1980年5月にはアメリカの北西部にあるセント・へレンズ火山が大噴火していますし、1986年にはあのチェルノヴィイル原発が大爆発を起して世界的に由々しき大問題になりました。それは今でも「非時効の心配事」です。

  さて、間もなく8月11日は皆さんお待ちかねの「スーパームーン」つまり太陽ー地球ー月が一直線に並ぶ「超満月」なんですが、これらがまたしし座、水瓶座、さそり座の火星、木星、土星と悪性エネルギーが生じ易い角度、ちょっと専門的にアスペクトとなり、そのまま夜空の青白い「満月」を楽しめるかどうかワクワク、どきどきもんです。ちょぅど、ペルセウス座流星群が増えてくる時期、月が明るいと光度が相殺されて反って見つけにくくなりますが、それよりも「一大天変地異」の方を心配してしまいます。たけしのTVタックルでも有名な濱シマさん?は近々の「東京直下型」を予測して早くも海外に移住してしまったという知らせもありましたが、これら地震のことの詳しくは「オカルト通信、ズバリ言うかも」ブログのベルナデュゥスさんにアクセスください!?
 チャオ!



    

  

2014.08.04 
ボンジョルノ!

  今朝の衛星BS4chのNNN「日テレ」11時からのテーマは「凍りの海」"調査捕鯨も禁止"とタイトルされていました。

  2014年3月にオランダ・ハーグ国際司法裁判所にて反捕鯨団体の訴えを支持して日本の「調査捕鯨」も禁止するという判決を
下されたことを受けて主として下関の捕鯨船基地港の捕鯨漁業団体と政府の関係者間での対応についての経過をオンエアしていました。

  1986年に「商業捕鯨禁止」以後、捕鯨団体は「調査捕鯨」に看板を挿げ替えて実質規模を縮小した「商業捕鯨」を繰り返してきましたが、この間反捕鯨団体の妨害行動、ことに「シーシェパード」の確信的な妨害体当たりや発炎筒の投げ込み行為などはメディヤで放映されたので世界の知るところであります。また、南紀の太地町の「イルカ漁」についてもいたずらに「日本人」の
誤解される伝統漁が逆に「残虐性」を誤解させることになってもいるようです。

  調査捕鯨も禁止という判決に至った大きな理由は、鯨肉業者が相場が低い時は調査海域に一隻も出航させず、価格が上昇してくると大挙して「調査捕鯨船」を繰り出すというまったく「商行為」ではないかと指摘されてグーの音も出なかったという判決内容であったということです。最も痛いところを突かれたのですが、これを受けた捕鯨団体幹部の弁が子どもじみていました。
「調査捕鯨には科学の粋を集めた技術で行なってきたが、裁判官はその科学が理解できていない」・・・、まったくマスターベーションとしか聞こえない答弁でした。

  当方はいつも指摘しますが、日本語というのは日本人にしか通用しない「右脳語」で、左脳を主に使う外国語とは意思の疎通に欠けやすい、575や57577で自分の心情を同じ日本人に通じさせるにはこれでいいでしょうが、弁証法(左脳論理)が中心の
西欧には説得力を持ちません。

  もし当方が捕鯨団体を代表してハーグの禁止判決の前に、最終弁論の席に立ったなら、こう弁論したでしょう1?

  「日本は海洋資源にその主たるタンパク源を負っています。いわし、アジ、秋刀魚、さばの類です。鯨もオキアミばかり食している種だけでなく、日本人の食源と同じ魚類を食している鯨種も多くおり、これらが繁殖すると日本人のタンパク源が消えてしまうことになります。日本は宗教的な観点からも牛、豚類をタンパク源にすることがなかなか出来ない国民性を有しています。故に
ある程度の捕鯨は、これら多くの日本人の海洋資源を護るという生存の掛るテーゼとなります。ご理解いただけますか!?」

  つまり、禁止というテーゼが出てきたのですから、それに対するアンチテーゼとして以上の理屈を唱えれば、生存という一番おおきな大義を持ち出してきたけですから、彼等の固い「左脳」判断にパンチを食わせて、日本側に多少有利なジンテーゼを引き出すことができたでしょう!? 連中は牛豚タンパク源民族ですから、それを日本人に多く食わせようとする「商売根性」を逆手にとるのですが、それは言外に臭わせるだけでいいのです!?
チャオ!




2014.08.03 
ボンジョルノ!

  エイズ・ウィルスは「陰謀論」世界では細菌兵器として開発されたことは周知の事実です。それはコンゴだったか、ザイールだったか忘れましたがあの辺の国で密かに米の細菌兵器研究所があり、当初、ミドリザルを媒体や研究体として培養して、アフリカ人をジェノサイドしようという「悪意」の実験から始まっています。

  するとこのエボラ出血熱というパンデミックが懸念されている高い致死性を持つ新種の「感染症」もあるいは人工的に開発されたものかも知れないという疑いは拭い去れません。西アフリカ三国でかっては「黄金海岸」「奴隷海岸」「象牙海岸」とか欧米人がつけた忌まわしい形容詞で呼ばれていた地域です。

  すぐ隣のナイジェリヤは石油が採れ、近隣は鉱物資源が豊富なのでかってのように欧米の企業が大挙して美味しく資源を吸い上げ為政者たちが大金をポケットにねじ込み、大多数の国民は彼等のおこぼれに群がっているという現状は「植民地時代」よりも少しはマシだということでしょう1?

  ところで、20年くらい前にダスティン・ホフマンが主演した感染症のパンデミックの懸念を扱った「アウトブレイク」という映画を
思い出しましたが、あの映画では「新種の感染症」ということで確か体の免疫体が全部破壊され、皮膚から出血して罹ってから2,3日で死亡するとかの恐怖の筋書き、患者が出た街をCDCの保険メンバーや州兵が出動して囲い込みをして感染者を街の中に閉じ込める・・・そのようなものだったようにうろ覚えています。その時の映画の感染症がひょっとしたら「エボラ出血熱」を題材にしていたとしたらすでに20年前から今日の流行りのシュミレーション映画だったのか!? と勘ぐってしまいます。

  あるいは、九次元界のメッセンジャーのタオたちが、戦争のアウトブレイク(突発とか拡大の意味もある)を防ぐ意味で空中から散布したのかも知れない可能性もゴマの一粒ほど残っています。第一次世界大戦の時に「化学兵器」が使われ始めより悲惨な
戦争になりつつあったのを「スペイン風邪」ウィルスを空中に播いて、戦争の終結を早めさせたと彼女が報告しています。
あのインフルエンザ・ウィルスは子どもと年寄りはあまり罹病せず20-30代の若者に患者が圧倒的に多かった、つまり兵士予備軍に多くの患者が出たということらしいですが、このことを徹底的に調査すれば「ウーム」と納得してしまいます。

  以前に中国の吉林省で戦争中に石井四郎という軍医中将の指揮下に「細菌、化学兵器」の開発に中国人3000人以上を「丸太」と称して実験体にしていたという「悪魔の代理人」のことをブログしました。これを告発したのは森村誠一氏でホテルマンから一流の推理作家になった人物ですが、この「石井731細菌部隊」の上下2刊はノン・フィクションで、当時メディヤ界で注目されました。

  その石井四郎は戦犯に問われませんでした。米陸軍の諜報部が石井を「司法取引」で訴追しない代わりに「研究資料」を漏れなく米軍に引き渡すという交換条件でした。この石井は後にあの薬害エイズの元凶会社のミドリ十字に役員として迎えられていますから、「蛇の道はヘビ」というか恐ろしい存在でした。

  ところで、オボカタ・シンドロームはまだまだ広がりを見せているようで、全国に散在している政府系の研究機関の「理研」の
洗浄が行なわれているようです。この研究資金が文部科学省なのか厚生労働省なのか解りませんが、保育園が厚生労働省で、幼稚園が文部科学省の管轄という縦割り行政の弊害がいまだに認可保育園への入園待ち、いわゆる「待機児童」が3万人以上居るとか、それに働く親の「かぎっ子」が心配だから「学校で預かる」学童保育も万が一の事故の責任が負えないということで教室は貸すだけ、大半がボランティヤが責任を持って夜まで預かっているというNHKの番組を観ました。3,4日前です。

  さらに佐世保のあの女子高生の残虐な事件も「事前相談」が何回もあったようで、心理相談まで一歩突っ込めなかったことが、最悪のケースに発展してしまった、ストーカー殺人事件も警察に事前に相談しているのにも関わらずおざなり対応で殺人にまで呼び込んだ・・・最近の噴飯ものは「大阪府警の犯罪件数の水減らし?」報告です。とにかく、いろんなところで「職務怠慢」が多過ぎです。

  やはり「終末」が刻一刻と迫っているのかも知れません・・・!?
 チャオ!






2014.08.02 
ボンジョルノ!

  ご存知だと思いますが、パレスチナ(かっては密と乳の流れるカナンと呼ばれた)にはもともとユダヤ人は住んでいませんでした。当時はおよそ3000年前ですが、森林も多く(レバノン杉)という巨木が生い茂り、ぺリシテ人、ギリシャ人、フェニキヤ人、他の
大小の民族が混在して成り立っていたアーカイブスがあります。

  そこへ「神の啓示を受けた」としてアブラハムの一族郎党が乗り込んで来たことから、民族間の興亡を賭けた抗争がオープンしたとも言えます。もちろんそれまでにも戦争はありましたが、現在のようにイスラエル対アラヴ/パレスチナのような抗争が始まったのはやはりこの地に大イスラエル国家が出来たダビデ、ソロモンの治世期80年間でしょう!?

さて、先のブログで「もう後戻りできない中東」としてレポしましたが、それは「イスラエルの凶悪な陰謀、つまりパレスチナ人のジェノサイド、エスニック・クレンジング)が本音にあるからです。平均的に出生率を比べると、イスラエル人一人に対してパレスチナ人が2・5人生まれており、このまま黙って10年過ぎれば、イスラエル人600万人の人口に対してパレスチナ人が周辺に散っている難民も含むと1,200万人くらいになると見積もられており、それをイスラエルは深く憂慮しているのでしょう!?

  それゆえに、国連のガザに建てたシェルター学校を集中的に破壊してパレスチナ人の幼児や少年、少女をターゲットにしていると読み解くことができるのです。ユダヤ人がナチスによってアウシュヴィッツ他で600万人がジェノサイドに遭ったことは出ては消え、出ては消えしており、その数字600万というのは「南京虐殺」と同じように数字的に一人歩きしており、加害国に対してのブラフ(恫喝)として使われることが多いのです。

  新約聖書には「獣の数字666」は人を指しているということですが、これはあの「大イスラエル帝国」を作ったソロモンのことを言うとテーゼしていますが、600,60,6等に関連する数字は全て「悪魔」の数字であり、そのエージェントを務めて世界の富のうち666トンの「金」を集めたソロモンにマトリックスが帰一するわけです。

  今年2014年は「リーマン・ショック」2008年から6年目、1948年のイスラエル建国から66年目の「サタンの喜ぶ数霊」で、第一次世界大戦の発生年は1914年でこの数字を全部足すと「6」の魔数年となって います。その年から100年目が今年ですが、こじつけと笑ってもらってもいいですよ!?

  日本は間もなく8月6日のヒロシマの「忌日」、その日は1945年8月6日、この数字を足すと「6」さらにナガサキの9日の9を足すと15となりやはり6となり、敗戦の詔勅の日15日も6、となり、ヒロシマに原爆を投下したB29の機長の母親の名前がエノーラ・ゲイ、それをあの呪われた機の名前につけたということらしいですが、つい2,3日前にあの機に搭乗していた最後のクルーが91歳で死亡したとも報じられました。

  新約聖書のヨハネ黙示録には「世界にディアスポーラ、離散」したイスラエル人が再びイスラエルに集められ、ひと時を過ごした後に世界の終末が起こるとありますから、すでに記された予告の何ページ目かが開かれているのは明らかです。あまりに惨いイスラエルの攻撃に耐え切れなくなったパレスチナ人の「自爆レジスタンスの聖戦ウォリヤー、戦士」がアタッシュ・ケース型の「小型核爆弾」をモリヤの丘で破裂させるかも知れません。
 
  ところで、語呂合わせを一つ、Diaspora、つまりイスラエルの離散を意味するこの文字はDiaがダイヤモンドのこと、Sporaとは散り散りになるという意味ですが、彼等イスラエル人がローマ帝国によって世界に追われた時に「ダイヤを身にまとって去った」という意味が込められていることを神閉めましょう(かみ締めましょう!?)・・・!?
 チャオ!







  

2014.08.02 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。