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ボンジョルノ!

  アメリカとイスラエルの裏コンビネーションが着々と進行中のようです。 爆弾がイスラエルで「札束」がアメリカです。米連銀FRBも所有者は「ユダヤ人」グループですから、ガザでの戦闘拡大と呼吸を合わせたようにFRBの「ドル印刷輪転機」のスイッチを切るでしょう!? あるいはそれは今年の9月15日かも知れません。6年前の9月15日に「リーマン・ショック」を意図的に発生させて、50兆円とも100兆円とも不明のカネをネコババして政府予算に尻拭いさせました。ちょうどロスチャイルドの息のかかったアフリカ系のオバマ候補がその年の11月に当選して、ユダヤ資本が穴を開けた分の蓋をしたというアーカイブスです。

  それは勘ぐれば、NY・9・11テロを仕掛けてブッシュ共和党やキリスト教保守派に石油と武器産業(俗にいうMIC、軍産複合体)に利益誘導してやったから、今度は民主党の「金融」に利益として還元しろというアジェンダが「リーマン・ショック」だったというわけです。

  まあそういう手順ですから、こんどはEUもなんらかのおこぼれを頂きたいとばかりにロシヤの有力銀行にたいして、金融派生商品で不利益を被った分の保証をしろとばかりに「五兆数千億円」の違約金の支払いをハーグの裁判所を通じて請求
してきました。イタリヤの財務警察は日本の野村HDに対して170億円を超える制裁金分の差し押さえをしたとかも昨日の報道でした。

  アメリカはシェールガスで自国のエネルギー源をまかなうことが2年ほど前から可能になっており、中東の原油が戦争で輸入できなくなっても困らない余裕ができており、いつでも自国が有利になる段階で中東に軍事介入してくるでしょう!?
そのタイミングとは「ドルの交換停止と国債の償還停止、つまりデフォルト」と前後するはずです。一位中国、二位日本、三位
ロシヤが米国債の保有順位です。

  ところで有識者の関心はロシヤ・プーチンが9月に来日する予定であったのを正式に招待するかどうかという懸案が浮上しています。今日の官房長官の言では「日本はあくまでG7の一員」と強調していたようですから、まず、正式に招待することはないでしょう!? プーチン大統領としても足元に火がついて大火事になるかも知れない内憂状況で、北方領土の返還交渉など先の長い話に言質を取られるのはいささか及び腰にならざるを得ません。先回のブログでも安倍首相に一筆啓上したように、ここは二国会談は100害あって1利なしという読みで見送るべしでしょうね!?

  先の戦争でもいかに日本の指導層が近視眼の視野で世界を見ており、そのしたたかで底知れぬ闇に翻弄されて、1945年8月15日に至ったかを教訓としてしっかり「肝」に叩き込んでおいてもらいたい・・・、日本国民1億2千700万人の「生命」のために・・・!?
 チャオ!


  
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2014.07.31 
ボンジョルノ!

  ちょうど100年前にタイム・トリップして見ると第一次世界大戦が始まりました。原因はオーストリー・ハンガリー帝国のF・フェルディナンド皇太子夫妻がセルビヤの都、サラエヴォを訪問した折にプリンチップという青年に夫妻共々暗殺されたことに端を発したのですが、この暗殺犯は実はフリーメーソンのメンバーでありました。

  この事件は全欧を戦争に巻き込み特にロシヤ帝国の力を削ぐ目的が第一でした。その10年前には日本がロシヤから戦争を仕掛けられ、ユダヤ資本を戦争債として応援を受け、203高地の攻略に多大な犠牲を強いられながら、アメリカの大統領の仲介もあって何とか停戦に漕ぎ着けたというアーカイブスがあります。これとて、シオニスト・ユダヤがポグロム大国、ロマノフ・ロシヤの国力を削ぐためのアジェンダであったのは「陰謀論」の常識です。

  さて、ロシヤ・プーチンによるクリミヤ半島の併合がいかに重大事件かプーチン皇帝?は知らなかったのでしょうか!? この半島の地政学的な価値は計り知れないものがあり、ここを巡ってはオスマン・トルコ時代からのいわば「因縁」の半島で多くの血が流された「呪われた地」です。歴史に露土戦争と記録されているのが確か3度あったと思います。

  もともとKGBというソ連時代からの「秘密警察」を統括していたプーチン大統領ですが、政治の表舞台にはまた違う駆け引きがあり、それらはユダヤ5千年の歴史を有す「アクドイ」シオニストには太刀打ちできないでしょう!? スパイ活動というアクションを開発したのもユダヤ人が最初でした。周辺の民族から絶えず財宝を狙われ、土地を転々とし現在のカナン(パレスチナ)に来てさえも近隣から狙われたユダヤ人が「情報機関」を発達させねば今頃はユダヤ人という民族は存在していなかったでしょう!?

  米欧は歩調を揃え始めて、「金融」による締め付けを徐々にアジェンダして来ました。彼等の得意技です。今夜の夜のNHK
テレビによると、だんだんロシヤ国民がプーチン大統領から気持ちが離れ始めて来たようだ、と解説していました。かっての
ロマノフ朝のツアーリ(皇帝)も結局は革命ということでボシェヴィキ一派に処刑されてしまいましたが、一億ロシヤ国民が自分たちの生命・財産を守るためにプーチン大統領に引導を渡すか、彼と共に運命を共にするのか、せっぱ詰まってきたようです。

  イスラエルもハマスを殲滅するまで攻撃を止めないようですし、第一なぜ軍事的に劣勢にあることを知っていながら、先にロケット弾をイスラエルに打ち始めたのか疑問ですが、多分、ハマス内部にモサド(イスラエル諜報員)が密偵として送り込まれており、それらがイスラエルの攻撃を誘導するように先手攻撃を仕掛けたのではないか!? と推理します。

  さらにこの混乱のスキにモリヤの丘に「ソロモン第3神殿」を建ててしまう手はずになっている・・・!?
彼等ユダヤ人はどこまでも「陰険」な人々だ・・・!?
 チャオ!

2014.07.30 
ボンジョルノ!

  シニョール・安倍、(これは英語で言うミスター)だから礼は失してないはずですが、日本とそのリーダーというか日本丸の船長
役を国民から仰せつかっているお方、自分と日本の立ち居地を買いかぶらない方が、日本国民のためです。この9月はたいへんな月になります。まず自民党総裁選挙があり、先回のライバルだった現石破幹事長を閣内ポストにトラバーユを打診したところ、その腹を察知した本人からそれを蹴られたという報道がありました。閣僚でありながら、総裁選に出馬というのはよほどの厚顔でないとできないからです。

  それから西洋占星学から鑑定すると、首相は乙女座人、すでに運気は下降線に入りつつあり、諸般いろいろと観察するに、
国内情勢や世界情勢も雲行き怪しく、大嵐になるやも知れぬ雰囲気になって来ました。ロシヤ・プーチン氏が来日を予定している
9月の段階でウクライナ問題が片ついているともおもえませんし、ここで、プーチンの置かれている立場を慮って(おもんぱかって
来日を延期してもいいですよ、くらいの演技ができれば貴方もけっこうやるんじゃないですか、という評価を得るでしょう!? それでも自分の政治生命のことを優先して強引に招待してもまず「こんなはずでは・・・!?」という結論しか出ないはずです。

  アメリカはクリミヤ半島を併合した段階でロシヤとの融和政策に一線を引いてしまっています。二度とこれまでのようなG8の
メンバーに復帰することはないと見ます。もし、外交的にロシヤが公私に追い詰められて「ガス・パイプライン」を閉めるような愚挙に出ればEUとアメリカはこれをきっかけに武力的にも強硬な手段を採ってくるのは明白です。

  安倍首相に再度申し上げたい、相手の立場を憂慮して退路(つまり、状況を鑑みて来日延期という選択肢もあるよ)というカウンターオファすることが、長い目で観た外交力というもんでしょう1? 自分の得点にしておこうとかのエゴイスティックな思いが働くと、これまで「北方領土の返還」に話だけで終わった日本の宰相のひとりになって政治生命が終わるでしょう。あの4島はクリミヤ半島のヤルタで米・英・ソの巨頭会談で秘密協定された歴史的な戦後処理の結果ですから、安倍首相さん、二国間だけでは
いかんともし難い深ーい大きな、冥土の河に似た「底知れぬ闇」を秘めた「怖ろしい」存在であることを再認識されまし!?
その原因を作ったのも首相のそう遠くないご先祖様方たちであったことも、この際再認識お願いします!?
 チャオ! 

2014.07.29 
ボンジョルノ!

  この1,2年て゜10歳くらいは年を取ったように老けて見えるオバマ大統領です。世界の頂点であると同時に責任も重大、選択肢を間違うと「世界的カオス」を招く存在ですが、極東の日の丸国家の指導者とは比較にならない重責が彼をして、急に老けた印象を与えるのでしょうか?

  米、三軍の最高指揮官でもある大統領職ですが、いちばんの部下であり権力の行使をできる立場の国防総省があの9・11事件が「モサド」中心に仕組まれたという「陰謀」をかぎつけて以来、イスラエル因りの姿勢を改めつつあり、大統領の指示を無視することが多いとか。サウジが要求している「スティンガー、携帯式地対空ミサイル」も1000丁の要求にたいして20-30しか渡さないというギクシャクが同盟国間に軋んでいるようです。

  ところで、最近の報道ではオバマ大統領を弾劾しようとする動きが特に共和党に強く、30パーセントは「議会での弾劾公聴会」を始めるべきと勢い込んでいるそうです。一方味方の民主党でも17パーセントほどがあるいはということで足元に火がつき掛けていると報じられました。ご存知でしょうが、秋の中間選挙を皆さんが視野に入れているからです。

  この直接の引き金となったのは、オバマ大統領のおかしな発現です。「密入国した子どもたちを母国へ送りかえさなければならない・・・」みたいなことを言ったのが波紋を広げているということです。オバマ・ケア、要するに低所得層の健康保険を
低所得に合わせて診察費や治療費を安くしてあげるという一見人道的な措置の結果、全米で800万人がこれに加入したというデータが出ましたが、4,500万人中の800万人が多いか少ないかという価値判断になってます。

  ご存知民主党はその選挙地盤をマイノリティにおいていますから、人権、救済、保護、差別撤廃などかテーゼになっていますが、金融を仕切っているユダヤ人がマイノリティとはとても偽善的です。多分、オバマ大統領はヨーロッパのR・C・の米・エージェントの一人なんでしょう。

  今、EUはロシヤと事を構えつつあり、もし、ロシヤが本気でEUの首を絞めにかかる(ガスパイプライン)のハンドルを閉めることになればたちまちEU全域が悶え苦しむことになりますから、その時は「三軍の最高指揮官」たるオバマ・大統領の命令一
つ、弾道ミサイルよりも前に「無人爆撃機」「エリヤ51型」の忍者型の爆撃機がロシヤの要所、要所の軍事基地を攻撃することになるでしょう!?

  間もなくモスリム(イスラム教徒)のラマダン明けで、これから本格的にアラブ諸国のイスラエル報復戦が始まるでしょう!?
一方のキリスト教国は「バカンス」の真っ最中で9月には各域で重大な政治、経済の決定コンフェランス(会議)が始まりますが、この9月、Septemberというのはセトの月(悪魔)、どんな波乱劇がオープンするのか、はらはらドキドキもんです。
 チャオ!





  

2014.07.28 
ボンジョルノ!

  本日の13:05からNHKアーカイブスアンコールが放映されました。タイトルは「幻の祝祭、1940年の東京五輪」でPart2でした。
それは専修大学の若者が箱根駅伝で初優勝したヒーロー、山下勝選手という実在の人物を量子転移させて代々木競技場に出現させて、1万メートルを走らせた、というパラレル・ワールド再現ドラマでした。

  近ごろ、NHKは脱進化論的な番組が出て来ており、UFOの是非を問う番組が深夜に放映され始めました。これは進化です。
以前にアメリカが進化論対創世記論の二分化された議論がある、ということをアップしました。その火付け役をブッシュ・ジュ二ヤ
がしたわけですが、繰り返しますが、サイエンス界はまず「容アインシュタイン派」が圧倒的であるし、今日に発展した因もその誤った思想の上に積み重ねて来たというディレンマで多くのサイエンティストたちが、「アインシュタインは間違っていた」ということを認めながら彼の仮説の上に成り立てて来た、過てる学説に自分たちも乗っかって来たという事実を否定できないでいるのです。

  今回の「幻の祝祭、1940年の東京五輪」に出走を心積りしていた山下勝氏を登場させ、現実とパラレル・ワールドをWらせながら番組を進行させてましたが、当方の「パラ・ワールド」メッセンジャーのはらわたをかき混ぜるストーリーとなりました。
結局一度決まった「紀元2600年、ゼロの年、昭和15年」を辞退する(後にも先にも初)ことになつたのは「陸軍」の決定がありました。昭和12年から日中戦争が始まっていたからです。

  ところで、その一回前は「ベルリン・オリンピック」でした。これは「民族の祭典」とも形容されナチス・ヒットラーが「政治ショウ」として大いにこのスポーツ大会を利用したのは誰もが知るイベントで、あの一流の映像作家のレ二・リーフェンシュタールが監督をしておおいに「ナチス発揚」に協力しました。一方の100万ドルの「脚線美」の持ち主のマレーネ・ディートリッヒはナチスを毛嫌いしてアメリカへ脱出しています。この頃の悲劇と悲恋を描いた「カサブランカ」もハンフリー・ボカードとイングリッド・バーグマンの名演でオスカーを取った?かどうか判りません。

  戦前の「五輪」開催の候補地の決定にどれだけ政治的な「含み」があったのか未知数ですが、戦後についてはナチスのベルリン五輪に懲りて政治的な要素よりも経済的な意味合いが強くなったのでしょう!? あの世界的なスポーツ祭典も裏を返すと、実は666のフリーメーソンが見えつ隠れつしているという陰謀論者もいます。

  先回のブログにもアップしましたが、五輪は僅か2週間ほどのイベント、ようするに「隅田川花火」のような一瞬の「夢」スポーツ界の選手には気の毒ですが、生きるか死ぬかの切実な状況ではない勝とうが負けようが終われば母国へ帰って、ふだんの仕事にもどるだけですが、東北3県の被災者はフクシマ第1周辺の退去住民を含めて「生活」ができるかどうかという生命線のぎりぎりを生きているわけです。

  松原照子嬢の乗り移った「パラ・ワールド」の存在もきっと同じで、五輪は例えば10-20年後に再開できる可能性もありますから、優先的に「東北復興」を手がけなさいという意思だったのでしょう!?
チャオ!


2014.07.27 
ボンジョルノ!

  雑誌「ムー」の最新号で超能力者の松原照子氏のことが特集されていました。彼女が「東日本大震災」を予告していたことが実現してたちまち全国区の存在として知られるようになったうです。未来予知というのは貴重な能力だと評価します。

  さらに松原嬢はある講演会で来会者から「東京オリンピック2020のことをどう思われますか」と質問されて、即座に「ないっ」と返答されたそうですが、このことも投稿動画で話題になりました。これを話題にしたのは例によって「三上ー飛鳥」のムー・タッグですが、ついでに漫画の「アキラ」も2019年の破壊された「東京」が舞台になっているということらしいので、この二つから類推するに「2020年のトーキョーは開催不能」という結論に到達します。

  金曜日のNHKスペシャルは「超人手不足の型枠工」という建設ラッシュに沸く東京周辺と遅れ遅れになっている東北3県の「被災地復興」を対比させながら、あまりにも「東京」に集中し過ぎている工事の現状をNHKらしい切り込みで描いていました。会長以下「政府寄り」の経営メンバーに新しく刷新され、諸物議の渦中にありますが、権力の行き過ぎを正すというメディヤの本筋を外さないことで「存在」を問われることになりますからね・・・、戦前を忘れてはいけません。

  それはともかく、以前にもレポしましたが「被災者・弱者」の救済なくして前進ないという前提が「2020東京」のためにという大義が先行してこのまま誰もチェックを入れないと「復興」が15-20年後になってしまい、東北3県は陸続きの「離島」的な存在になってしまいます。

  ところで2013年に無事に伊勢神宮の「金の座」(西側)に遷宮なりましたが、これは40年前の1973年と同じ座位です。
その年は第4次中東戦争でイスラエルvsアラブ連合でした。オイルショックも起きました。日本は外国の戦争で国内がトイレットペーパーや洗剤などの日用品が買占めにあってあらゆる店頭からこれらが消えてしいました。

  1973年から6年後の1979年12月「ソ連のアフガン侵攻」という別の中東で戦争が起きて、その前後に「イラン・イスラム革命」が発生して「米大使館人質事件」が発生しており、次に似たようなケースが発生したら自衛隊が「集団的自衛圏?」の行使に違いありません。中東の現況を観れば「平和とは口にするものて゛行動を起すものではない」と皮肉れる材料てす
  
  中東の「ガザ紛争」「シリヤの内戦」「東ウクライナ」最近はリビヤで内戦の気配が発生しているとか、しまいにイランがこれらの紛争に介入してくればホルムズ海峡機雷封鎖ということになり、堺屋太一氏の「油断!」が現実化して原油価格が一気に150-200ドルに跳ね上がり、末端のスタンドではリッター250-300円ということになれば、「五輪」どころの話ではなくなる・・・!?この辺の未来図が松原嬢にイメージされていたのではないでしょうか!? 当方の限られた「量子集約」で推量しました。
 チャオ!


2014.07.27 
ボンジョルノ!

  普通に暮らしていた人々の頭上で核爆弾が破裂しました。6は8月6日のヒロシマで9とは言わずもがなの9日のナガサキです。そして来月に69回目の忌まわしい記念日がやってきます。

  最近チャネリング系の本を図書館で読んだのですが、「ラー」とかいう6次元界の「意識存在」と名乗っており、地球人の「メディアム、媒体」を通じ交霊した結果をレポートしたのが本になったものですが、それによると「将来、核戦争により一度に数十万とか数百万という単位の霊魂が蒸発されて「非肉体界」に来ても、特殊な装置で「魂の故郷」を振り分けることができるようになり、
手始めに「ヒロシマ、ナガサキ」の集団(クラスター)から仕分けに掛るらしい表現がありました。

  当方はどんな死に方をしても「非肉体界」つまりパラレル・ワールドの住人になれば「故郷」に帰ると確信していましたが、考えが浅かったようです。核爆弾で肉体が蒸発すると「霊魂」の仕分けが非常に困難であったというのが高次界の存在が告白したことにひとつのショックがありました。自殺の場合は広大なパラレル・ワールド界に孤独で放り出され、放浪させられるとはタオ説です。

  この6次元存在のラーのメッセージで、将来地球での「核戦争」がある場合に備えて、「魂の故郷」を振り分けることが出来る
装置を開発したとの箇所を読んだ時に、やはりあらゆる可能性に備えることができるのが「高次元」たる由縁なんだと納得してしまいましたが、彼等は「最悪の事態」に対処できる体制は整えておくということなんでしょう。

  ずいぶん前に読んだ本にある日本の霊能者が「脱魂」して高次元存在と面談した時に、「日本軍が犯した数多くの罪はヒロシマ、ナガサキ」という2発の核爆弾によって「一般の人々」が犠牲になったことでカルマが解消されたと告げられたことを著していました。

  元広島市長だった吉岡氏が現役の頃、「核爆弾は人道上の許されざる兵器」としてオランダのハーグ国際司法裁判所に提訴し、勝訴しました。また、原爆記念館の前に「二度と過ちはくりかえしません」という誓いのプレートを取り付けたようです。
日本が「真珠湾」攻撃を始めなければ、2発の核爆弾もなかったという単純な理屈が成り立ちますが、それ以前に大陸では主として陸軍が戦争に次ぐ戦争を繰り返しており、多大な人的犠牲を強い、物的被害をもたらしていたという史実が今、「歴史問題」や「慰安婦問題」としてタイム・スリップして忌まわしい記念日を前に解答を迫られているということ・・・でしょう。

  安倍首相、いい面ばかりしようとしても政治の最高責任者として苦い「答え」も出さざるを得ない「時」がありますよ、特に
中韓両国には「ノドに引っ掛かった小骨」みたいに・・・!?
 チャオ!




2014.07.26 
ボンジョルノ!

  日本の近海、とくに北海道周辺の海域からニシンが消えて何年になるでしょうか? 関東では昼のランチにニシン定食というのがあってたしか700-800円くらいだったようにおもいますが、魚肉がぱさぱさしており、つまり脂があまりついてなく、やはりニシンは「数の子」の魚か!?という舌の感覚で覚えています。これなら「秋刀魚」定食の方が仮に1000円としてもそっちの方が当方には向きです。いずれにしても、数の子が外国でパックされて輸入されるようになってからは日本の漁船団はニシンよりも「かに」や「シャケ」の方に力が入っているようです。

  次は「マグロ」ですが、くるくる寿司が出だしてから約30年、それに伴って栄養満点「赤身」ことマグロの乱獲が始まり、世界の海から急速にマグロが消え始めました。そしてお決まりの漁獲割り当てとか自主規制、ひとついい話は近大の水産部が
マグロの稚魚から「完全養殖」に成功してこれを豊田通商と合弁で長崎で「量産」体制に入るという報道が最近ありました。
遠洋種のマグロの養殖は非常に難しいとされていましたが、これも40年くらい前から近畿大学の水産学部が挑戦し、南紀沿岸で何回も失敗を繰り返し、しかしようやくこの6,7年くらい前から「卵から稚魚そして成魚」の一貫生産が可能になったということです。青森では「木村さんのリンゴ」ですね!!

  さて「まもなく土用の鰻の日29日が来ますが、7月24日の讀賣朝刊は「中国希少ウナギ大量輸出」とあり「日本向け 条約規制の欧州種」と追記してありす。ワシントン条約で絶滅指定生物になっているウナギは欧州産の産卵海域はバミューダ・トライアングルで有名なサルガッソー海の深海域で、日本産はソロモン海とかマリアナ海のやはり3000-4000メーターの深海が産卵域と確認されていますから産卵後シラス稚魚となって日本沿岸の河口近くまで昇ってきたのをすくって養殖池へ集めて
成魚にすることしかできないという希少種、日本人が歳時記どおりにこの季節はこれこれと品をありがたがって食うのは勝手てすが、結果「種の絶滅」の危機を招いてしまうのはいかがなもんでしょうか? 暑いから体力と精をつけるためにウナギを食う
というワンパターンからそろそろ卒業したらどうですか? とおせっかいしたくなります。
  
  当方はイタリアン・フリーク(かぶれ)ですから、冷やしミネストローネ(野菜スープ)、けっこう冷えたVino Bianco(白ワイン)、
エビチリ・パスタこれを2,3日続けてがっついて食します。イタリヤンはフレンチのようにかっこうつけていただくと味気ないですから、ばくばくとノド越しする、これです。もちろん、焼きそばのようにずるずるとすすっては食いませんよ!?

とにかく、国際ルールで決められていることはやはり最低限は守らないと(コンプライアンス)、今回の規制品種を平気で知らぬ顔をして需要と供給の市場原理だけで商いに乗っていると、日本人も中国人も黙ってたら見分けつかんなとか、いっしょくたにされてしまいます。日本人はやはり「品格」を大事にしないと・・・!?
 
  ところで、ワールド・カップ後、ブラジルではサッカーの試合が終わってからサポーターがゴミ集めを始めたというニュースが報道されました。世界の良いことのスタンダードになる、Viva Japonese!!!!!
チャオ!
  

2014.07.25 
ボンジョルノ!

アメリカの科学誌、Bulletin of the Atomic Scientists が1947年にコラム欄を作りその名前を「世界終末時計」として世界情勢から、どれだけ「核戦争」で人類が滅びる危険性が起こるかを、発生して滅びるのを「0時」として、その危機度を分単位で残りー分と表現したのがマトリックスのようです。

  さて、22日から23日は仰天するようなことが起きました。フランスに向ったアルジェリヤ機がマリ(中央アフリカ)上空で撃墜?されたようですが、早速、陰謀論者がこれは米・諜報機関の仕業だ、と深読みしています。つまり、その前に米の軍事関係者がフランス製の軍船をロシヤに引き渡すのを「中止」すべきだ、とコメントしていたこととリンクすると言うのです。警告と脅迫の結果だとしています。

  ご存知、現在は世界の闇「巨悪」間の覇権抗争が起きており、ロズウェル型新兵器を開発した米の軍の闇組織はこれで世界支配への軍事的な野望を露わにしてきたということでしょう!? エリヤ51の地下基地にはすでに数百のIFS(Identified Flying Ship)が格納されており、いつでも「帝王」の指令でレーダーに掛ることなく目的上空へと飛来できるそうです。武器はレーザービーム砲ということです。まるでSF映画「火星人襲来」に出てくるのが現実化したのでしょうか1?

  ところで最近、古歩道氏と竹下雅敏氏のホームページを覗く機会がありましたが、欧州のロスチャイルド家が分裂しており、第3の勢力を進みつつあるという情報がありました。彼等のテーゼは「フリーエネルギー推進」とアンチ・NWOということで
一見「アクエリアン・エージ」メンバーのように見えています。ベルギーの国際慣習法裁判所からローマ法王、エリザベス女王ほかに人道上での大罪を犯したという容疑で逮捕状を発行したというのが昨年ありましたが、そのバックにはこの「新しい第3の勢力」の支持があったのかも知れません。古歩道氏によれば中国の「白龍会」とも提携している?とか。

  一方のイスラエル・シオニスト・グループは敵対するロシヤ・プーチン新皇帝を潰すべく、「モサド」を使って様々な仕掛けを
してきており、あのマレーシヤ機を「自動操縦」させてわざとウクライナ東部の真上を飛ばせ「新ロ派のミサイル攻撃」に誘導したとも見ることができます。9・11NYテロも大半のプロットと実行は「モサド」だったと指摘する「陰謀論者」もいます。
  
  You tube 動画に「Spooky、MI5」という英国情報機関の仕事を描いたシリーズものを観ましたが、ある番組に携帯型「核兵器」を持ち込んでロンドンを爆破しようとしたテロリストをMI5エージェントとモサドの双方が追いかけて行くエピソードで、実はこのテロリストがモサドの二重スパイであり、サウジアラビヤの要請に従い、原発を建設することを推進するイギリス政府に中止をさせるために仕込んだという筋書きでした。モサドの考えはサウジに「原発」を建設すると次に「核爆弾」となり、最後にはイスラエル破壊のために使われる!?ことを恐れたという為のストーリーで「ひょっとしたらほんとの出来事だったのかも・・・!?」 因みにMI5は英国内部門で、007のジェームス・ボンドはMI6で国外担当部署です、蛇足ながら・・・。

  :朝の衛星ニュースでは係るアルジェリヤ機は砂嵐(シロッコ)の中に入って進路がわかり難い方向を変えたいと無線が入っていたとのことですから、自然災害による事故だったかも知れません。しかし、この機の出発地がギニヤということですから「エボラ患者」の保菌者が乗っていたかも!?

  それにしても米ドルの「デフォルト」も秒読みに入ったようですし!? むしろ恐いのは「世界終末時計」が1分を切り、秒単位で「0時」に近づいて行く・・・、この秒針が1分を切ると、もう以前のように逆進させることは不可能になる?とか!?
チャオ!



   


2014.07.25 
ボンジョルノ!

  彼、マラキは1094年アイルランドに生まれています。若い時から予知能力や幻視を見たり、現代風に言うと超能力者、日本で言うと出口王仁三郎、現代では松原照子嬢でしょうか。1143年に教皇として即位しています。第65代教皇のケレスティヌス2世
以後の最後の教皇112代まで、どのような歴史を辿るか(ローマ・カトリックと歴史情勢)を幻視してそれを記録残したのが「聖マラキの預言」として残されました。 一部には「偽書」と受け取られてもいるそうです。

  109代目「月の半分」つまり三日月ということ。教皇ヨハネ・パウロ一世は就任33日で急死(毒殺説!?)、教皇に選出前はヴェネツィア大司教であり、この水の都のニックネームは「半月の街」と呼ばれる。さらに半月は水の神エンキ(ヤーとも)を象徴するものですが、ヴェニスが「水の都」であることが理解できます。 この教皇も腐敗したバチカンを立て直そうと唱えたようですが、
上のように急死しました。現フランシスコ法王もバチカンの立て直しを宣言しましたが・・・!?

  110代目、「労働者の太陽」、ヨハネ・パウロ二世。イタリヤ人以外からは聖マラキ以後で初のポーランド人の教皇。貧しい労働者階級出身。ポーランドの地区司祭となってから自分の出身と同じ労働者をバックアップしながら、法王となってからは世界中を駆け巡った。レーガン/ゴルバチョフの冷戦和解とソ連の解体は彼の尽力があったとされる。日本にもナガサキのカトリック信者の集会に招待されて「原爆被害者のミサ」を行なったがその時に限り大雪になった事実は先刻レポしました。

  111代目、「オリーブの栄光」、ベネディクト16世、第二次世界大戦中はヒトラー・ユーゲント(青年ナチス党員)でならした。
ローマ・カトリックとナチスの癒着は知る人ぞ知る数多い汚点の一つ。生前退位というのも700年ぶりとかで話題になりましたが、実は「少年の性虐待」問題の追及でわが身に「火の粉」が降りかかりそうになり、くわぱら、くわばらと敵前逃亡したというのが真相かも? ベルギーの国王やスペイン国王も相次いで退位したことと関連しているのか不明です。名前を取った聖ベネディクト修道会の別名か゜「オリーブの栄光」である。

  112代目、「最後のローマ法王」、フランシスコ、アルゼンチン出身。すでに前に紹介していますが、若い頃はローマ・カトリックのCIAとも言われるイエズス会に所属、この組織の裏業を知り尽くしている存在。ムー8月号の鬼塚氏の告発レポートに因れば、サタン召喚の文言をミサやチャント(聖歌)に挿入したという本人で「口と行動が180度違う」最後の法王となりそうです。
この預言の主のマラキだったか、他の誰だか失念しましたが、このフランシスの次は「ペトロ・ロマノフ」とか名乗るそうで、しかし
実態は「アンチ・キリスト、反キリスト」でサタンが憑依した存在だと目されます。

  カオスの度合いがますます高くなりつつある中東と東ヨーロッパ、さらにアフリカの北半分もリビヤを皮切りに紛争が激化しつつあり、2015年はジョン・タイターの予言、エジプトのイシス神殿の予言、さらにマヤ暦の閏年換算の「暦終末の年」と重なり、
ユダヤの「イヤルの月」(5月)にはラスト・チャンスの「第三ソロモン神殿」の竣工と4つの「終末合図、白い馬、黒い馬、赤い馬、そして青白い馬」が揃います。主に許された「天使たちの吹くラッパ音」はどのような響きになるのか1? ドキドキものです。
今回は当方が昨年2月にブログ開設してちょうど「666」のメモリアル・ブログですから、何か宗教色のあるものと考えた結果、
以上のようになりました。
 チャオ!





2014.07.23 
ボンジョルノ!

  今文明の幕開けが中東にあったことに異論を唱えるヒトは居ないでしょう。曰く、メソポタミヤ、シュメール、バビロニヤなど全てのマトリックスとなった地域が今、その幕閉めの危機にあるとも指摘できます。これも長い人類のヒストスリーからすれば、勃興、隆盛、滅亡という盛者必衰のルールに従うという宿命かもしれません。

   シーア派のパレスチナ代表を占めるハマスを支援しているカタールのハマド・カリフ(首長)がハマスの地、ガザを訪問します。テコ入れしてもっとイスラエルとやれ、とハッパを掛けに行くのか、そろそろ「手打ち」の時期だと引導を渡すのかなんとも読めませんが、
現在、エジプト、トルコ、サウジなどの大国が一枚岩でなくて対イスラエルで揉めているのが現況で、いつどう転んでいくか予断を
許さない展開になっています。

   サウジは宿敵イランをなんとか潰してしまいたい野心はぎらぎらで一刻も早く、アメリカを対シリヤ、イランとの戦いに巻き込みたい一心でしょう。しかし、ここに来て、ウクライナー親ロ派ーロシヤの関係が一気に火を吹きそうな状況になって来て、下手をすると中東と東部ヨーロッパで同時多発戦争となり、いよいよノストラダムスの世界が具現していく様相になるかもです。

  彼、ノスが生きた時代もオスマン・トルコがヨーロッパに侵入を何回も試みて一進一退を繰り返す中、ペストのパンデミックで
ーロッパ中に黒死病で死んだ遺骸が累々という状態でした。今、サウジでは「新型コロナウィルス」のインフルエンザが密かに流行っており、西アフリカでは「エボラ出血フィーバ」でする。これが紛争の拡大によってどうヨーロッパあるいは世界に拡散、パンデミックするか、これも予断が出来ません。

  大きな宇宙エージの「魚座時代」それはエネルギーとしての「石油とガス」により維持されて来て今日がありますが、その結果が気候変動という全地球レベルでの汚染と破壊というしっぺ返しに遭い、終末的な様相を呈して来ているというのが現状です。

  すでに一部は新しい水瓶座時代に入りつつあり、自動車で言うなら燃料電池車、電気自動車、エネルギーならテスラ式の
空気中からエネルギーを取り出し、電波にて送電するなどいわゆる非燃焼式のクリーンエネルギー化が徐々に見えつつあります。 これがイノヴェーション(革新)ということなんですが、これまで100年以上に渡って「魚座の前時代エネ」で世界を支配してきた東西の悪魔達がそれを黙って見ているのかどうか疑問です。

  人類を人質に取って、既存のエネルギー体制で支配ー従属という半ば奴隷制のような文明の仕組みのまま30年や50年、このままで行こうとしているこれらのイルミナティやフリーメーソンさらにカーテンの後ろで「アジェンダ」の指令を出している悪魔の手下たちもそろそろ自分たちの時代が終わりに近づいていることを悟る時が来ている・・・それを認識して早く白旗を掲げた方が
パラ・ワールドでは高いポジションにつけますよ!?
チャオ!

2014.07.22 
ボンジョルノ!

  最近のNHKの討論番組で深刻になっている人手不足のテーマを例によって三宅キャスターを中心に問題提議されました。
特に足らないのが建設業界で「職人」と呼ばれる業種だそうで、次いで介護全般、飲食業の接客係り、この三職種は求人率が3倍から5倍になってるそうです。一方で総合職と事務職といわれるデスクとPCで仕事するホワイトカラー(いまでもの形容詞?)は逆に求人1に対して求職4という過当競争にあるという現状があるとのことです。

  ソニーを含め白物家電業界は海外移転か、売却、閉鎖など国内生産は絶望的で、希望退職者がなかなか集まらず、経営側の労働対策部門はどこも苦慮しているとか・・・日本の戦後の好回転して来た産業の歴史が逆回転に入っていることを現実が示しているということです。

  アベノミクスを批判する良心的な学者、評論家は影でホクソエンデいることでしょう!? 当方も専門家ではありませんが、
世界や日本の動向を鳥瞰的(俯瞰的)に観察するとどうしても「悲観的」に観てしまいます。これも占術業に携わる者の一種の
職業病でしょうか!?

  以前にも少しふれましたが、バブル期に海外からブラジルとかイランも多かったようですが、労働力を輸入しましたが、
バブルが弾けて、行き場が無くなったこれら単純労働者は「犯罪予備軍化」しました。中国からも相当数非合法、例えば偽装結婚やパスポートで、不正に入国した存在は特に「池袋」を根城にして勢力を拡大しているという週刊誌の記事もありました。
新大久保は戦後直ぐから半島系の一種の解放区のようなものであるのは知られています。大阪で言うなら、環状線の天満から天王寺に掛けての間で半島系が多く在住していますが、これは戦時中に大阪城の東、つまり森之宮の周辺に兵器工場が
ありそこで多くの半島系が働かされており、それが敗戦と同時に「解放区」になったという歴史遺産的な存在ともいえます。

  その場、その場で対処していく能力は日本人は優秀な能力を発揮しますが、5年とか10年の中期、20年とか30年の中長期、あるいは50年、100年の長期的展望にどうしても欠けてしまうのはこれは国民性ですからある程度やむない事かも知れません。

  来年2015(平成27年、羊年)は敗戦後70年の記念年、以前にも指摘していますが相場師のジンクス「辰巳上がって午下がる」がいよいよ視野に入って来て、羊年にはどん底になるという予感がありますが、世界的な動乱がすでに始まっており、今回のマレーシヤ機の撃墜の裏にロシヤがいることが証拠立てられると急速にヨーロッパに非常事態が発生することが予測されます。

  ところで妙なニュースを目にしましたが、当初メルボルン発のロイター電ではあのマレーシヤ機には100人ほどの「エイズ研究者」が搭乗していたと伝えられたのに、最近のメディヤには「6人」としています。このへんは単なるミステークなのか、それに見せ掛けた「怖ろしいアジェンダ」なのか!? 当方は今、思案中にあります。
 チャオ!





   

2014.07.22 
ボンジョルノ!

  明治31年に制定されたこの血縁なき父子を「推定家族」と見做すという前時代的な判決がメデイヤ界を騒がせているようです。問題になっているケースは旭川と大阪の案件で、結論的には「妻の不倫の子でも婚姻中なら法的に父子関係が存続する」という非21世紀的な判決でした。

  先のブログ繰り返しになりますが、これが全ての判例の基準となってくるかどうか、つまり今後同様の訴訟が発生した場合に、この判例が適用されてくるのかどうかということになってきます。世の中には子どものいない夫婦が養子をもらうケースはゴマンとあり、始めから了解、納得で非血縁親子」がスタートするわけですから、問題が生ずるのは稀とか知り及んでいます。

  近年、冷凍の「優秀精子」を金銭で買って受胎する、夫と他人の女性の借り腹出産、夫と自分の「受精卵」を妻の母親に借り腹して出産(長野県)、など様々な「受胎と出産」のケースが今日発生しています。 2000年前には「宇宙人主導で受精卵をジョセフの妻マリヤに着床させて生ませた人間イエス」の例もあります。すでにレポしてますように人間イエスは日本に渡来して青森県の新郷村で亡くなり、その墓もあります。

  アーリオックと呼ばれた「エイリアン」イエスは「父はヨセフでないし、マリヤも母でない」と明言していたそうです。アウトゲネス(自然に出現した)ので当然でしょう。でなければ、一度十字架刑で死んだのに3日には甦るという「神業」ができるわけがありません。それに、人間イエスが母国の日本(その頃は日本という国名はなかった)の青森に帰って来たという「真相」が明らかにされねばならない時代になったことに目覚めねばなりません。木村さんのリンゴとか、秋田美人とか、山形チェリーなど舶来の印象のある様々な非日本的要素が存在する東北地方ですし、百目鬼(どうめき)という姓が東北にあったり(これはギリシャ神話の100の眼を持つ怪物)、さらにパレスチナ地方にアモリという地方があったり(この地方の人々が渡来してアオモリに?)
なんと言っても決め手は「リンゴ」これは「エデンの園」に生えていた「禁断の実」ではなかったですか?

ずいぶんとイマジネーションを飛躍させてしまいましたが、これを量子エンタングルメント(本来はもつれですが、当方は整列」としておきます、の結果が今回こういうことになりました・・・!?
チャオ!



  
)

2014.07.19 
ボンジョルノ!

  全世界の目が「パレスチナーガザ」とウクライナのマレーシヤ航空機撃墜事件に集中しています。が、この「デコイ、囮」的な出来事の他で何かとてつもない「アジェンダ」が進行していないか?と量子探索していますが、凡庸なブレインには「これだ!?」というイメージが涌いてきていません。

  さて、今年はあの打倒ロマノフ王朝のための戦争だった第一次世界大戦が始まった年でした。その引き金となったオーストリー・ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナンド皇太子夫妻がセルビヤの都サラエヴォを訪問中にセルビヤ右翼青年のプリンキップの手で暗殺されたことにありました。 この暗殺のプロット(筋書き)も実はフリーメーソンの闇ボスのアルバート・パイクの指示でした。

  暗殺実行日が6月28日ですから、ちょうど今から100年前と言ってもいいでしょう。 その日から第一次世界大戦が始まりましたが、ロシヤも当然ドイツ・オーストリー・ハンガリーに宣戦布告し英仏側に立ちますが、これがロマノフ朝の滅びの始まりとはロシヤ貴族も知りえなかったでしょう。

  第一次大戦は米国の参戦により米英仏ロが勝利しドイツ・トルコ・オーストリー・ハンガリーらの枢軸国側が敗戦することで
決着しましたが、欧米の真の狙いはロシヤ革命を起すことにより在住ユダヤ人の解放にあったわけです。そして終戦の直後の1917年11月に「ロシヤ革命」が起こり「ソ連」が誕生したのです。

  さてこの時期に中東では「アラビヤのロレンス」が活躍していました。この頃の中東は「オスマン・トルコ」か支配しておりアラブ諸民族は「内部分裂」を繰り返し打倒トルコへの一致がなく、トルコの思いのままでした。そこで、英国陸軍情報部MI6は、
考古学徒のロレンスを006?として(もちろん007はシェームス・ボンドの専用)として工作員に仕立てます。彼の活躍でトルコ側に痛手を負わせ結局今日の中東のボス、サウド一家に国家樹立の機会をあたえたのです。言わずと知れたサウジアラビヤです。

  第一次大戦の終了前後の1917年に英国外相のバルフォアが「宣言」を発して世界ユダヤ人会議のボス、ベングリオンやロスチャイルドらにパレスチナに「ユダヤ人国家の樹立」を承認しました。このことにより、世界に離散していたユダヤ人が2000年ぶりに元の地に還り来ることが認めらたということです。その一方で英はアラブ首長者たちと会談して「フセインーマクマホン」協定を結び、パレスチナ国家の建設も承認します。いわゆる、英の悪魔のトリックです。

  大阪のUSJでは人気シリーズの「ハリーポッター」イベントがこの夏休みからスタートして前評判はオーバーヒートしているようですが、当方なぜかしらこのシリーズにまったく興味が涌かず今日に至っていますか、むしろ同じ英国産のRRトールキンの「ロードオブザリング」の映画を食い入るように観察?しました。やはり「魔女」の棲む国だと確信しました。日本には「黒いヤタガラス」が潜んでおり、どっちもどっちですが・・・!?

  このカオスの度合いを深めつつある国際関係はすでに後戻り出来ない段階に来ており、徐々に戦火が拡大していくでしょう。何度もレポしていますように、宇宙規模での波動上昇が始まっている昨今、これまでのこれまでに発達してきた「文明」が
優勝劣敗というコンセプトから共存共栄というイデアに次元上昇と言うか、さなぎから蝶になる「脱皮」をする時期に来た、という覚醒が要求されてるいるわけです。

  太陽系のそこら中の惑星や月や地底に待機している「連邦」のエイリアン群、そろそろ出現する時機がきているのではありませんか!?
 チャオ!







2014.07.19 
ボンジョルノ!

  メルボルン発ロイターニュース速報がグーグルに掲載されました。それによると撃墜された航空機には100人ほどの世界的に実力を認められている「エイズ研究者」たちが乗り合わせていたというそうです。このニュースを目にしたとたん当方にはピーンときました。ほんとのターゲットは彼等だったに違いないと・・・!? 当該航空機はウクライナ上空では自動操縦に設定されていたということらしく、よけいにアジェンダの臭いを否定てきません。機長が操縦桿を握っていたなら「万一のケース」を考えて北か南へコースをずらしていただろうという推測も成り立つそうです。

 係るマレーシヤ機はオランダのアムステルダム発クァランルンプル着で彼等研究チームはオーストラリヤで開催される「国際エイズ学会」へ参加する予定であったとオーストラリヤ政府のコメントを載せています。エイズウイルスはすでに陰謀論に親しんでいる方方には「細菌兵器」として開発(米フォートデトリック研究所)されたものであることはよくご存知の「アジェンダ」です。
  ヒトの免疫体を破壊してゾンビ化させ「死」に至らしめるという「悪意」のウィルスで、このことはウンモ星人のユミットたちも指摘していました。 アフリカ・ミドリザルがマトリックスとかいろいろ説が出ましたが、コンゴ(ザヒール)に金を払って米のCIAとデトリックの「エイズ開発担当者」がその地で研究し、アフリカ中にばら撒く計画でした。「エボラ出血熱」は西アフリカです。

  このマレーシヤ機の秘密の撃墜指令はジュネーブのWHO本部の裏指揮者から出たのでしょう。紛争地域の上空での仕事ですから、互いに相手に罪を擦り付け合いしている間に、時間稼ぎをして証拠隠滅を計り、そのうちに、目的が「彼等研究チーム」の消去にあったことがウヤムヤになってしまうことを狙ったとみます。

  これとは関連しませんが、小保方博士は身分は従来どおりDr.の肩書き(早稲田大学)で通ることが決定されたようで、すったもんだのストーリーから今回の一連の筋書きはやはり「敵は本能寺」だったことが浮かび上がってきます。つまり「山中iPS万能細胞」つぶしの「陰謀ウィルス」だったということです。しかも、彼女が所属していたのは「神戸理研」でした。しかし、「山中免液体」は自然をバックボーンにして培養、増殖、成長させたものですから「ワクチン不要」であるのは自明の理であります。

  WHOの日本支部は神戸にあり、当方の記憶が正しければ日本のエイズ患者1号はたしか神戸であり、新型インフルエンザの発症もN高校ではなかったかなという記憶がありますが、間違っていたなら「ミ・スクージ(ごめんなさい)」。
WHOの表の顔と裏はまるで「マッチポンプ」であり、それらと薬品業界がテーブル下で「手を組み」ゴルフだ、海外視察だ、盆暮れの付け届けだ・・・の接待まみれにしており日本中が「黒い巨塔」だらけと言っても過言ではありません。日本ですら「クロからグレイ・ゾーン」にある薬品・医師癒着業界にこの11月にTPP加入すれば、来年から日本国民1億3000万人が知らずのうちに米・薬品企業の「臨床患者」にされかねないことになります。

  今回のマレーシヤ機の乗り込んでとんでもないアジェンダで命を奪われた特に「エイズ研究のメンバー」様、どうかパラ・ワールドから地表に住む70数億のピーピルの「生命(いのち)」を保護してください・・・ナーム!!
チャオ!





2014.07.18 
ボンジョルノ!

 陸海空の三態における各種の事故が非常に多い年です。東洋占法では「午年」はご存知「ホース、馬」ですが、陸上移動の唯一の手段でした。この意味するところの「午」ですがこれは陸海空すべての移動手段を意味し、そして他の星の組み合わせが悪いと「事故」という結果を生み出します。

  今回のウクライナ上空でのマレーシヤ航空機の撃墜事件は「意図的」であったのかあるいは「誤認」によるものだったのか不明です。これと同じような事件が1988年7月3日に米のミサイル駆逐艦がイランの民間航空機(ラマダン巡礼)を爆撃機と誤認して撃墜して最悪の時期にあった「米ーイラン」間にこれは戦争に・・・?と国際関係に重大懸念がはしりましたが、後に米艦艇の誤認が明確になり重大事には至りませんでした。

  では宇宙ではどのような天体配置にあったかと観ますと土星と天王星の会合が射手座にありました。射手座は航空機も暗示します。この時期1988年から1989年に掛けては、この二大惑星が射手座から山羊座をもつれるように運行しており、「事故、衝突」などを地球レベルで起すというシグナルを送っていました。飛行機事故をこの時期、特に1989年について列記してみました。

   6月7日     スリナム・エアー764
7月19日    ユナイテッド・エアー232
   7月27日    大韓エアー803
   9月3日     クバーナ・エアー772
   9月8日     パータン・エアー772
   9月19日    UTAエアー
  12月15日    KLMオランダ・エアー867
  12月16日    中国民航981

と異状に多い航空機事故です。この年は地上では「ソ連解体」と「東西ドイツ統一」の二大政治ショウがあったことはアーカイブされています。土星と天王星の凶角の配置はこのようにメカ・トラブルから政治トラブル(この場合は革命的なイベントと形容)しておきます。

  世界中が今、カオス下にありますか、来月11日は「スーパー・フルムーン」になり火星や木星、太陽、月などに凶角が生じて来ます。ノストラダムスの年、1999年8月11日はしし座の新月スーパームーンでしたが、その一週間後にトルコのイズミット地震、9月8にはアテネ地震、9月21日には台湾中部地震と大地震が1ヶ月の間にたて続けて発生しています。
  
  2014年は8月から木星がしし座に進行し、さそり座の土星に直角を生じて来ます。当方には松原照子嬢のように超能力は
ありませんが、惑星のもたらすメッセージと過去のアーカイブスに照らし合わせて、さらに地表のマイナス・オーラの増幅らを考え合わせるに、Complex Disasters(人災、天災の複合災害)が近づきつつあることの感じを禁じ得ません。
 チャオ!






2014.07.18 
ボンジョルノ!

  DNA鑑定により父子関係は「血縁」なしと鑑定されても「法的に親子」とされるという判決が出たようです。ほかの新聞は知りませんが讀賣新聞の18日朝刊はこの問題で1-3面まで「大騒ぎ」になっています。

  最高裁小法廷の5人の判事は3vs2という「投票」結果で多数決でこういうことになったようですが、当方にはこのような問題が
最高裁まで持ち上げてまで「争うべき」ことなのか疑問におもいます。この判決の基準になったのは民放772条の「推定親子」という条項で婚姻関係、つまり夫婦間に出来た子は「妻が浮気して産んだ子」でも戸籍上で親子であるという「妻に有利」な法律のようですが、これは明治31年に制定されているようです。つまり、日本は「徴兵制」が成立していた時代背景があり、男は戦時には「兵士」として戦場要員としての含みがあったからと、当方は突っ込みます。

  ご存知、安倍内閣の「閣議決定」で「集団的自衛権」が認められいよいよ海外派兵へ門戸が開かれました。参考ブログを
忘れましたが、政府は自治体を通じて、10-15歳の男子学童の諸態を秘密裏に情報収集しているとか・・・この先には「徴兵制」
の成立が予測されます。すでに指摘していますように陸軍、長州が明治政府の主役を演じ、日本国民を海外戦争に巻き込んで
行ったオゾマシイ歴史があります。そして今、政権を担う方はその長州出身です。なんという符号の一致でしょうか!?

  最高裁の判決ではありますが、これはあくまで「民事」であり全ての国民がこれに従うべき義務は生じませんが、血縁という
人間関係や家族関係に「法」が介入するなど「法律」とはそんな金科玉条の存在なんかと胸糞わるくなります。当方が判事でこの「訴訟」に判決をくださねばならない立場にいたら「門前払い」つまり「左右を決める命題にあらず、当事者の話し合いで決すべし・・・」この法律が制定された明治期の口調になってしまいましたが、こういう結論を出したでしょう。五人の判事の中のひとりであれば「棄権」か欠席の意思表示をして、別の記者会見を開いて世間に「この提訴のナンセンス性」を訴えた!?と思います。

  近ごろDNA鑑定する業者が増えて手ごろな費用でできるようになり、それに伴い利用者が増えているそうです。胎児の性別な鑑定など簡単にできるみたいですし、タレントが最近「父子関係がない」と鑑定されて17年間もわが息子として育てて来た男優が結局離婚をしたと話題になりました。夫婦間の実情とは「深刻」なものです。当方にいわすれば今回のこの判決はあくまで当事者間の問題であって広く普遍化に値するものではない、と断じます。

  それにしても「世界終末時計」は「零時」に向かって「カチッ、カチッ・・・」と秒針が時を刻んでいっています・・・!?
 チャオ!


  




2014.07.18 
ボンジョルノ!

  地球固有の波動というのがあって、これは7.8ヘルツだそうで、人間の脳における癒しとヒラメキのアルファ波と同調するようになっていたが、21世紀になって、宇宙中心からの周波数アップの、つまりフォトン・ライト・シャワーを浴びて、それが13とか14ヘルツに上昇しつつあるとのことです。ある研究者は18ヘルツくらいまで上昇していると何かの雑誌で目にした記憶があります。

  ガイヤ(地球)とネーミングされたのはたしかギリシャ神話の創世記時代で、全ての産みの母的な存在で、良いも悪いも万物のMOTHER(産みの親)としての地球は、全宇宙的な観点からもたいへんに重い役目を背負っているそうです。バクテリヤの塊である大地にしても、そこには数十億年という時間場が必要ですし、分子と分子をくっ付ければ「物」が出来上がるという単純な化学式を超えたところにマーテル(産みの親)しての存在感があるわけです。

  九次元界の使者であるタオに言わすれば「地球は学問で言うと小学校」だから、だれでも学問を究めようとすれば「地球」に転生しなければ・・・だそうです。いわば、「いろはのい」が学びの始めということでしょう。この地球学校をある程度の成績で
卒業(肉体を置いて行く)すれば順当なら中学ですが、成績優秀ならば飛び級が可能だそうで、急カーブで上昇して大学院もで一気に駆け抜ける存在も中にはいるそうです。村田奈津江さん(覚えてられますか? 踏み切り内で立ち往生した車椅子の男性を「助けなくちゃ」と遮断機をくぐって助け、本人は電車にはねられたというあの女性)とか「東電のフクシマ第一の所長で全責任を負って戦死した?吉田所長」たちが九次元界へ直行でしょうか!?

  本日のニュースによると、この10月頃より鹿児島の薩摩川内にある「川内原発」を見切り発車して「再稼動」させるということみたいですが、パラ・ワールドの住民になられたシニョール・ヨシダ、そちらのエネルギー・マターを使って「再稼動」を諦めさせる手段を講じてください。早急に動かさなくとも、エネルギーに不足はないはずです。

  21世紀はアクエリアスの時代、つまり、波動がエネルギー源になるエポック、原子力は始めに間違いありきで、いつまでも
汚染と破壊というカルマから逃れることは出来ません。それに、原材料のウラン鉱石ゆプラント、それにマネジメントは相当のコストとリスクが内在しており、エネルギー業界におけるヘゲモニー(主導権争い)もあります。

  ガソリン価格もリッター200円という声も掛り始めているようですが、中東紛争が拡大の一途である現状ではやむを得ないでしょう!? すでに、消費増税の影響が個人消費の現場に結果としてマイナスの数値を表してきています。一億総仕末で江戸期のように「共存」のライフスタイルを貫けば何もかも上手く行くハズです!?
 チャオ!






2014.07.16 
ボンジョルノ!

  向こうではCohen(コーヘン)というユダヤ人の中枢を占め名前ですが、これが日本に入って来て、高遠(たかとお)、高円(たかまど)、近衛(このえ)などが有名なユダヤの漢当て字になっています。ところで現首相の安倍氏はAbe(えいぶ)という短縮形で、マトリックスはAbraham(アブラハム)です。他に、池、Ikeがありますが、これはIcke(アイク)つまりIsak、Isacつまりアイザックあるいはイサクがマトリックスです。たびたび引用する長州の藩主、毛利は当然モリヤでエルサレムの中心の丘に由来しています。

  天皇族が東京への長い「行幸」を終えて近々、古巣といいますか「平安京」に帰順遊ばすとか、それは次代の天皇の時になるでしょうが、この平安京も建設のモデルになったのは昔の長安(現西安)です。南北碁盤目のように条と通を定め、もちろん風水をしっかりと定めて造営されましたから794年から1867年までの1,000年弱を大和国の要として君臨してきましたが、もちろん平安京というネーミングはイスラエルの都エルサレムにマトリックスがあるとされています。

  さて、当方が何度か引用させてもらっている著作「絵画で読む聖書」中丸明氏、新潮文庫、平成12年11月刊によると、
エルサレムが平安の都などとんでもない、ソロモン第二神殿は供物で「血の儀式」をしょっちゅうしており「血まみれ」の神殿だったし、時に「罪を山羊になすりつけて砂漠に放つ」というスケープ・ゴートも決まった日に行なわれていた、というオゾマシイ都だったと指摘しています。サレムとかセイラムというのはその「贖罪の山羊」のことを言うときっぱりです。

  そういえば、米では2011年の10月末、折りしも「ハローウィーンの万聖節」の日、ハリケーン、アイリーンがNYの北方の「セイラム」にビッグな「災害」というTrickをプレゼントしたのは記憶に新しいところです。それ以来、米は全土で干ばつと山火事、大雨と洪水、山崩れ、トルネードなどとっかえ、ヒッカエのDisastersのオンパレードです。大口を叩くわけではありませんが、いつも言う過去、現在、未来がいちどに「今」という時に集中しているので「アメリカン・ネイティブ」の殺戮と土地他の収奪を過去300年か400年に渡ってくリ返して来たカルマのツケを今、払わされているのでしょう?

以前に紹介しました1840年に選出されたハリソン大統領から0の付く年に選ばれた大統領は7代目のJFKまで、職務を全っとうできないという呪いをあるネイティブの酋長がかけたことが、リンカーンやマッキンリー、ガーフィールドやルーズヴェルトなど実現してしまったことは以前に紹介しました。1980年に選出されたロナルド・レーガン氏は就任間もない1981年3月に銃で至近距離から狙われましたが、8人目だったので一命を取り留めて病院では「弾を避け損なったよ」とかジョークを飛ばす余裕もあったと報告されています。

  それらの災害に苦しめられている米は「内憂」状態に加えて「パレスチナ」がいよいよ全面衝突に向かう「外患」が加わって「八方塞がり」状態にあります。ローマ法王や国連事務総長が遠吠えして援護射撃しているようですが、いかんせん「空言」みたいなもの、積もり積もった「怨念の連鎖」の塊のようになっているこの地域の国民、住民には「馬の耳に念仏」でしょう!?
 ところで、オバマ大統領は「しし座」人で、「進退窮まる」という星のメッセージです。
 チャオ!

  



  

2014.07.15 
ボンジョルノ!

  最近の雑誌「ムー」の三上編集長のネット動画への露出ぶりは群を抜いており、何かに背中を押されてつぎつぎと陰謀論を暴露というかネットリークしているようです。最近の三上氏のポロッと出た一言、

  「皇居にある宝物を京都に移しつつある」

とでました。これが、つまりは「出雲、伊勢の同年遷宮」の後の始まりなのかというひとつの「神事」で遠からず天皇」が長い東京行幸を終えて、京都の元の皇居へお戻りやすのか!?という何かの神事アジェンダなんでしょう。すでに、日本において、ユダ2支族とイスラエル10支族の和解が行なわれ(同年遷宮)、高円宮家と千家の両家の婚姻の運びにもなり、いよいよ渡来イスラエルの両系統がひとつになるという合図でしょう!?

  そして両系統が西へ退がり、古代から富士王朝として栄えていた東国の王朝が甦る時代になって行くということです。富士山王朝の復活です。月に一時的に王朝を移転していた木の花咲耶姫や香久耶姫連合が頃は良しとして、元の富士北麓に多数の宇宙船とともに飛来してくるでしょう。もちろんその時はプレアデス星団やヒヤデス星団からも、戻って来ること疑いなしです。

  今回のウクライナ内戦にパレスチナ紛争やシリヤ、イラクの内戦はこのまま終息せずして当然、第三次世界大戦へと拡大
していきます。7月13日の「聖なる日曜日」にフランシスコ法王が「パレスチナの人々よ、銃を直ちに地面におろしなさい」とかのミサとメッセージを発したと報道されましたが、空しい言葉になるでしょう!? あなたも「魔」の同類であることをおおくの人が
知ってしまっているからです。

  以前から繰り返しレポしていますが、クリスタル・エージ(別名アクエリアン・エージ)は博愛、共存という時代で、地球も「ユニオン、つまり宇宙連合」の仲間入りをするベル・エポックになります。しかし、このような「貧富の差」が存在したままでは出来ません、ですから、それらを「浄化」するためのユニヴァーサル・イノヴェーション(宇宙規模のアクション)が起きているわけです。フォトン・シャワーを浴びてこれまでの「垢」を落とす必要があるわけです。

  真実に目覚めた人にはこれから過ごしやすくなっていくはずです。しかし、「我欲」にまみれた人々にはさらなる苦痛と困難が待ち受けているでしょう!? 「主の子羊の道を辿るか欲深い山羊の道に行くか」はあなたの選択です・・・!?
 チャオ!

2014.07.14 
ボンジョルノ!

  1789年7月14日のバスチーユ牢獄の開放を自由フランスの独立記念日にして今日があるようです。絶対君主制の象徴でもあったブルボン朝が16世とマリー・アントワネットが断頭台に上ったことで共和制フランスとなりました。教科書から引用です。

  一方独立をフランスより13年早い、1776年7月4日に果たした国があります。いわずと知れたUSAですが、この国は独立までは「英国領」でした。この世界に冠たる二大国が共に7月という「かに座」に独立を果たしたには何か宇宙的な意味があるのか?
という疑問を持ちました。

  かに座の意味するところは、家庭、家族、母、海、月、などの占星術的な意味がありますが、一方でユリウス・カレンダーを制定しジュリアス・シーザーにもマトリックスがあります。つまりローマ帝国の初代皇帝(実際はアウグストス)とも目されたシーザーが生まれた月がジュリアス(Julius)7月であったことが大きく原因しています。

  アメリカの場合は国旗が星条旗、星とストライプ(色は赤、白、青)ですし、フランスも三色の横ストライプで色は両国共通です。この三色は自由、平等、博愛という高邁な精神を象徴している色とされていますから、人類としての大きな視点から見ればその通りに運びつつあるとも見えます。

  ところが、アメリカの国璽、つまり象徴する真の立国精神の柱は「鷲」でこれは当方の知る限りローマ帝国にマトリックスが
あります。当時の世界帝国ともされた「ローマ軍」はこの「鷲」の旗印を掲げて行軍しました。鷲とはつまり、ギリシャ神話の天界の王のゼウスの愛鳥です。相手を威圧する時「鷲」に化身し、美女に求愛する時は「白鳥」に化身しました。オールマイティ
というわけですか・・・!?

  富士神界の女神、木の花咲耶姫も野山を散策する時は「鹿」に変身して楽しんだようですし、連れの者たちは「猿」だったという伝承もあります。ギリシャ神話では「鹿」は月の女神アルテミスのペットでもありました。  

  さてフランスもアフリカ大きくの地域を植民地下において搾取してきて今日があります。今、中央アフリカでは内乱が起きて
その収拾のために何千名かの兵隊を派遣していますが、忍耐運の最中にあるしし座の生まれがオランド大統領です。
最近、プライバシー問題で「愛人の新旧交代」がありました。一方、サルコジ前大統領は「不明朗な金銭問題」で拘束されたという報道もありました。彼は水瓶座人です。

  以前にも土星の配置が凶角にある、さそり座、牡牛座、しし座、水瓶座の4星座の人は「試練に遭う」時期にあります、と
レポしました。NYヤンキースのエースになりつつあった田中将大投手もさそり座人の一人であることを蛇足してきます。
 チャオ!





2014.07.14 
ボンジョルノ!

  今年の11月には「神剣」こと「群雲の剣」が名古屋の熱田神宮から伊勢、磯原の「伊雑宮」に返奉されることになっており、これで「三種の神宝」すべてが、元の位置に納められることになるとか、三上「ムー」編集長と太塚キャスターの「ムー」コンビがYou tube動画で公開したのをウォッチしました。 今年の3月には「鏡と勾玉」を天皇、皇后両陛下が「伊勢神宮」に納められたニュースは地上波TVでも放映されました。

  昨年の5月の「出雲大社」の遷宮、10月の「内、外両神宮」の遷宮の儀と史上初の同年遷宮の実現は知る人ぞ知る、「重大な神事」であったということだそうです。この業界のご意見番こと、飛鳥氏によると脱イスラエルで日本に到着した先発組が「大社」系、すなわち、出雲、諏訪、宗像などで後発組のイスラエル人(エルサレム教団とも原始キリスト教団とも)が日本に脱出してきて構築したのが「神宮」系と大ざっぱに分けられているそうです。

  先発組はキリストの存在を知らず(BC200-300)ころ日本に入った。AD300-400年頃の後発組は当然キリストを目の当たりにしたイスラエル人の子孫たちです。それはちょうどAD70年にローマにより破壊される直前にエルサレムを脱出して、ヨルダン河の東岸のぺラという土地に移ってからその行方が不明になっており歴史から消えた存在すなわち「失われた10支族」と形容された彼等です。

  以上は「ムー」グループの指摘ですしほかの識者も同様の「シルクロードを経由して日本に移植してきたユダヤ人」の歴史でほぼその通りでしょう。

  さて、日本宗教界の巨人、空海は8世紀に長安に渡り「真言密教」を会得して帰国して「宗教改革」を断行しました。 じつはこれは「原始キリスト教」であったとされています。「遍照金剛」つまり「遍く世を照らす」という存在はイエス・キリストを体現したものですし、「灌頂の儀式」つまり頭に水を掛けて洗礼するのは「洗礼のヨハネ」の方式の変形です。

  明治になって欧米から学者や宗教家、先生、貿易業者など開国ニッポンに大挙して押し寄せて「文明開化」を半ば強制的に行なったのはその通りですが、その中の一人にクリスチャンのエリザべス・ゴードン夫人がいました。彼女は何のヒラメキがあったのか「高野山」へ行き、そこの高僧たちに掛け合って「高野山の密教は実はキリスト教」だと説得して「石碑」を建てさせたそうです。この辺のいきさつはケン・ジョセフJRの著作を参照してください。掛る著作は「段ボール内に蔵書」してありますから、タイトル名が浮かんできません。

  このケンのルーツは中央アジヤの平原に暮らしたアッシリヤという地域だそうで、するとユダヤ国を滅ぼしたあの国ではないかということですが、しかし、彼ケンは「景教」たぶん「原始キリスト教徒」だったのでしょう? 彼、ケンはボランティヤ活動で日本だけでなく世界中を飛び回っているようすから、信仰と行動が一致する「本物」でしょう。

  1947年、第二次世界大戦が終わった前後にイスラエルの「死海」の近くにあるクムラン洞穴から「写本」が発見されました。俗に言う「死海写本」あるいは「クムラン写本」とも呼ばれるものですが、かれらは「私有財産」を「共同体」に供託し、日夜
清浄と拓本の勉強などで過ごしていたという、エッセネ派とも言われ、かっての「ピタゴラス教団」の流れを汲むともされました。世俗を離れ、ひたすら「瞑想」で「心」の通信装置にスイッチオンして「私はあるお方」の声を聴いていたのでしょう!?

  彼等が残した「写本」は断片的にか解読されていませんが、「世の終わりには光の子と闇の子の戦いがあり、闇の子は
キッティームと呼ばれる・・・」とあります。固有名詞なのか「闇の子」の形容詞なのか解りません。さらに彼等エッセネ派が、グノーシス派になったとも、その逆だった説もあることを申し添えます。

  一方の「新約聖書」のヨハネ黙示録の第6章には、白い馬、赤い馬、黒い馬、青白い馬の4頭が「災い」を地上に拡げるために出現すると記述されます。この4匹の馬を米、EU、ロシヤ、中国に当てはめると、闇の子キッティームは「馬」のことを暗示しているのかも!?とも考えられます。

  本日は「聖なる13日の日曜日」、このような吐露をしても許して頂けると信じています。
 チャオ!

  






2014.07.13 
ボンジョルノ!

  イスラム法によると「甲斐性のある?男性は4人まで妻を持てる」とあるそうですが、そのことが核心に触れているのかどうかはか解りませんが、「剣かコーランか」という説得法で信者を増やして来たという歴史があります。その過程でずいふんと戦いがあり、男が戦死したために、残された若妻たちを生き残った退役軍人?たちが、第2、第3、第4夫人まで召抱えてよい、という極めてリアルな生活習慣法を用いたということが伝えられています。

  さてエピソードを今朝の讀賣朝刊、7月12日の35面に焦点をあてますと、DNA鑑定父子訴訟17日最高裁判決、縦窓記事には
元夫側 「親子きめるのは愛情」さらに元妻側「子どもの福祉考えて」とあります。当方に言わすれば、実に身勝手きわまる訴訟でなんともコメントし難いケースです。少し前には、美人女優のM・K・と美男俳優のSawamura某の息子の「遺伝子」結果が実の父子と一致しないという結果で当お二人は「離婚」にいたりました。

  一方、別のケースでは法的に婚姻関係になくとも「遺産相続」には実子と同等の権利を有すとかの判決もあり、そうなると
イスラム法ではないけれど「億万長者」が妾とか「法的」関係外の女性に産ませた子どもにも同等の権利が生じてくることになり、最終的には金持ちの限られた男と結婚はしてない(あるいは結婚してても金持ちの遺伝子を欲しい)女性との子どもたちの間に「相続戦争」が起きることは容易に想像できます。このへんの生々しい「欲望」の調整を彼等はどうしてるのか興味深々です。

  この新聞のケースによると妻側がはっきりと夫に「貴男の子ではない」と宣言しており、しかし、夫は「娘」であり、父ー娘のなんとかコンプレックスという心理関係か働いたのかも? とイメージしますが、Sawamura某師のように「息子」という場合はどのような帰結になるでしょうか? 17日に判決が出るということですから、人間の「血と愛情」の古くて新しいテーゼに現代的、法的な判決が下されるのか当方も興味深々です。

  かってイエスは「私の父はヨセフでなく、母もマリヤではない」と宣言しました。それはそうでしょう、インプラント受精卵をマリヤに着床させて育ったイエスが肉体的な存在であるヨセフとマリヤにそのように宣言するのは当たり前ですし、何回もレポしていますように、14歳の時に人間イエスは日本の青森県に向かい旅立っているわけですから・・・!! 

  話は現代にもどりますが、養子縁組や養子相続などは世間にごまんと存在しており、大半は親子関係がないにも関わらず上手くいっているケースが多く存在しています。一方血縁にああっても「可愛さ余って憎さ100倍」で事件に発展するケースも多々発生していますが、最後に決め手になるのは「血」を超えた「愛情」が親子関係の切れない、見えない「糸」になるかどうかにかかっているのではないでしょうか!?
チャオ!

2014.07.12 
ボンジョルノ!

  精神科病床数 日本が突出 OECD平均の4倍 「脱施設化」遅れ・・・、この記事は讀賣夕刊7月11日、第5面です。

  この:「経済協力開発機構、通称OECD」は日本のアラ探しをよくするので有名ですが、以前にも日本の精神病患者を病棟内に半強制的に閉じ込めているトップに日本を挙げているような発表をしていたように覚えています。 その調査報告書によると、

  主要国の人口10万人当たりの精神化病床数(OECD調べ)によると

  少ない順から、イタリヤ、米国、豪州、英国、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、そして日本となっています。
日本はオランダの約2倍の数字になっています。ドイツやオランダ、ベルギーらの諸国は一応「高福祉国家」群ですから、それらの国々の倍もあるということは日本がいかに「精神病患者」を手厚く保護しているかの証明?になりそうです。ブラックジョークとして使えそうです。

  この2,3年前にも「ハンセン氏(ライ病)」の隔離タウンのことが「人権問題」として取り上げられましたが、隔離という観点からは同じ趣旨であり、これがその問題つまり「人権」とか「差別」ということに抵触してくるのかどうかは当方はノーコメントです。駅とプラット・ホームに身障者用のエレベーターが取り付けられるようになったのもほんの10年くらい前からです。

  円安の好影響で外国からの観光客が大分増えていますが、当方は直接に自分の耳には入れていませんが、知り合いに
中国語が達者なのがいて、曰く、「どうして日本には身障者がこんなに多いのか?」とツアー・コンダクターから聴かれて、「街中にエレベーターや専用歩行道路などの設備が整ってきたので、出掛けられるようになったのが目に付くんやろ!?」と言ったら
けげんそうに納得しとった、という話を聞かせてくれました。なかなか核心をついた返答をしたな、と妙に感心してしまいました。

  ところで、わがアモーレの国イタリヤが病床数が少ないトップというのを当方なりに分析しますと、

     1 のんきであまりくよくよしない
     2 その日、その日を安穏に暮らせれば良い
     3 家族間の結束意識が強い
     4 都会も田舎もカラーに満ち溢れている
     5 パスタ、ヴィーノ、カンツォーネとアモーレがあれば何もいらない

  5については当方の主観100パーセントですが・・・。

  他国はどうか知りませんが、高福祉国家群は「高税金」と言いますか「高負担」ですから、納税者の視線が厳しく「諸政策」
をチェックされるわけですから、そんなことに税金使うならもっと予算をつぎ込むところがあるんでねえの?ということがこの調査報告から見えてきます。アメリカも日本も「高借金」で国政を維持しているのですが、最近のネット情報によると、いよいよ米FRBが10月をもって「ドル印刷輪転機」のスピードダウンに踏み切ると発表です。

  米欧はすでに夏休みに入っており、それが8月に終了し、つまり、アジェンダがしっかりと錬られ、仕事始めの9月に前回の
「リーマン・ショック」のように中旬に「ドル・ショック」を誘導するんでしょう!? しかし、ハマスのロケット弾がイスラエルの原発に命中したら、それこそ「ヨハネ黙示録」の具現です。早く、寝かしてあるヴィーノも空瓶にしておこう・・・!?
チャオ!








2014.07.11 
ボンジョルノ!

  原子番号 1 Hydrogen 水素
         6 Carbon 炭素
7 Nitrogen 窒素
         8 Oxygen 酸素

  上の4つを4大生命素と呼ぶそうです。お分かりのように頭文字を並べたのがタイトルです。そして、原子数を全部足すと22になり、ヘブライ文字の総数になります。この22を遺伝子に例えるとするとこれは「人体」を意味し、単性体を構成します。
しかし、増殖するためにはオス、メスに分離させなければなりません。そして23番目の遺伝子を「性染色体」としてこれに加えました。人類のマトリックス「アダム」です。

  アダムはつまりXXYの両方の染色体を持つ「両性具有体」でしたから、このままでは「生めよ、増えよ、地に満ちよ」は不可能です。そこで、人類の創り主は「アダム」の「あばら骨、Ribのことをこう呼ばせた」しかし、現代科学はこれがRibbon、つまり
DNA,RNAであることを理解しました。

  そして日本の古代神話のイザナギとイザナミの「国産み、すべての物質の生産」のマトリックスに記されます。リボンのねじり方にも法則があり、逆に巻くと「組み合わさず」流れてしまう、つまり「ヒルコ」になってしまう意味でしょうか!?

  当方のささやかな家の壁を朝顔がきれいな花を開き始めました。濃い紫、薄い紫、ライトブルー、小ぶりのブルーと4種が美しさを競うように数十花あります。プランター4台に昨年の種を適当にバラ巻いていたところ夏の風物花に成長しました。
朝顔を英語ではMorning Glory、つまり「朝の栄光」と直訳されますが、ほんとによいネーミングと感心します。
窓のサッシュを蔦が「左に巻いて上る」のですが、隣に植えた「ごーや」の蔦も「左に巻いてあがります」上昇するのは必ず左という「法則」なんでしょう!? プライベートなことで失礼しました。

  ところで、宇宙の創造物の増殖には「調和の中の規律」というものが存在しており、それが「自然」に顕れているというのが私たちが日日目にする「造作物」でしょう。 宇宙創造主は科学による手法を組み合わせ「万物の創造」を創めたのですが、しかし、イエスによると「創造」のマトリックスは「父」にあり「その意」を汲んで「天使」たちが創造してというのが、本筋で
作り主を拝んでいるのが今日のカオスの原因だと断じています。創造主は「血」を必要としているからです!?
  真の世界は「血」を必要としていないからです。
 チャオ!








         

2014.07.11 
ボンジョルノ!

  バチカンの告発者、鬼塚五十一氏が記事を載せていますが、いよいよフランシスコ法王が次ぎの魔法王の登場のための仕切りをあからさまに始めたというレポ内容でした。

  鬼塚氏は「ファティマ第3の預言」シリーズ本で著名ですが、現在のローマ・カトリックが歴史的に犯して来た大罪を告発する第一人者です。当方はグノーシス派の信奉者の一人ですから、ローマ・カトリックが創立された当初から迫害され続けた・・・という被害妄想が深層心理に根付いていますから、鬼塚氏の告発には諸手を挙げて賛同するわけです。

  当方の遠戚が長崎県の地方都市、島原の近くに在住しています。冠婚葬祭で20-30年に一度くらいしか、顔を会わせたことはないのですが、あの島原の乱の隠れキリシタン時代からの家系です。歴史的には長崎県はポルトガルやスペインの「植民地拡張」の野心を腹に抱いたキリシタン牧師が「聖書を表に武器をその下」に隠して入れ替わり立ち代わり日本にやって来ていました。当方の遠戚もそれらに洗脳されて入信したのでしょう!?

  いまから何十年前でしょうか?ヨハネ・パウロ2世法王が「ナガサキの原爆被災者のための慰霊ミサ」を確か2月で寒い時だったように覚えていますが、ミサの最中に大雪となっていました。2月という季節がら雪が降ってもおかしくはありませんが、
ミサの前後だけ大雪がふっているのをニュースで見て、「ほんとに原爆で死亡した霊魂群が喜んでいるのかな?」と素朴に感じたことを今でも覚えています。

  さて、現ローマ法王のフランシスコは「子どもの虐待問題」の懺悔を盛んに繰り返し、天文学的な数字になる「資産」や「バチカン銀行」の「血にまみれた」資金の透明化を計ると宣言していますが、本気なら彼はかっての良心的な法王のように毒殺されるでしょう!? しかし、世界に向けた「ポーズ」であれば「やはりな」ということになり、いよいよ「次の魔法王」の登場へ向けての「露払い」役を演ずることになるでしょう!?

  表面はきれいに着飾ってもっともらしい事を言うが、その腹の底では「欲望」をぎらぎらさせている聖職者は何もカトリックだけではないでしょう。朝鮮総連ビルの応札に名乗りを上げて有名を馳せたIという密教系の坊主などもその類でしょう!?

 それはそうとして、「中東カオス」はいよいよ「第五次戦争」のクライマックスへの幕開けをしたようです。やがて、どこからか
一発か二発のミサイルが飛来してきて、「イスラムの象徴、岩のドーム」を破壊するでしょう!? とうぜん、この仕事はモサドの
仕業でしょう!? 更地になった「神殿の丘」別名モリヤの丘にあの魔界の王の手下のソロモン第3神殿が建つでしょう!?
チャオ!









2014.07.10 
ボンジョルノ!

  ネタ・メモをぱらぱらと繰っていたら、なんだか奇妙なものが走り書きして遭ったので「何、書いたんかな」と見ると、

   「放射性同位元素、ウランが数億年から数十億年で鉛に化する」

だけありましたが、この前後は何も書いてなく、まったくマトリックス不明ですが、当方なりにこれを解釈すると、ウランの放射線を
ブロックするには「鉛」の壁があればそれに大半が吸収される、というのはその通りだったと思います。

  さてギリシャ神話世界の始まり部分ですが、天界の神ウラヌス(ウラン)は自分がガイヤ(全ての産みの母)に生ませたサチュルノス(英名、サターン)に自分の一物を切られて、威光を失い天界の王としての地位をサチュルヌスに奪われてしまいます。その
サチュルヌスも我が子のゼウス(ジュピター)に打たれて、結局はゼウスが天界の王となったというのが「神々の戦争」という天空のショウですが、地球から太陽系を観察すると遠い順にウラヌス(天王星)、サチュルヌス(土星)、ゼウス(木星)となっており、この
順序と神話に何か因果関係がありそうな気もします。

  ところで、カオスがだんだん酷くなりつつある「中東」、ことにパレスチナ地域は占星学の観点では「土星」が象徴しており、
国家としての「イスラエル」を現しているのですが、一方のロシヤは「天王星」の管理下にあると観ます。すると、地上歴史が
鮮やかに浮き出てきます。

  ロシヤ・ロマノフ時代は「ポグロム」といって「ユダヤ人迫害」が続けられてきましたが、それを止めさせるために日本が「ユダヤ資本」を借りて「日露戦争」をさせられ、一方でヨーロッパではレーニンやトロツキーらが明石元二郎らと共に革命を成功させ
ソ連が誕生しました。しかし、ポルシェヴィキ(暴力)革命でした。

  そのソ連もアフガンに侵攻したことが祟って解体し、しかし、元の「亜ロシヤ」を復活させ「反ユダヤ」が戻りました。さて、
先の放射性同位元素のウランと鉛ですが、この鉛という金属は「金プラス八の下の口」でつまり「ノアの箱舟、船」で、八人が乗っていたという「船」とも同位性を持ち「イスラエル」となって具現してきます。

  鉛のことを英語ではLeadと言いますが、リーダー、つまり指導者とも変化します。中国語だと「鎮星」が土星を意味して文鎮などにこの鎮というのが使われるように「重石」的な役割を持ちます。今日の科学的な発展のマトリックスには「ユダヤ」の「知性」がマトリックスになっているのは否定できません。ノーベル賞者のうち1/3がユダヤ人です。原爆を開発したR・オッペンハイマー然り
今日の科学の「光と闇」はLeader(鉛人)がマトリックスです。

  さてウランを意味するロシヤは最終的には「核」爆弾をイスラエルに打ち込むでしょう!? ヨハネの黙示録も記されているように、それは鉛としてのイスラエルが放射性同位元素のロシヤ・ウランを吸い寄せるという太古の天界のエピソードを地上で演ずるということに他ならないからです。
 チャオ!






2014.07.09 
ボンジョルノ!

 このブログ・エッセイをオープンするかどうかは心迷いましたが、思い切ってオンします。

  この6月末前天皇・皇后両陛下が「対馬丸」記念館を慰霊訪問されました。あの悲劇的な沈没から70年というメモリアル・イヤーということであったようです。その日前後に台風8号が南西太平洋に発生しました。

  さて、現天皇・皇后陛下が皇太子の時、正田美智子嬢と華燭の儀(ご成婚)は1959年4月10日ことでした。それから約半年後、「伊勢湾台風」が紀伊半島沖から伊勢湾に上陸して「台風史上」最大の犠牲と被害を生じています。そしてこの台風に遡ること5年の1954年9月26日に青函連絡船「洞爺丸」が台風15号(一般に洞爺丸台風で沈没し多くの学生が犠牲になりました。この日と伊勢湾台風の上陸日が同じで、伊勢湾台風も15号でした。

  また、洞爺丸沈没からほぼ半年後、1955年5月11日、宇高連絡船「紫雲丸」が高松沖で衝突事故で沈没し、犠牲者の大半が学童でした。さらに最初ら述べた戦時中の悲劇、多くの学童が犠牲になった「対馬丸」の時も台風の進路を避けようとして米・潜水艦に発見されて魚雷攻撃を受け、沈没したのです。

  このように奇妙に符号していく悲劇の連鎖がこの地上とパラ・ワールドを結びつける見えない糸があると断ぜざるを得ないのですが、当方が一時傾倒していました京都の大本教の幹部のお一人、C.K師はいつも当方顔を見るなり、

  「南方で発生して日本に上陸してくる台風には例外なく南西太平洋で死んでそのままになっている多くの霊が乗っている」
と言ってしました。彼は陸軍の退役佐官でシベリヤ抑留後、引き揚げてきたという剛の者で、霊能の持ち主でした。当方は
霊能のれもありませんが、データを集める側の一人てすが、まだまだこれらの「学童」たちの悲劇に係わる見えない糸を発見したらみなさんにレポしたいと考えてします。

  ところで、台風8号、勢力が1/3になれば大した被害にはならずに済むのですが・・・!?
 チャオ!


    



2014.07.08 
ボンジョルノ!

  讀賣朝刊7月6日版、37面社会欄の「探」コーナーに「非正規教員 小中学校で12万人」さらに「1年で失業 学校を転々」ともあります。これが何を形として顕しているのかを当方なりに追求してみます。

  いまさら観がなきにしもあらずですが、人格を形成するに一番高い要素を占めるのが教育です。「孟母三遷」とか「朱に交われば赤くなる」など使い古された警句も「教育」の大事さを形容した中国の格言ではあります。当方はこれまでに述べているかどうかしつねんしていますが、

  1 遺伝子(両親と3世代上)      2 環境と教育    3 本人の意思     4  星座と性格

  この4柱がさしずめATCGの4種の塩基の如く入り乱れ、発酵して組み合わされ「細胞」を生み育てていく・・・これが「ヒト」を
造っていく摂理なわけです。

  つい2,3ヶ月前に佐賀県の公立学校と全国でも名の知れた学習「塾」が合弁で「講師」に教室を預け、その教育効果を試験的にチャレンジしていくというのが報道されました。学校の「塾化」は今に始まったことではありませんが、まず例外なく有名大学に何人合格させたか?というのが学校のプレステージと見なされています。どんなに目先変えてやろうとしても、「何人が
合格したか」というテレビ業界の「視聴率競争」と同じ存在意義なのです。人格より成績なのです。

  いまさら教育理念を云々でもありませんが、「教育の理念」は人格を高め、本人の持つ才能を最大限に発揮できるべき、教え育むことを目的とする・・・ですが、それが「競争原理」(つまり進化論的価値判断)が相手よりも上を行かねばという「上部構造」(因みにこの形容詞は共産党用語)の用意した「盆中」で踊っているというのが「教育現場」です。

  教育により賢い人間が育ってくると必ず「政治批判」に行き着くのは過去の歴史が証明しています。戦前から戦後に掛けて「共産思想」は優秀な学生のプレステージでした。軍国主義はその打倒すべき最大の悪でした。しかし、戦後の新しい教育観は「権力への階段」化しました。現在、あらゆる大組織の頂点に「東大法科卒」がズラリとならなでいます。戦前と180度の変節とでもいえましょうか!? それだけ「エゴ」が強くなってきたというのでしょう!? つまり、下の階級の人々には「目隠し」をしておくのが良いという判断でしょう!?

  安倍総裁を筆頭に自公連立政権はすでに出来上がった「上部構造」つまりピラミッドの頂点に近い何万人かの「人種」とその家族や血縁などいわゆる身内の幸せの維持ということが、最大の目的化しつつあり、これは日本に限ったことでは在りませんが、一般の下々の階級は「生かさず殺さず」という江戸時代の「農民」に似た状態がよろしく、教育によって賢くならないことが彼等の「身の安全」につながっているという「功利的」な考えに浸かっているからでしょうか!? 当方は言いたい、その
浸かっている「空気」にはパラレル・ワールドの治験薬が「量子存在」が漂っており、生き様を「その記憶チップ」内にダウン・ロードして「肉体」の焼滅後、特殊な「量子コンピューター」で「3次元界」のメモリーが再映されて大恥をかくことを請け負います。
 チャオ!




 

2014.07.06 
ボンジョルノ!

  米東部の沿岸は独立記念日を祝いに「アーサー」がやってきたようです。日本にも「8号」が来週にも沖縄から順に「洗礼」していくようです。先刻レポしてますように「洪水ノア?」は米中西部を訪れており、広域にわたって「水浸し」しているし、西部は乾燥で山火事だらけ、これで「終末」を感じないとしたら、彼等は「聖書」を読んでいないのでしょう!?

  「フクシマ」にゴジラを上陸させたのは米に潜むRFという魔王ですし、今、米本土にそのリヴェンジしているのは「天照神界」の神軍であり、共同作戦に参加しているのは「神風特攻霊軍」です。さらに米・中央域では中小規模の地震が頻発しているようで、科学的にはサンド・シェールやシェール・ガスを掘り出しているために地下の岩盤や断層にズレが生じたためと分析されていますが、パラ・ワールド界からでは「霊軍」の働きであると見なしておきます。

  それで、沖縄に接近中の台風8号は今回は米のハリケーンのクラシファイですか、No4クラスの規模のようで、これは先の大戦で南西太平洋で戦死したり、先刻天皇・皇后両陛下が慰霊に訪問された「対馬丸」などの罪なき犠牲者ほか多数の浮かばれない「犠牲者」の霊団がこの8号に乗っかって南西諸島、沖縄、九州から日本列島を縦断して行こうとしています。
「集団的自衛権」成立への「怨念」であることは明確です。

  ことあるごとに、当方は長州(現山口県)人が明治以後、日本全体を不幸に陥れたと断じてきました。その大きな霊的に理由は

    1 廃仏キシャク令により仏閣を壊して神社を推進

    2    平将門の霊地、東京に首都を移したこと、大阪遷都を主張した大久保利通は暗殺

  明治以後77年間、(昭和20年の敗戦)まで、日本国民が味わった辛酸の歴史は繰り返すまでもないことですが、また今度、長州人の安倍首相が同じコースを採り、日本国民に生命・財産の犠牲を強いようと画策しました。哲学、歴史観なき政治家は必ず国民を不幸に陥れます。歴史がそれを証明しています。

  二匹目のゴジラこと「タイフウ8号」が来週、沖縄から順に縦断していくようですが、どうか、人的、物的被害を可能な限り、
少なく、小さくしてくれ、日本国民に「洗礼」という目覚めの気持ちを覚醒させ、集団的自衛権の行使などの状況に至らないこと、さらに厭戦気分の高揚(平均的日本人は皆もっている)などで、この政府の独断にレジスタンスする時に至っています。

  タイフウ8号がひょっとしたら別の原発施設に大量の「ノア水」をプレゼントするかも?です。
 チャオ!


2014.07.05 
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